児島修のレビュー一覧

  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    この本を一言でまとめると

    「お金を経験に変える人生を設計せよ」

    という本です。

    そしてあなたが受け取った一番大事なポイントは

    記憶の配当を生む経験を増やす

    という考え方です。

    これは
    •旅行
    •人との時間
    •挑戦
    •冒険

    など

    人生の質を上げる経験

    を意識的に増やすことになります。

    0
    2026年03月09日
  • 私が間違っているかもしれない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    僧侶になるまでの生活、僧侶としての生活、僧侶から俗世間へ戻ってからの生活、病に侵されてからの生活。1人の人間の半生を描いた本です。

    まず全体を通して強く受けた印象として、俗世間から離れた世界で僧侶として仏教の戒律を守り、即物的な快楽に溺れることなく過ごす雲の上のような存在でありながらも、人を愛する心が強く、こんなに人間味に溢れた人がいるだろうか、という事でした。

    私には想像もつかない、いわゆる一般的には経験することのない世界を生きてきた人だと思いますが、それぞれの境地における心情やそこで得た知恵を余すことなく、これでもかという程に、読者へ優しく諭すように与えてくれる本でした。

    とりわけ特

    0
    2026年03月08日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

    Posted by ブクログ

    インデックス投資でお金を増やす秘訣は特別な才能でも、神レベルの投資テクでもありません。結論、“ただ買い続ける”だけ

    0
    2026年03月07日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    人生で一番大切なのは思い出をつくること。

    あとで思い出せる記憶は、何度も思い出せる方がお得。早くに経験して悪いことはない。
    旅行を楽しむには時間と金、なにより健康が必要。
    健康で体力がある今こそ、仕事ばかり優先していないでお金を使い、やりたいと思ったことはやって、たくさん思い出を作る。

    今しかできないこと、今だからこそ価値があるものがある。
    仕事をしすぎてもよくないと気付いた。長く働いても使い切れないならその辛い時間は無駄だ。もっと自分優先、自分の満足度が上がる生活をしてもいいのかも、自分のわがままをもっと許してあげようと思えた本。


    0
    2026年03月06日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    マネーの話ではなくて、
    人生を豊かにするお金の使い方の本!!
    友人が勧めてくれたのですが、とっても良い本でした。何回か読みたいです。

    ・80代の1000万より30代の1000万の方が
    価値がある。
    ・経験に投資
    ・この幸せはいつまでもあると思ってはいけない

    0
    2026年03月05日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    本書は「死ぬときにお金を残さない」生き方を提唱し、貯蓄よりも経験への投資を重視する。お金は人生のエネルギーであり、年齢と健康に応じた最適な使いどきを逃すと価値が下がる。人生を時期ごとに計画し、思い出の配当を最大化せよと説く

    0
    2026年03月04日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

    Posted by ブクログ

    ニック・マジューリの著書にハズレ無し。疑問無しで最高評価。前作に続き、お金についての正解が分かりやすく書いてある。前作と今作、それに他の著者ですが「DIE WITH ZERO」を読めば、人生におけるお金の扱い方が全て分かる。そのくらいの本。

    0
    2026年03月03日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    人生の中で、本当に大切なものがなんなのかこの書籍で教えてもらった気がします。
    今年読んでよかった一冊に間違いなくノミネートされます☺

    0
    2026年03月02日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    数年前から、投資を本格的にしています。
    「お金の貯め方」については色々な本で書かれていますが、
    「使い方」についての教本はなかなかないですね。
    最近は、「貯める」と「使う」のバランスがよくわからなくなる時もあり…。
    この本を手に取りました。

    この本を読んで、すぐに、
    すこしリッチな宿に、家族旅行に行きました。
    それから、ずっと気になっていた自然環境への寄付を始めました。

    私の行動を変えてくれた1冊です。
    世帯年収や、総資産によっては、まずは「貯める」フェーズから
    始めないといけない人もいるかもしれませんが…。

    DIE WITH ZEROを目指して、行動していきたいと思いました。

    余談で

    0
    2026年03月02日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    FIRE達成者にささった点
    ・投資の成功体験は超個人的であり過信しないこと
    ・退場しないことを重視し、安全を確保するための保守的な運用は無駄ではない
    ・成功要因として運を軽視しない、謙虚であること
    ・資産構築のもっとも大きな効用は自由である

    もともと、倹約気質であるため、大半のことは自然に実践していた。
    ただ、投資はほぼ100%株式+ちょっとの現金、とリスク選好であったので、もう保守的な運用に舵を切っていくべきと思った。

    FIREは働かないから良いのではなく、単なる状態。
    本書にも書かれているとおり、経済的自立による自由が一番の効用だと思う。
    結局、私は暇になり、好きなことで働いてますが、

    0
    2026年03月01日
  • 私が間違っているかもしれない

    Posted by ブクログ


    タイトルと表紙のイラストに惹かれてこの本を手に取った。私は人と衝突したとき、「自分が間違ってるかも」と折れやすいタイプなので、この本から得られることがあるかわからなかった。

    けれど、実際に読んでみると、自分の頭の中の声を疑うべきときは他人と衝突した時だけでなく、自分自身を否定して傷つける声もまた疑うべきだと説かれていた。そしてどのような思考によってそれをできるようにするのかも。

    著者とは全く違う人生を歩んでいるけど、一度は感じたことのある怒り、悲しみ、戸惑い、不安などが鮮明に書かれていて、そのような苦しみにどう対処したら良いのかが寄り添うように書かれていると感じた。

