児島修のレビュー一覧

  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    所有する資産に応じて6段階の階段があり、それぞれのレベル毎に対応すべき戦略を変えていく必要があると述べている。
    自分の経験したステージはなるほど確かにそうだと感じる内容ばかりで、とても納得できた。
    経験していない上のステージについても、読んでるだけで苦労が絶えない事が多く、幾ら資産を積み上げてもお金だけでは幸せになれない事がよく分かった。

    もちろんお金に困らない程度の資産は必要なものの、家族や友人、健康、社会貢献、自分の時間を優先しバランス良く意識的に目を向けることが重要だと分かった。
    人生を長いスパンでとらえ、資産形成をしていきながら、幸福を最大限に高めるための戦略書であり、とてもために

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    2026年02月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    自分自身の価値観が変わった一冊
    お金を貯め、老後に備えるとう言う考えだったが
    使うことの重要性を学べた。

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    2026年02月08日
  • 私が間違っているかもしれない

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    できない自分に厳しく当たるばかりでは、同じように何かをできずにいる他人に優しくできるはずがない、という教えにハッとさせられた。

    また、計画を立てることは大切だが、すべてが計画通りにいくわけではないと思っておくことも大切、と言う言葉、ほかにも、何かの感情でこころをいっぱいにせず奇跡を受け入れる余白を持っておくこと、という言葉も響いた。

    耳が痛い、というか、読書なので目が痛いというべきか(笑)、こころに刺さるシーンや考え方が多々あった。
    I may be wrong
    事あるごとに唱えている。


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    2026年02月07日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    行動経済学の入門としてよかった。人をどう動かすか、というのは仕事やプライベートで活かせる場面が多々ありそう。例えば、AI活用を推進するときに、ただ活用してくださいというのではなく、ある法則に基づいた促す方法を検討するとか、自分の行動を変えたい時に、自分をハックするために特定の法則を利用するとか、いろいろできそう

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    2026年02月04日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    先のことを心配し過ぎて、今の幸せを考えることをしていなかったことに気づかされた本。
    子供に対しても、最後に残すのではなく、経験を積むことに役立つようなことを支援する方が、今の子供のためになるということを学んだ。
    今の自分のために、資産をどんどん使っても良いんだ、という許しを得た気がして、今の人生を楽しむことに資産が減っても、もっと使おうと思えたのは、とても良い変化だと思う。

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    2026年02月01日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金の使い方について、期待以上に勉強になった。他人のことは気にかけず、自分の幸せを追求しよう。
    定期的に読み返したい。

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    2026年01月31日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネットでだいたいの内容は知ることができたが、きちんと読んでみたいな思っていたところ、上司の本棚に見つけてお借りして読んだ。
    上司は「子や孫に遺したいから共感できなかった」そう。私は完全に共感できた。
    まずこの本は、節約ばかりで使いきれないほどの資産を持ちながら老後の不安をかかえ、私たち子どもに「死んだらあげるから」が口癖の母に読んで欲しい。
    子どもも大きくなり家や車も老後の蓄えもあり、これからまだ働ける私たちが、今や将来もらうよりは自分自身で使って欲しい。お金を使って幸せを感じで欲しい。
    お金は数字なのでついつい達成感で貯めることに喜びを感じてしまうけど、人生を楽しむこと、幸せな時間をたくさん

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    2026年01月27日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人気だから期待値高かったけど、裏切らなかった…!
    先送りにしないで、今からいい思い出作りに投資していきたい。
    30代の今読めてよかった。

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    2026年01月27日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    死と向き合わない限り有意義な時間を過ごすことはできない。自分の死も、大事な人の死も、常に頭に入れて初めて人生と向き合うことができる。本著で紹介されていた寿命をウィジェットで確認できるアプリ「Final Countdown」的な名前のアプリは大変に良かった。これのおかげでスマホのホーム画面を視界に入れるだけで自分と両親の寿命を頭に入れることができる。
    若いうちは貯金せず経験に投資をしよう。人生の終末に「もっとお金を稼げばよかった」と後悔する人はいない。別の「死ぬ瞬間の五つの後悔」という本も読んでみる。
    健康にも投資しよう。健康寿命を伸ばすことは、あらゆる面においてプラスである。
    死ぬまでにやりた

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    2026年01月26日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    育休中で自分は会社や社会に貢献できてるか不安だったが、仕事はやりすぎて後悔することはあるが育児はやりすぎても後悔することはないと言われて救われた気がした。
    息子のためにいつお金を贈るのか考え直し息子の証券口座と積立を会社した。

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    2026年01月25日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    【学びたいこと】
    お金や時間の使い方を名著から学びたい。
    また、海外移住を視野に入れている中で、将来の考え方を整理したい。

