エッセイ一覧

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  • 誰も教えてくれないお金の話
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金が貯まらないのって、そういうことだったの? 思わず「目からウロコ」が連続の誰も教えてくれないお金の話。 一生使える“お金の智恵”が詰まったコミックエッセイが登場! 横浜郊外でカフェを営む若夫婦。 お洒落で素敵な生活を送るハズが、家計の実態は火の車。 「なんで?どうして?」若夫婦がやってしまったお金の間違いとは…? 著者が、家計、会計、住宅ローン、保険、年金、資産運用、出産、 子育てについて、数多くの失敗を乗り越えて体当たりで学んでいく、 楽しくてタメになる一冊です。 つい誰かに話したくなるお金のトリビアが満載です。
  • 刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日
    3.7
    2011年6月20日、堀江貴文は収監され受刑者となった。以来、誰よりも自由を制限されている状況から、ほぼリアルタイムでメルマガを発信し続けている。手紙にびっしり日記を書いてスタッフに送付するという、アナログかつ型破りなやり方で…。塀の中でもホリエモン節は健在。獄中メシで何キロやせた? 面会にきた面々と何を語ったのか? シャバを見つめた「時事ネタ時評」と読書記録150本も収録した、前代未聞の「リアルタイム刑務所日記」。実録マンガ付き!
  • 下剋上受験 両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!
    4.5
    目指せ桜蔭! 中学受験ブログ人気No.1著者の書き下ろし 塾なしで偏差値41から70へ 全受験生の親必読の感動ノンフィクション! 昼はガテン系仕事、夜は娘と勉強、そして朝まで娘のための予習…。 わが子に全てを捧げた父親の壮絶記録 中卒の父と、偏差値41の娘が、進学塾にも行かず、2人で桜蔭中学を目指す―。 話が無茶苦茶すぎて信じてもらえないかもしれません。でもこのお話はすべて真実なのです。そして今、私たち父娘は思うのです。 この挑戦が決して無謀ではなかったことに。そして、届かない夢ではなかったことに…。
  • もっと遠くへ 私の履歴書
    3.5
    記憶にも記録にも残る「世界の王」の自伝決定版! 日本の高度成長期と軌を一にした巨人V9時代を牽引した野球人の新たな戦いはまだまだ終わらない。 新人時代の第1号から前人未踏の868号まで、投手・球場・打球方向別本塁打記録を一挙収録!
  • 新装版 毎日が冒険
    4.2
    夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ! 自分の好きなことをきわめたい。その想いだけを胸に、未経験、金なし、コネなしで「自分の店」を開き、「自分の本」を出版し、果ては「自分の会社」まで創った冒険野郎のドタバタ自叙伝。守ってきたことはただひとつ、「とりあえずやっちまう」ってことだ。
  • 僕の小規模な経済学
    3.6
    『うちの妻ってどうでしょう?』(文化庁メディア芸術祭マンガ部門奨励賞受賞)、『僕の小規模な生活』、などで人気の漫画家が説く“ニッポン経済論”!デフレ、円高、雇用、グローバル経済、凋落する“日の丸企業”、エネルギー政策、ネット社会、“勘違い”団塊&バブル世代……。混迷する現代社会に“小規模”にもの申す! “フクミツ節”がシュッと冴える注目の書!

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  • 学校では教えてくれないお金の話
    3.9
    独特のマネー理論とユニークなキャラクターで愛された流通ジャーナリスト・金子哲雄氏による「お金」に関する一冊。夢を叶えるためにも必要なお金の知識を、身近な例を取り上げながら分かりやすく説明。
  • 狼たちへの伝言
    5.0
    1~3巻550円 (税込)
    落合信彦の自伝風人生相談。若者のバイブル。 万事“金”の人生観にとらわれかけている現代の若者たちに対する、落合信彦からの熱きメッセージ。雑誌「GORO」連載時には名物コラムとして大人気を博し、“現代の若者のバイブルである”との定評を得た。オタク化し、夢を失って飼いならされてしまった男たちに、再び熱い気持ちをよみがえさせる好著が電子書籍版で新登場。
  • 斎藤一人 みるみる幸せをよぶ魔法の法則
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一幸せなお金持ち・斎藤一人さんの「幸せの法則」が楽しく読める、オールカラーのイラストブックが登場! お弟子さんの舛岡はなゑさんが、一人さんから教わり、自身も実践して大成功した幸せのコツをかわいいイラストとともに紹介します。「鏡で笑顔の練習をしよう」「願いごとが飛躍的にかなうちょっとしたコツ」「どんなときでもいい言葉だけを使う」「困ったことは起こらない」など、考え方と言葉と行動をちょっと変えるだけで、劇的に人生が好転するのです。また、はなゑさんのお気に入りのキラキラで大きなアクセサリーや華やかファッション、運がよくなる「つやメイク」の道具と手順もイラストで紹介します。さらに、体の中から若さとキレイと健康をつくる食事法も解説。生活習慣から仕事、お金、家庭円満まで、この1冊で、人生が大開運すること間違いなしです!とても簡単なことですが、少しずつでも実践すると、必ず幸せになれます!
  • マンガ はじめて家を建てました!
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハウスメーカーに侮辱されたマンガ家あべかよこが、家づくりの裏を知り尽くした、住宅コンサルタント小野信一のもとで一から勉強! 建築家・ハウスメーカー・工務店の違い、ローコスト住宅の罠、現場監督との付き合い方……、知らなきゃ損する知識を大公開! あなたも、納得のいく家を建ててみませんか?
  • 江戸小咄散歩
    値引きあり
    -
    粋な江戸っ子たちは、実際にどんな生活を送っていたのか? 当時の生活風景を映し出す小咄や川柳を引きながら、由緒ある江戸の町名ごとに市井の様子をよみがえらせる。現住所も併記し、江戸に思いをはせながら散歩するのに最適な一冊。

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  • 結婚願望
    3.7
    せっぱ詰まってはいない。今すぐ誰かと結婚したいとは思わない。でもどこかで思っている、「いつかはやっぱり結婚したい」と。結婚は、能力ではなくて人格が選ばれることだ。結婚をしたいほど好かれているなんて、嬉しくないわけがない。不確実だとわかっていても、人は人を好きになると「結婚したい」と願うものだ――。『恋愛中毒』の著者が、心の奥底に巣くう「結婚願望」と「結婚の現実」をまっすぐに見つめた、ビタースウィートなエッセイ集。
  • 不肖・宮嶋 踊る大取材線
    -
    22歳でプロとなるや、数々の修羅場をハッタリとツッコミでフィルムに収め、世に“不肖”の名を轟かせた宮嶋茂樹が、カメラマン人生16年の集大成をものす。赤尾敏との知られざる交流、松田聖子に祟られた顛末、オウムとの激しい攻防戦…こりゃホンマ笑わずして読めませんでエ。

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  • 生きがいについて――神谷美恵子コレクション
    4.3
    「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」神谷美恵子はつねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、まさに生きた思想の結晶である。1966年の初版以来、多くのひとを慰め力づけてきた永遠の名著に執筆当時の日記を付して贈る。
  • 知的余生の方法
    3.6
    知的な生活を心がければ、素晴らしい人生を取り戻せる。「知的余生」とは、年齢を重ねても頭脳を明晰化し、独自の発想にあふれた後半生のことである。健全な肉体を保ち、知恵や人徳を生む生活方式、終の住居の選択法、時間と財産の上手な使い方、先人の教えが身に付く読書法、恋愛や人間関係の実践的教訓など。あの名著『知的生活の方法』から三十四年後の今こそ、豊富な教養と体験から碩学が紡ぎ出す、人生の新しい極意。

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  • 裁判長! ここは懲役4年でどうすか
    3.6
    ワイドショーも小説もぶっ飛ぶほど、リアルで面白いのがナマの裁判だ。しかもタダで誰でも傍聴できる、殺人、DV、詐欺、強姦事件……。突っ込みどころ満載の被告の弁明や、なんとも噛み合わない被告と弁護士、傍聴席に鈴なりの女子高生にハッスルする裁判官、有名漫画家の男気ある証人ぶり、ヒトゴトじゃないと思う切実な事件。「こいつ、絶対やってるよ!」なんて心の中で叫びつつ、楽しく通った傑作裁判傍聴記。自筆のイラスト満載(法廷内は写真撮影不可のため)。
  • フランス人の贅沢な節約生活
    4.0
    いま「あるもの」だけでこんなにエレガントに、幸せに暮らせる!★ワインが残ってしまったら…?★お気に入りの食器にヒビが入ったら…?★トラブル肌を自宅でケアしたいときには…?日・仏両国籍を持つパリジェンヌが薦める「素敵生活」の工夫。

