児島修の作品一覧
「児島修」の「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」「THE WEALTH LADDER 富の階段」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「児島修」の「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」「THE WEALTH LADDER 富の階段」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
【目的】
人生の幸福度を最大化させるお金の使い方について学ぶため。
【エッセンス】
・人生の最後に残るのは、思い出である。
→お金を貯めることが目的になってはいけない。そのときにしかできない経験にお金を使うべきでる。
・若い時間を無駄にしてはいけない。
→多くの人が人生の時間は永遠に続くと考えているが、実際はそうではない。「いつかやろう」と思ったことは、お金がある場合はすぐにやった方がいい。お金が無かったとしても、借金してでもした方がいい場合もある。若いうちに良い経験をすることは今後の人生において複利的に良い資産となる。
・人生のやりたいことリストを、年齢に分けて細かく書き出す。
→これ
Posted by ブクログ
有益なレベルを超えて、過度に考え込んでしまうことに対し、原因追求や対処法を網羅的にまとめた一冊。
考えること自体は人類の生存本能に根差した有益なシステムであるが、度が過ぎると不安を引き起こし、正常な判断に支障をきたしたり、心身に悪影響がある。
ストレスから抜け出す方法として、不安と認識を区別、ジャーナリングでメタ化、自分の身体感覚に集中する。例えば、54321法が紹介されており、目に見えるものを5つ、感じたり触れたりしているものを4つ、周りの音を3つ、香りを2つ、味を1つ探してみて、そこに意識を集中するというものだ。
ストレスの原因となることに、時間管理が挙げられる。それに対しては、定期
Posted by ブクログ
資産別に、どうしていくべきかの戦略が解説されている。
資産レベル4・5以上は多分、人生内に到達できるかは謎。
なので、その分野の解説は読んでて退屈だったが、後半のお金と幸福の関係について書かれているところは参考になるところがあった。die with zeroとは比較的逆な発想で書かれている。die with zeroは必要以上に働いて資産の向上を目ざすことについては懐疑的だが、本書は、FIRE後にすることがないとやりがいの無い人生を送ってしまうことへの警鐘が書かれている。どれも正解だし、自分の生き方に合わせた選択をしなければならない。
これらの本を読んで、改めてお金と幸福は哲学だなと強く感じる