【感想・ネタバレ】生き方のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2021年02月28日

社会人1年目に読むのと、5年目に読むとでは、体への入り方がまた違うなと思いました。

色々な本が毎年出てきている中でも、変化が激しいと言われる時代であっても、この著書がずっと読まれ続けている理由は、私たちが生きている目的は?という答えのない問いに対して、稲本氏の貴重な経験から語られているこの本は、み...続きを読むなさんの教科書になり得るものなんではないかと思いました。

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Posted by ブクログ 2021年02月03日

生き方を読んで。

人生の教科書。何度でも繰り返し読みたいと心から思いました。

・思いの実現力
・普遍の原理原則
・心を磨く
・利他
・宇宙の流れとの調和

あらゆるビジネス書、啓発本の根底の考えが、稲盛さんの綺麗な言葉でストレートに伝わってきます。
また、読みます。

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Posted by ブクログ 2021年01月17日

日本人として生まれたら一度は読んでおく一冊だと思います。日本人らしく生きていく道しるべとなってくれるはずです。決して強制しているのではなく、生き方に悩んでいる方、違和感がある方、今までの生き方を肯定して欲しい方、様々な角度で読み進めることが出来ると思います。

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Posted by ブクログ 2020年11月28日

辛い時には、またこの本を読みたい

精神論のような話が多いが、強い心を持っていれば、なんでも達成できることの裏返しのような気がした

稲盛和夫さんのように、利他の心を持ち、人間として正しいことをするようにしたい

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Posted by ブクログ 2020年11月22日

『人間として正しいことを追求するというシンプルで力強い指針が成功に導く』

時代はより複雑化の一途をたどっている

そんな中でも自分の生き方を見失わないための道標を我々に伝える一書

■■■■■■■ 感想 ■■■■■■■
仕事をするということは、「自己の成長」と「社会貢献」を行うため。利他の心で一生...続きを読む懸命に仕事をするのは賛成。
しかし、何事も一生懸命にやるというのは、違っていると思う。自分の本当にやりたいことに対しては一生懸命にやるというのが正解だと思う。

利他の心を忘れず、かつ努力を惜しまない姿勢が良き人生にとって大切


■■■■■■■ 各章の概要 ■■■■■■■

第1章 想いを実現させる *****
求めたものだけが手に入る
 →人を巻き込むほどの熱意は自分の考え方すらも変える事ができる

現実になる姿がカラーで見えているか?
 → 将来像が明確になっていないものは実現しない
 → Visionを明確に

人生の方程式 = 考え方 × 熱意 × 能力

第2章 原理原則から考える *****
人生も経営も原理原則はシンプルがいい
 →指針が多いと判断に一貫性が無くなる
 「人間として正しいこと」を指針とすべき

現場で汗をかかないと何事も身につかない
 →知っていること≠できること
  努力しないものには、成功は訪れない

第3章 心を磨き、高める *****
リーダーには、才よりも徳が求められる
いくら能力があっても考え方が駄目では、成功しない

どんなことも「ありがとう」と言える準備をしておく
欲張るのではなく、常に感謝の心を忘れない

人を惑わせる三毒をいかに断ち切るか
「怒り」「欲望」「愚痴」を断ち切る


第4章 利他の心で生きる *****
「他を利する」ところにビジネスの原点がある
 →人のため世のためという利他の精神が大事

事業の利益は預かりもの、社会貢献に使え

第5章 宇宙の流れと調和する *****
因果応報の法則を知れば、運命を変えられる
 →人生は宿命ではない、運命である。考え方や行動を
変えれば、運命は変えられる。

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Posted by ブクログ 2020年11月21日

仕事でメンタルが落ち込んでたときに再読。
ほんとに再読してよかった。

「もうダメだと思ったときが、実ははじまり」という言葉。
その考え方にとても救われた。

心の芯をビシッとしなさい、と稲盛さんから言われているようで
また頑張ろうと思えた。

〜この本を読んでしたこと〜
自分はできる、クラスはよく...続きを読むなる、子どもは変わると
頭でイメージしながら本気で信じて唱えること

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Posted by ブクログ 2020年11月08日

【星:5.0】
魂を磨け、思わないことは叶わない、利他の心、などなど他の本でもよく出てくるような当たり前のことがただひたすら語られている。

だが他の本とは違い、このような当たり前で精神論的な話が何故か現実感と説得力を伴って語りかけてくる。
同じことを言っても著者のような実績を積んだ人物が語る一言は...続きを読むまるで重み、迫力が違うということを実感する。