    本を読み進める中で

    0
    2026年02月28日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お金の使い方に関する本ではなく幸福になるための考え方を学んだ本でした。お金をどう使いたいか迷っている人には新たな景色が見える本だと思います。

    この本はどうお金を使っていくべきかというより、最小限のお金を使い最大限の幸福を得ることを指南されているように感じました。
    ベンチマークは自分の内側に置く、
    この言葉は理解しているようで、お金にまつわるとどうしてもベンチマークを外側に置きたくなるため、自分の中で心に留めておきたいと思いました。

    「十分な情報があればあらゆる行動は意味をなす」
    この考え方は今までの自分を振り返る必要のある最も強烈な一文でした。自分のもつ少ない情報で他人を判断するのではなく

    0
    2026年02月26日
  • 私が間違っているかもしれない

    Posted by ブクログ

    著者のナッティコさんが、17年もの間、僧侶として俗世を捨てて得た智恵。
    それを私は、この本を一冊読むだけで知ってしまっていいのだろうか……?
    著者の人生の重みに触れて、なんだか申し訳ないような、でもそれ以上に、ただただ「ありがたい」という気持ちでいっぱいになった。
    読み終えたあと、あとどれほどあるか分からない自分の残された時間を大切に生きたいと感じる一冊でした。
    何度も読み返したい。

    0
    2026年02月25日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    お金に対する考え方、使い方など、蓄えた金融資産の出口戦略をまとめた本。
    各個人によって条件は異なるため具体的な方法は記載されていないが、幸福な人生を送るためのお金に対する正しい考え方をまとめており、とても共感できた。
    前作のお金を貯める本の次に読む本として著者が紹介しているが、個人的にはこちらの本を先に読んだ方が、金を目的にしてしまう金持ちだが不幸な人を減らすことができて良いのでは無いかと思った。

    この本は自分の子供にも読ませて少しでも理解してもらいたいと思う。

    0
    2026年02月24日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

    Posted by ブクログ

    まさに行動経済学の入門書として、ボリュームがあるのに飽きずに読めた
    なかには知っているハウスフライ効果もあったが、テンポよく様々な説が提示されるのでおもしろかった
    印象的だったのは「経済的に貧困だと馬鹿になる」ということ、「フィードバックが人に良い行動を促す」こと、「人間は数字に弱い」こと、「終わりよければすべてよし」は本当だということ
    読み込んだら、自分も他人も操れるようになるかもしれない

    0
    2026年02月23日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    時間・お金・健康のバランスを「人生の豊かさって何だろう?」と考え直させてくれる本。家族との思い出を大事にしている身として、「最後に残るのは思い出」という言葉が刺さった。

    0
    2026年02月23日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    経験や体験のためにしかるべき時にお金は使えと説く本。育児や介護が身近で、いかに貯めるかばかり気にしていた自分にとっては目から鱗。
    でも、そういえばその通り!
    若い頃に旅行に出かけたことを後悔することはないが、チャレンジしなかったことには悔いが残っている。
    人生の終わりを見据えて、賢くためて使うべきだなあと。
    子供たちや母や友人と、楽しく過ごせる時間がどれほど残っているのか。もったいぶらずに動かねばと背中を押してもらった。
    さっそくタイムバケットは書いてみようと思う。

    0
    2026年02月23日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    今回のテーマは「お金の意味」だった。

    単に“使いたい”のではない。
    「なぜ働くのか」という問いに向き合っている。

    多くの人は、
    働く → 貯める → なんとなく安心する
    という流れを疑わない。

    しかしは、その循環に違和感を持っている。

    働く目的が曖昧なまま貯め続けることは、
    時間を先送りすることと同じではないか。

    若さには期限がある。
    体力にも、感性にもピークがある。

    だからこそ、
    今しかできない経験を後回しにすることは、
    実は“最大の損失”かもしれない。

    ただし、この思想は両刃の剣。

    安心を無視すれば不安に追われる。
    衝動を正当化すれば未来が崩れる。

    本質はバランスではなく

    0
    2026年02月23日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    この本はお金に関する知識だけでなくより良い人生を歩むための見解が述べられている。
    印象的だったのはお金に関していえば、経済的自立を目指すにあたって重要なのは多くの稼ぎではなく、貯蓄と長期的な投資、そして倹約ということだ。
    見栄のために多くの給与を求める傾向があるが、見栄つまり人との比較から逃れない限り豊かな暮らしは実現不可能であると感じた。
    また人生に関して言えば成功には代償と忍耐が必要であること。輝かしい一面ばかりに注目しがちであるが、失われるものもあり、辛抱強く耐えなければならないこともあると強く思った。
    お金との付き合い方だけでなく、人生についても教授してくれたこの本に感謝したい。

    0
    2026年02月22日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    前2作と同じようなことを話していたと思いますが「自分があるお金の使い方を好むからといって、他人もそうすべきだと考えるのは、人としての未熟さの表れ」が心に残りました。
    家族が食料品を買うのが好きで、買いだめしがちなので、よく注意してたのですが、まぁ破産するわけではないし、家に在庫がある安心感が好きらしいので、とやかく言わないようにしようと思いました。

    思い出作りにお金を使う、かといって必ずしも大金が必要な訳ではない
    常にお金について考えるのではなく、あくまでも手段と忘れずに付き合っていきたいです。

    •何にお金を使うべきか使うべきではないかを誰かに指図されてはいけない。唯一の正しい方法などない

    0
    2026年02月22日