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  • 美しく怒れ
    4.4
    「憤り」とは世界に体当たりする情熱である――。グローバル時代の社交術から官僚依存批判、シャツスタイルのススメまで、時代の数歩先を駆け抜けた芸術家による鮮やかな日本論! 岡本敏子による「太郎の眼」収録。
  • はみ出し銀行マンの社内犯罪ファイル
    1.0
    平成不況のサラリーマン、生き残る最終手段はこれだ!? はみ出し銀行マンが“禁断”の手口を全面公開! インチキ領収書事件・リストラおやじのささやかな復習・ストックオプションの秘密などなど、思わず唸る小悪党たちの社内犯罪。真似してクビになっても責任は負えませんので悪しからず(笑)

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  • 【カラー版】あなたは誰? 私はここにいる
    3.6
    【電子特別版・カラー画像多数収録!】伊集院静氏、落合恵子氏、千住博氏推薦! ドイツ留学中の著者は、500年前のデューラーの<自画像>から啓示を受けた。「私はここにいる。お前はどこに立っている?」。絵の中の同じ28歳の男は、鬱々とした内面の森をさ迷う在日の青年に、宿命との対峙を突きつけたのだ。30年後、人気美術番組の司会を務めた著者は、古今東西の絵画や彫刻の魅力を次々に再発見していく。ベラスケス、マネ、クリムト、ゴーギャン、ブリューゲル、ミレー、若冲、沈寿官――。本書は「美術本」的な装いの「自己内対話」の記録であり、現代の祈りと再生への道筋を標した人生哲学の書でもある。※電子版に収録されている画像は紙の書籍のものとは一部異なります。【目次】はじめに わたしたちは今、どこにいるのか/第一章 おまえはどこに立っている アルブレヒト・デューラー《自画像》、ディエゴ・ベラスケス《女官たち》《ドンセバスチャン・デ・モーラ》、エドュアール・マネ《オランピア》、イワン・クラムスコイ《忘れえぬ人》ほか/第二章 生々しきもの ギュスターヴ・クールベ《石を砕く人》《世界の起源》、エドュアール・マネ《草上の昼食》ほか/第三章 エロスの誘い グスタフ・クリムト《ダナエ》、エゴン・シーレ《縁飾りのあるブランケットに横たわる二人の少女》、ポール・ゴーギャン《かぐわしき大地》ほか/第四章 白への憧憬 白磁大壺、長谷川等伯《松林図屏風》、純白のチマ・チョゴリほか/第五章 不可知なるもの マーク・ロスコ《シーグラム壁画》、パウル・クレー《想い出の絨毯》ほか/第六章 死と再生 ピーテル・ブリューゲル《死の勝利》《バベルの塔》《絞首台の上のカササギ》ほか/第七章 生きとし生けるもの 伊藤若冲《群鶏図》《貝甲図》、熊田千佳慕《メスを求めて》《恋のセレナーデ》《天敵》ほか/第八章 祈りの形 アルブレヒト・デューラー《祈りの手》、円空《尼僧》、ジャン=フランソワ・ミレー《晩鐘》ほか/第九章 浄土的なるもの 与謝蕪村《夜色楼台図》、ジャン=フランソワ・ミレー《春》、犬塚勉《暗く深き渓谷の入口I》ほか/第一〇章 受け入れる力 ルーシー・リーの白釉の陶器、ハンス・コパーのキクラデス・フォームの陶器、沈寿官《薩摩焼夏香炉》ほか/おわりに ここで生きる――デューラー《メレンコリア・1》に寄せて アルブレヒト・デューラー《メレンコリア・1》
  • 猫を看取る シュガー、16年をありがとう
    -
    娘として愛してきた、チンチラシルバーの猫・シュガーに悪性腫瘍がみつかった。クオリティ・オブ・ライフを考え、足を切断する手術はせず、痛みからも衰弱からも全力で守ると決意する――。発症から約1年半、カッチーニのアヴェ・マリアが流れる自宅の居間で見送るまでの、感動の記録。
  • 必笑小咄のテクニック
    3.8
    佐藤優氏推薦! 短くて人を笑わせる話―単にネタを暗記するのではなく、笑いの構造を理解すれば、臨機応変・自由自在に小咄を創り出せる。本書では、日本人離れしたユーモアセンスの持ち主である著者が、世間に流布する笑いの法則を突き止めて分類し、自作も含めて豊富な例をあげながら、笑いの本質に迫る。詐欺にも似た、相手を錯覚させる方法、同じ内容の順番を変えるだけで悲劇が喜劇になる方法、マクロとミクロを反転させる方法など、思いがけないオチをつけるテクニックをマスターして、窮地に立ったときこそ、周囲に笑いを呼び込もう!【目次】第一章 詐欺の手口/第二章 悲劇喜劇も紙一重/第三章 動物と子どもには勝てない/第四章 お株を奪って反撃/第五章 木を見せてから森を見せる/第六章 神様は三がお好き/第七章 誇張と矮小化/第八章 絶体絶命の効用/第九章 言わぬが花/第十章 悪魔は細部に宿る/第十一章 権威は笑いの放牧場/第十二章 耳を傾けさせてこその小咄/あとがき
  • パリ愛してるぜ~
    完結
    4.4
    全1巻660円 (税込)
    パリで暮らす漫画男子の愉悦と憂鬱を描く、まったく新しい男目線のパリエッセイ。 ――なぜ日本人にはビズ(頬を寄せ合うフランス人のあいさつ)が難しいのか。なぜパリの寿司屋には「砂糖入り醤油」が置いてあるのか。なぜパリの女性はキレやすいのか。マドモワゼル(お嬢さん)と呼んだらと失礼と聞いてマダムと呼んでも怒られる(嗚呼)。パリでは警官が職務質問中に相手の女性をナンパするって本当なのか。なぜパリ人は窓から部屋の中が丸見えでも気にしないのか。パリではモー娘。はロリコンなのか。なぜパリのオタクはおにぎりに憧れるのか。う○こ漫画を描いている美人パリジェンヌに恋をするとどうなるのか。 パリの漫画家、同人誌、オタクたちの話もたっぷり読めます!!!
  • 耳袋の怪
    3.8
    江戸時代の人々の恐怖に対する認識は現在と異なるのであろうか。江戸時代の巷のうわさ話を集めた耳袋には、不可思議な現象を示す話が数多く収録されている。本書は怪異現象に関する話を抄録し、現代語訳で紹介する。※本作品は紙版の書籍から解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 脳死臓器移植は正しいか
    4.0
    臓器移植、人工臓器、遺伝子治療など医療技術の進歩は、私たちに死生観の再検討を迫っている。脳死は人の死か。そもそも人の死とは何か。歴史、医療技術、経済の見地から脳死臓器移植に鋭く切り込む刺激的エッセイ。
  • はみ出し銀行マンの悪徳日記
    4.0
    正しい隠蔽工作、生涯賃金、ノルマ消化、オベンチャラの醜態から女子制服の話まで……。減点主義社会の銀行業界では、マジメに仕事をする奴よりもグータラ社員が得をする!? 元・大手銀行勤務の「人事評価特A」のエリート行員がお固い金融業界を分析した、超過激な激辛エッセイの決定版!平成不況を“悪化”させる一冊。
  • はみ出し銀行マンの倒産日記
    3.0
    人間、誰がいちばん強いかって? そりゃ、「カネ」を沢山持っているヤツさ――。企業の倒産は日常茶飯事の世の中。残高不足からはじまって、トンズラ、融手、捜査令状……。行きつくとこは、「カネ」を求めて街金、ヤクザ金融、銀行員の崖っぷちの大バトルが始まる!これはホントに地獄絵図……。いったい、誰がいちばん“得”をするのか? 我が身にせまる、これぞ銀行小説の決定版!
  • 内臓とこころ
    値引きあり
    3.7
    「こころ」とは、内蔵された宇宙のリズムである―おねしょ、おっぱい、空腹感といった子どもの発育過程をなぞりながら、人間の中に「こころ」がかたちづくられるまでを解き明かす解剖学者のデビュー作にして伝説的名著。四億年かけて進化してきた生命の記憶は、毎日の生活の中で秘めやかに再生されている!育児・教育・保育・医療の意味を根源から問いなおす。

