児島修のレビュー一覧

  • やってのける

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    目標達成する能力は誰でも高められる。
    努力すれば成長できると信じる。

    自分は楽観主義だと思っていたけど、「防御型」の部分もたくさんあることがわかった。
    ミスを犯したくないから、仕事で失敗する夢をよく見たり。
    自分のためにも、しっかり計画をつくり、自分を安心させてあげたい。

    目標は具体的に。
    やる気を高めるには、「なぜ」で考える。
    難しく不慣れなことをするときは「何」の視点で考える。

    成長過程を楽しめる「習得型」の目標を意識する。

    人間関係を良好にする「関係性」
    技能を向上させる「有能感」
    情熱がもてる目標を選ぶ「自律性」
    この3つは幸福感につながる。

    他者の目標に対して
    •目標と目標の到達手段を自分で選ばせる
    •フィードバックは、今度はこんなふうにしたら?一緒に考えよう
    •具体的に褒める
    •努力を褒める

    とても勉強になった。

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    2025年10月04日
  • Learning 知性あるリーダーは学び続ける

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    ラーニングについて知りたくて読書。

    傾聴する時に「今・ここ」と意識して集中する。
    適切な発問をしてコミュニケーションを深めていく。
    シンプルに、常に本質は何かを考える。
    私から私たちへ主語を変えて語る。

    目標を作り、努力して、達成を成功とする西洋的な成功原則は、現代日本の教育でも是とされている。

    これらと幸せ、人間的な満足・充実感・生きがいは異なる。
    そこへ集中して1ミリでも向かっていきたい。

    現状を変えるために改善(学習)に集中する。
    改善と好奇心を失わないためにコンフォートゾーンから意識して抜け出し続ける。
    教える立場になるように常に意識して機会を増やしていく。

    読書時間:約1時間25分

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    2025年09月29日
  • 成功者がしている100の習慣

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    ・自分を大切にしている
    ・旧友を大切にしている
    ・努力を継続できる
    ・人気ではなく人格に注目している
    ・年を気にせず好きなことをしている
    ・立ち止まり、新しい自分を探している

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    2025年09月25日
  • グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない

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    まず表紙がかっこいい。
    タイトルがいい。
    そんな理由から手に取りました。
    なかなか分厚く、読み応えがありましたが、
    良い人生に大切なことは良い人間関係。
    まずは自分が相手にとって良い存在であろうとすること。
    もし、伴侶ができたなら、抱えた問題はコミュニケーションで解決したい。
    家族ができたら、そんな姿を見せて、みんなが相手を尊重できるような家庭を築きたい…
    道に迷ったり、これでいいのか?と悩んだとき、または何でもないタイミングでもいい。
    また時間を置いて、読み返したいなぁと思いました。大切な1冊になりました。

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    2025年09月08日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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    この一冊を読めば、その他の自己啓発本は、もう読む必要がないのではないかと思うほど、中身がギッシリと詰まった本。
    この本を読めたことを感謝したい。
    自分は四十代、この本で言う最も成功者が多い年代をリアルタイムで生きている。
    とても一回では理解しきれないので、何度も読み返して自身の行動に結びつけたい。

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    2025年09月08日
  • 英国の専門医が教える 減量の方程式 満腹でも痩せていく究極のダイエットプログラム

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    ネタバレ

    良書。オーソドックスな内容ながら、組み立て、プログラム化が洗練されている。
    再読したい。


    1. 概要: 本書は、肥満大国イギリスで実証された科学的減量プログラムを解説。著者はオックスフォード大医学部首席卒の専門医で、体重管理・脳科学・食欲研究のスペシャリスト。主要テーマは食事制限せず満腹を保ちながら痩せる方法で、目的は持続可能な生活改善。インスリン抵抗性改善や腸内環境整備を基盤に、日常実践可能なアドバイスを提供。

    2. 核心ポイント:低糖質徹底: 糖質過多が肥満の原因と主張。「インスリン抵抗性」を改善するため、野菜中心の食事で血糖値を安定。
    「食べない時間」を増やすファスティングを提案。
    脳科学アプローチ: 食欲は脳の報酬系によるもの。「小さな習慣変更で長期減量可能」と科学データで裏付け。

    3. 読むべきポイント: 第3章「インスリン抵抗性の改善」と第5章「腸内環境の最適化」が注目。なぜなら、従来の低カロリー偏重ダイエットではなく、科学的根拠に基づく持続可能なメカニズムを詳述し、失敗要因を解消する実践例が多いため。
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    1. 概要
    主なテーマは、ホルモンコントロールによる食欲管理と代謝の最適化。

    2. 核心ポイント
    「満腹ホルモン」レプチンを最適化する: 単なるカロリー計算ではなく、食欲を司るホルモン(レプチンやグレリン)のバランスを整えることが、無理なく痩せる鍵であると主張。

