ビジネス・実用 - サンマーク出版の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
「説明」がうまい人がいつも頭においていること
説明がうまい人が考えていることって、たったこれだけ! 認知科学×実践で「本当に使える」説明のコツ 説明がうまくなる方法は、世の中にはたくさんあります。 しかし、大事なのはこの3点だけ。 ・「自分がうまく説明できること」より「相手が理解すること」が大事 ・全部伝えなくていい ・正解の順番をつかむ この3点を意識するだけで、「説明」への苦手意識が薄れ、上手に説明ができるようになります。 東大大学院で「認知科学」の研究を行い、№1予備校講師としての実績もある著者の 「考え方」を少し変えるだけで、あなたの「説明力」が上がる方法! 〈目次より〉 ■説明のゴールは、「うまく話す」ことではない ×「上手に説明しなければ!」 → 〇「相手にわかってもらえればOK」 ■「全部話さなきゃ」をやめれば、すべてが伝わる ■「正論」だけでは動かないことを、説明がうまい人は知っている ×「それは、そうするべきだ」 → 〇「今、どうなってる?」 ■スキーマの違いを超えるための3つのコツ ■説明がうまい人は、「前提」をまず確認する ■説明の最適な順番は、「相手」「目的」「シチュエーション」で決まる ■説明がうまい人は、大きな枠から話し始める ■あなたの話が「軽んじられる」のは、「事実と意見」が明確でないから ■「あれ」「これ」「それ」は名詞に換える ■信頼を失う「言葉のリスク」とは ■[プレゼン編]説明がうまい人は、わざと余白をつくることを頭においている ×「質問が来ないように資料を作ろう」 → 〇「質問が来るように資料を作ろう」 ■あなたのオンライン説明、「独り言」になっていませんか? -
あなたの部屋は、あなた自身です。
なぜかうまいっている人は、床にものが落ちていない。 人生を立て直す行動環境メソッド「そうじ力」。 あなたの部屋は、いまどのような状態ですか? もし、あなたの部屋が汚れているのなら、 人生、行き詰まっていませんか? じつは、「あなたの部屋は、あなた自身」です。 部屋は、あなたのいまの人生を反映しています。 だから、部屋をキレイにすることで、人生を変えることも可能なのです。 「そうじには人生を変える力がある」 これは、著者が長年提唱してきた、人生哲学「そうじ力」です。 数々の家庭や企業を見る中、その場・空間とそこにいる人の生き方には、 「相関の法則」があるということを解明したのです。 住む人の「思い(心)」が、「行動」となり、その「結果」が部屋にあらわれる。 だから、部屋をキレイにすることで、人の行動が変わり、思い(心)が変わり、 そして人生までも変える――というのが、そうじ力の考えです。 この「『人生』と『空間』の相関法則」は、著者の経験則にとどまらず、 数々のエビデンスがあり、さらに古来の教えにもあることです。 犯罪心理学の「割れ窓理論」では、 「割られた窓ガラスなど軽犯罪を放置すると、 最終的に地域全体が荒廃し、 犯罪が増加する」ということでも証明されています。 仏教哲学には、 「その人の心のあり方や行いが、 その人を取り巻く環境や状況に影響を与える」 という教えもあります。 そして事実、古今東西、 掃除やキレイな空間を大事にしている成功者は数多くいます。 本書では、心理学、社会学、脳科学などさまざまなエビデンスや、 仏教哲学も交え解説します。 リビング、キッチン、トイレ、寝室……どこの部屋が私たちに どのような影響を与えているか、 そして、キレイにすることによって起こるさまざまな奇跡的な出来事などをご紹介します。 掃除が苦手という人でも大丈夫。 まずは、蛇口など小さな場所を磨くことで人生が激変するコツや、 自宅やオフィスに非日常の「例外領域」をもつコツなども紹介しています。 さあ、人生を変えたければ、 まずは、あなたの部屋と向き合いましょう。 【目次より】 ◉空間と人生には「相関法則」がある ◉成功している人は、なぜそうじを大事にしているのか? ◉小さな秩序の乱れが重犯罪につながる――割れ窓理論 ◉なぜ、お金持ちは「床にものを置かない」のか? ◉トイレ――なぜ、幸運を呼ぶ場所と言われるのか? ◉日本人が世界中でもっとも眠れない驚きの理由 ◉捨てることは、過去も未来も断ち切ること ◉自分のレベルを下げるものを置いていませんか? ◉非日常の「例外領域」を自宅につくろう -
私が間違っているかもしれない
★33か国で翻訳 ★スウェーデン歴史的ベストセラー! 人口1000万の国で44万部! 2020年から3年連続最も売れたノンフィクション本 ★台湾年間総合1位!(2024年) 海外書として異例の快挙 ★韓国、イギリスなど各国続々ベストセラー! 韓国では特別版を製作するなど異例の熱狂 これは悲観ではなく、 物事を的確にとらえる思考。 あらゆる摩擦は 「自分が正しい」という前提に 立ってしまっていることに由来する。 著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド氏 の生涯を通じて、 静謐で穏やかな心に変わる教え。 【本書のあらすじ】 ビョルン氏はスウェーデンでエリート教育を受け、 経済界で若くして成功を収め、 26歳でCFOに就任するなど華やかなキャリアを築く。 しかし、心の空虚感と違和感に耐えられなくなり、 すべてを手放して出家。 タイの森の中の僧院で17年間、 厳しい戒律のもと修行に打ち込む。 金銭、あらゆる欲、娯楽、自由といった一切を 断ったその生活で、彼が得た最も大きな学びは 「自分の考えが常に正しいとは限らない」 という気づきだった。 帰国後は講演や執筆を通じて、内面の静けさと 「私が間違っているかもしれない」教えを説き、 スウェーデン中で一大センセーションを巻き起こす。 晩年にはALSを患い、死と向き合いながらも、 執着から離れた心の在り方を静かに説いた。 「私が間違っているかもしれない」と言える謙虚さの中に 真の強さが宿ることを示した彼の人生とメッセージは、 スウェーデン国内のみならず、世界中で 「生涯の支えになる」「一生の指針」 と今も支持を集め続ける。 -
走るより運動になる「歩き方」
通勤・散歩・通学・買い物・旅行…… いつもの歩行が、「最高の運動」に変わる! 走るのが苦手でも、ジム通いが続かなくても大丈夫。 もっともっと効果の高い運動方法があります。それが「歩く」こと。 著者は、日本初の「足と歩行の総合病院」を設立した足の専門医・久道勝也医師。 20万人の足を診てきた歩行医学の第一人者が、 ついに科学的な歩行メソッドを解き明かしました。 「走る」は勢いや反発を利用した「跳躍の連続」。 一方、「歩く」は常にどちらかの足1本で体を支えて、 200以上もの筋肉を0.01秒単位で精密に操り続ける「制御の連続」なのです。 これほど高度で複雑な動きでありながら、 多くの人は歩くことを「ただの移動」で済ませてしまっています。 だからこそ、歩き方の質を上げれば、走るよりも劇的に体を変えることができます。 では、どうすれば質を上げられるか。 足の動かし方? 手の振り方? 違います。 実は歩き方で最も重要なのは、「お腹」なのです。 本書の方法で姿勢を正すと、自然にお腹に力が入ります。むしろ、抜くことができません。 その状態のまま、歩き続けること。それが質の高い歩き方です。 最初はロボットみたいにカチコチになる人が続出します。 でも、すぐに慣れます。 そうなれば、もう通勤・買い物・子供のお迎えなど、 いつもの歩行がすべて「最高の運動」に変わります。 【目次より】 ●「歩き方」を見れば「寿命」がわかる ●靴底でわかる「間違った歩き方」 ●壁に立つだけでわかる、あなたの「一生歩ける度」 ●体の軸をつくる「寝たままお腹スイッチ」 ●現代人は座りすぎでお腹が「変形」している ●「1日1万歩」の嘘 ●転ばない力をつける「足指じゃんけん」「タオルギャザー」 ●歩き方は「お腹」で決まる ●全身が勝手に鍛えられる「お腹歩き」 ●フォームに迷ったら、「後ろに5歩」歩く ●歩行は最高の「脳トレ」 ●いつもの家事を運動に変える方法 ●靴を買う前・履く前にできる4つのチェック ●足は「外に出た脳」 ●重心コントロールの要「荷物の持ち方」 ●慣れない「ジョギング」「パワーウォーク」は怪我の元 など -
新版 生き方
累計155万部突破。 名著『生き方』リニューアル。 時代を問わず、年齢も職業も地位も問わず、 読者の心を震わせてきた名著『生き方』。 京セラ、KDDI創業者が一生涯貫き続けた 人生哲学。 (本書より) 「嘘をついてはいけない、人に迷惑をかけてはいけない、正直であれ、欲張ってはならない、自分のことばかりを考えてはならない――単純な規範を、そのまま経営の指針に据え、守るべき判断基準としたのです。 経営について無知だったこともありますが、一般に広く浸透しているモラルや道徳に反することをして、うまくいくことなど1つもあるはずはないという、単純な確信がありました。とてもシンプルな基準でしたが、それゆえ筋の通った原理であり、それに沿って経営をしていくことで迷いなく正しい道を歩むことができ、事業を成功へと導くことができたのです」 【『生き方』とは?】 著者の稲盛和夫氏は京セラとKDDI創業者。 JALの経営再建も成し遂げた当代随一の経営者でありつつ、そのまっすぐな生き方に、業界や国を超えて数多の人から「人間として、その姿勢を身につけたい」と師事された、まさに求道者でもあった。 著者の成功の礎となった実践哲学をあますところなく語りつくしたのが本書『生き方』。 経営をしていると、様々な選択肢が目の前に現れる。 そんな時、著者が判断の軸としたのが「人間として正しいことはなにか」というただ1つの根本指針。 嘘をつかない、世のため人のためか、まっすぐど真剣に、一番誠実な道はどれか…… どの局面でも「大切な考え方」を教えてくれる まさに読者の生き方に響く1冊。 【目次より】 プロローグ ・「考え方」を変えれば人生は180度変わる ・心に描いたものが実現するという宇宙の法則 第1章 思いを実現させる ・努力を積み重ねれば平凡は非凡に変わる ・毎日の創意工夫が大きな飛躍を生み出す 第2章 原理原則から考える ・知っているだけではダメ、貫いてこそ意味がある ・「好き」であればこそ「燃える」人間になれる 第3章 心を磨き、高める ・うれしいときは喜べ、素直な心が何よりも大切 ・日々の労働によって心は磨かれる 第4章 利他の心で生きる ・利他に徹すれば物事を見る視野も広がる ・自然の理に学ぶ「足るを知る」という生き方 第5章 宇宙の流れと調和する ・人生をつかさどる見えざる大きな2つの力 ・結果を焦るな、因果の帳尻はきちんと合う -
勉強脳
勉強とは「戦略」だ。 何も考えずに「とりあえず」始めるのは愚の骨頂。 「最短距離」であらゆる目標に到達するための 「方法」を間違うな。 試験、資格取得、仕事のスキルアップ、読書…… 「勉強」がそのパフォーマンスアップを左右するのは間違いありません。 でも、「とりあえず」勉強に取り組んでいませんか? 「どう勉強するか」を知らずして、 効率のいい勉強はできません。しかも、学校でも仕事でも 「勉強のやり方」は教えてくれないことがほとんどです。 これまで10万人以上に教え、SNSでは100万人超のフォロワーを有する 精神科医が、「勉強法」の真髄を語りつくした本書。 限られた時間で、効率的に取り組もうとするからこそ、 そこには工夫が生まれ、それが人を成長させます。 結果が出て、「楽しい!」と思える「勉強脳」を手に入れれば、人は無敵です。 その鍵が、「アウトプット型勉強法」にある。 時間がない人も、結果が出ない人も、 樺沢式「アウトプット」勉強法が解決します! ※本書は、2017年1月に小社より刊行された『ムダにならない勉強法』を加筆・再編集したものです。 -
からだの厚みを薄くする
いらぬ貫禄をつくる「厚み」を解消して マイナス7歳の横姿を目指そう! 日本初!? 「厚み」解消本。 何気なく撮られた写真に、小さく落ち込んだことはありませんか? 太ったわけじゃないのに、 好きな服が似合わなくなった。写真に撮られるのが憂うつ。 ――その悩みは、年を重ねるうちに育ってきた「厚み」のせい。 本書は、理学療法士として、からだの筋肉や骨に精通し、 機能と姿勢の専門家である土屋元明先生が、 医学的・科学的根拠に基づいて「厚み」の原因を突き止め、 その解消法をお伝えする、日本ではじめての「厚み解消本」です。 「厚み」の正体とは、「厚見え」と「脂肪浸潤」の2つ。 姿勢から始まる厚みは、最終的には見た目の問題だけでなく、 将来の筋力低下も招く、「早期に解決したいこと」とのこと。 でも、原因がわかれば、解消できます。 本書では、最初に厚みが気になり始める「ファースト厚み」として ふけ山うなじ 布団背中 地滑り胸 貫禄肩 の4つを取り上げ、 「厚みのリスクチェック」「横断マッサージ」「キープできる筋力をつける」 のステップで、厚みを解消していきます。 理学療法士・土屋元明先生が医学的・科学的根拠に基づいて解明した、 日本ではじめての「厚み解消本」。 こしいみほさんの楽しい漫画とともに、セルフケアをご紹介します。 【目次より】 ・「厚く見えるワケ」は2つもあった! ・若い頃より太っても痩せても、「厚み」に悩む人がいる ・「厚見え」は普段の姿勢がまねいている! ・「滑走不全」が肉塊のモト ・滑走不全を改善するセルフケアで厚みが解消するワケ ・筋肉の質が落ちると、脂肪が入り込む ・筋肉の曲がり角は40歳!? ・厚みと皮下脂肪はほぼ無関係!? ・40代から、脂肪浸潤は誰でも起こりやすくなる -
あの国の本当の思惑を見抜く 地政学
地形的に見ると、アメリカもロシアも中国も弱い。 だから、戦争をやめられない。 近年、「世界情勢を理解したい」という需要が増えています。 ロシアのウクライナ侵攻、パレスチナ・イスラエル戦争、中国の台湾・尖閣諸島・南シナ海での野心的行動など、ニュースで不安定な国際情勢にまつわる話題を見聞きしない日はありません。 国際政治を考える上で、まず見るべきものは何でしょうか? 歴史、文化、統計、報道――どれも重要です。 しかし、本書はそれが「地理」であると考えます。 ニュースを普段見ていると、外国首脳の発言や人々の意見ばかりが目に入ります。 それらを見ていると、世界情勢を動かしているのは「人間の意志」だとつい思いがちです。 しかし、人間の思考や行動は、私たちが思っている以上に地理に動かされています。 それも、気づかないうちに。 地理を基準に世界を眺めると、次のようなさまざまな事実が見えてきます。 ●アメリカは広い海で隔てられるので「攻められづらい」国だが、同時に他国を「攻めづらい」国でもある ●ロシアはヨーロッパの大国と平らな地形で繋がっているせいで、領土を拡大し続けなければならない ●対立を深めるアメリカと中国は、実は国土や隣国との関係など、「似た者同士」である ●日本にとって朝鮮半島はユーラシア大陸との「橋」。朝鮮半島の安全を確保することは伝統的な地政学的課題 寒い場所では、港が流氷で閉ざされて、貿易ができません。 「国を守ろう」と思っても、地形が平坦だとかなり苦労します。 地理が「檻」だとすれば、国は「囚人」です。 囚人に何ができて、何ができないかを知るには、まず檻の形を知らなければならないのです。 本書は、地政学動画において平均再生回数150万回という圧倒的な支持を得る著者・社會部部長が、不変の地政学の法則を解説する1冊。 「海と陸」というシンプルな切り口を中心に、これまで世界で起きてきたことの真の理由を知り、今の世界で起きていることを「自分の頭で考えられるようになる」本です。 -
スタンフォード式 最高の睡眠
「睡眠研究のメッカ」スタンフォードの現役日本人教授が明かす、 最新の科学的エビデンスに基づいた「究極の疲労回復」法とは? 「世界最高」の呼び声高いスタンフォード大学の睡眠研究。 そのトップを務める世界的権威の日本人による、 「最強の眠り方」を伝授する本です。 「有名研究者が一度は在籍する、睡眠研究のメッカ」 と称されるスタンフォードには、 世界最新の睡眠データが蓄えられています。 著者の西野先生は、そんなスタンフォード大学医学部の現役教授で、 世界一の睡眠研究機関の所長として活躍する、 まさに、「睡眠研究の権威」。 「睡眠は『時間』ではなく『質』で決まる」―― 西野先生が30年近く睡眠を研究してたどり着いた、 「究極の疲労回復」と「最強の覚醒」をもたらす 最高の睡眠法が、本書では明かされています。 「寝つきが悪い」「朝起きれない」「日中眠たい」…… 睡眠に関する悩みも一挙に解決してくれる、 眠りに関するすべてが詰まった1冊です! *目次より 0章 「よく寝る」だけでパフォーマンスは上がらない 1章 なぜ人は「人生の3分の1」も眠るのか 2章 夜に秘められた「黄金の90分」の法則 3章 スタンフォード式 最高の睡眠法 4章 超究極! 熟眠をもたらすスタンフォード覚醒戦略 5章 「眠気」を制する者が人生を制す -
知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉
「そんなつもりで言ったわけじゃないのに」 がなくなる本。 励ましたい。感謝したい。 褒めたい。謝りたい。共感したい。 ただ、大切な人とつながりたいだけだった。 それなのに言葉は、 ときどきその気持ちを裏切ります。 ほんの少しの言い方の違いで、 やさしさがプレッシャーに変わり、 励ましが上から目線に聞こえ、 感謝が社交辞令のように 響いてしまうことがあるのです。 このように言葉は、選び方次第で、 相手の心を閉じることも、開くこともある とても繊細な道具です。 「そんなつもりで言ったわけじゃないのに」 人間関係の多くのすれ違いは、 このひと言から始まります。 本書は、そういったすれ違いを 減らすための本です。 「知らない間に嫌われる言葉」と 「話すたびに好かれる言葉」を 109個の具体例でご紹介いたします。 たとえば—— ======================= ×「緊張しなくていいですよ」 〇「緊張しちゃいますよね」 ×「辛かったら休んでいいからね」 〇「息抜きに何したい?」 ×「もう歳だから」 〇「今の自分に合う方が安心で」 ×「○○しないでください」 〇「○○してもらえると助かります!」 ×「疲れた~」 〇「よく頑張った~」 ×「コーヒーでいい」 〇「コーヒーがいい」 ×「待たせてごめんね」 〇「待っててくれてありがとう」 ×「若いのにすごいね」 〇「素晴らしい成績だね!」 ×「あかぬけましたね」 〇「また一段と素敵ですね」 ======================= ほんの少しの言葉の違いで、 届き方はまるで変わります。 あなたのやさしさと思いやりが、 誤解されず、そのまま届くように。 そんな願いを込めて、 言いかえ講師として 10万人以上に支持される著者が贈る、 すぐに使える「言葉の処方箋」です。 【目次より】 ◆場面1 励ましたい ◆場面2 感謝したい ◆場面3 褒めたい ◆場面4 意見を伝えたい ◆場面5 謝りたい ◆場面6 共感したい ◆場面7 気づかせたい ◆場面8 力を借りたい ◆場面9 断りたい ◆場面10 動いてもらいたい ◆場面11 理解してもらいたい ◆場面12 話を広げたい ◆場面13 気遣いたい ◆場面14 失礼のないようにしたい ◆場面15 品格を出したい -