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  • 東京困惑日記
    4.4
    “なるほどこれはおもしろいのである”(本人談)と、困ったことにかけては世界一、恥ずかしい体験にかけては宇宙一のハラダ君も笑っちゃう極上の秘話を一挙公開。床屋で撃沈、銭湯で玉砕などなどたっぷり、ねっとり読ませます。この本を読破すれば、自信のない人、ネクラの人、夜尿症の人も、たちどころに元気一杯ムンムンムレムレ状態になることまちがいナシ! のスーパーエッセイ集。(本人快説付き)
  • 40歳からのモテる技術
    3.0
    800人の中年男性に恋人を作らせたIBM出身の恋愛コンサルタントが直伝。おじさん臭い外見を一新する逆転のセオリー。中年男性が無理なく会話力をアップさせる方法。出会いを量産する「価値観×ネット」戦略。

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  • いつも笑顔で
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ロングセラー『元気を出して』を生み出した豪華コラボレーション、宇佐美百合子と江村信一が新たに贈るメッセージブック第2弾。苦しみを越えていこう。悲しみを越えていこう。なにがあっても、あなたはあなたをぜったいに見捨てないで。かならず、うれしいことがあるから。そのための、涙だから。(元気を出して)いま、かかえている苦しさから脱するには、これが一番いい。「人を助ける」。いま、はまりこんでる孤独から逃れるには、これが手っとり早い。「人に尽くす」。自分がほしいものは、自分があげることで完結する。自分がつらいときほど、自分の愛をさしだすことで、自分自身が救われる。(救い)などなど、前作を上回る感涙・共感の言葉が満載。言葉に寄り添うように登場するキャラクターの「ぷよよん」もやさしくあなたを励まします。この本で心の旅から帰ってきたあなたは、きっと自分のことが大好きな「いつも笑顔」の自分に出会えるでしょう。
  • 青春論
    4.3
    青春は第二の誕生日である。友情と恋愛に対峙する「沈黙」のなかで、「秘めごと」として自らの精神を育てなければならない──。新鮮なアフォリズムに満ち、生きることへの熱情に貫かれた名随筆。解説・池内紀。
  • 文学外への飛翔(小学館文庫)
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 演技することはおれのアイデンティティのひとつだ――と、俳優・筒井康隆は自己分析する。作家の余興にあらず。演出家・蜷川幸雄に乞われてチェーホフの『かもめ』でトリゴーリン役もこなしているのだ。本書は、舞台・映画・テレビで出会った、藤原竜也、香取慎吾、豊川悦司、本木雅弘、深田恭子、鳳蘭、安達祐実、藤谷美紀、緒形拳、根津甚八、唐十郎、野田秀樹、渡辺えり子……を筒井流に解剖し、はたまた演技論を展開する異色の演劇エッセイだ。
  • 詩集 散リユク夕べ
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 速いのか遅いのかわからない、時のたつ、この世の中で、同じ時に生きて、会えること、知りあえたことが、うれしく思えます。
  • バウルの歌を探しに バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ彷徨の記録
    4.5
    何百年もの間、ベンガル地方で歌い継がれ、今日も誰かが口ずさむバウルの歌。宗教なのか、哲学なのか、それとも?? 譜面にも残されていないその歌を追いかけて、バングラデシュの喧噪に紛れ込んだ。音色に導かれるかのように聖者廟、聖地、祭、ガンジス河を転々とした先に見つけたものとは。12日間の彷徨の記録。第33回新田次郎文学賞受賞作。
  • 金子みすゞ ふたたび
    5.0
    天才詩人の心の葛藤を読み解く画期的評伝 《みんなちがつて、みんないい》のフレーズで知られる「私と小鳥と鈴と」、東日本大震災で傷ついた日本人の心を癒した「こだまでせうか」……。512篇の詩を遺し、26歳で自らの命を絶った金子みすゞ。今もなお愛され続ける数々の詩の裏には、壮絶な心の葛藤があった。 かつて、ドキュメンタリー番組「こころの王国~童謡詩人・金子みすゞの世界」を手掛けた演出家が、当時謎として残された史実や、調査しきれなかった事実などを、もう一度徹底的に探り、父親の死に関する新事実などを発見。そして当時の習慣や複雑な家族構成など、童謡に詠われた背景を中心に調査することによって金子みすゞという夭折の天才詩人を読み解いていった画期的なノンフィクション。 天衣無縫に見える金子みすゞの童謡が、なぜに悲しみに包まれていて、人の心を打つのか。3冊の手帳に残された512編の童謡を、テーマ別に分けることによって、金子みすゞが表現したかったもの、それは西方浄土への憧れなのだが、見事に浮き彫りにしている。

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  • 怪を訊く日々
    3.5
    いわくつきの家、虫の知らせ、夢と現実の一致――怪異は、日常のすぐそばにある。「孤島の宿」「祀られた車」「ほんとうの娘」「人形のある店」「戸棚のなか」など、選りすぐった実話ならではの恐怖が、読み進めるほどに背筋を凍らせる。ホラー小説の鬼才が、自身の周辺に取材した怪異を綴る、戦慄の怪談随筆集。深夜に、たったひとりでご堪能あれ。
  • 真説 金田一耕助
    3.6
    バレンタイン・デーに金田一耕助を襲った毒入りチョコレート事件! しかし金田一は無事、九死に一生を得たのである。真相はこうだ。ある編集者氏が「読者から金田一先生にバレンタインの贈り物です」と小包を届けてくれた。自称金田一の小生は遠慮なく戴く。だが中身のチョコレートを食べ終わって数日後、世間を震撼とさせた毒入りチョコレート事件が発生したのだ! 猛烈な横溝ブームの最中、その熱気にとまどいながらも淡々と日々を過ごす著者の心境を吐露した好エッセイ集。
  • 蛇のみちは 団鬼六自伝
    値引きあり
    4.0
    「お前は勝負師の血を引いているんや」別れの時、父が放ったその言葉が全てを予言していた――。借金取りに追われ辿り着いた三浦三崎で、生徒に自習をさせながらSM小説を書き継いだ代用教員時代の創作秘話など、人生という大博打を打ち続けてきた“最後の無頼派”団鬼六が自ら描く、波瀾にとんだ異色の半生。
  • ライカのしくみ M3型
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巻頭からいきなり始まる「正しいライカのはまり方」というタイトルからもわかるように、数あるライカカメラの中からM型初号機であるM3型だけを解説した本です。その内容は「新旧パーツくらべ」「M4への進化と合理化」「実物大M3ガイド」「M3のマクロ的考察-1-」と始まり、実写では段付き、ラピッドワインダー付き、ドイツ軍用、ライカフィットMP付き、最終型といった23台のM3型の各種画像と続きます。後半には貴重な「M3パーツリスト」「中山 蛙のM3解剖実習」「M3インストラクション」「M3のマクロ的考察-2-」「ライカの純正工具」「マイスターの手」といったタイトルが登場しています。箸休めの読み物「僕達にとってのM3は」著者と撮影者が撮影中に交わした小話。あとがきの「ライカによる僕の経験」は1934年から最近までのライカ遍歴なのですが電子書籍版が配信されるころには倍以上にライカカメラが増えていることでしょう。いずれにしても実体験と実機をもとに解説した、ほか例を見ない貴重な“丸ごと一冊こだわりのM3”本です。日本語を読めない方は画像だけでも貴重な資料となりますのでぜひご覧ください。 *** Have a look at the photos even if you cannot read Japanese.
  • asta* 2016年7月号
    -
    220円 (税込)
    ●読みきり小説 広小路尚祈「ドラゴンズ漫談」/島本理生「ラプンツェルの思い出」 ●連載 中脇初枝「語りなおし読み直し むかしばなし」/川原瑞丸「川原瑞丸の秘密図書館 in asta*」/小手鞠るい「星ちりばめたる旗」/佐藤ジュンコ「仕事場のちょっと奥までよろしいですか」/松村栄子「花のお江戸で粗茶一服」/小路幸也「花咲小路三丁目のナイト」/あさのあつこ「光と闇の旅人III」/ヨシタケシンスケ「頭の中書店」 ●読みきりエッセイ オカヤイヅミ、和田竜「夜更けのおつまみ」
  • 「歩くハローワーク」と呼ばれた男【ネガポジ就活術】―――「やりがい」「目標」を否定することから始めよう
    5.0
    「ぜんぜん勤め先がないんですよ」 「もう疲れました…」 「書類ですら通りません…」 就職氷河期。(2015年春 現在は売り手市場) 一生懸命がんばっているのに内定がもらえず、 自信をなくしてしまう大学生が多くいる。 だが、中卒の著者が就職ができているのに、 一般の大学生に勤め先がないとはどういうことか… 50社に迫る就業経験、2度の起業と2度の廃業。 “歩くハローワーク”と呼ばれる著者が体験的に修得してきた、 「就活をくぐり抜ける技術」。 それが『ネガポジ就活術』です。 ネガポジ流の就活術とはどういうものなのか…? それは逆転の思考法です。 色々なモノゴトがうまくいかないときは、 逆から発想することによって、解決策を導きだす。 それは泥臭くてもいいから、 何とか企業に潜りこむための処世術です。 悩める大学生へ。 もしもアナタが今、何かに躓いているのであれば、 それを突破するヒントがこの本には詰まっています。 今がチャンスで好機だからこそ、 ちゃんと自分に合う魅力的な企業にいきましょう。
  • ぼくは任天堂信者
    5.0
    1~2巻611~660円 (税込)
    任天堂信者のピョコタンがWiiUに徹夜で並んだり、任天堂の株を買って株主総会に出席したりする。実話を元にしたレポートマンガ。
  • グアテマラの弟
    無料あり
    4.2
    グアテマラの古都・アンティグアに家と仕事と家族を見つけた年子の弟。ある夏、姉は十三年ぶりに弟一家を訪ねる旅に出た。まばゆい太陽とラテンの文化で、どんどん心身がほぐれていく。そして陽気に逞しく暮らす人たちと過ごすうち心に浮かんだのは、外国を知らずに逝った父、家事にあけくれ続ける母のことだった。旅と家族をめぐる名エッセイ。
  • ガンジス河でバタフライ
    無料あり
    4.2
    20歳にして、長年夢見ていたひとり旅に出たてるこ。極端な小心者だからこそ、五感をフルに稼働させて、現地の人とグッと仲良くなっていく。インドでは聖なる河ガンジスを夢中で泳ぎ、ぶつかってしまった人に謝ると、なんと流れゆく死体だった……。ハチャメチャな行動力とみずみずしい感性が大反響を呼んだ、爆笑紀行エッセイ第一弾。
  • 集英社電子書籍ガイド2014-2015 集英社文庫編
    無料あり
    -
    【無料ガイドブック】集英社文庫電子版の中から〈現代小説〉〈ミステリー〉〈恋愛・青春〉〈歴史・時代小説〉〈エッセイ〉〈ノンフィクション〉〈現代人必読書〉の7ジャンルで、名作・傑作を選定しました。また、気鋭の新人を輩出してきた「すばる文学賞」、小説の世界に常に新しい風を送り込む「小説すばる新人賞」の電子化作品も合わせてご紹介します。お手持ちの端末にダウンロードして、デジタル読書体験にご活用ください。

