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多くの人が人生の指針を見失っているこの混迷の時代に打ち込む、「生き方」という一本の杭。私たちの人生を成功と栄光に導き、また人類に平和と幸福をもたらす王道とは何か?京セラ・KDDIを創業した著者が贈る、渾身の人生哲学。
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Posted by ブクログ
人格とは性格+哲学 日々の仕事を精魂こめて一生懸命に行っていくことが修行 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力 ダム式経営ができれば確かに理想だが、ダムをつくる方法は人それぞれだから教えられるものではない、しかしまずダムをつくりたいと思わなくてはならない 考え練っていくと現実に近くカラーで見...続きを読むえてくる もうこれ以上のものはないと確信できるものが完成するまで努力を惜しまない 心の内には災難を引き寄せる磁石がある。病気になったのは病気を引き寄せる弱い心をもっているから 運命というものは存在しているがそれは人間の力ではどうにも抗いがたい宿命なのではなく心のありようによっていかようにも変えていける立命である 継続が大切だと言ってもそれが同じことを繰り返すことであってはならず「創意工夫する心」が成功に近づく 答えはつねに現場にある、しかしその答えを得るには心情的には仕事に対する誰にも負けない強い情熱や深い思い入れを持つことが必要である。 有意注意は意をもって意を注ぐこと 目的をもって真剣に意識や神経を対象に集中させること 人間として何が正しいのか 嘘をつくな、正直であれ、欲張るな、人に迷惑をかけるな、人には親切にせよ 原理原則 原理原則は正しさや強さの源泉である一方、絶えず戒めていないとわすれがちなもの、言うは易く行うは難し、自分の行いを自省自戒すること 人間は ①火を近づけると燃え上がる可燃性のもの ②火を近づけても燃えない不燃性のもの ③自分で勝手に燃え上がる自燃性のもの 仕事をやり遂げるためにはエネルギーが必要 自分が一番燃える良い方法は仕事を好きになること 好きになれないという人はとにかくまず一生懸命一心不乱に打ち込んでみること 謙虚さをいつも失わないでいることは凡人には至難の業 有頂天の際にこれではならじと内省自戒する。どのように優れた能力もそれが生み出した成果も私に属しながら私のものではない。おのれの才を「公」に向けて使うことを第一義とし、「私」のために使うのは第二義とする。私は謙虚という美徳の本質はそこにあると考える 組織のリーダーというものを人格よりも才覚や能力を基準に選ぶことを繰りかえしているのはいけない 人の上に立つリーダーにこそ才や弁でなく「深沈厚重」が求められる 「偽」「私」「放」わがまま「奢」おごり 四つの煩いから離れる 心を磨く指針として ①誰にも負けない努力をする ②謙虚にしておごらず ③反省ある日々を送る ④生きていることに感謝する ⑤善行、利他行を積む ⑥感性的な悩みをしない 神様 ごめん なんまん、なんまん、ありがとう 禍福は糾える縄の如し 素直さとは従順さのことではなく自らの至らなさを認め、そこから惜しまず努力する謙虚な姿勢 日々の反省も心を磨くために忘れてはならない 自らの反省の機会を持ちタガを締めなおす 人間は切羽詰まった危機的な状況に追い込まれてなお甘い汁をなめずにはいられない 怒り、欲望、愚痴は三毒 大事なのはできるだけ 欲から離れること 自らコントロールして抑制するよう努めること 平易な勤行を積み重ねていく 理性で判断する習慣を日ごろから課す その思いにはおのれの欲が働いていないか、私心が混じっていないか 問う 正剣と邪剣 正義と濁った欲望 六波羅蜜 ①布施 世のため人のために尽くす利他のこころをもつこと ②持戒 人間としてやってはならない行為を戒め戒律を守ること ③精進 何事にも一生懸命とりくむこと ④忍辱 苦難に負けじ耐え忍ぶこと ⑤禅定 一日一回は心を静め静かに自分を見つめ精神を集中して心を一手に定めることが必要 ⑥智慧 5つの修養につとめることによって宇宙の智慧 悟りの境地に達することができる。 