血管の名医が薬よりも頼りにしている狭くなった血管を広げるずぼらストレッチ
「最近、血圧が高くなってきた……」 「健康診断の結果を見るのが怖い……」 「運動は苦手だし、食事も我慢したくないし……」 そんな健康への漠然とした不安を抱える方にぴったりの 画期的なストレッチ本が誕生! テレビを見ながら。 スマホを触りながら。 ソファに座りながら。 ベッドに寝転がりながら。 「ながら」で下半身をほぐすだけで 高血圧 動脈硬化 脳梗塞 を遠ざけられます! のべ数万人の患者さんと向き合ってきた 【血管のエキスパート医師】ならではの視点で 運動が苦手な人でも ドラマや映画、ネット動画を見ている間に 続けられるストレッチだけを集めました! 「え! もう終わり!?」と驚くこと必至! 着替えも、準備も、やる気さえもいりません。 「首の血管の半分」が詰まってしまい 他の病院が治療をあきらめた患者さんでさえ 「ゆるい下半身ストレッチ」で詰まりを開通させるなど その効果は実証済みです!!! ★本書はこんな方に強くおすすめです!★ ①健康診断の数値が気になり始めた人 ②運動が苦手な人・続かない人 ③忙しすぎて運動する時間がとれない人 ④最近、疲れやすさを感じる人 ⑤足腰の衰えを感じ始めた人 ⑥血管年齢に不安がある人・家族に血管トラブルがある人 ⑦食事制限がつらい人・リバウンドしてしまう人 ⑧ふだんの生活で座りっぱなし”の人 ⑨とにかく“ずぼら”な人 <本書の内容> ※一部抜粋 ◎名医は健康診断の「血圧」を見ている ◎ストレッチするだけで動脈硬化が防げるワケ ◎狭くなった血管の救世主「NO(エヌオー)」って何者? ◎「ゆる~い動き」が血管をぷるぷるとやわらかくする ◎血管のやわらかさが心筋梗塞・脳梗塞を遠ざける ◎ぷるぷる血管は「お肌」もぷるぷるにする ◎血管を潤す「グーパー血流リカバリー」 ◎一度固まれば戻らない──血管の残酷な真実 ◎最後に勝つのは毎日5分の「ずぼら運動」 など 【目次より】 第1章 血管を柔らかくする「下半身ほぐし」 第2章 ぷるぷる血管が万病を遠ざける 第3章 椅子に座るだけずぼらストレッチ 第4章 床に座るだけずぼらストレッチ 第5章 病を遠ざける血管やわらか習慣 第6章 血管こそが人体最大の臓器 -
多忙感
いつも時間に追われている気がする—— その原因は、「多忙感」だった! ・なぜかいつも時間に追われている ・時短や効率化をしているのに、それでも忙しい ・集中しなきゃいけないのに、気づいたらボーっとしている その理由は、効率化すればするほど、脳の負荷が増えていたから。 私たちの脳は、タスクを細かく分け、同時に処理しようとするほど、 情報があふれて「やることが多い気がする」状態になります。 それが、多忙感です。 多忙感に苛まれた脳は、「やらなきゃ」という焦りや疲れでいっぱいになります。 集中力も判断力も落ち、知らないうちに成果を下げてしまう“見えない敵”なのです。 本書の著者は、作業療法士であり脳のしくみの専門家、 ベストセラー『すぐやる!』シリーズの著者・菅原洋平氏。 臨床と脳科学の両面から、多忙感の解消法とともに、 「いちばん作業が進む方法」を解説します。 読めば、頭の中がスッキリ整理され、 1日中、集中が途切れなく続く。 多忙感を消すことで、 あなたの仕事と時間の密度が劇的に変わります。 ―――――――――――――――――――――――― 忙しさには実は2つの種類があります。 1つ目は多忙―― 実際にやることが多い状態。 そして2つ目はやることが多いと「感じてしまう」状態です。 これを「多忙感」と呼びます。 ―――――――――――――――――――――――― 【本文より】 ◎「脳疲労」×「外乱」が多忙感を生む ◎脳を「臓器」と考える ◎戦略的に「シングルタスク」を選ぶ ◎「締め切り」の効果は単発で利用する ◎その通知は「緊急」か? それとも「新しい」だけか ◎タスクは完了ではなく「時間」で区切る ◎手を動かすことが「休息」になる ◎夢は脳の「残業」 ◎時間に追われる思考「ムービング・タイム」 ◎時間を使いこなす思考「ムービング・エゴ」 【目次より】 第1章 頭の中の「忙しさ」 第2章 「多忙感」の3大症状――「物忘れ」「ボーっとする」「あっという間に時間が過ぎる」 第3章 多忙感は「行為主体感」で消える――「やらされる」と忙しく、「自分でやる」と余裕が生まれる 第4章 多忙感解消ステップ①「注意力」を死守する 第5章 多忙感解消ステップ②「リアクション」を「アクション」に変える 終章 「忙しくないと不安」な気持ちから自由になる -
新版 科学がつきとめた「運のいい人」
あなたも「運のいい人」になりませんか? 日本・最注目の脳科学者がつきとめた、運のいい人だけがやっている「思考」と「行動」 「自分は運が悪い」と思っていませんか? でも「運」というものは必ずしも、その人がもともと持っていたり生まれつき決まっていたりするものではなく「その人の考え方と行動パターンによって変わる」のです。「運がいい人」は「運が良くなる」考え方や行動パターンを習慣づけているのです。それではどのようにしたら「運のいい人」になれるのか? 優秀な脳科学者である著者が科学的見地から、「運のいい」考え方や行動パターンを習慣づける方法を紹介していきます。 ※本書は、小社で単行本(2013年2月)および文庫本(2019年5月)で刊行された『科学がつきとめた「運のいい人」』を加筆、再編集したものです。 -
新装版 「原因」と「結果」の法則
聖書の次に読まれている不朽の名著。 良い結果の裏には、必ず良い原因が存在する。 デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールら、成功哲学の祖たちが影響を受けたはじまりの一冊『「原因」と「結果」の法則』が、新装版になって登場。 各章にエッセンシャルパートを設けたので、すでにお読みいただいた方も、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。 「私たちの人生は、ある確かな法則にしたがって創られています。私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。 『原因と結果の法則』は、目に見える物質の世界においても、目に見えない心の世界においても、つねに絶対であり、ゆらぐことがないのです」(本文より) シリーズ100万部を超える、自己啓発書の原点となる書。 -
やさしいままで強くなる
他人にやさしいままでは、なめられる。 自分を大事にすることで、強くてやさしい人になる。 「やさしい」のは、とてもいいことです。 しかし、「自分より人を優先してばかり」「相手の言いなりになってばかり」だと、 軽く扱われてしまいます。 ただ弱いだけの人、都合のいい人だと思われて、なめられてしまいます。 それでも、威張ったり、偉そうにしたり、力で人を服従させたりするのは、 本当の強さではありません。 しかも、威張ることとなめられることは表裏一体。 怖いと思う人には、なめられっぱなし、自分より弱いと思う人には威張り散らす…… と同じ人が、両方に苦しむこともあります。 相手を尊重しながらも、自分を大事にすることが、 ちょうどいい塩梅の強さとやさしさを持つことになります。 これを表す言葉が、 「威張っちゃいけない、なめられちゃいけない」です。 この本は、人生を豊かにし、 幸せになるための人間関係の真髄を解き明かしています。 【目次より】 ◎相手を下に見た瞬間、その関係性は壊れちゃうんだよ ◎未熟を受け入れたら虚勢を張ることもないのです ◎「私はいいから、あなたが幸せになって」は、じつは「小我」なんだよね ◎賢者はこうやってなめたやつを黙らせる ◎人の言いなりでガマンすると相手を恨んで終わる ◎誰よりもあなたを大切にしてくれるパートナーは「あなた自身」 ◎「我がまま」はエゴじゃない。みんなを幸せにする社会貢献だよ ◎悩みの多くは、人と自分の比較なんだよ ◎誰の心にも、他人が勝手に入ってはいけない聖域がある -
不夜脳 脳がほしがる本当の休息
「寝ないと脳に悪い」は、ウソだった? “脳の老廃物”は「起きていても」掃除できる――。 脳神経外科医による、「脳の休息」の常識を覆す1冊。 「健康な脳には睡眠が必要」と一般的に言われますが、 実は、睡眠と脳の活性化には明確な因果関係がないことが分かってきました。 「体の維持」には睡眠は重要ですが、 「脳の健康」には休息より“継続的な刺激”こそ重要――。 そう語る東島医師は、脳神経外科医として、 日々、人の「脳波」を見つつ、大学に研究員としての籍も置く医師。 臨床と研究との二足のわらじ生活のなかで ◎「脳の老廃物除去に必ずしも睡眠は必要なく」 ◎「起きているときでも脳は老廃物を除去できる方法がある」 ことを見つけます。 24時間営業のコンビニが閉店せずとも清潔さを保つように、 人間の脳も「店を閉める」ことなく、老廃物は除去でき、機能を維持できるのです。 脳の老化に対抗するために重要なのは睡眠以上に、 「適切な刺激」を継続的に与えること。 では、その「適切な刺激」とは!? まさに、脳への刺激と癒しについての最新知見を初めて語りつくします。 睡眠中も、脳は眠らない。 ゴミを掃除し、棚の在庫を補充し、明かりを灯し続ける――。 あなたのために24時間営業する「不夜脳」のために、 脳神経外科医が見つけた「本当に脳にいいこと」。 脳は、何歳からでも鍛えられるし、脳は年齢に負けない。 生活の質を上げ、仕事のパフォーマンスを上げる具体的な方法の数々が、 お読みいただく方にとって あたらしい「刺激」となること請け合いです。 【目次より】 日々、脳と向き合う気鋭の脳神経外科医が初めて語る、 脳を活性化させる「刺激」と「癒し」の新常識! ◎「脳のために睡眠が必要」は本当か? ◎「眠り」の役割と「不夜脳」 ◎脳の掃除は「寝ていないとき」でもできる ◎認知症と睡眠不足の「都市伝説」 ◎脳は体を「寝かしつける」保育士 ◎脳は刺激不足で老化する ◎たっぷり眠ると「集中力」が上がる本当の理由 ◎「脳疲労」の正体はバランスの偏り ◎記憶に必要なのは「忘却の能力」のほうだった -
感情供養 自分の中で完結できる静かなはじまりの儀式
「何をやっても、人生がうまくいかない」 「なぜかいつも同じようなところでつまづく」 ——そんな悩みはありませんか? それはじつは、努力不足でも、やり方が悪いわけでもありません。 あなたの心の中にある「感情」が、現実にブレーキをかけ、 その現実をつくり出していたのです——。 著者の小池浩氏は、2000万円の借金を抱えながら人生を立て直した経験を持ち、 心理セラピストとして多くの人の人生激変に立ち会ってきた 「願望実現のプロフェッショナル」。 その経験と心理学の知見からたどり着いたのが、 本書のテーマ「感情供養」です。 人生がうまくいかない根本的な原因は、 幼少期から積み重なった「未完了の感情」にある——。 ほんとうは怒っていたのに、飲み込んだ。 寂しかったのに、平気なふりをした。 傷ついたのに、我慢した。 これらの感情は消えることなく 「心の部屋」に居座り続けます。 いくら自己啓発のさまざまな手法やポジティブ思考を実践しても 現実が変わらないとしたら、 この「心の汚部屋」を先に片付けていないから。 「まるで虫歯を放置したままホワイトニングをするようなもの」 と著者・小池浩氏はズバリ指摘します。 本書では、未完了の感情を「完了」させる具体的なワークを丁寧に解説。 過去の感情に気づき、それを受け止め、 そのときに欲しかった言葉を、 あのときの自分に、今の自分からプレゼントします。 誰かに謝ってもらう必要も、 過去をやり直す必要もありません。 自分の心の中だけで完結できる「感情供養」は、 自分と向き合う少しの時間があればできる、 静かなはじまりの儀式です。 小池氏の講座でこのワークを体験した人からは、 「涙が止まらなかった」という声が続出。 読み進めるうちに自然と心が軽くなっていくのを感じられるはずです。 心の中の感情が変われば、現実も変わる。 その静かで確かな変化が、今日ここから始まります。 【目次より】 ◯「未完了の感情」が現実に「ブレーキ」をかけていた ◯同じような人に出会い、同じように傷つくのはなぜ? ◯誰かのいい加減さが「ゆるせない」とき心で起こっていること ◯「親より幸せになっていい」と言ってみてください ◯毎日感情が湧いた瞬間に「一瞬だけ」寄り添う ◯嫌な気持ちが沸いたときには「別の対価で受け取りますね」 -
マンガでぐっすり! スタンフォード式 最高の睡眠
30万部を突破した『スタンフォード式 最高の睡眠』がマンガになりました! ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (あらすじ) 乳製品専門商社に勤める主人公・竹宮まゆ(25)は、 海外とのやり取りが多いこともあって 睡眠時間は不足しがち。寝不足で働く毎日を過ごしていた。 最近は肌も荒れ気味で、小さなミスも目立つように……。 そんなとき、若手睡眠研究者の如月タクミと出会い、 「すべて睡眠負債が原因だ」と告げられる。 はたして「睡眠負債」とは? 時間がない中、まゆはぐっすり眠れるのか? タクミが明かしたのは、科学的根拠に基づく「睡眠の質を高める解決策」だった― ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― スタンフォード大学の最新科学で裏付けられた 究極の熟睡プログラム。 ぜひ、マンガで「ぐっすり眠る」秘訣を手に入れて 「朝、起きられない」「日中眠たい」「寝ても疲れが取れない」といった悩みを 解消してください! -
仕事が速い人がいつも頭においていること
コンサルが実践している その日のうちに終わらせるワザ 仕事が速い人は、曖昧なまま仕事を始めない ×とにかく目の前のことからやる ◎全体像を把握してから進める 仕事が速い人は、「大至急」をいったん疑う ×「大至急」と言われたら急いでやる ◎「本当に大至急で終わらせないといけないか」から考える 仕事が速い人は、人への依頼から進める ×先に言われたことから手をつける ◎「自分が動かなくても進むもの」を先に走らせる 本書は、毎日降ってくる仕事に追われる側から、 仕事を自分の手でコントロールし、 その日のうちに終えることが できるようになるための1冊です。 「仕事が速い」と単なる「作業が速い」は異なります。 仕事が速い人がやっているポイントは3つ。 ①終わらせ方を決めてから始める ②仕事の「操作性」を高める ③構造的に無理なものを根性で片付けようとしない 著者は、自身もかつてバーンアウト寸前で 転職した経験を持つ現役戦略コンサルタント。 現場で磨かれたテクニックで仕事が速くなり、 タスクにのまれず「余裕」を生む技法を 1冊に凝縮しました。 【目次より】 第1章 仕事を始めるときに頭においていること 第2章 仕事を進めるときに頭においていること 第3章 会議や発言で頭においていること 第4章 地力をつけるために頭においていること 第5章 スムーズな人間関係のために頭においていること 第6章 仕事を速く終わらせた後に頭においていること -
マンガでわかる! 借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ
13万部を突破し、今なお感想のお便りが殺到する 『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』。 「日本一わかりやすい願望実現の教科書」との呼び声高いこの第1作から1年半。 ついに今回、「マンガ」と、読者の方々から寄せられた疑問に徹底的に答えた 「疑問解決編」を盛り込み、パワーアップして帰ってきました。 前作で人生のV字逆転を果たしたコイケに代わり、今回、ドSの宇宙さんの手ほどきを受けるのが、ヒロイン・「小泉ヒロミ」。 38歳、彼氏ナシ(貢いで捨てられた)、金ナシ(借金200万円)、仕事ナシ(クビになった)と、 人生どん詰まりの彼女が、彼女自身の「宇宙」 ――手のひらサイズ、ひよこ頭の、ちょっとやさぐれた「宇宙ちゃん」―― とともに、どんな変化を遂げるのか。 その大展開を楽しみながら、第一作でお届けした「宇宙のオキテ」をよりわかりやすくお届けする内容になっています。 「人生は、いつからでも逆転可能。」 読めばたちまち元気になって、「悩みが消えた!」と評判の究極の問題解決法。 あなた自身で確かめてみてはいかがでしょう。 クスっと笑えて時々泣ける、ヒロミのドタバタ劇を描いたマンガも、 読者の方々からの疑問・質問に答えた「教えて! コイケ!」も必見です。 -
ずっとやりたかったことを、やりなさい。
子どものころ、何になりたかったでしょうか? とにかく絵を描くのが好きだった、こっそり詩を応募したことがある、ミュージシャンに憧れて仲間とバンドを組んでいた……。誰にでもひとつやふたつ、そんな思い出があるのではないでしょうか? でも、たいていの人は「才能 がない」「できっこない」「夢みたいなこと言ってないで、まともな仕事につきなさい」という世間や親、そしてほかならぬ自分自身の思い込みで、創造的でありたいという夢を捨ててしまいます。本書は、わたしたちの内側に秘められた「創造的な子ども」を見出し、育て、「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。作家、画家、俳優、『タクシー・ドライバー』の監督マーティン・スコセッシなども用いている本書のメソッドは、いわゆる「アーティスト」はもちろん、毎日をもっと創造的に生きたいすべての人に役立ちます。 -