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  • ああ、堂々の自衛隊――PKO従軍奮戦記
    -
    92年、カンボジアにPKO派遣された自衛隊。彼らに輸送船から完全同行した不肖・宮嶋、数々の滑稽な事態を目撃す。不肖は思う。行く以上は完全武装して、国連の指揮下、フリーハンドの権限を持って行くべきであったと。そして願う。ここに紹介する笑い話の多くが、日本政府の弱腰、無責任に起因していることをご理解いただきたいと。不肖は叫ぶ。「憲法を捨てて、軍隊を持とう!」

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  • 愛犬記
    3.0
    利口な犬、かわいい犬、みっともない犬、気の荒い犬、気の弱い犬・・・いろんな犬たちが僕の目の前を通り過ぎていった。かれらにはそれぞれ個性があり、できのいい犬もいればできの悪いのもいた。人間と同じだ。しかし一様に共通していたことは、主人に絶対的に従順だったこと。僕もかれらとは真剣につきあった。犬を語ること、それは僕にとって、心の柔らかく純粋な部分で語る自分史でもある。
  • 「愛される女」になる本
    -
    あなたの恋愛がうまくいかないのには、必ず原因と解決方法がある! 彼ができない、結婚につながる恋愛ができない、失恋から立ち直れない、不倫の恋に苦しんでいる……。あらゆる恋愛の悩みから導きだされる、愛されない理由を徹底解明。自分の中にある問題をクリアし、愛され、大切にされるいい女になる方法を伝授します!
  • 愛してると言わせて
    -
    元祖ミーハー。どんな大変な仕事もやりくりして、大相撲へ、憧れのあの人へまっしぐら。うっとりひたる間もなく、芸能界には、びっくりするような恋のうわさが流れて……。《地味で淋しい暮らし》のなかで出会う人、事件、たくさんの驚き。超多忙脚本家の毎日は、いつもキラキラ光ってる! その秘密は、愛されるだけじゃなくて、「愛してる」と言うこと。つらい恋も、一人きりのクリスマス・イヴも、これで新しく輝き出す。泣いて笑える、内館式とびきり元気エッセイ。
  • 愛する言葉
    4.4
    天才芸術家、岡本太郎とそのパートナー岡本敏子。二人が遺した、激しく熱く純粋な、男が男のまま、女が女のまま、愛するためのメッセージ。
  • 相手をその気にさせる「ほめ方」やる気にさせる「しかり方」(KKロングセラーズ)
    -
    “伝え方”ひとつで全てが変わる!「ほめる」と「媚びる」、「しかる」と「怒る」は違います。コミュニケーションを改善すれば、一人一人の能力が上がり、団結力が生まれる。強い組織づくりで、業績も伸びる!!
  • アイドルのウエストはなぜ58センチなのか 数のサブリミナル効果
    3.5
    数と人間文化の関係を身近な例で解明。 ベストセラー『数え方の辞典』の著者による、数と文化、数と人間心理の関係をめぐるエッセイです。語呂合わせで数字を覚えるのは日本人だけ? 女が相撲の土俵に上がれない理由と「数」の関係は? 親の七光りはなぜ「7」なの? ヒット曲「千の風になって」が「万の風になって」だったらヒットした? 四択問題でいちばん正解率が高いのは何番? 二千円札が人気がない理由はなぜ? などなど、具体的で身近な例を挙げて、数が決して無味乾燥なものではなく、日本文化や人間心理と深く結びついていることを、わかりやすく肩の凝らない文章で解き明かします。

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  • 愛は勝つ、もんか
    4.3
    ♪兎おいしい彼の山♪と、子供のころからよだれを流して思い込んでいた、あのカオルコ・ヒメノが、“音頭の中の音頭は『オバQ音頭』だぜ”と謳い上げ、“子供は不純で狡賢く、少女とは人生でもっともうぬぼれたあぶらっこいスケベ期”だと真実を淡々と語り、“売春を国営化して福祉費にまわすべきである”と断言する、核弾頭的恋愛論&ゴージャスエッセイ。
  • アイム・ファイン!
    3.8
    書斎の内外で起こる爆笑と福音の日々 JAL機内誌『スカイワード』で好評連載中のエッセイ『つばさよつばさ』から生まれた『アイム・ファイン!』の文庫版を電子化 「飛行機の座席を選ぶにあたって、私は必ず窓側を指定する。旅慣れた人は通路側を好むものだが、どうも外の景色がみえないと損をしたような気がするのである」 1年の3分の1は旅の途にある、超多忙作家の浅田次郎氏はまさに好奇心のかたまり。自身の目を通した国内外の出来事は、たちまち優れた一編の随筆へと姿を変えていきます。 NHKドラマ『蒼穹の昴』の北京ロケに足を運んでみると…『西太后の遺産』。都内を愛車で走るうちに警官に止められて…『やさしいおまわりさん』。最近目にしなくなった二千円札の謎を追ってみると…『消えた二千円札』。行きつけのアメリカのステーキレストランで目撃した驚くべき親子とは…『デブの壁』ほか、珠玉の40編を収録。 「命惜しくば南国の楽園にでも飛んで、体力を恢復したいところなのだが、酷いことにはその抜け殻にさえ、次なる原稿の締め切りは迫る」。 そう苦笑する浅田氏の書斎の内外で起こる爆笑と福音の日々が絶妙の筆致で描かれています。

