学校に行きたくない君へ

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作品内容

樹木希林、荒木飛呂彦、西原理恵子、リリー・フランキー、辻村深月……企画から取材まで、不登校の当事者・経験者が、総勢20名の大先輩たちに体当たりでぶつかって引き出した「生き方のヒント」。社会に出たくない人も、いま人生に迷っている人も、中高生からシニア層まで幅広い世代に突き刺さる言葉がつまった一冊です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
ポプラ社
ページ数
255ページ
電子版発売日
2020年06月12日
紙の本の発売
2018年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

学校に行きたくない君へ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月08日

     『不登校新聞』に掲載された,著名人へのインタビューを再編集した本。
     これらのインタビューアは,不登校・引きこもりの当事者・経験者である子ども・若者編集部たち。代表理事の奥地恵子さんの言葉を借りると「自分が本当に聞きたいことを聞くという真剣さが引き出すのか,二十名の方々の深い人生観に出会えました」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月02日

    当事者の視点や思いで当事者参加型を目指して
    発行されている不登校新聞の
    インタビュー記事がまとめられている。

    インタビュアーは当事者、経験者で
    本人が話を聞きたいと思った人のところへ赴くという。

    当事者同士で話し合い、共感をすることは重要だが
    経験者、先達と話をすることで
    先が見通せたり、新しい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月02日

    読みながら思ったことは、学校に行きたくなくなる前にこういう本を読んでいてもらいたいなあということ。

    逃げてもいいんだ、という感覚があって耐えるという選択肢がより現実的になると思うので。

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    Posted by ブクログ 2018年11月07日

    不登校というテーマを通じて、インタビューされる側の人生観もすくい上げる一冊。
    囲い込まれた環境で、今そして過去に辛い思いをした人に確実に届く力を持っている本だと思う。

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    生き続けなきゃもったいない! 不登校の若者たちが体当たりで引き出した、樹木希林をはじめとする人生の先輩たち20名の本音のインタビュー集。『不登校新聞』掲載記事を加筆修正し、書き下ろしを加える。

    樹木希林のインタビューを読みたくて借りたもの。心に響きます。

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    Posted by ブクログ 2018年09月10日

    樹木希林さんの言葉、
    ありがたいというのは漢字で書くと「有難い」、難(なん)が有る、と書きます。
    お釈迦さんが「人間として生まれることはきわめて稀なことだ」だったら生き続けなきゃもったいない。
    心に刺さりました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月09日

    「全国不登校新聞」というメディアがあることを少し前に初めて知った。樹木希林さんの本を読んだ際に、フォローさせて頂いている「夜型さん」に、希林さんがこのメディアへメッセージを寄せられているということをコメントで教えて頂いたからだ。

    このメディアは、全国不登校新聞社の発刊ですでに20年以上の歴史があり...続きを読む

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  • 学校に行きたくない君へ
    1,540円(税込)
    樹木希林、荒木飛呂彦、西原理恵子、リリー・フランキー、辻村深月……企画から取材まで、不登校の当事者・経験者が、総勢20名の大先輩たちに体当たりでぶつかって引き出した「生き方のヒント」。社会に出たくない人も、いま人生に迷っている人も、中高生からシニア層まで幅広い世代に突き刺さる言葉がつまった一冊です。
  • 続 学校に行きたくない君へ 大先輩たちが語る生き方のヒント。
    いろいろな人生があっていい。遠回りしたからこそ、得られるものがある。中川翔子、ヨシタケシンスケ、りゅうちぇる、立川志の輔、春名風花、谷川俊太郎、庵野秀明、みうらじゅん、糸井重里、坂上忍ほか全17名の人生の先輩たちに不登校の若者たちが体当たりで引き出した「生きるヒント」。マンガ「学校に行きたくないわたしの気持ち」も収録。ベストセラー『学校に行きたくない君へ』の姉妹編です。

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