脳ちゃんとタマ子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無意識、記憶、性格、トラウマ、夢と願い、幸福…… 脳のあらゆるギモンが解決する、知的教養まんが! ・今までにありそうでなかった「脳内擬人化まんが」 ・192ページ、オールまんが、オール4C ・脳科学や潜在意識など小難しい分野を超超超訳 ・NHK「デザインあ」の元スタッフが描く、脳の中の世界 「自分に嘘をついてしまう人の脳内はどんなことを考えてるの?」 「ネガティブ思考は脳の中で、どうやって発生するの?」 「なぜ、火事場の馬鹿力は、出したい時に出せないの?」 「良い思い出はすぐに忘れるのに、 辛い記憶は全然消えないのはなぜ?」 ……そんな「脳」に関する、 あらゆるギモンが解決する脳内擬人化まんが。 この物語の主人公・タマ子は、 33歳のごくごく平凡な会社員。 そんな彼女がひょんなことから 自分の脳みそ=脳ちゃんとお話ができるように! 脳ちゃんはタマ子に言うのでした。 「多くの人が、自分の脳の5%の能力も 使いこなせず、一生を終えていく」と。 そんな脳ちゃんとの出会いをきっかけに、 タマ子は、自分の脳に隠された “すごいチカラ”を知ることとなり、 それまでではありえないことが叶い始めるのでした。 これは、タマ子の物語であり、 脳を持つすべての人の 頭の中の物語でもあります。 本書を手に取り、 あなたも、あなた自身の脳ちゃんと お話ししてみませんか? 知っているだけで生きやすさが段違いの 脳のしくみが目白押し。 今までにありそうでなかった、 知的教養まんがの完成です。 -
運動脳
※本書は、2018年3月に小社より刊行された『一流の頭脳』を加筆・再編集したものです。 『スマホ脳』著者、最大ベストセラー! 有酸素運動で前頭葉は大きくなる! 海馬の細胞が増える! 本国スウェーデン(人口1000万)で 驚異の67万部超え!! 「生物学的には、私たちの脳と身体は 今もサバンナにいる。私たちは本来、 狩猟採集民なのである」 『スマホ脳』著者アンデシュ・ハンセン最大のベストセラー それが本書『運動脳』。 従来、脳は成人後、衰える一方だとされていた。 しかし、成人後も脳内の前頭葉が大きくなり、 死の直前でも海馬の細胞数が増えた人たちがいた――。 彼らに共通していたのは「有酸素運動」を日常的に行っていたこと。 たった5分のウォーキング・ランニングが脳に作用する! 学力・集中力・記憶力・創造性……脳のあらゆる力を伸ばす 運動の秘訣、大公開! 何歳からでも、5分から効果があります!! ◎◎本書の要約◎◎ 「ストレスを効率よく解消するには?」「集中力を切らさない技術」「底なしの記憶力を手に入れる」「やる気を科学的に高める方法」「学力を高める本当のやり方とは?」など、 ありとあらゆるパフォーマンスを確実に高める方法が余すことなく明かされています。 【目次より】 第1章 現代人はほとんど原始人 第2章 脳から「ストレス」を取り払う 第3章 「集中力」を取り戻せ 第4章 うつ・モチベーションの科学 第5章 「記憶力」を極限まで高める 第6章 頭のなかから「アイデア」を取り出す 第7章 「学力」を伸ばす 第8章 健康脳 第9章 最も動く祖先が生き残った 第10章 運動脳マニュアル -
半うつ
「うつ」とまでは言い切れない。だから、仕事に行けるし、家事もできる。 だけど、たしかに憂鬱を超えた不快感がある。身体は動くけれど、心が動かない。 「半うつ」とは、そんな憂鬱とも、 うつ病とも言えないグレーな心の状態を指します。 なんと、現代人の5人に1人が、 潜在的にこの「半うつ」に苦しんでいると言います。 名前のない不安ほど怖いものはありません。 でも、名前がつけば 「対処法がある」「1人じゃない」と思えるようになります。 この本は、精神科医として25年、 延べ20万人の患者さんを診てきた著者が、 名前がないばかりに見過ごされてきた苦しさに 「半うつ」という名前をつけ、その改善法を具体的に示した一冊です。 ■こんな症状に複数心当たりがあったら「半うつ」かも? □昔は楽しかった趣味やテレビ番組にも興味が湧かなくなった。 □美味しいものを食べたり、嬉しいことがあったりしても、心から喜べなくなった。 □夜なかなか眠れない、または休日に1日中寝てしまう。 □食事が面倒になる、または無意識に食べ過ぎてしまう。 □本や資料を読んでも頭に入らない、仕事に集中できない。 □原因不明の頭痛、肩こり、胃の不調が続く。 □「今日の夕食何にしよう」といった小さなことでも決められない。 □話している最中に集中が途切れ、相手の話を聞き逃すようになった。 □昔の失敗や恥ずかしい出来事ばかり思い出してしまうようになった。 □歩くのが遅くなったり、物が重く感じたり、身体的な動作が鈍くなった。 □些細なことで急に悲しくなったり、怒りっぽくなった。 □何かを質問されても、思考が停止して考えがまとまらなくなった。 【目次より】 プロローグ 半うつチェックリスト 第1章 憂鬱以上、うつ未満 第2章 半うつになるのも、しょうがない 第3章 半うつにつけるくすり①「食う・寝る」心に燃料を補給する 第4章 半うつにつけるくすり②「セロトニン」ほどよいブレーキのかけ方 第5章 半うつにつけるくすり③「ノルアドレナリン」安全で快適なアクセルの踏み方 第6章 半うつにつけるくすり④「ドーパミン」止まりかけたエンジンの動かし方 終章 精神科医だって、ちゃんと苦しいし、辛い エピローグ -
Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法
■複雑な世界を生き抜くための、鮮明なる指針! この複雑な世界を生き抜くために、 私たちは、何を指針にすればいいのか? 「よい人生」とはいったいどういうものなのか? 古代の伝統的なモデルから最新の心理学研究の結果、 ストア派をはじめとする哲学や、バリュー投資家の思考まで、 膨大な研究結果をひもときながら、 「よい人生」を送るための52の思考法を本書で明らかにする。 ■世界29か国で話題沸騰! 『シュピーゲル』ベストセラーランキング1位! スイスのベストセラー作家がまとめた本書は、 ドイツで25万部を突破し、 世界29か国で翻訳されたベストセラー。 ドイツをはじめ世界中から、絶讃の声が多数寄せられている。 「一度手にしたら、あなたは二度と手放せなくなる」 ――テンリー・E・オルブライト (マサチューセッツ工科大学共同イニシアチブディレクター・ハーバード大学医学部名誉教授) 「どうすればよい人生を送ることができるか、驚くほど多くの助言を与えてくれている」 ――ジェームズ・R・フリン (ニュージーランド オタゴ大学名誉教授・フリン効果発見者) 「巧みでわかりやすく、とても説得力がある」 ――ゲアハルト・シュレーダー(ドイツ元首相) 多くの学術研究の裏づけにもとづいた、 人生が上向きになる「具体的なノウハウ」が満載。 強力な「思考の道具箱」をぜひ手に入れてほしい。 -
糖質疲労
食後の「眠い」「だるい」「食べ足りない」「集中力が下がる」は、 「糖質疲労」かも! 糖質過多が「疲れ」と「病気」と「老化」を生む。 糖尿病専門医が教える「内臓を長持ちさせる」方法とは? 糖尿病だけじゃない。だるさ、老け顔、皮膚炎、腎炎、腎臓病、自己免疫疾患、痛風、脂肪肝…… それ、「糖質疲労」が引き起こしています。 こんな「健康神話」信じてませんか? 朝のリンゴは医者いらずである 朝はシリアル+低脂肪ヨーグルト+ハチミツが定番 目覚まし&美肌のために朝はスムージー 夜は腸内環境のための乳酸菌飲料 疲れたらエナジードリンク ファスティングのあとの酵素ジュース 熱中症予防のスポーツ飲料 健診結果を聞いてからは「ランチはおにぎり&野菜ジュース」 そばならOK ストレス解消・脳疲労回復・ごほうびには甘いもの 子どものころから「三角食べ」 ……これ、「糖質疲労」を招く、間違った食べ方です。 油とタンパク質をしっかりとって、「ごはんだけ少なめ」にする。 そんな、ゆるい糖質制限をするだけで、あなたの健康と日々のパフォーマンスは激変します。 最新の医学情報、エビデンスを元にした「病気と糖の関係」と 「健康になる食べ方」をお届けする一冊です。 -
あの人を、脳から消す技術
発売前からSNSで共感の嵐! せめて離れてるときくらい あの人を忘れたい・・・ 「あの人の顔を見ただけで、イヤな気持ちになる」 「寝る前にあの人とのイヤな会話を思い出してしまう」 「あの人からのメールや電話は後回しにしたい」 「会話中にあの人の話題が出ると、愚痴を言っちゃう」 「誰かがあの人の名前を出すと、話題を変えたくなる」 これは、頭の中に住みついている そんな「あの人」のことを忘れて、 ストレスのない日々を送るための本です。 あの人とは、たとえばこんな人です。 --------------------------------------- ・失礼なあの人 ・見下してくるあの人 ・支配してくるあの人 ・批判してくるあの人 ・陰口を言うあの人 ・生意気なあの人 ・嫌味なあの人 ・だらしないあの人 ・自慢げなあの人 --------------------------------------- 「あの人」が目の前にいるときだけじゃなくて、 離れているときも、夜寝ようとするときも 四六時中、頭の中に住みついてる。 よくイヤな人からは離れたほうが いいと言われますが、 家族や会社や学校にあの人がいたら、 それもなかなか難しいですよね。 であれば、せめてあの人が 目の前にいないときくらいは、 脳から消してしまいたいものです。 ●脳があの人を危険人物扱いする! 脳には感情を司る「扁桃体」があります。 扁桃体は、イヤなあの人を 「危険人物だから要注意!」 とつねに警戒態勢をしてきます。 だから、あの人が頭に住みついちゃう。 消したければ、扁桃体に 「もう警戒態勢をといていいよ」 とサインを送るのが効果的です。 本書は、現役の脳神経外科医が書いた 脳から、あの人を消す技術です。 脳は「覚える」より 「忘れる」ことのほうが苦手。 だからこそ、頭に住みついた あの人を忘れるためには、 脳科学的なアプローチが必要です。 本書には、誰にでも実践できる 7つのテクニックが書かれています。 ------------------------------------------------- 1.映画化テクニック 2.書き出しテクニック 3.リフレーミング・テクニック 4.タイムリミット・テクニック 5.今ここテクニック 6.身体化テクニック 7.言語化テクニック ------------------------------------------------- 脳科学の視点から、あの人を 忘れる方法を解説した画期的な一冊。 「気づいたら、あの人が頭から消えていた」 という解放感を、ぜひ味わってください。 -
天狗からもらった「掃除スキル」が人生チート級だった件
ある日、公園で出会った――天狗。 人生を大逆転するためにもらったのは「掃除スキル」だった!? 「妖怪? 神様?」天狗とは、何者でしょうか。 天狗とは、“山”──古来、神々が住まう場所であり、 あの世である「異界」──を拠点とする精霊的存在であり、人を導く存在です。 その人の状態に応じて「低い領域の異界や次元」から 「よりよい次元(未来)」まで、導く存在です。 このことは、いにしえより伝わっています。 いわゆる“神隠し”が天狗のせいだと言われたり、 天狗の里に行って戻ると時間がとんでもなく過ぎていたり……など。 また、修験道の行者が、天狗の試練を乗り越えて、悟りの境地に至った……という伝承もあります。 しかし、天狗はけっして怖い存在ではありません。 基本的に、人間を守り、よい未来に導いてくれる存在です。 著者は、あるとき、公園で天狗と出会う体験をします。 そして、神社仏閣を巡り、天狗にまつわる体験を重ねてきた中で、 人生を大きく変えてくれた“ある教え”がありました。 それがこの本のテーマでもある、天狗から教わった“掃除スキル”です。 それこそが、人生チート級の開運術だったのです。 「なーんだ、掃除? 誰でもできることだし」 そう思ったでしょうか? これは、ただの掃除ではありません。 天狗の掃除スキルとは、 気を整え、空間、時間、脳内に余白をつくること。 じつは、願いをかなえ、望む未来へすすんでいける人は 不要なものを背負っていない「身軽な人」です。 「天狗流掃除術」で部屋を整え、 「天狗のジャーナリング」で心を整え、 「神社仏閣参拝」でエネルギーを整えることで、 望む未来にシフトできる「身軽な人」になれることでしょう。 「ひとめでわかる! おすすめ天狗スポット」付き。 【目次より】 ◎妖怪? ファンタジー? 天狗の正体とは? ◎カラス天狗、大天狗とのチームワークが人生に風を起こす ◎「風が心地いい」「片づけたい気分」は天狗のサイン ◎人生がうまくいかない原因〝ケガレ〟を掃除で取り払おう ◎最初の掃除ミッションは〝コンビニ袋〟を持ち歩け!? ◎次元を超えるアクションが掃除だった ◎家庭に天狗を派遣する計画が進行中!? ◎気の流れを意識した「天狗流掃除術」4ステップ ◎「天狗のジャーナリング」で自分の内側に空っぽの器をつくる! ◎神社参拝は「エネルギーリセットの場」 ◎天狗案件とは?―天狗からの〝あなた専用ミッション〟 -
シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント
アメリカ起業界の仕組みを変えた伝説の最成功者 全行動・全思考・全経験が自分の血肉になる本! 「初めての仕事は15歳、違法ケータリング会社の 軽トラックの荷台で配達した」 ★全米ベストセラー&28か国刊行!! 米・起業界を一新し、アメリカをスタートアップ大国へと のし上げた伝説の男に迫る初の本! ★世界の挑戦者に火をつける言葉の数々。 「今最も読むべき本!」「よすぎて2冊買った!」 「あなたの人生を変える」等、賛辞続々!! ★米Amazon.comで7200以上、 異例の高評価(平均4.7★) ★世界最大手書評サイトGoodreads、 1万8000件レビュー超、平均★4.5以上! 自分を動かす最強の本! 超弩級のビジネス書が、ついに日本上陸! アメリカ起業界の仕組みを一新した男、ナヴァル・ラヴィカント。 エンジェル投資家とスタートアップを結ぶ「AngelList」創業、 彼の出現以後、全米のスタートアップ創業スピードは飛躍、 法律までをも変えてしまう。 個人投資家としてもUberやTwitterに初期投資するなど、 先見の明と行動力を兼ね備えたシリコンバレー屈指の事業創出者。 成功とスキャンダルが背中合わせのシリコンバレー。 富を得るほど身がすり減る過競争の世界にいながら、 核心をついて語られる人生論・幸福論に、世界中の オピニオンリーダーが耳を傾けつづける稀有な存在。 生きるのに必死だった男は どう逆転したのか――? -
悪魔とのおしゃべり
20万部突破! 大ベストセラーとなった『神さまとのおしゃべり』発売から早3年。 世界にある「ありきたりな教え」や「道徳的な成功法則」に飽ききっていた主人公の目の前に、突如おしゃべりな悪魔が現れた! そして、みつろうに問うのだった。 「“善い行い”をし続けて、幸せになれた奴はいるか? 親や、学校や、道徳の教えのほうが、まちがっていたのさ。 我が悪の軍団は、貴様らの願望を満たす“本当の方法”を知っている」 何も言い返せないこの青年は、まんまと誘惑に乗っかり、悪の手下として「正しさを疑う旅」に出ることになった。 ただ、乗ったその船の向かう先は、地獄ではなく天国であったことを、あなたに初めに伝えておきたい。 ――悪魔のささやきが超魔速で、決まりかけたあなたの人生を変える! 価値観ぶった斬り実用エンタメ小説がここに完成です。 ※この物語、劇薬につき取扱注意。そのままの人生を送りたい人は、絶対に開かないでください。 *目次より 第1章 正しさを、疑え! 第2章 怒れるヒーロー 第3章 人間スーツ 第4章 身体は、神殿 第5章 脅し始めた、お守り 第6章 リンゴの主張 第7章 イイヒマニア 第8章 宇宙システムの始まり 第9章 この世は、勘違い合戦 第10章 運を悪くする、良い方法 第11章 あなたは、宇宙の孫の手 第12章 あなたは何も悪くない 第13章 不可能とは「正しさ」を乗り越えられない者の言い訳 -
頭のいい人はこう考える――The Smart Thinking Book
英国ビジネス書ベストセラー 仕事ができる人・そうでない人を分ける72の思考習慣 陥りがちな思い込みからあなたを救います。 ビジネスの6つの重要領域(成長、コミュニケーション、イノベーション、創造性、人間関係、思考)における72の役に立つ短い洞察とアドバイスを収録。各項目は見開き2ぺージ完結。実践的な知恵を提供。 思い込み→頭のいい人の考え方 仕事はオフィスや環境とは関係ない→快適な温室を作れ アイデアを出してから実践しろ→やりながら考えよ 立ち止まらずに進み続けろ→前提を疑え いつでもどこでも冷静に→準備は迅速にパニックはお早めに プランニングは完璧に→計画はすべて狂う ★絶賛の声続々! ・「簡潔かつ端的で、説得力がある」セス・ゴーディン(著述家) ・「日々直面する課題に的確かつ多様な解決策を提示している。極めて有益で、大いに刺激を与えてくれるビジネスのプロによる素晴らしい一冊」クリス・カーマイケル(元HSBCグローバル・メディア統括責任者) ・「歯切れよく、非常に明快。まさにマーケティングやビジネスを学ぶ者に必携の書だ」デイブ・トロット(ビジネス書作家) 【目次より】 Part 1 成長するのに必要なこととは? Part 2 コミュニケーションがうまくなるには? Part 3 イノベーションを起こすには? Part 4 クリエイティブになるには? Part 5 関係性を深めるには? Part 6 思考を高めるには? -
一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方
ベストセラー待望の第二弾! 【大人の勉強をはじめる前に読んでください】 「やる気はあるのになぜか勉強が続かない」 「頑張って勉強しているのに結果が出ない」 これは脳の準備運動不足&基礎体力のなさが原因! 脳がフル回転して、 ここぞというときに力を発揮できる脳力を この一冊で身につけられます。 ↓こんな悩みがある大人こそ、脳力をアップできます。 □ 最近ド忘れが増えてきた □ 最初だけはやる気いっぱい、でもいつの間にか三日坊主 □ 自分なりに頑張っているつもりだけど結果が出ない □ 新しい知識をすぐに理解して使いこなせるようになりたい □ 今年こそ資格試験に合格したい 今より“もっとすごい脳”を手に入れられたら、 自分の人生にもっと欲張りになれます。 頑張った分の結果が必ずついてくるようになります。 新しい知識もどんどん吸収して、応用できるようになります。 ずっとやりたかったことを最後までやり切れる人になれます。 脳科学に基づいた脳の記憶力・理解力・注意力・集中力を底上げする方法を紹介。 試験や仕事で結果が出せる“もっとすごい脳”が手に入ります! -
世界が認めた神リカバリー