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  • 愛をつかむ 心に美しい花を育てる人に
    -
    人は愛なしでは生きていけない。しかし、文明が進み、高度の経済成長を遂げた今日、いちばん欠けており、忘れられているのは真の愛なのではなかろうか。愛を生み出し、溢れさせ、相手に思いを伝えてゆくためには、いかに生きてゆくべきなのか。真の愛とは何か、美しい人生とは何かを語りかける、珠玉の随想集。

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  • 赤川次郎の文楽入門(小学館文庫)
    3.8
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 30年以上にわたり様々な舞台鑑賞を続けてきた著者が、文楽について初心者にも分りやすく綴ったエッセイ集。専門家ではない視点から綴られた率直な意見は他の文楽入門書とは一線を画し、オペラや歌舞伎などの例もふんだんに取り入れることで文楽独自の魅力が浮彫りになっている。内容は文楽の基本的説明や見所から、人形遣い・大夫・三味線という文楽「三業」それぞれの味わい方のポイント、人気演目や初心者にお勧めの演目の概要と解説、作家ならではの物語新釈、観客として文楽界への提言まで多角的に綴られる。巻末には人形遣い・桐竹勘十郎氏との対談も収録。
  • 赤毛のアンの幸せになる言葉
    4.0
    名作『赤毛のアン』から、心が明るくなるアンの言葉を60選び、その一つ一つに、日本初の『赤毛のアン』全文訳で話題の作家・松本侑子さんの心温まる文章、プリンス・エドワード島で撮ったすがすがしい風景・グリーンゲイブルズ、花々のカラー写真、アンの言葉の英文、バラやスミレの花のさし絵を添えた、オールカラーの美しい一冊。アンの物語を紹介しながら、「幸福に生きる心がけ」、「毎日を丁寧に暮らす喜び」、「人生が輝く生き方」を伝える、珠玉のエッセイ集。今、生きている すばらしさ! 愛と希望に満ちた アンの世界へ。心が明るくなるアンの言葉60とプリンス・エドワード島の美しい写真 生きる喜びと希望がわきあがる。「私はここで生きることに、最善を尽くすわ。そうすれば、いつかきっと、最大の収穫が自分にかえってくると思うの」(『赤毛のアン』第38章より) 主婦と生活社刊
  • 赤塚不二夫120%
    4.0
    ギャグの王様が自分のことを書いたのだ!不世出の天才ギャグマンガ家、赤塚不二夫。「天才バカボン」や「おそ松くん」「もーれつア太郎」などに登場する、彼の生み出した数々の面白すぎるキャラクターから、赤塚氏本人も破天荒な人間と思われがちだが、実はとてもノーマルで、人見知りの、ギャグのことばかりを考えている人間だったと述懐する。その赤塚不二夫氏がありのままの素顔で書き下ろした傑作エッセイ。旧満州からの命からがらの引き揚げの思い出。連合軍の占領下で過ごした少年時代。伝説のトキワ荘での、手塚治虫、寺田ヒロオ、藤子不二雄ら、マンガ史に残る盟友たちとの出会い。夜の酒場で意気投合、ともに全力疾走で時代を造ったクリエイターたちとの抱腹絶倒の交友録。そして静かに語られるギャグへの真摯な思い。その一言一言が、誰の中にも潜んでいる「みんなと楽しく生きたい人見知りな自分」の心に届きます。そして「これでいいのだ!」と自分のことを無条件に肯定してあげたくなります。人生が120倍面白くなる1冊です。

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  • 秋元康の仕事学
    4.2
    大ブレーク中のAKB48や、美空ひばりの名曲『川の流れのように』はどのように生み出されたのか?その秘訣は「リサーチをしない」「予定調和を裏切る」「企画のマイナス面を意識する」など、独創的な発想にあった! メガヒットメーカー・秋元康氏が明かす、目からウロコの企画法や生き方論。勝間和代氏との対談も収載した、ビジネスパーソン必読の書!

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  • 「あきらめない女」になろう 自分を磨いて幸せをつかむ30章
    -
    今までたくさん後悔してきたあなたへ。「もうトシだし」「どうせ私なんか」と、自分でブレーキを踏んでしまっていませんか?本書は、恋や仕事、人間関係に悩みながらもひたむきに「本当の幸せ」を探す女性たちの姿を丹念に取材して描いたルポルタージュ・エッセイ。自信を失いかけている人に、あと一歩踏み出す勇気を与えてくれる。失恋をキッカケに転職を成功させた人。合コンの手痛い失敗から“飾らない心”の大切さに気づいた人。後輩への嫉妬をバネに、仕事のやりがいを見つけた人。年齢からくる焦りを乗り越え生涯の伴侶にめぐり逢った人。孤立を覚悟で「いい人」を返上し、自分らしさを取り戻した人……。もがきながらも、着実に挫折から立ち直り、後悔しない生き方を選択した三十人の人生模様には、不安や迷いをヤル気に変えるヒントがいっぱい!このままで本当にいいのかな……と思っているすべての女性たちに贈る応援メッセージ。

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  • アクセルを踏みこめ
    4.0
    3万人が涙した感動の実話が、ついに復活! 「電車の中で読んだのは失敗だった。涙と鼻水を止めるのに苦労してしまった」 「最高にモチベーションの上がる本やった」 「こんなにも泣けるのかってくらい、泣けました」 多くの感動を読んだ『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』が、多くの読者の声に応えてついに復活。夢も希望もない男が、トヨタでNO.1になっていくまでの物語。 ◆あらすじ 持病、不登校、母親からの勘当……。そんなボクに、ひとつの目標ができる。 「クルマの世界で一番になってやる!」 必死で整備士の資格を取り、トヨタに入社。でも、そこで待っていたのは、地獄だった。 いじめ、暴力、差別、流血……そこへ、一人の先輩が手を差し伸べてくれる。 先輩のいくつもの言葉が、目の前に起こる問題を解決へと導いてくれた。 「オートマなんて面白くねえじゃん。アクセル踏んでたら、勝手にギヤが変わっちゃうんだぜ。自分でギヤを選ぶから楽しいんじゃねえかよ」 「まず動けよ。考えるのはそれからだ。いくら頭で考えても、やってみたら違うってことがあんだよ」 先輩の教えや自らの気づきから、人生の原理原則を少しずつ身につけ、ボクは徐々に成長していく。しかし、そこに待ちかまえていたのは大きな悲劇だった……。 読み終えた先に待っているのは、「爽快な読後感」と沸き上がる「前向きな気持ち」。 明日のあなたは、きっと今日とは違っているはず。 著者情報 原マサヒコ[ハラマサヒコ] 「平民宰相」と呼ばれた第19代総理大臣・原敬の子孫。 高校時代の成績はビリからNo.1で、次第に学校にも行かなくなり、誰よりも早くクルマの免許を取って大好きなクルマと戯れる。 あげく親からも勘当され、一人暮らしを余儀なくされつつも、メカニックの世界でNo.1を目指して自動車整備士の資格を取り、トヨタ自動車に入社。ディーラーメカニックとして勤務しながら5000台もの自動車修理に携わる。 その後、整備技術を競う「トヨタ技能オリンピック」で最年少23歳にして見事優勝を果たしトヨタNo.1の座に。また、「カイゼン」のアイデアを競うアイデアツールコンテストで2年連続全国大会出場。 その後、活躍の場をIT業界に移してからも、PCのサポートを行なっていたデルコンピュータでは「5年連続顧客満足度No.1」に貢献。現在もITサポート企業に所属し、活躍している。 Twitterアカウント/masapikoo

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  • 朝日新聞と私の40年戦争
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    <朝日新聞社長の呆れた“謝罪”会見以降、巷では「朝日廃刊論」や「朝日解体論」が飛び交っています。私もそれに反対はしませんが、その前にやってもらいたいことがあります。朝日には傷つけられた日本の名誉を回復させる責任があります。>(本文より抜粋)。そうした思いを実現させるべく、著者を団長とする約1万人が、平成27年1月26日、朝日新聞を相手取って東京地裁に訴訟を起こした。「吉田証言」関連記事や植村隆元記者の虚報記事によって日本国民は<集団強姦犯人の子孫との濡れ衣を着せられ、筆舌に尽くし難い屈辱を受け>、<原告らを含む日本国民の国民的人格権・名誉権は著しく毀損せしめられた>と主張し、謝罪広告の掲載と、原告1人に対して1万円の慰謝料を請求すると訴えたのだ。「こうでもしないと、朝日新聞の体質も行動も変わらない」との確信が、1970年代より戦後言論空間で同紙と対決してきた著者にはある。その半生の回想録。

