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「ロックバンドにアニソンシンガー、作詞、小説に、コラムニスト、テレビタレント、ラジオパーソナリティ、トークイベント、映画原作、舞台原作、映画出演、その他……好きなことだけをやって何とかかんとか食ってきた46年間でした。」と本文の冒頭で綴る大槻ケンヂ氏。小学生のころからの自分を振り返りつつ、サブカルチャーとの出会いからを丁寧に綴った本書。巻末に収録した、本や音楽、映画情報など、サブカルチャーの歴史が分かる貴重なデータでもある。
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Posted by ブクログ
サブカルで生計を立てたい人のための本。 サブカルで食べていくためには、結局は運による所もあるだろうけれど、運を引き寄せるために必要な継続力などについても書かれている。 自由人として生きるために必要な事が著者の実体験を交えてかなり赤裸々に書かれていて、とっても面白かったです!
出来ないことを出来ないままでもいいかな〜という気持ちになれてよい。 人より出来そうなことを突き詰めよう!!という原動力にしたい オーケンの文章も率直な面白さがあり、すらすら読める。おもろいので小説もよみたいな
バンドブームを知っている世代にはおなじみの大槻ケンヂの著書。 お気楽に稼いで羨ましい、と思っていたが、どの職業でもそれなりの苦労があるという当たり前の事実に気づかされた。 「運が良かっただけ」と言わるような有名人たちの、「運が良かったからこその苦労」を知ることができた。 <アンダーライン> ★★★...続きを読む★★ 「人気が出る」ということは「ある日突然、いわれのない愛と憎しみを一身に受けるようになること」です。 ★★★★ 会ったこともないような人に対してそこまでの憎しみをぶつけられるっていうのはショックでした ★★★ 「人間は根本的に悪である。けれども善であろうと努める生き物でもある ★★★「何で俺がリアクション芸人さんと同じ扱いなの?」とかとまどう結果になっても「最初に出たあんたが悪い」というテレビ側の正論に反論するのは困難ですし、調子に乗ってでてきた方の負けなんですね ★★★★ ラブコメっていうのは ・ちょっと変わった形での出会い(起) ・どうもお互いすきになったらしい(承) ・でも喧嘩をしてわかれてしまう(転) ・やっぱり復縁してめでたし(結) ★★★ 相手のニーズを受け入れるゲーム ★★★ 世間から忘れ去られてはいけない ★★★★ 世の中はよくできているもんで、そういうことって暗黙の了解なり、法律なりでストップしてくれているんですよ。踏み込まなかった自分をヘタレだと思う必要はないですよ ★★★★★ 「周りの人たちとは違う私」というのを実感したかったり、自分のコンプレックスを負の世界とアクセスすることで変えようとしたり…いわゆる超越願望ですね ★★★★★ 時間はある種の牢獄だ ★★★★★ 「燃えよドラゴン」が「よくあるアクション映画」と感じるということは、いかに「燃えよドラゴン」が世界を変えたかという証明に他ならない
古のサブカルめんどくさジジイが書いた本。最近は、元祖サブカルのひねくれ感をアンチする声が多いのでこういうおじさん久しぶりに見れてうれしい。 若林のエッセイにもあったけど、「やって無駄ってことはなくて、やっただけ当たる(成功する)確率が上がってる」的な姿勢が何に対してもステキ。 就活うまくいかないし...続きを読む、サブカルで食っていくほどの情熱(「○○をみんなに知ってもらいたい!」等)はないけれど、そういうものを探せばいいよっていうオーケンさんのあたたかさがすきだった
久しぶりにオーケンの本を読む。 家に積読がすげーたまっているから、まずはそれを読めよ!って話なんだけどね…。 タイトル通り、サブカルで食っていくには?って事なんだけど、才能、運とかすでに結論が出ているので、いつも通りオーケンのエッセイとして読むが良いかと。 どんなに成功している人でも山あり谷あり...続きを読むなわけで、そこはちゃんとわかった上で読むのが正解。 軽めに読むにはちょうど良い一冊でした。
なんの取り柄もないサブカルワナビーなわたしですが、それでも好きなことだけ突き詰めていればなんとか食っていけるのかもしれないという勇気をくれた。好きなことがないなら好きなこと探すしかない。全然勃たねぇけど俺は今日コレで抜くんだ!!!という気概ね。
サブカルにはサブカルの流儀があるんだなと。背伸びして受容しようにも難解ゆえに退屈で、という感想を肯定してくれる宇多丸さんとの対談には全部ウンウンうなずきながら読んだ
いわゆる「こうすれば就職せずに生きていける」といった成功法則を提示する本ではなく、著者である大槻ケンヂ自身がサブカルチャーの世界でどのように生き延びてきたのかを語る体験談エッセイ。全体として語り口調の文章が読みやすく、最初は軽い印象を受けるが、後半に進むにつれて内容の実践的な重みが増し、割り切って読...続きを読むむことで面白さが際立ってくる。 本書の中で繰り返し語られるのは、「サブカルで食う」ためには運・才能・継続の三つが不可欠だという現実的な前提である。そのうえで、実際の創作や活動においては、最初は恥をかくことを恐れず、とりあえずできないと思うことにも挑戦してみる姿勢が重要だとされる。また、多くの作品に触れて吸収し、それを自分の言葉に変えていくこと、さらに作品を分析して定型を掴むことなど、地道な積み重ねの重要性も強調されている。目標となる人物を決めて模倣することや、「アングラに笑いを足せばポップになる」といった表現上の工夫も印象的だった。 一方で、人気が出れば反感も買うという側面や、需要が落ちたときには自分の制作や別の活動で支えたり、あえて見栄を張ることで状況を乗り切るといった、現実的で少しシニカルな視点も提示されている。創作意欲が湧かないときや、評価が落ちたときなど、自分がまだ経験していない局面への対処法が具体的に語られている点は特に参考になった。また、「お客さんは敵ではない」という姿勢や、「できないことも利点になる」という逆転の発想も、創作を続けるうえでのヒントとして印象に残った。
好きなことだけやって食えたらいいのに!という人のみではなく、自分の限りある時間をなるべく好きなことに費やしたい人にもおすすめ。 オーケンの知識量と学ぶ姿勢は、サブカルのみではなく何においても真似して損はないと思いました。この本の結論(極論)は最後の対談に集約されています。
大槻ケンヂの半生記。間違ってもビジネス書ではない。 読書や映画の知識が凄い人だと言うことをまず感じた。第2章にあるオススメ小説や映画・漫画・音楽のタイトルたちは、ほとんど聞いたこともなかったけど凄く見ていたんだなということが伝わってくる。 良い意味で冷静な発言が多く、ドラッグや心霊などの陰性なもの...続きを読むに目を向けるなとか、サブカルでもチームワークの上で表現が出来上がっている、サブカルで食うためには自分が底上げしたいと思えるジャンルを持っていることなど、さらりと書かれていることで心に残る表現が多かった。
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サブカルで食う 就職せず好きなことだけやって生きていく方法
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