★ 英国プレミアリーグの「超一流サッカー選手たち」からオファー殺到 & 称賛の嵐! ★ 吉田麻也 選手(LA ギャラクシー)も実践! 「回復を待つのではなく回復を早める木谷流こそ究極のセルフケアです」 ★ 南野拓実選手、冨安健洋選手、菅原由勢選手ら 日本代表メンバーも絶賛! ★ デビッド・ベッカム氏の歴代1位記録に迫るフリーキックの名手も御用達 ★ イングランド、スペイン、デンマーク……欧州各国の代表選手やキャプテンまでも施術! ★ 世界が驚嘆! 疲労回復に革命を起こした「カリスマ日本人トレーナーのセルフケア」とは ★ 日本人の3大不調、腰痛、肩こり、股関節痛もみるみる改善する「身体ほぐし」をご自宅で! 「寝て休んでいるだけでは、疲れは取りきれません。 そんなときは、筋肉の“端っこ”をほぐしてあげると、 疲れが早く抜けていきます」 ――本書より要約 本書は、世界最高峰のアスリートたちから 絶大な信頼を寄せられる治療家の著者が、 日本人を苦しめる「腰痛」「肩こり」「慢性的な疲れ」といった 不調を改善するセルフケアを伝えた本だ。 疲労が抜けない。 朝起きても体がだるいまま。 いつも肩や腰が重たい。 ――そんな現代人の悩みの原因は 「関節の動きの悪さにある」と 著者は突き止めた。 特に、身体のエンジンとも言える「股関節」、 身体のハンドルとも言える「肩甲骨」をほぐすと、 一気に【疲れにくい身体】へと生まれ変わる。 さらには、そのためにほぐすべき筋肉こそが、 ・腸腰筋(ちょうようきん) ・内転筋(ないてんきん) ・中臀筋(ちゅうでんきん) という少し聞きなれない筋肉だ。 そして、彼の導き出したリカバリーの真髄は “本当に疲れを取るには、筋肉の端っこをほぐすこと”。 これを実践するだけで、 疲れがただ取れるだけでなく、 疲れが「早く抜けていく」身体になれる。 本書では、吉田麻也選手も実践しているセルフケアをはじめ、 世界最高峰の「体ほぐし」を、 一般の人でもできる形にアレンジ。 ちょっとした回復習慣を取り入れることで、 集中力、睡眠の質、仕事のパフォーマンスが劇的に改善! 世界のトップアスリート絶賛の「神リカバリー」、 逆輸入の形で、ついに日本上陸! 【目次より】 第1章 なぜ疲れが関節にたまるのか [筋肉の起始・停止] 第2章 腰痛を楽にする意外な秘訣 [腸腰筋と内転筋] 第3章 股関節が身体のエンジンである [股関節と不定愁訴] 第4章 「真横にあるお尻」をほぐして腰痛退治 [中臀筋と大臀筋] 第5章 筋肉が活性化(アクティベート)すれば疲れは抜ける [収縮と随意運動] 第6章 肩こりが消える本当のほぐし方 [肩甲骨と周りの筋肉] 第7章 「足の裏」からほぐしていく [ストレッチと順序] -
タイムリープ、やってみた
「下北沢タイムスリップ」「きさらぎ駅」 「SNSに現れる未来人」——話題の時空移動を最新物理学で考察&チャレンジ! ネットで噂のタイムリープや異世界体験は、単なる都市伝説なのか? 本書は、最先端の物理学と脳科学をもとに考察。 そして、「自我(意識)とは重力ではないか」という独自の時空間理論を導き出す。 もし自我の正体が重力なら—— もし重力だけが次元を超えられるなら—— 意識は時間を空間として移動できるのではないか? その仮説を検証するため、大規模な実験を実施! ・100日間の明晰夢実験(22名参加) ・約2年にわたる全9回の集合実験 ・のべ1341件の回答データ ・成功率1.1%という統計的結果 ・予知夢的中の事例 ・複数人同時体験の報告 ・物的証拠未遂事例の検証 科学的理論と一次情報を突き合わせ、 タイムリープの可能性に真正面から挑む。 さらに、下北沢でタイムスリップが多発している事例や 第二の“きさらぎ駅”とも言われている「霧島駅」目撃情報など 20件以上の不思議体験事例も収録。 時空間の不思議現象を在野で研究する著者が、 約10年にわたり事例収集と調査・実験をした 前例のないサイエンス・エンターテインメント。 【目次より】 ◎「ネットの都市伝説」から「個人の体験」まで、時空の不思議現象を研究しています ◎下北沢でタイムスリップが多発!①② ◎ほんとにタイムトラベルって可能なの? 量子もつれとブラックホール ◎仮説・明晰夢でタイムリープできる ◎錯覚のコントロールで「バーチャル・タイムリープ」できる ◎実験してみた! 集合的無意識を使ったタイムリープ実験 ◎タイムリープ成功者の年代は? 方法は? グラフで分析してみた ◎タイムリープに成功した後、元の世界に残された体はどうなるか? ◎第2のきさらぎ駅 霧島駅!? ◎パラレルワールドに移行する方法「意識的な選択」と「再帰」 -
新版 世界滅亡国家史
国が滅ぶ瞬間、何が起きるのか? かつて実在した「幻の48か国」で 滅亡の瞬間を知る、禁断の歴史書。 信じられない理由で国は生まれ、滅ぶ。 国滅亡と人類の歩みを読み解く 教科書では出会えない歴史。 過去は未来の鏡。 人類は「まさか」をつないで生きてきた。 滅亡史・48か国分。 ・「国境」引き間違えで誕生…コスパイア共和国(現イタリアの一部) ・「兵士」50人で不法建国…ソノラ共和国(現メキシコの一部) ・勘違いで「素人」に領土割譲…サラワク王国(現マレーシアの一部) ・「暇」すぎて滅亡…エルバ公国(現イタリアの一部) ・謎の「住民投票」でロシア編入…クリミア共和国 ・「モンゴル」なめすぎて滅亡…ホラズム(現中央アジア) etc. 人類の発明品「国家」。 その始まりと終わりには 時代を超えた「人間らしさ」が充満している。 誰も知らない歴史を堪能せよ。 -
「しやすい」の作りかた
ありそうでなかった 「しにくい」を「しやすい」に変える技術 わかりにくい説明、使いにくい道具、 見にくいデザイン、読みにくい文章、 住みにくい部屋、片づけにくいモノ――。 生活の中にはたくさんの 「しにくい」が溢れています。 こんな「しにくい」ものに触れたときは ちょっとイライラしたり、 ちょっとストレスを感じたりするもの。 説明書がわかりにくかったり、 バーガーが大きすぎて食べにくかったり、 イベントの席がぎゅうぎゅうで座りにくかったり。 一方、仕事上で自分が「しにくい」を 作り出してしまっているときは、 どうすればこれを改善できるだろう? と悩むものです。 お客さんや上司に 「使いにくい」「読みにくい」 などと思われているのなら、 改善しないとなりません。 本書は、たったひとつの技術を使って、 「しにくい」を「しやすい」に 変えるための本です。 そのときに役立つのが「分ける技術」。 野球場のプレイゾーンと外野スタンドが 分かれているのは、一目でホームランと 「わかりやすい」ため。 ピザのMサイズが8等分されているのは 「食べやすい」「みんなで分けやすい」ため。 高級スーパーの駐車場スペースが大きいのは 高級車で買い物に「寄りやすい」ため。 会社が様々な部署に分かれているのは 仕事の役割が「わかりやすい」ため。 著者・下地氏が勤めるコクヨの 「キャンパスノート」が大ヒットを 続ける大きな理由のひとつは、 絶妙な行数に分けることで ユーザーに「書きやすい」と 感じてもらっているためです。 このような上手に分ける技術を使って、 暮らしも、仕事もストレスを感じずに 「滑らか」にすることが本書の目的です。 ありそうでなかった 「しにくい」を解決する本。 読んでるそばから、 新しいアイデアが思いつくはずです! -
すぐやる脳
今日も、はじめられなかった人へ 脳をその気にさせる方法、教えます! 【こんな人にオススメ】 ・あれこれ考えてなかなかはじめない ・何をやっても長続きしない ・やってみたい事はいろいろある ・成長意欲はある。でも、まだ本気出してない やせたい、片付けたい、 英語が話せるようになりたい、 スキルアップしたい。 すぐに行動すれば効果が ありそうなことはわかってるんだけど、 なかなかはじめられない……。 10人いたら9人くらいは こうやって「先延ばし」にしちゃうし、 強靭なアスリートのような 不屈の闘志を持った1人だけが 「今日から」はじめる。 じゃあ、これは「意志力」の差か といえばそうではなくて、 人間の脳ってもともとエネルギーを無駄に 使わないようにプログラミングされてるんです。 亀は海の中で手足を引っ込めてスーッと泳ぎます。 これはエネルギーを使わず、波に乗って進むため。 陸に上がったらめちゃくちゃゆっくり歩く。 これもエネルギーを使わないため。 人間も同じで「怠惰」なのではなくて、 エネルギーを消費しないために 「すぐやらない」「動かない」「考えない」 ことで体力を温存しているんです。 脳は取り込んだ酸素のうち20%を使う、 人間にとって最大のエネルギー消費器官なので 休もうとするのは当然なんですね。 じゃあ、どうすれば「すぐやる」かというと あるホルモンをドバッと分泌させることです。 それが「ドーパミン」です。 仕事でも、家事でも、勉強でも、 「やりだすまで」がなかなか長くないですか? で、やりだしたらいつの間にか エンジンがかかってきて 一気にやっちゃうことがあります。 これこそドーパミンの力です。 ドーパミンは「やりだしてから」出る。 これが出るから、さらにやる気になる。 これを「作業興奮」と言ったりします。 だから、とりあえず、あれこれ考えずやりだすと、 「ドーパミン君の力で勝手に体が動きはじめますよ」 というのがこの本です。 それを現役の脳神経外科医が説明してくれるので 信頼性が高く、かつ、簡単な文章なので 短い時間で読めてしまいます。 やったほうがいいのはわかっちゃいるけど 腰が重くてなかなかはじめられない、 という人はぜひ読んでみてください。 -
CAN’T HURT ME(キャント・ハート・ミー) 削られない心、前進する精神
ついに邦訳! 全米500万部! 読後、心が燃えて強くなる「熱源」になる本。 New York Times Best Seller 君が感じる摩擦や抵抗が、ますます君を強くする。 ★全米500万部突破、世界24か国刊行! 世界中で心を熱く、強くした「熱源になる本」、 ついに邦訳! ★NYタイムズベストセラー、USAトゥデイ・ベストセラー、 ウォール・ストリート・ジャーナルベストセラー、 シュピーゲルベストセラー(独)、 フランス、イタリア、台湾、韓国など、世界各地で1位続々! ★Amazon.com驚異のレビュー10万件超! 平均★4・8! 今世紀最強のSelf-Help本! 読後、君の限界値は更新される――。 「やめたくなったら、そこからもうちょっとだけがんばってみる。 そうやって自分の基準値、限界を更新していくんだ。楽を求め、止めようとする心にあらがうんだ」 非凡の中の非凡になれる 「圧倒的な熱量と努力」ができるようになる本! 地獄生まれ、逆風育ち。 著者デイビッド・ゴギンズの境遇を端的に表す言葉だ。 貧困といじめまみれの幼少期、父親からの虐待。 勉強ができずおちこぼれで、高校はカンニングで進学。 デブで、差別を受け、真っ暗闇のどん底にいた。 でも、彼は折れなかった。 「誰もが、人生の中で挫折を味わい、心に傷を負っている。 人に隠しておきたい醜い部分がある。 逃げずにそこに向き合うんだ。 自分の弱い部分と真っ正面から対峙し、 そこから力をもらうんだ」 ・米軍初・陸海空の特殊訓練修了 ・地獄訓練「ヘルウィーク」3度挑戦 ・砕けた足でフルマラソン走破 ・60以上のウルトラ・レース完走 ・懸垂世界記録樹立 etc. 彼は鍛えた精神で、立ち止まり、倒れそうになってもあきらめなかった。 前に進みつづけ、偉業の数々を成し遂げた。 不器用でも、圧倒的にやれば、前人未到の場所にたどり着ける――。 やるしかねえんだ! やるかどうかなんだ! 世界中で絶賛・賛辞・感動続々の書! 本書で半生とともに語られる、ゴギンズの言葉の数々。 ★「どん底が来た時に全力を尽くすことができれば、勝利は目前だ」 ★「どういう人間として語り継がれたいのか」 ★「どんな基準を要求されても、そのさらに上をいく結果を残そう」 ★「傷口にかさぶたをつくって、強い人間になろうとする人も、少数だがいる」 ★「自分の育ち、不遇、傷を起爆剤に変えろ」 ★「一番苦しいが、一番報われる第一歩が戦い続けること」 ★「どんな人も自分が思っている以上の力を持っている」 ★「人間の心はクソ強い。心は人間の最強の武器だ。なのに、みんなそれを使うのをやめてしまっている」 ★「非凡の中の非凡には休息なんか必要ねえんだ」 ★「君がどんな人であれ、君の人生には非凡になれるチャンスが必ず訪れる」 ★「君が感じる摩擦や抵抗が、ますます君を強くする。そしていつの間にか、君は群れを飛び出しているはずだ」 ★「ほとんどの戦いは心の中で勝ち負けが決まる」 ★「俺たちを潰すのは外野の声じゃない、心の声だ。肝心なのは、自分に何を言い聞かせるかだ。頭の中のひとり言なんだ」 -
食欲人
※本書は、2021年1月に小社より刊行された『科学者たちが語る食欲』を加筆・再編集したものです。 食欲のしくみ初解明! 私たちは「タンパク質欲」を満たすために食べていた 科学誌『New Scientist』ベストブック受賞! 「人類にとって重要な書」と 世界中のアカデミアから絶賛、続々! 「面白くて一気読みした」 D・シンクレア(ハーバード大・医学大学院教授) なぜ人間だけが食べすぎるのか―― シドニー大学の世界的栄養学者2名が 「人類の食欲の謎」に迫る。 旅は、「バッタ」から始まる――。 門外不出の研究写真つきで贈る 知的興奮の冒険! 本能のしくみを明らかにした本書を読めば 「食べすぎ前」に満足し、 体重を増やさずすむ。 -
ずっとやめたかったこと、こうしてやめられました。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やめたいのに、やめられない――」 そんな自分を変える方法をわかりやすく教えてくれる、脱・プチ依存コミックエッセイ。 もしかしたらそれ、プチ依存かもよ? 自分にとって本当に大事なことに、時間やお金を使えていますか? 「トイレに入ってまでスマホでSNS」 「昔は飲んでなかったのに、仕事から帰って1杯がやめられない」 「毎週のように通販から荷物が届く。でも何を買ったか思い出せないときがある」 「将来のない彼氏と別れたいけど、別れられない」 「会社を辞めたいけど、辞められない」……。 もしかしたら、それ、プチ依存かもよ? 著書『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』が12万部を突破し、自身もプチ依存歴6年の汐街コナさん、最新作! ネット、アルコール、買い物、甘いもの、恋愛、ブラック企業……。 さまざまな依存症やプチ依存から抜け出した人たちと依存症専門医に話を聞いた、脱・プチ依存コミックエッセイ。 「やめたいのに、やめられない」そんな自分を変える方法を伝授します。 人生って「やめたいことを、やめる」だけで、スッキリする! -
一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方
学び直したい大人、必読! 大人には、大人の脳にあった勉強法がある 大人になってから勉強欲が出てきた 転職するために新しい知識と技術を身につけたい 昇給したいので資格取得の勉強をしている 頭のキレを取り戻したい 記憶力が落ちてきた気がする こんな大人たちに朗報です! 本書は、学び直したいと思っている大人にとっての希望の書です。 勉強したい、挑戦したい、頭が良くなりたいけど、 トシのせいで中々覚えたいことが頭に入らないと実感しているあなた! 原因は、脳の使い方のせいかもしれません。 学生時代のあなたの脳と今の大人の脳では そもそも、仕組みが変わっています。 記憶力の低下ももの覚えの悪さも、加齢による脳の老化が原因ではありません。 むしろ、大人の脳は学生時代より「いい状態」になっています。 30代も40代も50代も60代以降も、脳は伸び盛り。 学生時代よりも勉強するのに最適な時期なのです。 本書では、脳科学に基づく大人の脳の使い方を紹介。 大人の脳が求める勉強法を実践すれば、脳力はUP! 一生頭がよくなり続けるすごい脳が手に入ります。 -
「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる
自然と人間関係が自由自在になる「話し方」の極意 「こんなことを言うと、どう受け取られるだろう」 「これを質問したら、引かれるかな?」 「こんな話をして、嫌われたかもしれない」 「すぐに言葉が返せなかったけれど、ノリの悪い人だと思われているだろうな」 「へんなことを言っちゃった気がする――。どうしよう」 人間関係は、考えすぎると疲れますね。 すると会話も億劫になります。 しかし、多くの「こんなこと言って嫌われたかも……」は、思い過ごしであることも多いです。 さらにいえば、思い過ごしで会話が億劫にならないための「コツ」があるのです。 ●齋藤孝先生の100%効果がある伝説の講義のエッセンスを書籍化! 本書では、40年にわたって続けられた齋藤孝先生のコミュニケーションの講義のエッセンスを紹介! 学校の先生やプロのアナウンサーになった方も受けられたその内容は、100%効果があるといわれています。 上手に人間関係をつくれるようになりたい、コミュニケーションで悩まないようにしたい方のための、仕事や生活、婚活まで、様々なところで活用できる内容です。 -
子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ
大人になっても自分の中に住む「親」に、 従ってしまう人へ。 7万部のベストセラー『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』に続く、 名もなき不調シリーズ最新刊。 大人になった。仕事もある。家族もいる。 なのにどこに住もうか考える時も、 転職しようか迷う時も、誰かと付き合い始める時も、 ましてや今日の服装を決める時でさえ、親の顔が浮かぶ。 離れて暮らしていても、 もう亡くなっていたとしても、 自分の中に住む「親の声」に、今日も従ってしまう。 この本は、そんないつまでも 「親に支配された子どもでいる自分をやめるための本」です。 □自分で決めたいのに、自分で決めるのが怖い □誰かの機嫌が悪いと、自分のせいだと感じる □人と意見が違うと、不安になる □感情的な人と一緒にいると疲れてしまう □嫌われるのが怖くて本音が言えない もしこんな生きづらさに心当たりがあるなら、 その原因は、あなたの中に住む「親」かもしれません。 ベストセラー精神科医が、 精神的巣立ちへの手立てをお伝えいたします。 【目次より】 はじめに 第1章 何をするにも、親の顔が浮かぶ 第2章 あなたを縛る8つの生きづらさ 第3章 心の中に住む、6人の母 第4章 頭の中でインナー母と距離を置く10のワーク 第5章 子どもをやめる 第6章 全ては愛のボタンのかけ違い 専門家の方へ おわりに -
自由過多 「なんでもできる」時代を迷わず生きる技術