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  • 飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
    4.7
    「死にたくない。生まれてくる子の顔を見たい…」不治の病に冒された青年医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、わが子と妻、両親たちに向けて綴った感動の遺稿集。初版の刊行以来25年の時を経ても、その真摯な思いは、いまだ変わらず読む者の胸を打つ。今回、「まだ見ぬ子」清子さんの結婚を機に、夫人による新原稿を加え、装いを新たに刊行。

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  • アスペルガーですが、妻で母で社長です。(大和出版) 私が見つけた“人とうまくいく”30のルール
    3.9
    「どうして本当のことを言ってはいけないの?」と悩んでばかりの“宇宙人”でしたが、今はみんなと幸せです――。この本は「場の空気が読めない」「会話が噛み合わない」「周囲も人も傷つけてしまう」、と、悩み生きづらい毎日を送っていた著者が、アスペルガー診断後自ら見出したルールによって人生を切り開いていった物語です。「アスペルガーの生徒が考えていることがようやく理解できた」「どのようにアスペルガーの子供と接したらよいのかがわかった」「会社の部下との関係が改善した」など、学校や教育現場、各家庭をはじめ、企業などで今大評判の一冊です。本文では、遅刻をしない3つの鉄則、失敗しないお話ルール、感情を落ち着かせるいくつかの方法、など、すべてがいい方向に回りだす「傾向と対策」を明かします。この本を読み終える頃には、きっと新しい第一歩を踏み出す力がわいてくることでしょう。今悩んでいる方、必読のバイブルです。

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  • 与える愛に生きて 名僧の教え(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 『徒然草』を書いた吉田兼好、『正法眼蔵』を著した曹洞宗の祖・道元、天台宗を開いた最澄。仏門に生きつつも捨てきれぬ悩みをかかえ、またそれゆえにこそ広い愛を万物に注いだ3人。その姿が、自ら仏門に入ったからこそ、くっきりと見えてきた。「素手で心臓をぎゅっと掴まれたような感動」を名僧たちの言葉の中に見いだし、人間的な叫びと深い教えを寂聴尼が読み取る。
  • 頭がよくなるユダヤ人ジョーク集
    3.5
    ユダヤ人はユーモアがもたらす効用を熟知している。彼らは交渉の最中にジョークを盛んに活用する。その笑いは人間味とペーソスが溢れ、知的で機知に富んでいる。ときには、商魂たくましい自民族についてこんなジョークを披露する。あるユダヤ人親子の会話。(モスコビッチは、遠く離れた父親の誕生日に立派な裏つきのコートを贈ったところ、早速、父から電話がかかってきた。父「素敵なものを贈ってくれてありがとう。親孝行だね」。息子「お父さん、気に入った?」。父「とても気に入ったよ。それはそうと、高かっただろう?」。息子「いや、卸で買ったから安かった。九〇ドルだったよ」。一週間後、父親から一通の手紙が届いて、こう書いてあった。「息子よ。あのコートを六着送ってくれ。もらったコートを三五〇ドルで売ったからね」……)。本書は、国際ビジネスの現場で独自に集めたユーモア・ストーリーの数々を紹介。転んでもタダでは起きないユダヤ人の賢さが伝わってくる!

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  • あと千回の晩飯 山田風太郎ベストコレクション
    3.3
    「いろいろな徴候から、晩飯を食うのもあと千回くらいなものだろうと思う」。飄々とした一文から始まり、老いること、生きること、死ぬことを独創的に、かつユーモラスにつづる。風太郎節全開のエッセイ集!
  • あどうがたり : 若狭と越前の民俗世界
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古老の昔話を聞くとき、子どもたちが一区切りごとに「おっとー」と相づちを打っていく風習「あどうがたり」。聞き手全員のあうんの呼吸が伝わり、物語は生き生きと展開していく。福井県若狭地方を拠点に全国の民俗文化を研究する敦賀短大講師の金田久璋さんが、各地で聞き取りし伝承を掘り起こしたエッセー集。福井新聞に1992年から連載された「伝承と風土のあいだ」など224編が並ぶ。「若狭は水の国であるとともに、杜(もり)の国である」と金田さん。自然や社会のさまざまな環境の中で共生し生きていくための深い視点が秘められた一冊だ。著者の金田氏は若狭路文化研究会の会長もつとめる。

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  • あなたが怪
    4.3
    濡れ女、山童、しょうけら、わうわう、火車、ぬっぺっぽうなど、70(仮)の妖怪たちを描いたコミックエッセイ。怪談雑誌『幽』連載に書き下ろしを多数加えて出版。あなたの周りの怪しい出来事は妖怪たちの仕業?笑いとユーモアをちりばめて、現代の日常的怪異を妖怪になぞらえて描いた快作。
  • あなたが恋を見つける場所
    -
    「恋をしても、いつも続かないのはなぜ?」「年下の男に振りまわされている私ってダメ?」「不倫の恋をしちゃったらどうすればいいの?」「彼とセックスレスになってしまったら?」どんな恋にも不安はつきもの。本書では“恋愛の教祖”として支持される著者が、あなたの悩みにピンポイントで答え、解決してくれます。ベストセラー『愛人の掟』の原点となったこのデビュー作は、ちょっと型破りな恋愛エッセイ。
  • あなたが認知症になったから。あなたが認知症にならなかったら。
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働き盛りの夫が若年認知症に。妻による介護の日々、そして家族の崩壊と再生を綴った物語。
  • あなたのお墓は誰が守るのか 「心のエンディングノート」のすすめ
    3.0
    自分が旅立った後のこと。そこに安心感があればこそ、余生を前向きに生きることができるのです。子どもがいる、いないの問題ではありません。自分が生きたことを忘れないでいてくれる人がいる。自分がそこに眠っていることを知ってくれている人がいる。その安心感をもって旅立つために、私たちは「魂」の居場所としてのお墓に心を尽くさねばならないのです。今の日本社会に目を向けた時、そこには一人暮らしの人たちの姿が多く映ります。高齢者ばかりではなく、四十代、五十代の人たちも大勢います。そしてこの傾向は今後も強くなってくるかもしれません。「自分が死んでしまったらどうなるのだろう」「自分が眠るお墓はどうなっていくのだろう」。そんな心の不安の声が聞こえてくるようです。本書は、今後ますます増えるであろう「自分のお墓の不安」に対する、著者からの提案です。生前にどのような終活をすれば、人生が豊かになるかを著します。

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  • あなたの知らない『死語』の世界
    -
    1巻104円 (税込)
    今や「死語」となり忘却の彼方へ消えていった懐かしの言葉や、消えつつある言葉の数々を取り上げた、軽妙かつ辛口のコラムです。

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  • あなたを幸せに導く愛のおみくじ
    -
    著者は学生時代に突然、神がかりにあい、人を癒す不思議な力を与えられた。以後、その力が強大がゆえに悩み苦しみつつも、自分のできる範囲で人助けに尽力してきた。現在は福岡県大牟田市で「漢方ピュア」を営むかたわら、正しい生き方や心を高める学びの場「春美会」を主宰、全国で講演活動も行っている。著者が「春美会」や講演会で配る「おみくじ」は、無作為にもかかわらず、ほぼ全員が「当たっている」「そのとおりだ」と驚く。なかには心当たりのない人もいるが、何カ月か経ってから「そういうことだったのか」と納得するという。その不思議な「おみくじ」を初めて書籍化したのが本書である。まず、無心の状態で「おみくじ」のページをパッと開いてほしい。じつは、あなたが開いたページはけっして偶然に開いたのではなく、いまのあなたにとって読むべき必然があるから開いたのである。そして、そのメッセージこそ、いまのあなたにとっての「生きる糧」「希望の光」あるいは「反省の材料」なのである。

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  • アニキとナベの極道一直線
    -
    正体不明のコンビ作家が、知ってか知らずか極道の裏話を面白おかしく描いた爆笑間違いなしの物語。登場人物は、ちょっとお人よしで悪の道に徹しきれないけれど舎弟の面倒見は人一倍よいアニキの「ひふみ」と、なんでこんなフツーの人が極道の道に入っちゃったんだろうという情けない舎弟の「ナベ」。この二人が、組織やその中の人々、そして極道の生き様をそれぞれの視点で描き出す。笑いあり、驚きあり、情けなくて涙ありの、電子書籍書下ろしのオリジナル作品。

