板谷バカ三代

板谷バカ三代

作者名 :
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作品内容

初代・バアさん…古くなったパンストを帽子にしている大正生まれ。趣味はふりかけ作り。2代目・ケンちゃん…火炎放射器で我が家を全焼させた家長。趣味はベンチプレス。3代目・セージ…30過ぎても机の中には爆竹が満杯。趣味はポストの投函口の匂いをかぐこと。バカの「黒帯」たちが繰り広げる戦慄のバカ合戦が、貴方の腹をよじりまくり! 読めば必ず元気が湧き出る、全人類必読の超絶コラム!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
30MB

板谷バカ三代 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    笑っちゃっていいのか?と思うくらいヤバイ、ある意味悲惨とも言えるぶっ飛んだ家族の様子を、冷静に突っ込みながら息子が書くエッセイ。
    ぶっ壊れファミリーが巻き起こす事件の数々が相当に笑える。でもそんな貧乏な生活も、お馬鹿な人々も愛おしい…
    …というテンションではなく、著者のスタンスは"貧乏と馬...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月23日

     筆者の祖母・父・弟(この3人が表題のバカ三代)を中心に、身内や友人などの、強烈なバカエピソードを載せた1冊。
     すごい。

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    Posted by ブクログ 2015年01月05日

    頭の中は春のバカ祭。
    読中読後吹き出し、爆笑の末悶絶…暫くニヤニヤ。人から肩を叩かれただけで爆笑のスイッチが入るそんな一週間を過ごせました。ありがとうセイジ。ありがとうブカのおじちゃん…。

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    Posted by ブクログ 2011年11月20日

    東京は立川に板谷家あり、この家族のすさまじいばかりのバカさ加減にはもう、笑って笑い倒すしかありません。読んだあとは爽快な気分になります。

    僕はこの作者であるゲッツ板谷氏を越えたくてバカなことを色々やっていますが、まったく勝ち目はないと先日確信しました。やっぱり年季が違います。そして、この本はあらゆ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月24日

    めちゃくちゃおもしろい!!
    基本的には家族のバカさを書いているけどあんまり嫌な気持ちにならないで思い切り笑えます!!(笑)

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    Posted by ブクログ 2010年09月18日

    こんなアブノーマルな日常があったのか!
    自らの祖母、父、弟、その他大勢の『バカ』に振り回される作者の苦悩。
    常識が通じないからこそ見えてくるものがあるのだ。
    読破すればあなたも馬鹿馬鹿しくなっていることでしょう。

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    Posted by ブクログ 2010年08月29日

    超おススメ本!とにかく笑える、ある一家のバカエピソード集。ほんとバカなんだけど愛も感じる。家族っていいよね。

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    Posted by ブクログ 2010年05月22日

    最初に読んだ板谷さんの本。思わず声に出して笑ってしまいました。どうして板谷さんの周りにはこんなにもすごい人たちが集まってしまうのか。あと板谷さんの独特の語り口調も好きです。

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    Posted by ブクログ 2010年02月28日

    Q.今まで読んだ本の中で一番感動したのは何?
    という質問に対しては、
    A.重松清『その日のまえに』
    と回答します。

    Q.今まで読んだ本の中で一番笑ったのは何?
    という質問には、間違いなく本書を挙げる。

    とにかく読んでほしいと思う。
    下手な漫才師共の下手な漫才みるより、全然面白い。

    文句なく良書...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    エッセイです。
    本当に馬鹿でくだらなくて、大爆笑必至なので人前では絶対読めないくらいの内容なんですが、散々馬鹿にしてこき下ろしているにも関わらず、嫌な感じを受けないのはそこに愛があるからなのですね。所謂ひとつのお友達パンチなのだなぁ、とあとがきを見て理解した。朝日新聞で取り上げられているだけの含蓄が...続きを読む

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