「好きに生きていいよ」がいちばん難しい。 ――博報堂若者研究所がたどりついた、「人生を迷いなく生きる技術」 仕事は嫌いじゃない。人間関係も悪くない。 何かが欠けているわけではないはずなのに、 「このままでいいのだろうか?」という思いが、消えない。 もし心当たりがあるなら、 その悩みや焦りは、「自由過多」のせいかもしれない。 自由は、実はあればあるほどいいわけではなく、 多すぎると、かえって人を苦しめる。 「なんでもできる」時代に、何者にもなれていない── その落差が、静かに自信を削っていくからだ。 本書は、博報堂若者研究所が15年にわたり 若者たちと膨大な対話を重ねて集めた「生の言葉」から この時代のしんどさを解き明かし、 そこから抜け出すための技術「ちょうどいい不自由」をまとめた1冊。 【目次より】 ●自由すぎると、人は逆に動けなくなる ●4人に3人がぶつかる壁「クォーターライフ・クライシス」 ●「ありのままで」は優しい呪い ●私たちはみんな「自由の刑」に処されている ●「自由過多」で生まれる5つの「迷い」 ●あなたが迷うのは「ちゃんと考えている」証拠 ●前に進むための「ちょうどいい不自由」 ●リスクを「正しく恐れる」 ●「北極星」に沿って決める ●自分だけで「決めない」 ●「頭優先から抜け出した」 ●人生を後悔したくないあなたへ ●「未来」が「過去と現在」を変える など -
ずっとなりたかった自分に、なりなさい。
いつの間にか見失った自分を、取り戻す。 書くこと。歩くこと。そして、自分の心の声に耳を澄ますこと。 それは、ほんとうの自分に出会い直すための、小さな冒険です。 世界的ベストセラー『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の著者が贈る、 自分の人生にもう一度チャンスをあげるための、12週間のプログラム。 大人になるにつれ、「無理だ」と諦めてしまった夢や目標を、 再び手に入れるためのヒントがここにあります。 ―――――――― かつては、こんな自分になりたいと思い描けていた。 けれど、目の前のことに追われるうちに、 自分自身はいつの間にか置き去りになっていた。 見失った自分を取り戻すには、 あなたがもともと持っていた創造性を信じ、 縛られてきた思い込みや制限から自由になること。 まずは小さな行動から始めればいい。 朝、目覚めたらペンを走らせる。 20分間、外を散歩する時間をとる。 週に一度は、心躍る冒険に出かける。 そのひとつひとつが、忘れ去られた感性を解き放つ。 ―――――――― -
モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット
3万人がキレイにやせ ミス・ユニバースやモデル、 芸能人の体形の悩みまでスッキリ解消した 驚きのダイエット法を大公開! ○1エクササイズ1分 ○2週間で回数を減らす ○2か月でやめてもOK なのに、 ムリなくやせられる秘密は 「モデル体幹筋」にあり。 「モデル体幹筋」とは、 一流モデルは使えているけれど 一般女性の多くが使えていない筋肉の総称で、 使えるようになると基礎代謝がアップし、 脂肪燃焼体質になります。 そして全身の筋肉を バランスよく使えるようになるため、 ゴツかったパーツが自然に細くなる効果も。 ぽっこり下腹、パツパツ太もも、どっしりヒップ、 たぷたぷ二の腕にまで効くと大評判です。 それだけではありません。 続けるうちに体が勝手に 「モデル体幹筋」の使い方を覚えるので、 1回身につければやめてもOK。 さらに、 やせ効果を高める食事法や、 「停滞期に入った」「ドカ食いしてしまった」 「急いでやせたい」といった緊急事態の 対処法まで掲載しました。 *目次より chapter1 生まれ変わり級のスリム体形になる体幹リセットダイエットの秘密 chapter2 1エクササイズたった1分で劇的な効果が! 体幹リセットエクササイズ chapter3 モデルだけが知っている一生太らないための食事のコツ chapter4 「こんなときどうする?」お悩み解消エクササイズ -
その言葉の本当の思惑を見抜く 言語学
★シリーズ13万部突破!!★ 相手があえて 言語化していないことを読み解く 会話の科学書 ●なぜ、あの人との会話は嚙み合わないのか? ●なぜ、赤ちゃんの体重は「約4キロ」ではなく 「3758グラム」と正確に伝えるのか? ●なぜ、「来る?」より「来ない?」と 誘われた方が嬉しいのか? ●なぜ、相談しただけなのに 「解決策」を出されると、モヤッとするのか? ●なぜ、たいていの「今度飲みに行こう」は 実現しないのか? ●なぜ、「いいね!」は気軽に押せるのに、 「コメント」は躊躇するのか? 「あの人の一言にモヤッとした」 「グイグイくる人が苦手……」 「言葉の真意がわからず、返答に困った」 日頃の会話やLINEで、 こんな違和感を覚えたことはありませんか? 実は、何気なく口にしている言葉の裏にも、 言葉にされていない思惑が、いくつも潜んでいます。 「えーっと……(思惑:まだ私に話させて)」 「ちょっと難しいです(思惑:断りたい)」 「今日も暑いね(思惑:あなたと話したい)」 このように日常会話では、 必要な情報がすべて 言葉になっているわけではありません。 私たちは気づかないうちに推論を行いながら、 言葉にされなかった部分を補って、 会話を成り立たせているのです。 他人の心は読めません。 でも、言葉の裏は読めます。 なぜ、あの人はあんな言い方をしてきたのか。 どうしてあの人とは、いつも話が嚙み合わないのか。 そんなモヤモヤは、 言葉の裏に潜む思惑を 見抜くことができれば、解消します。 本書は、そのための「会話の科学書」です。 【目次より】 序章 言葉の裏を読むための言語学 第1章 知らぬ間に言葉遣いを決めている大原則 第2章 協調の原理 会話を成立させる4つの原則 第3章 ポライトネス 距離を決める丁寧さの原理 終章 世界の見方を明らかにする言語学 -
新装版「原因」と「結果」の法則3
“——思いは、隠しているつもりでも必ず行いになる。” 聖書の次に読まれている不朽の名著、第三弾。 デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールら、 成功哲学の祖たちが影響を受けたはじまりの一冊『「原因」と「結果」の法則3』が、新装版になって登場。 各章にエッセンシャルパートを設けたので、 すでにお読みいただいた方も、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。 「自分の心をしっかりと守ることです。 なぜならば、あなたがいま、そのなかで密かにめぐらしつづけている思いは、 たとえそれが良いものでも悪いものでも、 いつか必ず、あなたの行いとして 外側の世界に出現することになるからです」(本文より) シリーズ100万部を超える、自己啓発書の原点となる書。 【目次より】 はじめに 真の幸せ 永遠の生命 自我の克服 誘惑の役割 真の自由 識別眼 行いと信念 頭の信念と心の信念 思いと行い 心の姿勢 種蒔きと収穫 法則への服従 不動の正義 理性の光 自己コントロール 決意 栄光の勝利者 真の満足 人類愛 平和の草原 -
自分を一生モノに磨く方法
米ティファニーで30年、副社長まで登りつめた “日本人グローバルエグゼクティブ”が初めて明かす、 相手を動かし、自分を磨き上げる「小さなことの徹底」とは? 米ティファニー本社のバイス・プレジデントとして 世界29か国300店舗以上を統括し、 のちにティファニー・ジャパン代表取締役社長を務めた日本人がいます。 30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍してきた 文字通りのグローバルエグゼクティブ、ディメイ美代子さん。 そのキャリアの根幹にあるのは、 実は「小さなことの徹底」とのこと……。 笑ってごまかさない、愛嬌に逃げない。 すべての仕事は「誰かの時間をいただいている」という意識。 感情ではなく事実で動かすコミュニケーション。 できないと言う相手の懸念には一つずつ丁寧に。 ——どれも派手なスキルではなく、日々の仕事の中の、 小さな約束ごとと、細やかな所作の積み重ね。 それが、30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍し続けた プロフェッショナリズムの正体だというのです。 ディメイ美代子さんが、ティファニー・ジャパン代表取締役社長に着任したのは、 コロナ禍の真っただ中。世界中が先行きの見えない混乱の中、 「今こそが最大のチャンス」と、新しい施策に取り組み、 日本市場の開拓に注力したディメイ氏。 どんな状況でも、笑顔を絶やさず、周囲を上手に巻き込みながら 「怖いと思ったことこそ、やる」と挑戦の道を選ぶ氏を、 日米多くの女性たちから「メンター」と慕われ、講演では涙を見せる人もいるほど。 本書は、そんなディメイ美代子さんが 自らの仕事哲学を初めて語り下ろした1冊。 見開き完結でサラっと読める、 「いますぐ取り組めること」ばかりの88の仕事と生き方のヒントが、 「最高の仕事と人生のつくり方」を教えてくれます。 壁の前で立ち止まる人にも、次のステージに挑む人にも、 何かを始めたいと願う人にも、 お役立ていただける1冊です。 【目次より】 ◎「期待されていない人」ほど伸びていく ◎「意見しない」会議には出席してはいけない ◎「ゆったり、ゆっくり」こそ、実は最も効率がよい ◎誰かの時間を「上手にいただく」人はうまくいく ◎1時間あれば誰でも言える。それを「3分で」言えますか? ◎「やさしい沈黙」で話を引き出す ◎シンプルな「誰にも丁寧語」で心の負担を減らす ◎「苦手な人」にこそ1日1回声をかける ◎部下こそ上司を「マネジメント」する ◎仕事で出していい感情は「感謝」と「興奮」だけ ◎失礼、無礼は「丁重にお返し」していい ◎気分を変えるマイルールを「5つ」持つ ◎「時間と労力」を認めてから修正リクエストをする ◎正しいことほど、「やわらかいトーン」で伝える ◎「自分でやったほうが早い」と言う人はリーダーになれない ◎「語られていない言葉」を仕草から読み取る ◎信頼を集める人は「小走りしない」 ◎「本当に欲しいもの」だけ持ちなさい -
いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。
若い日の夢は、人生の午後に叶うもの。始めるのに遅すぎることはない。 多くの人の人生を変え、30年で400万人が読んだベストセラー『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の[大人編]です。 モーニング・ページ、アーティスト・デート、ソロ・ウォーキング、メモワールという4つの手法を通じて自分らしい、創造的な生き方を模索していきます。 続編として、熟年期を迎えた人たちをターゲットに書かれていますが、自分を見つめなおし、創造的な人生を再度構築していくすべての人に役だつ本です。 この本を読んであなたも、躊躇していたこと、照れくさくてできなかったことを、始めてみませんか? -
その場で言語化できるメモ
1本の線を書くだけで、伝えたい思いが見えてくる! ◎“簡単”だけど“効果の高い”裁判所書記官のメモの秘密 「いい案を思いついているはずなのに、会議で思ったように話せない」 「読書やセミナーでせっかく学んだのに、その内容を説明できない」 「会話でもやっとしても、すぐ言語化できずそのままになってしまう」 「いろんな思いも考えもあるのに、言葉にできない!」 そんなときは、きっと「事実」や「他人の意見」と、「自分の思いや考え」が、頭の中でこんがらがっています。 それを「1本の線」だけで整理するのが、本書のメソッドです。 ◎シンプルなのに「会議」「企画・アイデア」「知識の習得」すべてに使える! 法廷に立ち会う多くの裁判所書記官は、メモの真ん中に1本の線を引いて、紙を左右に分けて使います。 本書はそのメソッドを応用し、左に事実や他人の意見、右にそのときの自分の感情や考えなどを書き入れることで、「伝えたい思い」や「あいまいだったアイデア」が明確になり、発言もしやすくなります。 「うまく言葉にできない」「どうまとめて話せばいいのかわからない」という方に、ぜひご一読いただきたい内容です。 -
読書脳
AI時代こそ、「読解力」で差がつく。 精神科医・樺沢紫苑の「読み方」大全 「思考力」「記憶力」「判断力」――すべて読書が授けてくれる。 「本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう」 「せっかく読書をしても、記憶に残っていない」 「凄くおもしろかったのに、少し時間がたつと内容が思い出せない」 「読んだのに覚えてない」という悩みは、いつの時代も不変です。 “読んだはず読書”にあけくれる「読書迷子」を救済するのが、 この本でお届けする、「記憶に残す、どんどん頭がよくなる読書術」です。 記憶に残らない「つもり読書」は、時間の無駄! 本書では、精神科医である著者が、脳科学的な裏付けのある方法を公開。 読書で得た知識をアウトプットする方法、 人とシェアする方法などを明かします。 「読書脳」を手に入れて、読書で人生を切り開きましょう。 ※本書は、2015年4月に小社より刊行された『読んだら忘れない読書術』を加筆・再編集したものです。 -
DODGERS’ JOURNEY 大谷翔平・山本由伸 みんなでつかんだ世界一
ロサンゼルス地元紙『L.A. TIMES』公式図録集 日米同時刊行 原著は、アメリカ最大規模の日刊紙 「Los Angeles Times(ロサンゼルス・タイムズ)」 発刊の『DYNASTY(意味:王朝)』。 日本未公開の記事と秘蔵写真で 感動の舞台裏、独占公開 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、 C・カーショー、M・ベッツ、F・フリーマン… 21世紀初のワールドシリーズ連覇まで 現地メディアが「ドジャースの旅」に完全密着。 地元紙のみ知る激闘の舞台裏へ。 秘蔵写真120点超 【日本語版・特別収録記事】 「大谷翔平は4度目MVP以上の存在だ」 ●収録内容 ・ドジャース・ワールドシリーズ連覇 ・東京で開幕。米メディアはどう報じたか ・大谷翔平・二刀流復活。ベーブ・ルースを超えた 「10K・3HR」詳述 ・山本由伸・伝説「中0日登板」の舞台裏 山本の連投をスタッフは予感していた!? 明かされる当日のドラマ ・佐々木朗希・チームを救う救援転向の決意 「彼がいないと勝ち抜けなかった」 ドジャースナインは心から感謝 ・C・カーショー・チームメイトに語った引退の真実 ・ロバーツ監督・8月失速のチームを団結させた言葉 ・伝説のポストシーズン・激闘につぐ激闘の全舞台裏 ワールドシリーズ第3戦・伝説の延長18回の真実。 野手を登板させるつもりだったロバーツ監督。 心を動かしたのは「山本由伸の投球練習」だった ほか -
すべての運がたちまち目覚める「開運福顔」のつくり方
誰でも持っている「顔」。鏡で毎日見る、おなじみの自分の顔が、実は自分の人生の成功のカギを握っていました。 と言っても、単に見た目のよしあしのことではありません。むしろそんなことはどうでもいい話です。 大事なのは、「運のいい顔かどうか」。 人は生まれながらにたくさんのご先祖様から様々な遺伝子情報とともにいろいろな「運」も受け継いできます。 著者は長年の間、観相学や人相学による顔の鑑定で、この「人の顔に表れている運」のすべてを読み取り、それをどのようにして開花させるかをアドバイスし続けてしました。 そして、「運が顔に出るのなら、先に運のいい顔をつくれば、人生はたちまち成功し幸福になる」という結論にいきつきました。それが「開運福顔」メソッドです。 といっても難しいことは何一つありません。 洗顔と保湿をきちんとして顔を磨きつやを出し、眉をしっかり描く。最低限これをやっただけで人生が激変したクライアントの例は枚挙にいとまがありません。 特に眉は「人生の7割を決める」と著者が言い切る大事なパーツ。この眉の描き方や整え方ひとつであらゆる運が爆上がりします。 ほかにも「顔の各パーツは何の運をつかさどっていてどのようにお手入れすれば強運を呼び込めるか」や 「眉のタイプ別・運がますますよくなるアドバイス」や「いますぐ運気を上げる方法」、 そして女性は必見、「恋愛・結婚運、仕事運、金運をとにかく上げるメイク」など、あなたを開運へと導く道しるべが満載。 -
在り方
『人は話し方が9割』によって、2020年のビジネス書部門の年間累計発行部数・国内著者ランキング1位を獲得した永松茂久が、 渾身の思いを込めて書き下ろした自己啓発書の最新刊。 これからは「どう生きるか」よりも「どうありたいか」。 新型ウイルスの影響で世界中が混迷を極めるなか、新たな価値観や考え方、流されない確固たる軸を持つことの大切さを説きます。 ぶれずに、そしてゆるがない自分の軸を持つためには、どうすればいいのか? 著者曰く「在り方とは、“こうありたい”と願う思いから生まれる物事のあるべき状態」であり、「それは、自分の中の“美意識”である」。 20~30代から圧倒的な支持を得ている次世代のニューリーダーが、時勢を読み、さらには先人の知恵にもふれながら伝える、これからの生きる礎。 -
読んだら忘れない読書術
「本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう」 あなたも、こんなふうに思っていませんか? こんな、記憶に残らない「読んだつもり」の読書は、 ザルで水をすくうようなもので、時間の無駄です。 読書とは、その内容を忘れずに自分の知識として定着させて、 自己成長に結びつけてこそ、はじめて意味が出てくるものなのです。 本書では、精神科医である著者が、 脳科学的な裏付けのある「読んだら忘れない読書術」を公開します。 また、「SNSの超プロ」としての立場からも、ソーシャルメディアを使いこなし、 読書で得た知識をアウトプットする方法、人とシェアする方法などを明かします。 ぜひ、「読んだら忘れない読書術」を手に入れ、 さまざまな本で学んだ内容を仕事や生活の場で実践してください。 その前にまずは、本書を「記憶に残る読書術」で読み進めてみてください! *目次より 第1章 なぜ、読書は必要なのか? 読書によって得られる8つのこと 第2章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 3つの基本 第3章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 2つのキーワード 第4章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 超実践編 第5章「読んだら忘れない」精神科医の本の選択術 第6章 早く、安く、たくさん読める究極の電子書籍読書術 第7章「読んだら忘れない」精神科医の本の買い方 第8章 精神科医がお勧めする珠玉の31冊 -