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  • あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100万PV突破の大人気ブログ『リンゴ日和。』待望の書籍化! 5才と2才の姉妹を育てる生活をかわいいタッチのイラストとともに綴ったエッセイ。 愛情たっぷり、ときにツッコミ役のママの視点、娘を溺愛するパパの奮闘ぶりも人気。 大切な人と過ごすふつうの毎日がいちばんいとおしいと気づかせてくれる一冊です。 描き下ろしの漫画&エッセイも8編収録。 (本文より)  いつも夜寝るときは下の子をかまいがちで、長女にあまりかまうことができません。  先日、長女が寝る前にこう言いました。 「あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして」 「ちょっとでも、いっぱいでもいいから あとで、だっこして」  なんだか、寝ちゃっててもいいからだっこして、っていうところにちょっとぐっときてしまった私です。  実際寝ちゃってたら、だっこしたかどうかなんてわからないでしょうが、だっこして欲しかったんでしょうね……。 目次 Chapter1 いつまでも覚えておきたい、キュンとする娘たちの行動 Chapter2 小さくても意外に複雑な娘たちの心模様 Chapter3 姉妹のパパは大変? パパの深い愛は娘たちに届くか Chapter4 悩んだり、成長に喜んだり。色々あります、育児の小話 Chapter5 子どもは笑いの宝庫? ちょっと笑えるできごと集
  • あの人の庭から : みんなが憧れる、12人のとっておきの庭。
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 菜園のある庭に、森みたいな庭。テラスに屋上、おおらかな庭に、繊細な庭。あの人の意外な一面も発見できる、個性豊かな12の庭がずらり。それぞれの人生にぴったりと寄り添う庭の、素敵なストーリーも。
  • あの日、僕は旅に出た
    4.4
    「インドにでも行ってみたら」。親しくもない同僚の一言で、僕はインドへと旅立った。騙され、裏切られ、日記までも盗まれて。それなりに真面目に生きてきた僕の常識は、一瞬にして崩壊する。だが、この最低最悪の経験こそが、30年に及ぶ旅の始まりだった……。いい加減な決断の連続で、世界中を放浪し、旅の出版社まで立ち上げた著者の怒濤の人生。
  • 儂は舞い降りた/アフガン従軍記(上)
    4.0
    この本は、ご本家『鷲は舞い降りた』とは似ても似つかぬトンデモ本である。しかし、儂も舞い降りたのである。ご本家には15名のコマンドがおったが、ワシはたった一人! 中佐が舞い降りたのは文明国だったが、ワシが舞い降りたのは原始的な砂漠の国なのである……不肖・宮嶋、戦場を目指す、が、行くも地獄、戻るも地獄の砂嵐!

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  • 天音。
    -
    僕は誰とも違わない。どこにでもいる、ただの男だ。いつか幸せに巡り合えることを祈りながら、バカみたいな失敗や挫折を繰り返しながら手探りで人生を歩いてきた。叶わなかった初恋、ヴォーカリストを志し味わった絶望、相棒との別れと喉のポリープ、EXILEの絆、そして美しい未来へ――秘めてきた思いのすべてを愛おしく綴った、感動の半生記!
  • アメリカ嫌い
    5.0
    「わたしは生きることに、いやらしいくらい欲が深いのだと思う」作家・灰谷健次郎が興味のおもむくままに、海、からだ、沖縄・渡嘉敷島、友愛、漁師、死、アメリカ、もの書きの業、やんちゃ坊主の詩、結婚式などについて語り始める。「悩むのも一つの誠実さかもしれないが、よくわからない部分をしっかり面白がることがあってもいいんじゃないか」いのちのあり方を探りながら、あたたかいユーモアで包み込む感動のエッセイ集。
  • アメリカの活動写真が先生だった
    -
    米映画に教えられたおかしくも切ない人生譚!高校時代から映画製作を始め、アメリカ映画に人生を教えてもらった著者が、愛着をもって語る異色の映画案内で人生案内。50作近い映画のビデオ作品紹介付きで、2重映しに浮かび上がる戦後日本の映画の楽しみ方。

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  • アメリカのめっちゃスゴい女性たち(電子限定版)
    3.4
    逆境こそ、またとないチャンスである。女も男も、人種も生まれも関係ない、やる気と努力で栄光をつかんだ55人のワクワクする負けない人生! この本は15年間アメリカに暮らした私が「スゴい!」「カッコいい!」と感動した アメリカ女性たち55人について書いたエッセイ集です。日本でも既によく知られている女性たちよりも、「もっと日本の女性にも知って欲しい」と思った女性たちを多めにしました。 また、最初から恵まれている人よりも、多くの障害を乗り越えた人を多く取り上げました。女性というだけでなく、人種、民族、貧困、身体障害、親によって絶望的に未来を阻まれたが、逆にそれによって誰よりも強くなった人々です。 女性たちは戦ってアメリカの歴史を変えてきたのです。 本書にあるように、GMやペプシ、ゼロックスをドン底から救い、生まれ変わらせたのは女性経営者でした。低迷する日本企業の救世主となれる女性たちは、その才能を発揮することのないまま、どこかに埋もれているのでしょう。 ※電子版では、紙版の書籍にある写真は掲載されていません。
  • 荒凡夫 一茶
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    芭蕉に冷淡、蕪村は相手にせず、とことん一茶を追い続けた句界の巨匠が、その「自由人」としての魅力を縦横無尽に語りつくした、ファンならずとも待望の著。青年期から一貫して著者を支配しつづけてきたもの、それは自由人への憧れだった。「自由人」とは「漂泊者」とも言い換えることができる。「漂泊者」として思い浮かぶ俳人に、山頭火や尾崎放哉らをあげることができようが、なかでも一茶は、著者を惹きつけるだけのありあまる魅力にあふれていた。一茶に没頭し、その生涯を探究し、作品を鑑賞することで得られたなかで、著者は「定住漂泊」や「生きもの感覚」ということばを好んで使用するようになる。漂泊が向かうところの自然崇拝やアニミズムが、著者をして創造させたものだ。同時に一茶自身が自らを表現した「荒凡夫」もまた、著者にとっての重要なキーワードにもなった。これは一茶が六〇歳の正月につくった句の前書きに記してある。こうして本書は、著者自らが一茶とのあわいをたゆたうように、雄大な俳句の旅を楽しんでいく。そしてその旅は芭蕉に冷淡な視線を送りながら、正岡子規を遠く見据える、「自由人」としての衣をまとっているように見える。
  • ありのままの自分で生きる法則(KKロングセラーズ)
    -
    「執着」をなくせば、あらゆる悩み・苦しみは消える。3万人を救った型破りな発想法とは?
  • ある日、ある午後
    3.0
    ゆっくりと流れる刻、良い書物、適当なスポーツ――午後は、一人で楽しむという束の間の時間。風が吹いた嵐の記憶、天気の良い夏の軽井沢の記憶、そして秋晴れの美しい昼下がりの記憶。小説を書きだしたのも、また劇的な昼下がりのことであった。身辺の出来事を綴ったエッセイに、音楽・ビデオ・読書の楽しみ、旅の魅力、お酒、ファッションについてのエッセイを集めた。
  • あれも、これも、おいしい手作り生活。
    4.0
    いつもは買っている市販品をおうちで作ろう! ベーコン、味噌、ヨーグルト、ポン酢、手打ちパスタ、ゆば・・・などなど、 「こんなものまで自分で作れるのか」という驚きのレシピが盛りだくさん。 シャカシャカふるだけで作れる簡単で美味しいバターから、 段ボールを利用した簡易スモーカーで手間隙かけて作るハムまで 全113品の自家製レシピを掲載! また、「コツ」や「失敗しやすいポイント」「毎日の料理に役立つプチ情報」などを コミックで解説しているので、初心者でも安心してチャレンジできます!
  • いい男の愛し方 心も体も虜にさせる20ヵ条
    3.3
    1巻1,300円 (税込)
    “婚活”がブームになっている。そんな中、どうしたら相手とうまくいくかと悩んでいる若い女性は多い。本書は、男にも女にも媚びない発言で人気の女優・杉本彩が、その体験からあみだした20の恋愛哲学について綴った一冊。男に努力させる女になる・恋愛にテクニックは必要ない・いい女と都合のいい女は違う……コミュニケーションツールとしても読める渾身の書き下ろし。

