児島修のレビュー一覧

  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    今までは老後資金を貯める事しか考えていなくて、その取り崩しという出口戦略を持っていませんでした。
    著者の言う取り崩しを始める年齢の後半に入っているので、これから出口戦略をしっかりたて良い経験をしていきたいと思います。

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    2026年04月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    なんのためにお金をためるのか、どれくらい貯めれば良いのか、なんとなく漫然と考えたことに気付かされた
    具体的に自分がいくら貯めれば老後生活できるか考えるキッカケになった
    自分の人生を最大化するというキーワードに出会えて、人生で何をしたいのか考えるきっかけになった
    またお金について真剣に考えてみると悲観するような状況でもないことがリアルに認識できた
    そういった広義で自分の人生についてリアリティを持って考えることができた

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    2026年04月14日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    楽しむことを考えなさい。
    人生で1番大切なのは思い出(経験)を作ること。
    時間は巻き戻しもできないし、大金を払っても過去には戻れない。今しかできないこと思い出(経験)を投資しようと思った本でした。

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    2026年04月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    すごい考えさせられる本。
    読書をするのが苦手だったがこの本を手に取ってから恐ろしいほど読み進められるくらい面白い内容だった。こんな人生を変えそうな本に出会うのは初めて。

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    2026年04月12日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    ネタバレ

    NRIの富裕層超富裕層マップに近しいような

    資産毎のレベルを定義して
    各レベルにおける重要なことや投資方針などが記載
    サラリーマンの天井と
    その天井を越えるためには起業からのイグジットが必要とのこと
    分厚い割に内容がシンプルでいい

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    2026年04月12日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    今の時代、若い頃より給料が上がってもそんな大した上がり方はしない。社会保険料はどんどんあがるし、物の値段も上がってるから、ベースアップされてもその実感をあまり感じられない。
    健康寿命は昔より確実に上がっていて、今の60歳は昔より全然元気なのに、定年は60歳のまま。
    こういう状態なら老後の資金をためるため。という思考になるのは当たり前だと思う。
    でも、寿命を意識したことってやっぱりない。
    自分が思う最高の寿命まで生きたとき、それまで必要なお金ってどれくらいなんだろう?
    老後って何歳から?収入がなくなるのはいつから?
    ちゃんと考えたことなかった。
    自分のやりたいことってなんだっけ。
    そんなの最近い

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    2026年04月12日
  • 私が間違っているかもしれない

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    私は正直、かなり天邪鬼な人間で、
    「泣けた」「感動した」「心に深く刺さった」
    そんな絶賛の声が上がれば上がるほど、
    むしろ冷静になってしまうところがある。

    でも、これだけは声を大にして言いたい。

    今の自分が読むべき本だった。
    凝り固まった価値観を、少しずつ手放したくなる一冊だった。



    『私が間違っているかもしれない』
    ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド

    このタイトルに、すべてが集約されている気がする。

    「私が間違っているかもしれない」

    もし人類みんなが、ほんの少しでも
    そう思えたなら、世界はきっと大きく変わる。
    諍いも、戦争も、今よりずっと減るのかもしれない。

    でも、
    「自

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    2026年04月11日
  • 私が間違っているかもしれない

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    永遠に変わらないものは何もない。困難な時期でさえも。
    奇跡が起こる。余地を残しておくのを忘れないで
    これもまた過ぎ去る this too shall pass

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    2026年04月06日
  • 悪魔の習慣を断ち切れ

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    前半はナポレオン・ヒルの本にならだいたい書いてある内容なので軽く読んでいいと思います。
    後半は人間が惰性的にならないためにどうするべきか書かれてます。とてもためになるほんでした

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    2026年04月05日
  • 私が間違っているかもしれない

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    不正確な記憶に基づいた、単なる推測にすぎない。
    それは、「もしかしたらこうなるかもしれない」という単なる仮定の話でしかない。
    未来について、確かなことは誰にもわからないのだ。

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    2026年04月05日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    前からとても読みたいと思っていた本です。中身は期待通りの内容でした。人生は有限だ、資産があるなら元気なうちにお金を使おう、資産ゼロになって死のうという内容。
    40歳代のボクにはとても共感できるしそうありたいと感じました。
    一方で、この本の著書はミリオネアで自分の誕生日に家族や友人を1週間南の島のホテルを借り切って滞在費を支払うなど、とてもじゃないけど日本人には到底無理な、「若いうちでないと意味がない経験」を披露しています。
    資産の取り崩しは45歳からというのもボクには合わないなと感じました。
    これからの長い人生を楽しむための指南書として、考えることも多い書籍でした。

