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Posted by ブクログ
今年39歳でたまたま手に取った買い置きしていたこの本が、大槻ケンヂ39歳の時期に書いたエッセイ集。本当にたまたまなんですが、よくこんなことあるんですよね。
内容はいつものライトエッセイというか、バンド裏事情やオカルト、芸能ゴシップ的な内容をおもしろおかしく書いたものですが、オーケンさんって若い時から俯瞰的に物を見てるというか、言い方選ばないとちょっと”ジジ臭い”感じがしたのですが、より年齢を重ねて書かれるこのエッセイは、それをさらに俯瞰しているような気がして、本人もよく使われる”いい塩梅”な時期に書かれたエッセイじゃないかなと思いました。
しかしディズニー潜入の内容で、2回も書いてしまうとは笑
バンドとしては特撮が稼働していた時期なんですね。
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小説・文芸
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