また、知識・スキルなども成功するのに必要だが、その前に哲学、熱意、善意などを備えていることが大前提となるという当たり前のことを再認識させられた。

ズバリ名著。

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Posted by ブクログ 2020年10月28日

リーダーにやってたときに読んだ。

私心を捨てる。
チームの目的というものを考えたり、二者択一に迫られた時、支えになった。

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Posted by ブクログ 2020年10月13日

要点
・苦労は人間性を磨くためのチャンス=試練
⇒試練を機会として捉える事が自分の人生を生きるという事
★人生とは「今日一日」の積み重ね、今の連続
⇒溢れるような熱意を持ち、一日一日を「ど真剣に生きる」事で平凡から非凡に変貌する事が出来る
・「生き方」を見直すとは⇒人一倍厳しい生き方を自分に課し、律...続きを読むし、人間として正しい生き方をひたすら貫き続ける事
・不可能を可能にするには、強く思い、実現を信じて前向きに努力を重ねる
・「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」⇒思いを現実にする
・自分に起こる全ての事は、自分の心が作り出している
⇒人生は心が思い描いたとおりのものである

読後のアクションプラン
・過去も未来も観ず、今を一生懸命に生きる(2回目)
・心を豊かにするために…愚痴を言わない、ネガティブな発言はしない
⇒もし言ってしまった場合はその場で訂正する。それでOK
・将来に向けて「やりたい努力」を毎日続ける

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Posted by ブクログ 2020年10月04日

・人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
・ただいま、このときを必死懸命に生きる
・あきらめずやり通せば成功しかありえない
・人生…運命と因果律(利他を求め、人のために善い行いをすること)によって決まる
・感謝や誠実、一生懸命働くことや素直な心、他人を思いやる利他の精神は、宇宙の意思に沿う行為なため、...続きを読む人は成功発展の方向へ導かれる
・人格を高める

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Posted by ブクログ 2020年09月11日

(個人的まとめ・リマインド)
・生まれ持った性格に、学び身につけていく哲学を加えて人格と為す
・真摯に仕事に向き合うことで己の魂を磨く
・人生、仕事の結果=考え方×熱意×能力
・計画と準備。構想、実行は楽観的に、計画は悲観的にリスクマネジメント
・一日一日の積み重ね。努力の積み重ねが平凡を非凡にする...続きを読む。近道をせず亀の歩みでも構わない。
・自分たちの利益でなく他者の利益を第一義とする経営の原理原則
・仕事を好きになれ 仕事に打ち込め
・打ち込むことで仕事が好きになるという好循環
・視点を変えること、そうすることによって解決する事柄もある(2次元→3次元)
・原理原則を大事にする、またそれは共通する
・人格を磨け。上の位に行けば行くほど。西郷隆盛「徳高き者には高き位を、功績多き者には報酬を」
・煩悩の中で三毒「怒り・欲望・愚痴」は人間を苦しめる毒素である
・働くことに深い意味と価値を生み出す。仕事の中で人間的に成長していく。
・してもらう側からしてあげる側への変革。考え方を180度変える。社会に恩返しする番だ
・アンドリューカーネギー
・利他の精神、足るを知る→知足利他への道程が自分の精神を磨く


【これからの自分】
日々の仕事の中で自分を磨いていく。一生懸命目の前の仕事に真摯に向き合うことで魂を磨き、己を築き上げていく。自分中心でなく周りに目を向け、社会に恩返しをしていく気持ちを持つ。
大事なことは否定的だったり卑しい気持ちを捨て、前向きに真摯に物事に向き合うことだ。それは仕事だけではない、家族や友人、他人に対しても同様。


自分の方向性を見失った時、必ず再読する。
2020.9.11 記

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Posted by ブクログ 2020年08月02日

今の時代背景に逆行する考え方。生き方。しかし人間本質を理解している上で効率的、私的になるが故にどこか窮屈な生き方になっている。改めて自分とはどんな存在なのかを自答し、人として当たり前を当たり前に生きる事が大切だと説いているのではないか。