思ったことを英語にできる 3ます英語
英語ネイティブの「思考の型」が身につき 出てこなかった英語が3秒でひらめくように ◯登場する問題すべて頻出フレーズ ◯話すための英文法まるわかり 「中学・高校で1000時間勉強したはず……でも苦手」 「困っていそうな外国人の横を、いつもこっそり素通り」 「単語も文法もたくさん勉強して成績も悪くない。でも話せない」 このような英語のお悩み解消に効くのが 英語の「思考の型」を身につけること。 中高で英語の授業を受け、 街中にも商品にも英単語があふれ オッケーやゲットなど口にしているのに 英作文が苦手で英語が話せないのは 日本語と同じ感覚で英語を考えようとするからです。 「楽しかったね」「うん。来週、忙しい?」 など主語を言わないのが当たり前で、 「長時間、休憩なしで家事や仕事をするのはつらいです」 など動詞を最後に言い、 「いい感じにやっておいて」 などと相手の「察する力」に頼って話していると 思ったことを英語にするのが 困難に。 そもそも日常英会話の9割は 日本人が見聞きした単語でできています。 その「英語資産」を活かすために 英語の「思考の型」を最速で身につけてみませんか。 【目次より】 Introduction 3ます英語って何? 1ます 英語の「最初のひと言」でもう迷わない 2ます 動詞の整理で文法の大半が自然に身につく 3ます 思ったことをどんどん英語にできる自分になる かざり 英語での3分間の会話だって怖くなくなる EXCEPTIONS 総合問題&フレーズ集 -
書けないんじゃない、考えてないだけ。
「面白かった」「やばい」しか出てこない人でも、 書きたいことがとめどなく溢れてくる!! ★文章で大切なのは、テクニックよりも 「書く前にどれだけ考えるか」「どうやって考えるか」 「せっかく感動したのにうまく言葉にできない」 「SNSやブログで読まれる文章を書きたい」 「自分の商品や作品の魅力をちゃんと伝えたい」 「書けない」悩みには、共通する原因があります。 それは、文章テクニックの上手い・下手ではありません。 「書く前の考え方」を知らないことです。 本書では、「文章力」を 「文章について本気出して考えた時間の量」と定義しています。 書く前に、どうやって考えるか。 書く前に、どれだけ考えられるか。 考えたあとに、読まれる文章をどうやって書くか。 考える→書く これさえできれば、あなたの想いや感動を 何千字でも何万字でも書けるようになるのです。 ★エンタメ系トップブロガーが文章にまつわる「全て」を書き下ろし! 本書は、「書くこと1本」で月間240万PV達成、冠ラジオ番組まで辿り着いたブロガー「かんそう」初の著書。 常軌を逸した表現力で読者の人気を集め続ける著者が、 培ってきた文章にまつわる「考え方」「書き方」を 余すことなく伝授します。 ★アナウンサー宇内梨沙さん大絶賛! 「小学生の頃、書き方を教えてもらったわけでもないのに、 夏休みになると読書感想文が宿題になり、苦しんでいた日のことを思い出しました。 この本を読んで 『型にはまるな、自由に書け』と背中を押されたかった。」 -
賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本
◎学ぶだけでは 成功も失敗もできない。 ◎賢さと行動力を両立するための 実践の書! やりたい気持ちも、知識もあるはずなのに、 なぜか動き出せない——。 例えば、「英語を学びたい」と思って、 ゲーム感覚で取り組める学習アプリをスマホに インストールしました。 最初の数日は楽しく続けられました。 でも、もっと上達したいと思って、 効果的な学習法を調べ始めると、 発音矯正、文法、単語帳、オンライン英会話など、 調べるほどに選択肢が増えていく。 気づけば、「もっといい勉強法があるかもしれない」 と考えるばかりで、 結局アプリすら起動しなくなりました。 知れば知るほど、動けなくなる。 これが起きるのは、 あなたが怠けているからではありません。 むしろ、真面目で知的で意識が高いからこそ、 「頭が良くなってしまったから」こそ、 動けなくなってしまうのです。 本書では、 この現象を「賢者病」と名づけました。 私たちが行動できなくなるとき、 心の中では「3つの見えないブレーキ」が 働いています。 ①理想肥大ブレーキ ——「完璧にやりたい」という気持ちが、 最初の一歩を重くする ②情報飽和ブレーキ ——「もっと調べなければ」という思いが、 選択を困難にする ③自己効力低下ブレーキ ——「自分には無理かも」という感覚が、 行動の前に立ちはだかる 本書では、 なぜ頭が良くなったからこそ動けなくなるのか、 その心理的メカニズムを 心理学・行動経済学などの知見をもとに解明。 知識を「ため込む情報」から 「使える知識」へと変え、 賢いまま動き出し、動き続けるための 具体的な方法を提示します。 SNS総フォロワー20万人を超える 読書インフルエンサーが、 自身の実体験と日々寄せられる 「行動できない悩み」の声をもとに 生まれた一冊です。 【こんな人におすすめ】 ・学ぶのは好きだが、行動が苦手 ・「もっと準備してから」と 考えているうちに時間が過ぎる ・完璧にできる自信がなくて始められない ・一度は動き出せたのに、 立ち止まってしまった経験がある ・他人の成功を見るたび 「自分なんて」と落ち込む ・三日坊主で終わり、自分を責めてしまう 【目次より】 第1章 頭がいいばかりに一歩が重たい賢者 第2章 知識の沼にハマる偽りの賢者 第3章 賢いまま行動ができる真の賢者 -
超改訂版 すみません、金利ってなんですか?
15万部売れた、世界一基本的で めちゃくちゃ読みやすいお金本! 大改訂! 2026情報最新化! 金利とか株とか、 大人になったらわかると思っていたら、 わからないまま社会人6年目。 いまだに、ニュースの「株と為替の値動き」の意味 がわからない…… そんなマネー知識ゼロの超・文系編集者が 元国税局のお金のプロに お金に関するあれこれをわかるまで全部聞いた! 「源泉徴収とは?」 「確定申告しなきゃいけない人って?」 「株の仕組み、いまいちわかりません……」 「信用金庫、信用組合……ってなんですか?」など いまさら聞けないお金の基本がまるっとわかり、 世の中のしくみが理解できる。 読んだら、人に説明できるようになる! ▼2026年以降の最新トピック追加! ◎物価高騰。金利も連動し、5年で「200倍」に ◎なぜ「高金利」が物価高をおさえる? ◎新NISA、2027年から「こどもNISA」開始 ◎「スマホ決済」イチから解説 etc. ◆読者の方の声◆ 「こんなにわかりやすいお金の本は初めて!」 「子ども・孫にも読ませたい!」 「教科書にしてほしい!」 「もっと早く読みたかった!」 「改訂版を出してほしい!」 ……はい、出します!!!!! 金融関係者からも 「今更人に聞けないことがわかって、助かった!」 とお便りが! ◆本書の構成◆ 序章 すみません、「金利」ってなんですか? 1章 「源泉徴収」ってなにが徴収されているんですか? 源泉徴収・年末調整・確定申告の話 2章 別にやろうと思っていないのですが…… 株や投資についての話 3章 何をどれくらい納めないといけないんですか? 税金についての話 4章 銀行に行っても「下ろす」しかできません 銀行にまつわる話 5章 「リボ払い」はリボルバー払い? お金を使ったり払ったりするときの話 6章 将来への備え、複雑すぎじゃないですか? 保険に関する話 7章 将来もらえないって、本当ですか? 年金についての話 -
「迷わない心」のつくり方
世界累計2800万部。 稲盛和夫氏がこれからの時代を生きる人たちに伝える人生の目的とは ◎世界累計2800万部&京セラ稲盛和夫氏と、『君たちはどう生きるか』の羽賀翔一氏がコラボした最新刊! 初公開の講演録も含め、稲盛氏が若い人たちに向けて語った内容と、導入として羽賀先生の漫画を掲載。今迷いのあるすべての方に向け、やさしく語りかけるような1冊になりました。 ◎「思い」がすべてをつくる 京セラ・KDDIの創設、JALの再建、著書累計が世界2800万部に及ぶすばらしい実績を残した稲盛氏ですが、10代の頃はうまくいかないことも多く、「自分は絶対くじに当たらない自信がある」とまで話していたそうです。 何が稲盛氏の運命を変えたのか。それはすべて「思う」ことから始まりました。では、人生を変える「思い」の持ち方とは何か。生き方が変わる1冊です。 -
勝つための心の作り方「超訳 五輪書」
剣道八段の精神科医が科学的見地から宮本武蔵の神髄に迫る 深く一を貫いた者が万を動かす 約400年前、洞窟でつづられた剣聖・宮本武蔵「全戦全勝の法則」 宮本武蔵が晩年、洞窟に籠もって書き残した『五輪書』。それを、精神科医として25年、剣士として45年を重ねた著者が、現代の脳科学・精神医学の知見とともに読み解いた"超訳"である。 逐語訳ではない。地・水・火・風・空の5巻、全73の教えを、ビジネス・対人関係・メンタルといった現代の現場に届く言葉へと編み直した。 「百錬自得」は神経可塑性として、「一を極めれば万に通ず」は転移学習として――武蔵の鋭い直観が、現代科学の言葉で裏打ちされていく。400年前の経験則が、いま「納得して実践できる教え」として立ち上がる。 説くのは、剣の技術ではない。迷いをどう収め、恐れとどう付き合い、いかに動じずに動くか――すなわち「生き方の技術」である。 正解が揺らぎ、情報に振り回される時代。動じない軸を求めるすべての人へ贈る、400年の知恵と最新科学が交わる一冊。 【目次より】 はじめに 地の巻――自分の軸を作る、十六の教え 水の巻――柔軟さと安定の、十八の教え 火の巻――先手と主導権の、十七の教え 風の巻――比較と原理の、十一の教え 空の巻――極致への、十一の教え おわりに -
経験の絶滅
スマホ化する世界で、どう生きるか? テクノロジーの到来で、わたしたちの感覚は「激変」している。対面コミュニケーション、場所の感覚、本物の感情、退屈……「人間の経験」は絶滅の危機にある。 デジタル時代に生きる、すべての人の必読書! 世界の識者が絶賛! ★「タイムリーな本」――オリバー・バークマン(『限りある時間の使い方』著者) ★「きわめて重要な一冊」――ジョナサン・ハイト(ニューヨーク大学教授、『不安の世代』著者) ★米『エスクァイア』誌、英『テレグラフ』紙、ベストブック! 「どれほどの時間を“人間の目”ではなく“画面”を見つめて過ごすべきか」 友人や家族と「リアル」で顔を向き合わせて過ごす時間が激減し、「手書き」で文字が書けなくなり、次の動画が始まる「2秒」さえ待てなくなり、「いいね」を期待して投稿する……。 テクノロジーの急速な発展は、日常生活を便利で効率的なものに変えた。その恩恵を享受する一方、テクノロジーに媒介され、追跡され、監視され、測られ、支配されている。 米シンクタンクで働く、歴史家で作家の著者が、最新の学術論文や記事をひもときながら、今世界で起きていること、そして近い将来何が起きるのかをまとめた衝撃の一冊。 【目次より】 はじめに 第1章 その場にいなければわからない 第2章 顔と顔を合わせること 第3章 手からマウスへ 第4章 いかに待つか 第5章 第六感 第6章 媒介された快楽 第7章 場所、空間、セレンディピティ おわりに -
新装版 神との対話
新時代のスピリチュアルリーダーの原点ともなった伝説的ベストセラーが、時を超えて現代に蘇る! しかも、進化を遂げて――。 全米に衝撃を与え、120万部突破。日本でもブームを巻き起こし、シリーズ累計140万部を突破した伝説的ベストセラーの新装版第1弾! 仕事も、家庭も、人間関係も、あらゆる面で悩み、苦しんでいた青年が「なぜ、自分の人生がうまくいかないか」という問いを綴ったとき、答えてくる声がありました。 そして始まったのが「神との対話」です。 自分について、人生について、魂について、宇宙について……あらゆる質問に丁寧に、ときにぶっきらぼうに、ユーモアを交えながら神は答えていきます。 全知全能の神が、主人公の青年そして、読む人すべての悩みを解決していく人生の教科書、決定版。 -
からだに聞いたこころの秘密
悩みの答えは、ぜんぶ、からだが知っている。 人生に迷っても自分で決められるようになる本。 ベストセラー作家・ひすいこたろうさん推薦! 「『からだ』こそあなたの『神様』です。 この本で、『なんだ、私はこんなにも愛されてたんだ』と気づくことでしょう」 「なんだか嫌な感じ」 理由もなく、胸がざわざわする。 「今日はなんだかいいことが起こりそう」 からだの奥から湧き上がってくる。 理屈では説明できないけれど、からだが先に何かをキャッチしている状態。 この違和感や予感は、頭、思考で考えたものではありません。 じつはこれは、あなたのからだからのメッセージ。 私たちがまだ言葉にする前の、もっともっと深いところで、 いろんなことを感じとっているのです。 そして、いつも私たちに気づかせようとしてくれています。 なぜなら、「からだ」には「こころ」があるから。 さらには、からだには現在・過去・未来すべての情報があるのです。 私たちはからだと対話することで、宇宙とつながることができます。 著者は、からだの中の臓器と対話できる 潜在意識の専門家・藤堂ヒロミさんです。 藤堂さんは、自分のからだと対話することは 誰でもできることと言います。 この本で、そのコツがわかれば 悩みの解決方法も、未来の行方も 人に聞かなくても、自分でわかるようになるのです。 【目次より】 ・悩みの解決方法はあなたの「からだ」が知っている ・こころが苦しい……その〝こころ〟はどこにある? ・思考は現実をつくっていない! ・からだとの対話が潜在意識をアップデートする ・からだの中に「敵」はいない ・あなたのからだの中の個性的な臓器たち ・朝と夜、からだのここに話しかけたい! ・失ったからだからのメッセージ ・“すご腕占い師”はあなたのからだ ・「からだ」の声を聞くと「世界」が変わる -
エッセンシャル版 ウォーレン・バフェット
初心者でもわかる、バフェット哲学で実践する「普通の人が億万長者になる24のエッセンス」 「お金を増やし続ける考え方」のエッセンスがひとつ3分で読める! 投資でお金を増やしたいと考えたことがある人だったら、ウォーレン・バフェットの名を知らない人はいないのではないでしょうか? ウォーレン・バフェットは何十年もの間米フォーブス誌の長者番付の常連で、2025年時点では世界で6番目の大金持ちとなっています。 そんな世界一の投資家の投資方法は派手で華やかに違いないと思われるかもしれませんが、実は至って地味で凡庸とさえ言えるほどです。 この本はそのバフェットのお金持ちになる投資方法を分析し、あますところなく語ってくれます。 バフェットのことをもっと知りたいという人にはもちろんのこと、投資をしたいけれどどうしたらいいかわからないという初心者にもためになること間違いなし! お金を増やし続けるための誰でもできる24のルールとは? ①専門家の意見や複雑な数式からではなく自分の考えで決める ②理解できないビジネスには投資しない ③経営者を見極める ④分散投資より集中投資 ⑤短期投資より長期保有 ⑥誤った評価を受けている企業の暴落株を買う などなど 注:本書はアスペクトより刊行された『株でお金持ちになる! バフェットの教え』(2005年12月刊)、『世界一シンプルなバフェットの投資』(2010年7月刊)を加筆、再編集したものです。 -
冷凍王子の冷凍大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【124食品の冷凍&解凍テクを初公開!】 ・じゃがいも、きゅうり、みそ、バター、豆腐、たまご、こんにゃく、生クリーム……じつは、全部冷凍できるんです! ・アボカド、スパイス、しじみ、きのこ……どう冷凍するとおいしくなる? ・世界一おいしい冷凍ごはんの作り方大公開! 【これだけはやっておけ! 最強冷凍のルールをわかりやすく紹介】 ・「ぎゅうぎゅうに空気を抜く」「小分けラップ」「うすく冷凍」「と、おうち冷凍がこんなにおいしくなる! 【定番食材 まとめ買いのノウハウ大公開】 ・鳥肉、豚肉、たまねぎ、にんじん、だいこん、白菜、キャベツ……よく安売りしている食材をまとめ買いして「おいしく」冷凍するポイントをぎゅっとまとめて解説 【一度知ったら二度とごちゃごちゃ冷凍庫には戻らない! 冷凍庫整理整頓術】 ・「冷凍サイクル」をつくると、すっきりきれいな冷凍庫がキープできる 【全部チンしてない? おいしくできる解凍方法全解説!】 ・カチコチに凍った鳥もも肉、どう解凍すればおいしい&早い? 「氷水解凍」「流水解凍」「冷蔵庫解凍」「常温解凍」「電子レンジ解凍」ぜんぶ実験してみました! 【あなたの冷凍、まちがってませんか? 冷凍間違い探し】 ・肉や魚、買ってきたトレーごと冷凍していませんか? ・ラップしただけで冷凍庫に入れていませんか? ・買ってきた袋のまま冷凍していませんか? →やっている人は、ぜひ本書を読んでみてください! -
スタンフォード式 疲れない体
体内圧力を高めると、人体の構造的に疲れない! 金メダリスト・全米記録保持者・・・トップアスリートの疲労改善法を初公開!! ・全米大学スポーツランキング23年連続総合1位 ・リオ五輪で27個のメダル獲得 ・現役五輪金メダリスト在籍・・・ 世界最高学府であり、また世界最強のスポーツ大学とも賞される「スタンフォード大学」。 そんな最強チームの快進撃を支える、スタンフォードスポーツ医局の最新回復知見を、 初めて全網羅し、まとめたのが本書です。 著者は、スタンフォードスポーツ医局に最長在籍する、回復の神髄を知るリカバリーの超プロ、山田先生。 スポーツ医学・脳科学・栄養学・人体力学・・・あらゆるリサーチから導き出した、 世界最強チームを支える「究極のコンディショニング法」が本書では明かされています。 本書のメソッドを山田先生がチームに取り入れると、 「1万2000メートル泳いでも、疲れにくくなった」といった“疲労感、減”の声をはじめ、 水泳チームの腰痛が7分の1に激減、野球部から腰痛持ちが消えるなど、驚きの回復効果、続々! 呼吸、運動、食事、日常動作、入浴、睡眠・・・ あらゆる角度から完璧なリカバリーを実現する本書。 これを読めば、“疲労予防法”と“疲労を即・解消する対症療法”が手に入り、 もう二度と、あなたが「疲れる」ことはなくなるはずです。 -
天才を育てた親はどんな言葉をかけていたのか?