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  • いい顔してる人 生き方は顔に出る!
    4.0
    「あの人はいい顔してる」と言うことがあります。とても魅力的な表現ながら、どういう顔がいい顔なのかわかりにくい面もあります。そこで本書では、写真家荒木経惟さんが、いい顔についてあらゆる角度から論じ、いい顔とは何か、どうすればいい顔の持ち主になれるのかについて、徹底的に語りつくします。アラーキーの呼び名でおなじみの荒木経惟さんは、2010年5月で70歳を迎えます。また、写真家生活も50余年になります。09年に自身のからだに見つかったガンと闘いながらも、過激な問題作を次々と発表されています。一方で、荒木さんが思い入れをもって撮影してきたのは、“顔”です。自身の写真家生活は「顔に始まり顔に終わる」と言い切り、いまなお、『日本人ノ顔』シリーズなどを通し、顔を撮り続けています。顔をテーマにしながら荒木さんのお話は、女性観、男性観、人間観、死生観にまで広がり、この写真家の人間への興味、思索の深さには唸る思いがいたします。政治、社会、文化、芸能、スポーツ……、あらゆる世界で「いい顔」が少なくなったいま、多くの方に読まれ、この国に「いい顔」があふれることを願う一冊です。

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  • 「いい加減」なのに毎日トクしている人「いい人」なのに毎日ソンしている人
    4.0
    世の中には、生きるのが上手な人と下手な人がいる。一生懸命に努力しても報われない人もいれば、肩の力を抜いて優雅に生きている人もいる。その違いは、どうして生じるか?コツコツと努力することは重要だが、正面突破ではどうしても壁を突破できないときもある。にもかかわらず、真面目な「いい人」はいつも全力投球。これでは精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまう。一方、生きるのが上手な人というのは、要領よく手を抜くコツを知っており、いい意味で「いい加減」。毎日明るく楽しく生きているので、周りにも人がどんどん集まってくる。本書では、このように生き方上手な人と下手な人をさまざまな観点で対比させながら、毎日をより楽しく、安らかに生きていくためのヒントを提供する。

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  • 「いい人生で終わる」ために大切なこと
    5.0
    モタ流・泰然として生きていくための心構え。 多くの人に「生き方」を教えてくれた斎藤茂太さんは、この本を校正中の2006年11月に、惜しまれながら90年の人生を閉じました。そして、この本のテーマが「人生の後半期を有意義に過ごし」「人生を満足して終える」ために大切なことが書かれており、まさにモタさんの遺言になりました。モタさんは、今までに多くの著書の中で「死と生」について語ってきましたが、この本はそのすべてのエッセンスが詰まった集大成になっています。「自分らしく生きる」「人間とは」「理想的な最期」「残されてゆく人たちへの配慮」から「生きる目的を持つ」「泰然として生を全うする」「人生は60点がいい」「自分らしく死ぬ」までの14項目に、高齢化社会によって思い悩む人たちへの温かい処方箋を書いてくれました。最後に、夫人からのメッセージもついています。
  • 家出のすすめ
    4.0
    「書を捨てよ、町へ出よう」――若者の未来の自由は、親を切り捨て、古い家族関係を崩すことから始まる――。愛情過多の父母、精神的に乳離れできない子どもにとって、ほんとうに必要なことは何なのか? 「家出のすすめ」「悪徳のすすめ」「反俗のすすめ」「自立のすすめ」と4章にわたって、現代の矛盾を鋭く告発する寺山修司の青春論。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved
  • 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。
    3.6
    この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表 示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。 どういうことなのでしょうか?ある時は血まみれである時は頭に矢が刺さり、またある時はダイイングメッセージで「かつお」と書きながら…妻が死んだふりをして夫を迎えるその真意は?『Yahoo!知恵袋』に投稿された質問は大反響を呼び各ネットニュースにもとりあげられました。ニコニコ動画ではこの質問にインスパイヤされたほぼ日P氏の楽曲が投稿され110万再生を超えています。シュールだけど可愛いボケをかます妻を愛情をもって突っ込み、時にはスルーする夫。そんな夫婦のやりとりを独特のシニカルな作風のichida氏がコミック化します。ブログには書かれていない新ネタ(?)も収録!ニヤリと笑え、ホロリと癒される1冊です。
  • 怒る技術
    3.1
    世には怒れない人がなんと多いことか! 自分の言葉と感性を他者に奪われないために――。怒りを感じ、育て、相手にしっかり伝えるための方法を伝授する、ユニークで実践的な「怒り」の哲学エッセイ!
  • 生き方の研究
    -
    自分の生き方について、人生について、考え、悩み、迷う。そうしたとき、最も信頼のおける道標となるのは、先人たちの生きた足跡、遺した言葉に他ならない。だが、古今東西の膨大な数の先人たちのなかから、自分が抱える問題に的確な示唆を与えてくれる人物と出会うのは、容易なことではない。だからこそ、その水先案内の役を担ってくれる書物が必要になるのだ。「人生の短さについて セネカ」「迷いについて 陶淵明」「意志と情熱について シュリーマン」「心のゆとりについて 兼好法師」など、時代を問わず国を問わず、ときに小説の主人公も含めた39人をモチーフに、テーマごとに人生の根源的な意味を掘り下げた本書は、まさに混迷の現代社会に生きる上での指針の書となろう。新潮選書で「正」「続」2冊が刊行され、多くの読書人に愛読されてきたロングセラーを文庫化に際して合本。つねに座右に置いて読み返したくなる“人生のバイブル”である。

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  • 生き地獄天国 ――雨宮処凛自伝
    4.8
    プレカリアート(不安定層)問題について運動、執筆し、注目される著者の自伝。激しいイジメ体験→ビジュアル系バンド追っかけ→自殺未遂→新右翼団体加入→愛国パンクバンド結成→北朝鮮、イラクへ→右翼をやめてから現在に至るまで。息苦しい世の中で死なないために。
  • 粋に生きるヒント(KKロングセラーズ)
    3.0
    高倉健、坂本九、市川崑、北野武、大物芸能人との貴重なエピソード満載。石倉三郎初主演映画「つむぐもの」好評上映中! ぴあ映画初日満足度ランキング3位!! 公開を記念して、今年芸歴50年の石倉三郎さん自叙伝刊行。極貧の家庭に生まれ、学歴も得られなかった著者が、世知辛い芸能界で役者稼業をどのように勝ち取ってきたのか? 「僭越ながら、わたくし、石倉三郎がしばし語らせていただきます」の前口上から、全編べらんめえな口語体で読者に語りかける痛快自叙伝。「濡れ手で粟」「棚からぼた餅」「果報は寝て待て」の石倉三郎三大法典を元にした「粋にいきるヒント」とは? 橋爪功推薦。
  • 生きるのが下手な人たちへ
    4.0
    種田山頭火、尾崎放哉…。本書は、全国を放浪しつつ句作を続けた二人の男の話から始まる。山頭火は家業の倒産、弟の自殺、離婚、父の死などの不運の連続により、人としての崩壊を眼前に出家する。しかし寺に落ち着くことなく、一切を捨て去り、酒と旅と句作に生きた。放哉は、東京帝大を卒業後、生命保険会社に就職。が、その要職も妻子も捨て、放浪生活に入る。寺男・堂主の生活を送りながら句作を続けた。二人に共通するのは、句作だけではない。家族、財産・地位・名誉・義理など、世の人が後生大事に守ろう、得ようとするものから縁を絶ち、何もかも放り出さなければ生きられなかった点である。まさに「生きるのが下手な人」の代表格だ。本書には、貧乏書家時代の相田みつをなど、12人の「人生下手」が登場する。しかし、皆、生きたいように生きた人間ばかりだ。生きたいように生きる。その大切さを彼らの生き方を通して説く、救いの人生論である。

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  • 生きるのも死ぬのもイヤなきみへ
    3.7
    「生きていたくもないが、死にたくもない」そう、あなたの心の嘆きは正しい。そのイヤな思いをごまかさず大切にして生きるほかはない。孤独と不安を生きる私たちに、一筋の勇気を与えてくれる哲学対話。

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