児島修のレビュー一覧

  • 私が間違っているかもしれない

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    自分を 自分の人生を 信頼しよう。
    力ずくで人生を思い通りにしようとするのではなく、人生と一緒にダンスを踊ろう。
    恐怖で拳を握りしめるのではななく、手を開こう。

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    2026年01月19日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    良かった!
    新しい発見というより、自分が大事にしたい考え方がこの本を通じてより明確になったと言う感じ
    「明日死ぬかもしれないから全力で生きる」と言う言葉はそりゃそうなんだけど現実味にかけるし全然あと50歳生きる可能性の方が高いしな、、、と思いがちだけど、この本は似たようなことをもっと現実的に伝えてくれる

    だいたい人って◯歳くらいに死ぬから、その時に使い切れるように無駄な蓄えとかはなしに生きてるうちに楽しい経験(この本では思い出作りといっている)にお金使っていこう

    楽しい経験を一番いい形で享受するためには最適な年齢があるし、大抵のことは心身が若いうちにやっといた方がそれらをより享受できる

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    2026年01月18日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ●経験と思い出が最も重要
    元の経験から副次的に生まれる経験は、記憶の配当。早い段階で経験に投資するほど、リターンが得られる期間も長く、より多くのリターンが得られる。老後への適切な備えは必要だが、老後に最も価値があるのは思い出。

    ●自動運転モードをやめる
    毎日スタバのコーヒーを買う金を貯めれば、数ヶ月ごとに国内線のチケットを買えるくらいのお金になる。チケット代を払ってまで、コーヒーの習慣を続けるべきか。人生を存分に生きるには、無意識な自動運転をやめ、ずっと意図的に生きること。

    ●歳をとると人は金を使わなくなる
    ゴーゴーイヤー、スローゴーイヤー、ノーゴーイヤー。
    健康状態を加味して、人生を十分

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    2026年01月18日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    面白くて一気に読んでしまった。
    できる限り人生を充実させるためにはどうすればいいか、そのための考え方が書かれている。

    未来は不確定でししかないので、何かがあった時のためにとにかく働いて貯めておきたいと思ってしまいがち。でも、未来のために今を疎かにしすぎるのは正しいのか?と問題提起されている。

    余裕ができたら旅行にいきたいと思っていても、余裕ができる頃には思うように身体が動かないこともある。子どもたちと過ごすかけがえのない時間も次第に減っていくことを理解していないと、何かをするのにベストなタイミングを逃してしまう。

    人生でしなければならない1番大切な仕事は、思い出づくり。自分が何をすれば幸

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    2026年01月18日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    今までお金を貯めるための本を読んできたが、使うための本を読んだのは初めてかもしれない。
    思い出作っていこう!

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    2026年01月18日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    【お金を使ってでどのように人生を彩る(アートする)か】

    前作『サイコロジー・オブ・マネー』が「いかに富を築くか」という心理を解き明かした傑作だとすれば、本作は「築いた富をどう人生に還元するか」という、より難解で、かつ正解のない問いに光を当てた一冊です。

    資産運用を本格的に始め、FI(経済的自立)を目標に掲げている私にとって、本書との出会いは「何のために節約し、何のために貯蓄するのか」という航路を再確認させてくれる重要な体験となりました。

    特に刺さったフレーズは、
    「将来のためにどれだけ投資すべきか、そして今日のためにどれだけ使うべきかのバランスを見つけることである」
    「お金と引き換えに時

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    2026年01月18日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生で一番大切なのは思い出を作ること。
    お金を貯めることばかりに終着して、上手に使えてこれなかったと思う。
    死ぬまでにやりたいことリストを作成して、早速取り組んでいきたい。
    仕事は辞めようかなぁw そう強く思いました。
    この通り決断できれば人生が変わりますね。

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    2026年01月18日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    30代前半までの人生、私は自分の時間のほとんどを仕事に費やしてきた。
    お金を稼ぐこと、結果を出すこと、評価されること。
    そこに全力で向き合ってきたし、実際ある程度は形にもなったと思う。

    投資もうまくいき、富も積み上がっていった。
    「頑張ればちゃんと報われる」という感覚は確かにあったし、経済的な安心も手に入った。
    だからこそ、周りから見ればきっと順調で、満たされているように映っていたと思う。

    でも、子どもが生まれて家族ができた頃から、少しずつ違和感が出てきた。
    仕事もお金も、もちろん大切。
    ただ、もっと稼いで、もっと評価されて…その先に、本当に欲しい幸せがあるのかが分からなくなった。

    そん

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    2026年01月17日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    日々過ごしてる時間の大切さを改めて考えさせられる本だった
    若い時は経験にお金を使うべきだということは同感だ
    老後お金があったとしても同じことはできない
    子どもも子どもでいるのは今しかない
    家族で過ごす貴重な時間にもお金を使うべきだと思った
    老後や今後かかるお金が不安だというのも、この本を読むと解消すると思う
    お金を使う勇気、資産を減らす勇気というのも大事だと思った
    合理的に整理されてて読みやすかった

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    2026年01月16日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    「最悪のタイミングで一括投資したとしても、タイミングを計って現金を待機させておくより、最終的なパフォーマンスが良いことが多い」
    膨大なデータを元に、ついついやりがちな『賢い投資法』を戒めている内容で投資法を考え直すキッカケになりました。

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    2026年01月16日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    本書のタイトル『JUST KEEP BUYING』とは、文字通り「ただひたすら買い続けろ」という究極にシンプルなメッセージだ。多くの投資家は「暴落時に買いたい」と現金を温存しがちだが、データサイエンティストである著者は膨大なバックテストによってその幻想を打ち砕く。