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Posted by ブクログ 2020年07月25日

稲盛和夫著書の2冊目を読んでみた。
やはりこの人の考えること言うことはどれも心に響いてくる。人間の生きる意味、この世に存在する意味は、生まれた時よりも少しでも心を磨くこと。日々良い行いを行おうと心がけて精進すること。世のため人のために行動することで心は磨かれていく。昨日よりも今日、今日より明日と毎日...続きを読むを全力で生き、自分を向上させる努力を決して怠らないこと。など、心に響くことがたくさんあり、稲盛さんのような考え方や行動を模範にして生きていきたいと思える本だった。宇宙と心の関係もよく理解できたし、納得することができた。この世は本当に不思議なもんだなあとつぐつぐ感じた。

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購入済み

私にとって生きる指針となる本!

あい 2014年03月03日

ありがたいことに励まされ叱咤されたようでした、愚直に自分を磨く意義を感じずにはいられません!

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購入済み

何度も読み返しています

ねずみ小僧 2013年11月29日

シンプルだけど、生きてく上で大切な教えがたくさんつまった本です。
稲盛さんに限らず、下の世代がどうがんばっても追い付けそうにない成功を収めたこの世代の人達は、皆、似たような考えをお持ちのような気がします。

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Posted by ブクログ 2021年02月24日

2017年に買ってから、読むの3回目。

魂を磨く。
ひとが死んで最後に残るのは魂のみ。
だから生まれた時よりも、崇高な魂を。
昨日より今日が少しでもましになるように。

知足。
今与えられているのものに感謝しながら、
一日一日をど真剣に生きてみよう。

など、
心の整理ができる本。
年に一度は読ん...続きを読むでおいて損はない。

本は筆者の生き様。
そして本との出会いは素晴らしき人との出会い。
本当にありがたい。

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Posted by ブクログ 2020年12月13日

生き方
人間として一番大切なこと

本書のタイトル通りの本であった。
経営者という職業に身置く私にとって、物事の善悪を示すための羅針盤の様な本であった。

生きることとは、働くことである。
働くこととは、社会に対して、他人に対して何かを与えることであり、そこに私利私欲が混じってはならぬ。

言葉にす...続きを読むると簡単だか、実際に労働を行なっていると、誠に多くの煩悩が判断の邪魔をする。その様な状況とは裏腹に、日々多くの判断を下さなければならない。この判断を下すためには、人としての道徳が必要となる。

人として、社会人として何が悪で何が正義であるか。

本書を通して、道徳を持たずに生きることは、灯台のない荒れた海を羅針盤も持たずに航海することであると思い知った。

本書の教えを基本として、これから起こる数々の困難な場面を、常に正しい判断を下しながら歩んでいきたいと思う。

爽快なストーリーでも、謎めいたミステリーでもないが、人生で何度も読み返したい本であった。

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Posted by ブクログ 2020年11月18日

改めて、人として正しく生きることを考えさせられました。
まっすぐ生きることが辛いときに、また読みたいと思います。

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Posted by ブクログ 2020年11月15日

はじめは、仏様のようなことばかり言って、まさに古き日本の考え方だなー、だなんて軽率なことを思いながら読み進めていたけど、
読み終えることにはいろいろなことにすごく納得した。読んで良かった。

無意識に、日常で起こりうるイラっとすることや嫌なことに対する考え方が変わったし、生きる意味に対して、人生や宇...続きを読む宙と私たちの関係について、俯瞰で冷静に見つめる良い機会となった。
仏教にも興味が出た。

心の構造、宇宙の法則などが面白かった。
著者の信じる考え方や生き方は、今周りの人たちが意識していないからこそ、物凄く価値のあることなのかも。

せっかく生を受けたのだから、そして死ぬ時に残るのは地位でも名誉でもお金でもものでもない、魂だけだから、死ぬまでに少しでも魂を高めて来世に繋げる。
本書を読む前は理解できなかっただろうけど、今は何となく納得。

忘れかけた時にまた読みたい。

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Posted by ブクログ 2020年11月13日

人として何が大切か、生きるとは何かを教えてくれる本。人として何が大事か、謙虚な心、利他の精神、自分に迷ったときには何度でも手に取りたい本である。徳高きものには高き位を、功績多きものには報酬を。

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