心によこしまなものはないか自問自答して半年後にKDDIの設立に踏み切った 足るを知ることが大切 節度を見習う 見えざる手がある 運命 どのようなものであるかを知ることができないままいきていく 因果応報の法則 運命を人生の根本のところでつかさどっている 良いことをすればよい結果を生じ、悪いことをすれば悪い結果が生まれる 因果応報の法則の方が運命よりも若干つよい サムシンググレート 不完全でもいい 修行を重ねることが貴い 戒めを十分に守れなくても守ろうとする気持ち、守らなくてはいけないと思う気持ち、守れなかったことを真摯に自省、自戒する気持ちが大事 神や仏は何かをなした人をあいするのではなく、何かをなそうと努める人を愛する。 外側 ①知性 ②感性 ③本能 ④魂 真我が現世での経験や業をまとったもの ⑤真我 心の中心にあって核をなすもの 真・善・美に満ちている 真我は真の意識 智慧のこと 宇宙の意志の表れ 災難にあったら業が消えたとおもいなさい
❝そうであることより、そうであろうとする日々が私たちの心を磨きます。❞ 自己を律し、利他の心を家族から社会、社会から国へと広げていくことで、高い視座を持ち、正しい判断ができるようになる。 豊かな人生を考えるきっかけをくれる1冊。
生き方、考え方の基本が書かれていた。 人のためと思って動いても、いいように使われているように感じたり、口が上手い人や要領の良い人が得をしているように見えたり、 だったら自分もそうなってしまえばいいのかな、でもそんな風にはなりたくないな、と悩んでいた答えが見つかった気がした。 こういう風にしたい、でも...続きを読むどうすればいいかわからない、と思ったときは 【そんな方法は私も知りませんのや。知りませんけども、ダムをつくろうと思わんとあきまへんなあ】 この言葉を思い出したい。 理想を持つこと、常にその理想を忘れないこと、行動に移すこと。 理不尽に思うことがあったときは 【災難にあったら、落ち込むのではなくて喜ばなくてはいかんのです。災難によって、いままでについていた業が消えていくのです。それぐらいの災難で業が消えるのですから、お祝いをしなくてはいけません】 この言葉を思い出す。 成功者が現代の日本語で書かれているので、とても読みやすかった。 落ち込んだとき、迷ったときはこの本に戻ってきたい。
背筋がピンとなる本。 まさに生きることの意味について筆者の考えを真正面から感じることができた。 これまでの自分自身の生き方に対する考え方が、ヌルすぎると痛感。真っ当に誠実に生きて、自身が進みたい道をしっかり思い描くことの大切さを学ぶことができた。
魂を磨いていくことがこの世を生きる意味/人間として正しいことを追求する/精進とは一生懸命精魂こめて働くこと/よい思いを描く人にはよい人生が開けてくる宇宙の法則/寝ても覚めても強烈に思い続けることが大切/運命は自分の心次第という真理/いまの自分にできないだけであって、将来の自分になら可能である/つねに...続きを読む「有意注意」の人生を心がけよ/神が手を差し伸べたくなるまでがんばれ/サムシング・グレート
この本は私の読書に対する考えを大きく変えた一冊です。人生観を変えてくれました。 特に印象的だった点は、感謝と利他の心を持ち勤勉であることが人生を豊かにしていくということです。 この本に書かれている一部の内容(宇宙の流れなど)を納得して読むことは多少難しいですが、今後どのような心構えで人生を歩んでいく...続きを読むのか、一流の人間はどのような価値観で生きているのか知りたい人にはとてもオススメです。 この本と出会えて良かったと心から思っています。
22年に鬼籍に入られた『経営の神様』稲盛和夫。 改めて読んで見て思った事は、大事な事を気付かせてくれる名著であると言う事。 ①何の為に生きるのか? ➡️魂を磨き、生まれた時より良いものにする ②原則はシンプルなものがいい ➡️道徳。嘘なし、迷惑ない、正直 ③結果=考え方×熱意×能力 ➡️掛け算という...続きを読む事がポイント!マイナスもある ④心に描いたものが実現する ➡️並に思ってもダメ、『すさまじく思う』 ⑤努力を積み重ねれば『平凡は非凡に変わる』 ➡️今日一日の積み重ね。今の連続 ⑥創意工夫が飛躍を生み出す ➡️継続は反復と違う ⑦有意注意の心掛け=目標・目的に全集中 ➡️潜在意識になるほど、問題意識を持つ ⑧大きな夢をもて ➡️どんな夢も、思わない限りかなわない! プロローグだけでも読む価値がある