    たとえ暴落のタイミングを神のごとく予見できたとしても、暴落を待って現金を寝かせるより、今ある資金を即座に市場に投じ続ける方が、長期的な勝率は高い。この事実は、いつ暴落が来るかと不安に震える投資家にとって、何よりの福音となるだろう。「暴落はチャンス」と捉える以上に、「市場にいない時間こそが最大のリスク」であることを本書は突きつけてく

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    2026年01月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    この本を通じて1番伝えたかったことは、
    思い出を作ることを何よりも優先するべきということ。結局残るのは思い出に尽きるから。

    特に経験は記憶の配当として人生に幸福をもたらしてくれることは言われてみれば当たり前のことだが意識していないと忘れているようなことだった。

    経験の投資は早ければ早いほど、記憶の配当はたくさん手に入る。もし今経験すべきか迷ったときは、
    [今の一つか、○年後の2回か]を吟味して、2回経験するために○年も待つ必要はあるのか?
    歳をとることで健康の悪化は必ず起き、若いうちの方がアクティブに行動できることを考慮して考える

    やはり人生を充実して生きるには、自分に忠実でいることなん

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    2026年01月14日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    【周りのノイズに疲れそうなとき、何度も読み返したい一冊】

    将来のことを考えて投資を始めたばかりですが、ネットやSNSに溢れる大量の情報に、正直「自分はどうすればいいんだろう」と振り回されていました。そんな時に出会ったのが本書です。評判通りの示唆に富んだ素晴らしい内容であったと思います。

    特に第16章の「市場のゲーム」の話が今の私に刺さりました。
    世の中には短期で稼ぎたい人もいれば、数十年単位で運用したい人もいる。それなのに、自分とは違う「ゲーム」をプレイしている人の情報を鵜呑みにして、右往左往していたことに気づかされました。大切なのは、自分がいったい何のゲームに参加しているのかを忘れないこ

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    2026年01月18日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    基本的に実用書は読んだらすぐ売るか譲るかで手放してきたけど、これは手元にずっと置いておこうと思った。それくらい汎用性が高く長期的に活用できる内容がデータ分析によって合理的に説明されてる。素晴らしい本だと思った。

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    2026年01月12日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    【目的】
    人生の幸福度を最大化させるお金の使い方について学ぶため。

    【エッセンス】
    ・人生の最後に残るのは、思い出である。
    →お金を貯めることが目的になってはいけない。そのときにしかできない経験にお金を使うべきでる。

    ・若い時間を無駄にしてはいけない。
    →多くの人が人生の時間は永遠に続くと考えているが、実際はそうではない。「いつかやろう」と思ったことは、お金がある場合はすぐにやった方がいい。お金が無かったとしても、借金してでもした方がいい場合もある。若いうちに良い経験をすることは今後の人生において複利的に良い資産となる。

    ・人生のやりたいことリストを、年齢に分けて細かく書き出す。
    →これ

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    2026年01月12日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    読んで、すぐに実行に移した。
    読んで満足する本が多い中、心も動かされました。
    いつか子どもが大きくなったらプレゼントしたい本の1つ。

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    2026年01月11日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

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    有益なレベルを超えて、過度に考え込んでしまうことに対し、原因追求や対処法を網羅的にまとめた一冊。

    考えること自体は人類の生存本能に根差した有益なシステムであるが、度が過ぎると不安を引き起こし、正常な判断に支障をきたしたり、心身に悪影響がある。

    ストレスから抜け出す方法として、不安と認識を区別、ジャーナリングでメタ化、自分の身体感覚に集中する。例えば、54321法が紹介されており、目に見えるものを5つ、感じたり触れたりしているものを4つ、周りの音を3つ、香りを2つ、味を1つ探してみて、そこに意識を集中するというものだ。

    ストレスの原因となることに、時間管理が挙げられる。それに対しては、定期

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    2026年01月11日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産別に、どうしていくべきかの戦略が解説されている。
    資産レベル4・5以上は多分、人生内に到達できるかは謎。
    なので、その分野の解説は読んでて退屈だったが、後半のお金と幸福の関係について書かれているところは参考になるところがあった。die with zeroとは比較的逆な発想で書かれている。die with zeroは必要以上に働いて資産の向上を目ざすことについては懐疑的だが、本書は、FIRE後にすることがないとやりがいの無い人生を送ってしまうことへの警鐘が書かれている。どれも正解だし、自分の生き方に合わせた選択をしなければならない。
    これらの本を読んで、改めてお金と幸福は哲学だなと強く感じる

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    2026年01月09日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    働いてお金を貯めることは大事だけど、持ってるだけじゃ意味がない。人生を豊かにするためには使うことを考える。
    老後のために蓄財しても、リタイア後には気力も体力も衰えていて、お金から得られる喜びも、選択肢も狭まってしまうのは間違いない。
    著者は、多くの人は資産をきり崩し始めるタイミングが遅すぎて、うまくお金を使いきれずに死を迎えるという。
    お金と時間を善く使いたいものだ。

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    2026年01月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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     お金の価値について、老後に使うより若い時に使った方が、価値を有意義に引き出せるということを、健康等の人生のステージと関連させた具体例を挙げて説明されている。資産というものを考えた時に、資産を大きくするだけの人、資産を食い潰してしまう人とに分けられると思うが、この手の資産運用本を読む人は、基本的に資産を大きくしたい人が多いと思われる。現在は世界的なインフレ等も相まって、資産拡大ばかりに目を向けられ、その手の書籍等も資産拡大法に振れている。しかし資産拡大した人にとっては、資産拡大より取崩しの方が困難だと思うが、資産拡大後の事を書いた本は多くない。本書は計画的な資産取崩法に振れており、頭でモヤモヤ

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    2026年01月08日