稲盛和夫の作品一覧
「稲盛和夫」の「生き方」「考え方 人生・仕事の結果が変わる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「稲盛和夫」の「生き方」「考え方 人生・仕事の結果が変わる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
鹿児島県立大学工学部卒。著書に『稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ』、『全員で稼ぐ組織 JALを再生させた「アメーバ経営」の教科書』などがある。京セラ及び第二電電(現・KDDI)の創業者。第2回孔子文化賞受賞
Posted by ブクログ
トップが持つ人生観・哲学・考え方がすべてを決める。会社はトップの器量、トップの人格に合ったものにしかならない。
要は信じるか信じないかの問題。自分の人生はすばらしく明るいと信じて、困難、苦労、苦難にめげず、未来を描いていく姿勢こそが、人生を開いていく。
あの人と私は話をした、あの人とはこの前お酒を飲んだ、そういう単純なことが信頼関係を築くベースだ。互いに尊敬しあうような高尚な関係もあるが、企業内においては、お互いを知り合うということが信頼関係の始まりであり、終わりでもある。
本当に心が一つになった信じあえる仲間、信じあえる心を持った集団を作る以外に、会社を発展させる道はない。そのような集
Posted by ブクログ
人格とは性格+哲学
日々の仕事を精魂こめて一生懸命に行っていくことが修行
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
ダム式経営ができれば確かに理想だが、ダムをつくる方法は人それぞれだから教えられるものではない、しかしまずダムをつくりたいと思わなくてはならない
考え練っていくと現実に近くカラーで見えてくる
もうこれ以上のものはないと確信できるものが完成するまで努力を惜しまない
心の内には災難を引き寄せる磁石がある。病気になったのは病気を引き寄せる弱い心をもっているから
運命というものは存在しているがそれは人間の力ではどうにも抗いがたい宿命なのではなく心のありようによっていかようにも変え
Posted by ブクログ
「生き方」「考え方」と基本的には同じようなことが書かれていたけれど、リーダーの心のあり方について書かれていることが多かったように思う。
不平不満でいっぱいだった自分を「生き方」「考え方」「心」の三冊を読むことでなだめられた気がする。
災難は、現世か過去世で自分がつくり出した業であり、災難を乗り越えることで業が消える。
災難はむしろラッキー。
良いことは良いことで、それに飲み込まれないように踏ん張らなくてはいけない。
災難にも、良いことにも、どちらにも感謝の気持ちを忘れず、日々自分を振り返り反省することで魂が磨かれる。
日々の外側の変化に一喜一憂せず、自分が人間として正しいか、どうすれば人の