人間は何のために生きるのか。 大きい題材に見えるけれど、今の私にはとても必要な考えが沢山詰まった本でした。 ヨガ哲学や、禅の考えにも通ずるものがあります。 祖母や先祖の、日本人としての在り方の教えような気もします。 ▶︎考え方が人生をつくる。 考え方とは、心の在り方や生きる姿勢。 考え...続きを読む方がネガティブでマイナスだと、いくら掛け算をしてもマイナスになってしまう。 ▶︎自分に起こるすべてのことは、自分の心が作り出しているという原理。 自分に起こる出来事の種を蒔いているのは自分。 それが利益を離れて、苦難の道だとしても、 《本来あるべき道》の方を選ぶこと。 人生の真理は懸命に働くことで体得できる。 自燃性の人間になることが大事。 ▶︎自分の人生ドラマを、どうプロデュースするか! ▶︎そうであること、そこに達することよりも そうであろうとする日々と努める心が私たちを磨くのだ。 本棚に置いて、また読み返したい本です。
日本を代表する経営者、稲盛和夫氏の魂の記録とも言える本書は、刊行から年月を経てもなお、現代を生きる私たちに鮮烈な指針を与えてくれます。今回、改めて本書を読み解き、AI時代における「人間性のあり方」と「利他の文明」について深く考えさせられました。 1. 「人格」を陶冶する:AI時代にこそ求められる哲...続きを読む学 本書の中で特に印象深いのは、「人格 = 性格 + 哲学」という方程式です。 私たちは「性格」という先天的なものを抱えて生まれてきますが、そこに「人間として何が正しいのか」という後天的な「哲学」を付け加えていくことで、人格、すなわち「心魂の品格」を磨き上げることができると稲盛氏は説きます。 「才あって徳なし」という言葉がある通り、能力(才)だけであればAIが代替し、凌駕していく時代が到来しています。だからこそ、日々の生活の中で「人間として正しいかどうか」を自問自答し、人格を陶冶(とうや)し続けることの重要性が、かつてないほど高まっていると感じます。京セラやKDDIの成功を支えたのは、技術や戦略以上に、この揺るぎない「徳」の哲学であったことに深い感銘を受けました。 2. 「知足」と「利他」:エゴを超えた新しい文明の形 本の終盤で語られる「足るを知る(知足)」という教えも、現代社会への強い警鐘であり、希望です。 稲盛氏は自然界の食物連鎖を引き合いに出し、その節度ある営みを見習うべきだと述べています。「もっと欲しい」という際限のないエゴを抑え、代わりに「愛、真実、そして調和」をベースにした「利他」の心を持つこと。これこそが、新しい活力と創造性を生む「利他の文明」への鍵となります。 最近、私自身も「周囲の同僚や若い世代、そして子供たちのために何ができるか」を模索していましたが、本書を通じて、その方向性が「利他」という普遍的な真理に根ざしていることを再確認でき、背中を押される思いでした。 3. 結びに:魂を磨き、昨日より少しでも良き人間に 『生き方』が説くのは、決して難しい理屈ではありません。嘘をつかない、正直である、欲張らないといった、子供の頃に習ったようなシンプルな倫理観を「一生かけて貫き通す」ことの尊さです。 健全な新陳代謝を繰り返し、間断なく進化し続ける社会において、私たち一人ひとりが「利他」の精神で関わり合うこと。それこそが、より良い未来を創る唯一の道ではないでしょうか。 日々の忙しさに追われ、自分を見失いそうになったとき、何度でも立ち返りたい一冊です。
人間として生きていく上で当たり前と思われることが書かれているが、これを常に実践しているのはほんのわずかの人間だけだと思う。 当たり前を常に実践することの難しさを感じつつ、大切にしなければいけないと思いました。 当たり前のことを毎日積み重ねる。愚直に生きる。 定期的に見返して、立ち返るべき1冊だと思い...続きを読むました。
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