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    2026年04月03日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    資産形成本が溢れる今、使い方も大事だと釘を刺す本。
    簡単な例だと、必死に働いた数年間で稼いだお金、それを使わなずに死んだら働いてた数年間は勿体無いよね って話。
    ☀︎意外とお金を余らせて死ぬ人は多い。
    ☀︎若い時の経験はその後の余生で複利として効いてくる。
    ☀︎人生のステージにあった経験をする。

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    2026年03月30日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    若い時分、健康な時は健康への投資は理解できないもの。
    「若い頃に健康に投資した人ほど得をする」

    また資産形成したものをいつ、どのように取り崩すのかという計画性を持つことの重要性を思い知らされた。そのための資産形成であること。

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    2026年03月28日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    社会人になり、投資を始めて数年。いつしか預貯金を「種銭」として捉え、運用の戦略を練ることが日々の楽しみになっていたところで、この本に出会いました。
    早期の資産形成が将来の安定に繋がるのは確かですが、本書はそれとは全く異なる「人生の出口戦略」を教えてくれました。
    投資はこれからも継続しますが、それと同時に「今しかできない経験」も疎かにせず、後悔のない時間を積み上げていきたいと強く感じさせられる一冊です。

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    2026年03月22日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    資産形成の正解は「JKB(ただ買い続けること)」に集約される。投資のテクニック論を排し、膨大なデータに基づき「富を築くための唯一の行動原理」を明快に示した一冊。

    【核心】
    「何を、いつ、いくら買うか」という細部は、長期的な資産形成において些細な問題でしかない。真の勝負所は、いかに早く市場に資金を投入し、いかに長く滞在し続けるかという「入金力」と「時間」の最大化にある。
    【今日から実践する8つの鉄則】
    1.「2倍ルール」で規律ある贅沢を:
    自分へのご褒美(贅沢品)を買う際は、同額を投資に回す。これにより消費の罪悪感を消し、資産形成のスピードも落とさない。
    2.バイ・アンド・ホールドの極致:

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    2026年03月22日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    息子へ。

    必ず読め!

    父にとって、"目から鱗"とは、この本のためにある。貯金、資産形成がテーマだったが、人生はそうではないことに気付かされた。

    つまりは、
    - 若いうちに人生の楽しみを享受すべきで、お金をためて年をとったときに楽しもうとしても、遅い。
    - 子にお金を与えるなら、26-35才の間に贈与すべき。死んでからは、子にとって、お金を最大限活用できる時期を逃す。
    - どうお金を使うか、人生のステージごとにバケットリストを作って、後悔しない生き方をすべし。

    仕事を頑張り過ぎてお金を得ても人生の本質を逃す。という筆者の考えには反対ではある。なぜなら仕事を通じてしか人

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    2026年03月22日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    息子へ

    必ず読め!

    お金の貯め方には答えがあるが、使い方には答えがない。お金の使い方、何にお金を使うかは、人生そのものといえる。

    父が得た学びを挙げておく。
    ・「足るを知る」
    お金を持ちたい欲望に再現はない。足るを知らなければ、幸せは得られない。
    ・今、幸せを感じている人は、お金が増えるとより幸せに。今、幸せを感じていない人は、お金が増えても幸せにならない。
    20年前、年収800万以上収入が増えても幸せ程度は増えないという考えが話題になった。それが見直された考えがこれだ。結局は、今、幸せを感じられなければお金を増やしてもムダである。人生はお金ではない。
    ・他人のお金に口出しし

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    2026年03月22日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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     ザ・マジック、タフティ、これが始まりだったのか。

     ほぼ精神論だけど、ずっと語り継がれているっていうことは、そういうことなんだろう。

     あと何回読めば、何かしら理解出来るだろうか。

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    2026年03月20日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    「嫌われる勇気」ぶりに自分の中の大ヒットでした。「人生で1番大切なのは思い出を作ること」と著者は語りかけており、それが自分の父親と重なり改めて考えさせられました。自分は保守的な性格ではあるものの、「時は金なり」の精神で20代のうちから、世界中を沢山旅しました。周りからは「よくそんなにお金を使えるね」と言われる事もありますが、この時間は二度と戻ってこない、お金はまた稼げば良いと本気で思っています。そして、その旅の思い出は私にとって一生の宝物になっています。思い返せば、父も似たようなことをよく言っており、「パパは家族に沢山の思い出を残したい」「生涯を通して、楽しかった時間をみんなに思い出してもらえ

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    2026年03月19日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    何度も読み返したい名著。
    お金の本というより、人生と幸せ探求の本と言っても過言ではない。

    そして、自身の人生も時間の経過とともに状況が変わるので、この本を変わらない一つの考え方として覚えておいて、自身のズレを確認するために使いたい。

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    2026年03月17日