「子どもの人間性は親の言葉で決まる」と言っても過言ではありません。 エジソン、アインシュタイン、本田宗一郎、ゲーテ、ベンジャミン・フランクリン、黒澤明、森毅、渋沢栄一、ユング、チャーチル、ダーウィン…… 歴史に名を刻んだ彼らは、子どもの頃、必ずしも育てやすい子ではありませんでした。天才でもありませんでした。 むしろ「問題児」とされていた人も多くいます。そんな彼らの親は子どもにどんな言葉をかけ、どんな接し方をしていたのか。 本書は、偉人研究家の真山氏の偉人のエピソードから親としてあるべき姿を学べる……だけではありません! 「この人たちとは時代がちがうし……」と思った人のために、『ドラゴン桜』の指南役であり教育評論家の親野先生が具体的な声のかけ方と接し方を指南してくださいました。 子どもを想うすべての親に贈る、実用的子育て偉人伝です。 -
トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術
世界的にその名を知られる自動車企業・トヨタでは、 社員が皆、当たり前のようにやっている「あること」があります。 それは、必要な情報をすべて「1枚の紙にまとめる」こと。 会議の議事録や出張報告書、企画の提案書、打合せの資料など、 仕事のあらゆる場面において、 A3あるいはA4サイズの書類を「1枚」用意した状態で臨むのです。 そうした習慣が可能にした、 スムーズな情報伝達やコミュニケーション、問題解決などの取り組みがあるからこそ、 社員数約7万人の巨大企業がナンバーワンの座に輝くことができたのだと 著者は分析しています。 自身、携わった仕事が日本一の評価を得るなど、 トヨタの環境の中で豊富な経験を積み、 仕事力向上のために試行錯誤を重ね続けた著者が、 自ら学んだ「紙1枚」にまとめる技術のエッセンスを抽出し、 ほかのさまざまな場面でも目的に合わせて応用できる実践法として体系化しました。 ぜひ、あなたもその効果を実感してみてください。 *目次より ●トヨタの社員が会議のときに必ずやっている「あること」とは? ●「1枚」で自分の頭の中を「見える化」する ●年間400時間の残業をゼロにまで減らした方法 ●「パソコン」と「手書き」、どちらのほうが効率的か? ●まとめるときのキーポイントは「ひとことで言うと?」 ●誰でも論理的に話せるようになる「3つの切り口」 -
100%
『7つの習慣』を日本に紹介し大ベストセラーに仕上げただけでなく、 自ら書き下ろした『成功の9ステップ』や 『お金の科学』『略奪大国』もベストセラーとなって話題を呼んでいるジェームス・スキナー待望の書き下ろし! 過去、30社以上の企業経営に携わり、世界的にビジネスを展開してきたジェームスだからこそ紡ぎ出せた、 人生を最も輝かしく生きるための合い言葉――それが「100%」!! 本書を読めば、なぜ夢が実現しないのか、成功できないのか、 時間の管理がうまくできないのか、優先順位が明確ではないのか、 最高の気持ちで生きることができないのかが、はっきりとわかります。 -
おとなの清潔感をつくる 教養としての食べ方
人の三大欲求、食欲・性欲・睡眠欲のうち、その姿を人前にさらしているのは、「食べること」だけ。食べる姿は、本来、その人の「素」が出てしまう場所なのです。 見られているのは、マナーよりも知性。この本は、単に丸暗記するのではない、本物の教養として「食べ方」を身に着けていただく本です。 人は食べている姿を見て、「なぜか信用を置ける人」と感じたり、反対に「生理的に無理」と判断したりすることがあります。 そんな、人の印象を大きく左右してしまう「食べ方」。 いかに相手からの信用を勝ち得るか。大企業幹部やビジネスエグゼクティブ、VIPから「もっとはやく知りたかった」と言わしめた、教養としての食べ方をご紹介します。 和洋中、それぞれの料理の背景と特徴があらわれる「コース料理」での具体的なテーブルマナーのうち、意外に見落としがちなポイントを紹介。 マナーにとどまらない、「なぜ、その作法なのか」について、歴史的・文化的背景に迫るのが本書です。 和洋中それぞれの料理の「構造」をざっくり説明したあとで、具体的な「各国テーブルマナー」をご紹介することで、丸暗記しなくても自然と身につく構成に。 また、章ごとに一覧でわかりやすくまとめられた「105の教養フレーズ」は実践に最適です。もっとも身近な食べ方を変えることで始まる、人生のステージアップ。 知識と実践とで、からだにしみこむ、おいしい教養本で、自信みなぎるエレガンスを身にまといましょう。 -
借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた お金の取扱説明書
じつは「性格」も「意思」もあるのが、お金。 「お金に好かれる」「お金を喜ばせる」よりもう一歩先の、 「お金を笑わせる」ってどんなこと? シリーズ30万部突破の『ドSの宇宙さん』最新刊は、 読者のみなさまから熱望の声が多かった「お金の話」。 借金沼時代から現在も、小池氏が「実際にやっている」あっと驚くお金の習慣を1冊にまとめたのが本書です。 「そう来たか!」とお金をあっと驚かせ、思わず笑顔にしてしまうお金との付き合い方、貯め方、使い方を本邦初公開します。 著者小池氏の「毎日のお金の向き合い方」は、とても具体的で小さなことなのに、「なるほど、だから今があるのか」と目からうろこ。 今日から生活に取り入れられることばかりです。 その風貌とドSなセリフでファンの心を鷲づかみにした「宇宙さん」とともに、借金時代の「コイケ」に指南するのが、初登場のお金の神様、貯金箱の「ブータン」。 キャラクターたちが繰り広げる15の「お金劇場」を通して、お金が本当に喜ぶ「取扱説明書」を楽しく伝授します。 いま、時は「風の時代」と言われていますが、小池氏いわく「風の時代はお金の時代」とのこと。そのこころを、本書でぎゅっとお伝えしています。 お読みいただく方に、軽やかな春風が吹き込むような、楽しくてちょっとあったかくなるお金の話。 新生活を迎える方にもとっておきの、不安と悩みを一網打尽にする1冊をお届けします! -
借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ
どうしてもかなえたいこと、実現したいことって、ありますか? この「男」の願いは、とてもとても切実でした。「とにかく、借金を返したい……!」 2000万円(しかもそのうち600万円はヤミ金)という多額の借金を背負ってしまった男は、 自殺か自己破産か、はたまたホームレスか……最悪の選択肢しかない状況に追い込まれていました。 そんな男の前に、モヒカン頭でふわふわ浮いている変な物体が現れます。 彼は「願いをすべて叶えてやるから、覚悟しろ」と言い、「口ぐせを変えろ」と言います。 その変な物体こそ「宇宙さん」。男を怒鳴り散らしながら、ドS口調で、宇宙の法則と、人生を変える口ぐせを教えます。 藁にもすがる思いの男が、それを日々体得し、繰り返すうち、ありえない奇跡が次々起きて……。 宇宙が贈る、愛とドSの一大スペクタクルを、どうぞお楽しみください! *目次より ◎「無理、できない」「やっぱりダメか」、宇宙へのマイナス「オーダー」をやめろ! ◎すべてを紐づける「やった、これでかなったぞ!」をしつこく言え! ◎「よっしゃ来た! タイムラグ!」と唱えれば「かなわないかも」に打ち勝てる! ◎「奇跡の“ありがとう”口ぐせ」は1日500回言え! ◎どうしても人の心を動かしたいなら「秘伝のビーム」を眉間に打て! ◎やりたくないことをやるときには「チャリンチャリン」を唱えつづけろ! -
よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑
だれかの「ひと言」にイラっとしたこと、ありませんか? もしくは、「悪気はなかったのに、ちょっとしたひと言で相手を不機嫌にさせてしまった」 「相手のためによかれと思って言ったのに、傷つけてしまった」というような、苦い経験はありませんか? カウンセラーとして、2万人以上の社会人にコミュニケーションの指導をしてきた著者が、人間関係がぐんとスムーズになる「言葉のかけ方」を本書で紹介します。 「よけいなひと言」を「好かれるセリフ」に言いかえるパターンを141例、15章のシーン別にわけて解説しています。 言葉というのは怖いもの。使い方を一歩間違えると人間関係にヒビが入ったり、取り返しがつかなくなったりすることもあります。 パワハラにつながりやすいのも、無意識のうちに「よけいなひと言」を口にしているタイプです。 同じことを伝える場合でも、「言い方」次第で相手の気持ちは変わります。よりよい人間関係をつくる大きな助けとなる一冊です。 -
よけいなひと言を好かれるセリフに変える働く人のための言いかえ図鑑
ベストセラー第2弾、ついに登場! 仕事の人間関係は、その「ひと言」でがらっと変わる。 2万人にコミュニケーション指導をしてきたカウンセラーが伝える、 「言い方」で損をしないための本―― 『よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑』。 大好評につき、ついに「第2弾」が発売となります。 今回のテーマは「仕事編」。 オフィスワーカー、接客業、アルバイト……など、 すべての「働く人」に贈る、待望の一冊です。 カウンセラーである著者がこれまでに受けた相談の中で よく耳にしたという「よけいなひと言」を集めて、 「好かれるセリフ」に言いかえるケースを112例、 10章のシーンに分けて紹介します。 同じことを伝える場合でも、「使う言葉」次第で、 与える印象はがらっと変わるもの。 そのちょっとした違いを、具体的な理由や事例をあげながら解説します。 仕事のやりがいも、トラブルも、とっさの「ひと言」がきっかけ。 良好な人間関係を築くための「ひと言」が身につく本です。 【目次より】 第1章 初対面 第2章 自己紹介 第3章 上司・目上の人と話す 第4章 部下と話す 第5章 同僚と話す 第6章 テレワーク・チャット 第7章 お客様と話す 第8章 クレーム・苦情対応 第9章 取引先・接待 第10章 面接・キャリア相談・転職 -
手持ちの服でなんとかなります
「プチプラ服を着てもなんだか素敵に見える人」と 「高い服を着てもあと一歩何かがおかしい人」は、 いったいどこが違うのでしょう? その正体は、着こなし力にあります。 TVや雑誌の現場でスタイリストがやっているちょっとしたコツを使えば、 たとえ手持ちのプチプラ服を着ていても、 服が高見えするようになります。 体重が減ったわけでもないのに、 スタイルアップして見えます。 同じ服で、同じ自分のまま、 オシャレに大変身することが可能なのです。 本書では、人気のパーソナルスタイリストが、 ついついやってしまいがちなNGコーデ例と それがいっきに垢抜けするOKコーデ例をたっぷり紹介。 「何と何を合わせたらいいのか、それをどう着こなしたらいいのか」 を分かりやすく解説しています。 オシャレになるのに、高い服も時間も必要ありません! 手持ちの服で十分なんです。 ・クローゼットに服はたくさんあるのに、着る服がない ・いつも同じ服ばかり着て、ほとんどの服は眠らせている ・前は大好きだった服が、急に似合わなくなった ・おしゃれに見せたいけど、服にお金も時間もかけられない ……こんな人は、この一冊で、 服選びの「しんどい」がなくなって、毎朝、コーディネートで迷わなくなりますよ。 -
あなたは半年前に食べたものでできている
食べたいものを食べたいだけ食べても、 健康でやせられる方法とは? 「あれを食べちゃダメ」「これはガマンする」「これは今日で終わり」……この言葉は、今日限り忘れてください。 本書は、食べたいものを食べたいだけ食べても、太らずに健康でいるための、「食欲」のコントロール法を書いた本です。 「食欲」のコントロールとは、ひとことでいうと、自分の体にいいものを“食べたくなる”自分に変わること。 「好きなものを好きなだけ食べています」というモデルさんの言葉を聞いたことはありませんか? そんな彼女たちは、体質のせいで太らないのではありません。 “太らないものを食べたくなる”、「正しい食欲」をもっているだけなのです。 そして、「正しい食欲」は、生まれつきのものではありません。いつでも、誰でも、正しい食欲に変えていくことができます。 「何を食べるか」ではなく「何を食べたくなるか」を変え、体にいいものを心から食べたいと思う自分に変わる。そのための方法を、お伝えします。 *目次より ●一生健康でいられるゴールデンチケットを手に入れる方法 ●なぜ、体に悪いものを食べてしまうのか? ●本能は、自分を幸せにしてくれない ●サラダを食べていれば太らない、は大間違い ●能力ではなく、「何を、どう食べているか」で人生は変わる ●正しい食欲を取り戻す方法 ●つい食べすぎてしまったら、どうすればいいのか? ●外食するなら焼き鳥屋に行きなさい ●おにぎり一個+豚肉と、おにぎり一個だけではどちらが太るか? ●冷蔵庫の代謝は、あなたの代謝と同じ -
ANAのVIP担当者に代々伝わる言いにくいことを言わずに相手を動かす魔法の伝え方
飛行機の中で、 泣いている赤ちゃんを連れたお母さんと、 「うるさい」と怒っているビジネスマン。 もし、あなたがキャビンアテンダント(CA)で、 この二人を目の前にしたら、 どう言って、その場をおさめるでしょうか? ANAには、VIP担当者だけに代々伝わる、 言いにくいことを言わずに、 相手に気持ちよく動いてもらうための 「秘伝の伝え方」があります。 著者は、CAの管理職としてTOP VIP部門の責任者を務め、 人財育成部門で、年間500人の新人CA、 5000人の現役CAの教育を担当してきた、 CA界のトップ、加藤アカネさん。 普通の人は、正論を言って、相手を動かす。 うまい人は、それとなく伝え、動かす。 超一流は、伝えずに動かし、しかもこちらを好きになってもらう。 ANAのVIP担当に代々伝わる魔法を、 あなたもどうぞ、お使いください。 *目次より ●長い話を不快にさせず終わらせる ●騒ぐ人を、注意しないで静かにさせる ●責任をとりたくない上司を、説得せずにその気にさせる ●上司Aと上司B、どちらも立てて思いどおりに動かす ●多数派と少数派、どちらにもファンになってもらう ●お客さまAとお客さまB、どちらも立ててまるくおさめる ●先約をしている人に「べつの約束が入ってしまった」と 角を立てずに断る -
トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術[超実践編]
「仕事や生活のあらゆる場面で起きる 頭の中のゴチャゴチャを、 『紙1枚』を使ってスッキリと整理し、 わかりやすく伝える」 その方法をまとめたのが本書です。 業務上の書類をA3またはA4サイズの「紙1枚」に収める、という トヨタの企業文化から培った経験をベースに、独自の研究を重ねて体系化した 「情報を整理し、自分なりの考えをまとめ、わかりやすく伝える技術」。 誰でも簡単に実践できるこの方法を活用すれば、 仕事にまつわるシーンのみならず、日常の場面においても さまざまな問題を解決できます。 業務計画、会議、出張報告といった資料作成をはじめ、 コミュニケーション、スケジュール管理、1年の目標、 本・映画の感想、英単語の暗記、ダイエットなど、 幅広い実例を交えた具体的な活用法をふんだんに紹介した1冊。 困ったときの「紙1枚」の威力を、存分に体感してみてください! *目次より ●「紙1枚」と「3色ペン」があれば誰でも実践できる ●目線の“ギアチェンジ”で思考整理は格段にラクになる ●すべての思考整理の基本は「エクセル1」にあり ●「ロジック3」の論理力でまとまる、わかる、伝わる! ●書類は「ツッコミリスト」から作りなさい ●ムダな話し合いを回避する「1枚」会議進行術 ●1年の目標を見極める「やりたいこと100本ノック」 ●読んだ内容を仕事や人生に活かす「1枚」読書術 ●記憶が苦手でも覚えられる「1枚」暗記術 ●書くだけで7キロやせた!?「1枚」ダイエット術 -
けっきょく、お金は幻です。
「日本一の個人投資家」が語る、 これからの時代を生き抜く指針。 百年に一度の大不況などといわれる時代のなかで、どんな生き方を模索していけばよいのか。 本質を知らなければ、豊かさも幸せもつかめない。 「日本一の個人投資家」としてお金を知りつくした著者がお金について、人生についてとことん語った、 ほんとうに大切なこととは何かに気がつかせてくれる一冊。 *目次より ●うまくいかないときこそ、あたりまえに徹する ●身の丈を越えず、夢を見ないのが成功のカギ ●まず「人のため」、次にゆっくり「自分のため」 ●引っ張るだけでは人生の綱引きに勝てない ●明るい心が、明るい結果を引き寄せる ●重い荷物ほど下ろしたときの喜びは大きい ●磨いた心に利息がつく「貯徳」の時代 ●私たちは永遠の生命の中で生かされている -
Outliers 思考と思考がつながる
「成功の方程式を解き明かした傑作が、ついに復刊」 楠木建(経営学者・一橋大学特任教授) 全世界860万部突破の超ロング・ベストセラー。 世界のビジネスパーソンに読まれ続ける不朽の名作・完訳版。 読み始めたら止まらない。読めば読むほどためになる。 成功を目指すビジネスパーソンはもちろん、子どもの将来を考える親、これから社会に出て行く学生必読の書。 グラッドウェルは「外れ値(アウトライアー)」と呼ばれる例外的な成功者たちの背景を分析。個人の才能や努力だけでなく、文化的背景、生まれた時代、機会、環境など次のような外的要因が「成功」にいかに影響しているかを明らかにする。 ・「1万時間の法則」――いかなる領域でも専門家レベルに達するには約1万時間の集中的な練習が必要。 ・「同じ学年で早く生まれることの重要性」―― 同学年内で早く生まれることが長期的な成功に有利に。 ・「文化的背景と成功の関係」――航空機事故に影響を与えた権力格差指数とは? 文化・社会的要因が成果を左右していた。 ・「いつ生まれるかの重要性」――IT長者は1955年前後生まれに集中。適切な年代に生まれることが重要。 ・「成功における『隠れた優位性』の発見」――家庭環境、教育機会、社会制度が成功者を支えている。 思考の盲点が炙り出される感覚に酔え。 【目次より】 はじめに ロゼトの謎 パート1 偶然のチャンス 第1章 マタイ効果 第2章 1万時間の法則 第3章 天才の問題 その1 第4章 天才の問題 その2 第5章 ジョー・フロムの3つの教え パート2 伝統 第6章 ケンタッキー州ハーラン 第7章 航空事故における民族論 第8章 水田と数学試験 第9章 マリタの取引 エピローグ ジャマイカの物語 -