    【質問&自分の答え予測】
    Q1「今しかできないこと」「一刻も早く行うこと」について、資産運用と子どもの成長を考えて40歳(息子が9歳)で海外移住を考えているのは遅いのか?
    A1遅くはないが、今を犠牲にしすぎないことが大事。
    Q2子どもへの資産譲渡について、どう考えるべきか?
    A2与えすぎない程度に金額を決めて、早めに渡す。
    Q3リスクを回避する方法は?
    A3全部回避することは不可能だから、飛び込む。

    【本書の答え】
    A1
    資産を減らすタイミングを決めるのであればOK…

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    2026年01月24日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ネタバレ

    お金を自立のための道具として使うという、当たり前だが多くの人が見逃していることに気づかせてくれた本。

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    2026年01月21日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    『Die With Zero』は、お金をいかに増やすかではなく、人生をいかに使い切るかを考えさせる本だった。
    特に印象的だったのは、年齢によって得られる経験の価値が変わるという指摘である。同じお金でも、若い時に使うのと年を重ねてから使うのとでは、得られる満足や記憶の質が大きく異なるという考え方には強く納得させられた。

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    2026年01月21日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ネタバレ

    「お金の使い方に正解はない」
    お金は幸せの材料になるけど幸せそのものではない

    •見栄のためにお金を使わない
    幸福度の賞味期限が極端に短い。
    他人は自分にそれほど興味はないし、キリがない。
    自分が心から欲しいものはok。自分軸で買い物する
    →見極め方「もし家族に見せられないとしても買うかどうか」自問する。

    •実用性にお金を使った方が喜びが長続きしやすい
    ストレスのない快適さを毎日プレゼントしてくれる
    ステータス重視のものは不便なものがおおい。
    使いやすさの快感は長く続く。

    •お金を使う時期待しすぎない
    幸福とは期待と現実のギャップで決まる

    •今まで使ったことないものにお金を使ってみる

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    2026年01月21日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ・人生で一番大切な仕事は「思い出づくり」
    ・子どもとの経験か?仕事か?
    ・健康は金より重い
    ・いつまでも子ども用プールで遊べると思うな

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    2026年01月21日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    良かった!
    新しい発見というより、自分が大事にしたい考え方がこの本を通じてより明確になったと言う感じ
    「明日死ぬかもしれないから全力で生きる」と言う言葉はそりゃそうなんだけど現実味にかけるし全然あと50歳生きる可能性の方が高いしな、、、と思いがちだけど、この本は似たようなことをもっと現実的に伝えてくれる

    だいたい人って◯歳くらいに死ぬから、その時に使い切れるように無駄な蓄えとかはなしに生きてるうちに楽しい経験(この本では思い出作りといっている)にお金使っていこう

    楽しい経験を一番いい形で享受するためには最適な年齢があるし、大抵のことは心身が若いうちにやっといた方がそれらをより享受できる

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    2026年01月18日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    【お金を使ってでどのように人生を彩る(アートする)か】

    前作『サイコロジー・オブ・マネー』が「いかに富を築くか」という心理を解き明かした傑作だとすれば、本作は「築いた富をどう人生に還元するか」という、より難解で、かつ正解のない問いに光を当てた一冊です。

    資産運用を本格的に始め、FI(経済的自立)を目標に掲げている私にとって、本書との出会いは「何のために節約し、何のために貯蓄するのか」という航路を再確認させてくれる重要な体験となりました。

    特に刺さったフレーズは、
    「将来のためにどれだけ投資すべきか、そして今日のためにどれだけ使うべきかのバランスを見つけることである」
    「お金と引き換えに時

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    2026年01月18日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ・金と時間と体力。
    ・金を増やすことが人生ではない
    ・どれだけ人生を豊かにするか
    ・仕事に時間を費やして後悔する人がいても、子育てを後悔する人はいない。
    ・やりたい事はどんどんできなくなる(老い)
    ・人生で一番大切なのは、思い出をつくること!

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    2026年02月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生で一番大切なのは思い出を作ること。
    お金を貯めることばかりに執着して、上手に使えてこれなかったと思う。
    死ぬまでにやりたいことリストを作成して、早速取り組んでいきたい。
    仕事は辞めようかなぁw そう強く思いました。
    この通り決断できれば人生が変わりますね。

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    2026年01月18日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    30代前半までの人生、私は自分の時間のほとんどを仕事に費やしてきた。
    お金を稼ぐこと、結果を出すこと、評価されること。
    そこに全力で向き合ってきたし、実際ある程度は形にもなったと思う。

    投資もうまくいき、富も積み上がっていった。
    「頑張ればちゃんと報われる」という感覚は確かにあったし、経済的な安心も手に入った。
    だからこそ、周りから見ればきっと順調で、満たされているように映っていたと思う。

    でも、子どもが生まれて家族ができた頃から、少しずつ違和感が出てきた。
    仕事もお金も、もちろん大切。
    ただ、もっと稼いで、もっと評価されて…その先に、本当に欲しい幸せがあるのかが分からなくなった。

    そん

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    2026年01月17日