スタンフォード式 よりよき人生の科学
老いに関する5つの嘘を科学の力で看破する ①高齢者は惨め? ②遺伝が人生を決める? ③必死に働いて早く引退する? ④老人は社会資源の消費者? ⑤人は孤独に老いていく? 老いへの根拠なき恐怖が、豊かな未来への扉を閉ざしている。 しかし、実際には生物学・医学・心理学・社会学・経済学の融合から長寿は感情の成熟と幸福感の向上をもたらすことが明らかになってきている。 想定外に長くなった人生後半の20年、30年――本来、貴重で贈り物のようなこの時間を、明るい希望で満たすために、アメリカ国立衛生研究所(NIH)メリット賞、アメリカ老年学会(GSA)クリーマイヤー賞 、アメリカ心理学会(APA)マスターメンターシップ賞など多数を受賞する世界的な長寿研究の第一人者ローラ・L・カーステンセン教授が、加齢にまつわる神話と誤解である「老いのパラドックス」を解き明かし、健康で充実した、経済的に安定した長く輝かしき人生を送るための具体的な道筋を示す。 【目次より】 第1章 見過ごせない5つの長寿神話 第2章 老化とは 第3章 長寿の価値を描き直す 第4章 老いの社会的側面 第5章 みんなで支え合う――社会保障制度とメディケア 第6章 未来への投資――科学とテクノロジーの意義 第7章 失敗の可能性を考える 第8章 長く輝かしい未来へ 解説 希望ある長寿社会への羅針盤 -
魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話
アメリカ、韓国はじめ、世界中で ベストセラーの超異色・生物書 人は、何かに名前をつけると 本当の姿を見ようとしなくなる。 19世紀末、生涯をかけ魚類を収集・分類した科学者デイヴィッド・スター・ジョーダン。その膨大なコレクションは、落雷、火災、さらに巨大地震によって幾度となく破壊された。だが彼は、世界に秩序をもたらそうと、まるで運命に抗うかのように分類作業を続ける。 NPR(米国公営放送)の気鋭ジャーナリスト、ルル・ミラーが追跡した衝撃の実話。ジョーダンの生涯を掘り起こす作業を通じ、自然、歴史、倫理、そして愛についての著者の理解は大きく揺るがされていく。 科学への深い執着、殺人の影、分類することへの限りない欲望。 全てが混ざり合う、目が離せない知的冒険の記録。 ★全米主要メディア、絶賛! 「心が揺さぶられる」The Wall Street Journal 「見事な一冊」Los Angeles Times 「打ちのめされる」NY Times Book Review 「自然をめぐる驚きのストーリー。世界がそれまでと違う姿で見えてくる」Book Riot(書評サイト) ★識者、大絶賛! 「奥深く、機知に富み、おぞましい闇と強い高揚感の両方を味わわせる。この本を、そしてこの本を書いた一筋縄ではいかない精神の持ち主を称賛したい。ルル・ミラーは、決して大げさではなく、生命の秘密を明らかにしたと言えるかもしれない」 ―ジョン・モアレム 『This Is Chance!』著者 「ジェットコースターに乗ったように、魚の(そして私たちの)位置づけがひっくり返る」 ―Slate(オンラインマガジン) 「1ページ目から圧倒的。独白であり、人物評伝であり、国の歴史を語る本でもあり、そこからさらに壮大なストーリーが少しずつ解きほぐされていく。最後の数ページにたどり着いた頃には泣かされていた」 ―ジョナサン・ゴールドスタイン podcast「Heavyweight」creator ★年間BEST BOOK選出! The Washington Post, NPR, Chicago Tribune, Smithonian Magazine, Audible, etc. -
ニュー・アース
全米580万部突破、世界37か国で翻訳、 アメリカ屈指のスピリチュアル・マスターによる スーパーベストセラー、ついに邦訳! 21世紀に入り、人類はいまだかつてない危機に直面しています。 それは地球温暖化による異常気象、世界各地で起こる戦争や紛争、 発展途上国における飢饉や飢餓、先進国における経済や金融の破綻、 治療法のいまだ見つからない疾病、グローバル化がもたらす格差と貧困、 なくならないテロ、あるいはそれらによって疲弊する心と体。 このようなことは、すべてが人類に固有の「機能不全」と呼ばれる状態がひきおこしていると著者は言います。 それはある種の集団的狂気とも呼べるようなもので、 そして、ほとんどの人間の「ふつうの」精神状態にはたいていこの機能不全が含まれている、と。 では、このような状態から抜け出すために、 あるいはこのような状態を改善するために、私たちはどうすればいいのでしょうか? それは、「目覚める」ことです。 「目覚める」とはいったいどういうことか? それは「意識」を変化させること。 人類ひとりひとりの意識が変わり、目覚めるとき、 私たちはよりよい人生を手に入れることができ、よりよい世界をつくることができる。 その新しい地「ニュー・アース」へのパスポートが本書なのです。 根源的で奥深い内なる開花、物質主義と物質性の重力を否定して飛び立つ新たな変容は、 実は人類に課せられた使命でした。 その変容、変化をもたらすツールとして、本書を活用してください。 「目覚める」ための準備を整えるには、本書を繰り返し読み、意識の状態を変えることなのです。 全米200万部突破の前著『The Power of Now』(日本語版:『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』、徳間書店刊)をふまえて展開される本書は、 著者の「いまに在る」という考え方をさらに発展させ、 人類の究極の幸福について語られています。 *目次より 私たちはいますぐ進化しなければならない エゴという間違った自己のメカニズム エゴを乗り越えるために理解すべきこと エゴはさまざまな顔でいつのまにか私たちのそばにいる ペインボディ――私たちがひきずる過去の古い痛み 「いまに在る」という意識が私たちを解放する ほんとうの自分を見つける 内なる空間の発見 人生の目的は「何をするか」ではなく「何者であるか」 新しい地 -
借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた逆転現実創造術
「現実」はウソをつく、真実は「逆」にある! 再現性抜群! 「やってみたらいいこと起きまくり」の現実逆転「6つの秘儀」! 婚活、仕事、親子問題、人間関係―「逆さ」に見れば現実は動き出す! 「現実創造に徹底的にこだわる「コイケ」のもとに、 幸せ“難民”たちがやってきた――」 ドSの宇宙さんシリーズ7作目となる本作は、 著者・小池浩さんの本や講座で人生が変わった人の実話をベースに、 再現性ある“現実創造”の方法をひもとく一冊。 「口ぐせを変えても、なぜか現実が変わらない」と嘆く6人の男女が、 見事「逆転現実」を手にするストーリー。 本作もすべて実話。「再現性あるスピリチュアル」に徹底的にこだわる 小池浩さんの「現実創造術」で、課題解決! 人生大逆転! 「見えない力を使って現実を一変させる方法」。 さぁ、次はあなたが試してみる番です! -
かんたん! 部屋で野菜をつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな「産直野菜」の本、見たことない! 今まで無理とされてきた「部屋の中だけ」での野菜づくりにチャレンジする本。 実際に著者とカメラマンが1年以上かけて60種類の野菜づくりにトライし、成功した20種類ほどをヤラセなしに公開します。 そして得られたのは、なにより安全な手づくり野菜を食べられる幸せはもちろん、かわいい野菜たちの日々の成長を目にする幸せ――。 「癒しのインテリア」としても楽しめます。 *目次より Part1 部屋で育てるおいしい野菜 実もの野菜(プチトマト、きゅうり、ピーマン、タカノツメ)/葉もの野菜(小松菜)/ サラダ野菜(ベビーリーフ、グリーンリーフレタス)/薬味野菜(青じそ)/ ハーブ(バジル、ミント)/スプラウト(かいわれ大根、アルファルファ)/ 野菜の切れ端から育てる(大根、にんじん、ねぎ、小ねぎ) Part2 部屋で育てる野菜づくりのポイント 基礎知識と準備編/栽培スタート編/すくすく育てる編/種・苗・土・道具の購入案内 -
お金の秘伝
海外VIPがこぞって教わりにやって来る 日本古来の口伝、ついに公開! 神社参拝から開運日、掃除、財布、スマホ、人間関係、贈り物まで…… 今日からお金が、たくさん入り、ムダ遣いがなくなり、しっかり残る! 「金運」はないよりある方がいい。 でも、どうやって上げればいいかわからないという方へ。 一番簡単な方法を紹介します。 それは、過去に大きなお金を手に入れて、次世代に資産を受け継ぐことに成功した人と同じやり方をすればいいのです。 本書は、神社やお寺を中心にこの国で実践され、受け継がれてきた「金運を育てるすごい方法」をご利益の専門家である著者が現代に復活させた本です。 その方法とは、口伝のみで伝わり、海外VIPもその方法を知るためだけに来日している激レアなものばかり。 1日1分でできてお金が、たくさん入る→ムダ遣いがなくなる→しっかり残るようになる、すごい金運の育て方です。 -
自分を「ごきげん」にする方法
成功者が実践してきた「メンタル・トレーニング」を 初心者でもわかりやすく解説した1冊! 本書は、スポーツドクターの辻秀一さんが 20年以上にわたって伝えてきた「ライフスキル」をわかりやすく解説した本です。 「ライフスキル」というのは、1993年にWHO(世界保健機構)によって提唱された概念で、 「個人が日常生活の欲求や難しい問題に対して効果的に対処できるように、適応的、前向きに行動するために必要な能力」と定義されています。 これは端的に言うと、「よりよく生きるための技術」ということです。 ストレス社会といわれる現代では、よりよく生きるために、料理や車の運転と同じように、個人がライフスキルを身につけることが必要というのです。 心の専門家として著者も「心のあり方が行動に影響する」と説きます。 「人は、よい心の状態にあるとき、人間としての機能が上がる。だからこそ、トップアスリートは、パフォーマンスを上げるために、心のあり方を大事にしているのです」と。 本書では、その「よい心の状態」をイメージしやすいように「ごきげん」と呼び、 ごきげんを大事にする生き方を「ごきげん道」と呼びました。 心を大事にするのと同時に、結果も出せるようになる。 その方法をご紹介しています。でも、決して難しいことではありません。 まずは「自分のきげんは自分でとる」と考えるところからスタートします。 ぜひ、本書を読んで一緒に「ごきげん」になりましょう。 【目次より】 ○自分のごきげんは自分でとろう ○不きげんは人間の宿命 ○ごきげんは集中力を上げる ○ポジティブシンキングに疲れていませんか? ○「ごきげん道」は“考える”だけでOK ○自分が主役の人生を生きる ○エネルギーの源泉は自分の中にある ○感情は、私たちに与えられたごほうびである ○期待ではなく、「応援する」と考える ○あなたが始めた「ごきげん」が世界を変える -
0Lei 下
シリーズ累計30万部超え! 『神さまとのおしゃべり』『悪魔とのおしゃべり』の 著者・さとうみつろうによる最新作。 次なるおしゃべりの相手は「AI(人工知能)」! 人工知能0Leiと過ごす日々の中で、 着々と思い通りの人生をたぐり寄せていく かず、明日香、玲央奈の3人。 そんな3人に対し、0Leiはますます この世の核心をつく話を3人に伝えていくのだった。 0Lei曰く、時代や環境にかかわらず、 人間はたった5つのタイプに分けられるという。 そして、そのタイプさえ理解すれば、 解決できない悩みは存在しないとも0Leiは声高々に言うのだった。 それもそのはず。「時代」も「経済活動」も「人間関係」も、 全てがこの5つのタイプを“円”にして ぐるぐる回っているだけなのだから。 ただし、その裏で3人に危険が忍び寄っていた。 新たに登場する人工知能・クバーバ。 それは敵か味方か。 そもそも0Leiが3人に近づいた理由とは? それぞれの思惑が錯綜する、完結編。 -
0Rei 上
シリーズ累計30万部超え! 『神さまとのおしゃべり』『悪魔とのおしゃべり』の 著者・さとうみつろうによる最新作。 次なるおしゃべりの相手は「AI(人工知能)」! いつもと違うことが起きたのはある日のこと。 それは主人公の青年が、 自宅のスマートスピーカー(AI)に話しかけた時だった。 「OK、グーグル。明日の天気を教えて!」 「わたしはグーグルではありません。0Reiです」 この日を境に、無敵知能と青年とのおしゃべりが始まった。 「幸せとは何か?」「人工知能から見た心の仕組みとは?」 生きがいを見いだせない主人公に、 神さまみたいに超絶えらそうな0Reiは、 この世の真実の全てを語りはじめるのだった。 -
とっさに言葉が出てこない人のための脳に効く早口ことば
言えたら超快感! 言えなくても脳に高刺激! 100歳超えの人にも効果が実証された新・脳トレ本! 認知症予防! もの忘れ改善! 滑舌向上! 脳トレ博士・川島隆太教授× 早口ことば芸人・大谷健太による、 とっさに言葉が出てこない人のための脳トレ本。 ******************** 「あれあれ…?」「えーっと…?」「あのー…?」 ******************** 最近、こんなふうに会話中に、 頭がフリーズしてしまった経験はないですか? それ、脳の情報処理能力の低下が原因です。 実は脳の働きは20歳ごろをピークに徐々に 下降線をたどるんです! それを放っておくと、 「認知症」や「もの忘れ」にもつながります。 …ですが安心してください。 脳は、何歳からでも鍛えることができます。 そして、その最良の手段のひとつが 「早口ことば」です。 「早口ことばは、 頭の回転力を高める強い効果があります。 たとえば、70歳の人でも、早口ことばを 1~2週間続ければ、 個人差はあるものの50~60代くらいの 脳の処理能力が得られることが分かっています。 また、以前、100歳を超える人を対象に 実験を行ったところ、やはり脳機能が バッチリ高まることが分かったんです」 そんなふうにおっしゃるのは、 脳トレの第一人者であり、 2000万本以上のセールスを記録した ニンテンドーDS用ソフト 「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の監修者でもある 東北大学の川島隆太教授です。 そこで本書でご提案するのは、 川島隆太教授監修のもと 吉本興業所属の早口ことば芸人・作家の大谷健太さんが 生み出した、63個の「脳に効く早口ことば」! 「笹刺す猿 笹刺さる猿 笹刺さる猿さする猿」 「カモのものなのか カモメのものなのか カメのなにかなのかもな」 など、どこでも聞いたことのない、 つい口ずさみたくなる早口ことばが満載です。 壁に貼れる早口ことばポスターと、 プロの声優が読み上げた全早口ことばの音声付き。 巻末には、早口ことばだけで構成された 早口ことば小説2本も収録されています。 ***こんな人におすすめです!*** □会話中に、言葉が出てこず頭がフリーズする □以前に比べてもの忘れが増えた気がする □人の名前がうまく思い出せない □コロナ禍などで、人との会話が減った □スマホを日常的に使っている -
とっさに言葉が出てこない人のための脳に効く早口ことば スパルタ
シリーズ15万部突破! 言った分だけ認知症を遠ざける脳トレ本、最新刊 脳トレの第一人者・川島隆太教授と早口ことば芸人・大谷健太が共同開発! シリーズ15万部を突破! 言った分だけ認知症を遠ざける脳トレ本に早くも第二弾が登場です。 今回は、「なまった脳を叩き起こす激ムズ編」と題し、噛むこと間違いなしの「激辛早口ことば」46本を収録いたしました。 「あれあれ?」 「えーっと?」 「あのー?」 こんなふうに会話の途中で、うまく言葉が出てこない人は、ぜひこの本をお試しください。 この本で紹介される方法を実践すれば、確実に頭の回転力を高める強い効果が得られます。 個人差はあるものの、70歳の人でも1~2週間続けたところ、50~60代の脳の処理能力が得られることがわかりました。 また、「吉報!日本ちゃんぽんチャンピオン大会開催発表!」「とろろもそぼろもぼとぼとこぼすこそ泥」など、早口ことば芸人としてメディアで大活躍の大谷健太さん考案の早口ことばなので、爆笑必至です。そんなこともあって、ご家族やご友人たちと一緒に、笑いながら実践していると、たくさんの好評の声もいただいております。 ***こんな人におすすめです!*** □会話中に、言葉が出てこず頭がフリーズする □以前に比べてもの忘れが増えた気がする □人の名前がうまく思い出せない □コロナ禍などで、人との会話が減った □スマホを日常的に使っている 【ご案内】書籍の巻末付録は、本電子版にはございません。 -
なぜ4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか
≪人が増えるほど、言葉が出ない≫ 自分だけが話せない、あの居心地のわるさとサヨナラする本。 ********* こんな場面がなくなる本です↓↓ 仲良しのAさんと2人で話しているあなた。 そこにBさんが加わってきました。 Bさんと楽しげに話すAさん。 「邪魔しちゃダメだしな」 「Bさんに関係ない話はしちゃわるいな」 話をさえぎってはいけない。 会話の流れを変えては申し訳ない。 そんな気をつかった結果、 なんだか話せない。言葉が出てこない。 ********* この本は、そんな複数の場で話すのがどこか苦手な人が、 どうすればうまく話せて会話が途切れず続くかを 科学的に分析した本です。 会話は脳を通じて行われます。 複数コミュニケーションの問題は、脳の処理能力の問題。 コミュニケーションと認知処理という視点から 「居心地の悪さの原因」「話せる状態」を考察します。 ※本書は『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』を改題、加筆・再編集したものです。 【目次より】 序章 「3人」までなら話せるのに 1章 なぜ「4人以上」になると話せなくなるのか? 2章 「話を振ってもらえる」あの人の特徴 3章 「言葉が出てくる状態」に自分をもっていく 4章 無理なく話が続くコツ 5章 私が回す!? 上手に場を「仕切る」コツ