    「PFCバランス」の見直し: タンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)の摂取比率と順序を変えるだけで、体は劇的に変化する。具体的には、食物繊維→タンパク質→脂質→炭水化物の順で食べる「フードシーケンス」を推奨。

    「食べていいもの」と「避けるべきもの」の明確化: 加工食品や糖質の過剰摂取がホルモンバランスを崩す原因であるとし、自然食品を中心とした食事への回帰を促す。

    3. 読むべきポイント

    第3章「なぜ、あなたは食べても食べても満たされないのか」: 現代の食環境が如何に食欲ホルモンを狂わせているかのメカニズムを理解できる。本書の理論的根幹となる重要な章。
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    2. 核心ポイント
    食欲は意志ではなく科学: 食欲は精神論ではなく、ホルモンによって制御される生物学的な現象であると解説。
    「満腹ホルモン」の活性化: 痩せる鍵は、GLP-1などの「満腹ホルモン」を増やす食事法にあると主張。特定の栄養素や食べ方がホルモン分泌を促す。
    カロリー計算からの脱却: カロリーの量だけでなく、「何を」「いつ」「どのように」食べるかという「質」を重視するアプローチを提案。
    食欲の再設定: 満腹ホルモンを意識した食生活を続けることで、脳の食欲中枢が再設定され、自然と過食が抑えられる仕組みを解説。

    3. 読むべきポイント
    「満腹ホルモンの仕組み」を解説する章: 本書の理論的根幹。なぜこのメソッドが有効なのか、科学的背景を理解することで、実践へのモチベーションと納得感が高まる。

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    2025年09月17日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    自分は合理的に判断しているつもりであったがさまざまな認知バイアスの影響を受けており、そうでもないごとに気付かされた。人間の脳の仕組みによる物であるそうだ。
    他人に動いてもらいたいときには知っておいた方が良い知識がたくさん書いてあった。
    見出しと太文字のところだけでも十分内容を把握できる。実践して使える知識にしておくために定期的に読み返すと良いと思う。

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    2025年08月27日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    「論理」よりも「情熱」よりも、「認知バイアス」によって私たちは動かされる、と言う。では「認知バイアス」とは「勘違いで人間の先入観や偏見で人を動かす」ことで、「人は面倒を避ける」、「視覚に騙されやすい」(視覚誘導)、「周囲(環境)に同調する」などとある。特に気になった(騙されやすい)実例としては、
    ・人は自分が思ているほど自分自身のことを知らない(私だけがと思い違い)
    ・無知な人より、知識が豊富な人の方が自信が持てない(過信し分からなかったことに気づく)
    ・何かを信じ込むには自分に嘘をつく(自己欺瞞):偽薬など(ノシーボ効果)
    ・「美味しいものは高い」のではなく「高い」だけで美味しく感じる(プラシーボ効果)
    ・大きな皿と小さな皿に同じ量の料理:小さな皿に盛ることで沢山に見える
    ・握手をするとには手を温かくすると「温かい人」と感じる効果(プライミング効果)
    ・「キャッシュバック」制度は意図的に「めんどくさく」している(単に集客目的)
    ・決断は先延ばしするより「すぐやる」(朝)方がいい(曖昧さの回避)
    ・未来よりも今、目の前の報酬が大事(未来よりも今を選ぶ)
    ・なぜ誰も頼まないような高いワインメニュがあるのか(美味しくなくてもリッチな気分)
    ・定価を下げるより「割引クーポン」を出す効果
    ・物語をつければガラクタでも売れる(サイトオークションなどに利用)
    ・人は「事実」ではなく「物語」で動く、正確な数字よりも物語、「希少性」

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    2025年08月17日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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    富を得て成功するための原則をまとめた本。原則をまとめたものなので、なるほどと読みやすさはあるが、477ページもあり、原則数も多め。
    この本は一回読んだだけではだめで、実践を繰り返しながら、本も何度も読み直して血肉にしていく必要がある。
    20年ほど前に読んだ7つの習慣を読見終えた時と同じような疲労感感じている。読む回数を増やすことで、読みやすくなり、更に理解が深まるのは間違いないので、継続して理解と実践をしていきたい。

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    2025年08月03日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    行動経済学入門として、様々なハウスフライ効果や認知バイアスを軽快な語り口で紹介してくれている一冊。
    オランダで刊行された本だが、オランダだけでなく世界中の事例や実験が取り上げられていて、各国の特徴なども垣間見れて面白かった。
    どの認知バイアスも興味深かったが、一度読んだだけではすぐ忘れてしまいそうなので時折読み返したい。


    [覚えておきたいこと]

    ☆ 性格診断や占いで使われるフォアラー効果(バーナム効果)、「ほかの人には当てはまらないが、自分には当てはまる」と受け止める。
    人間は自分が思っているほど自分自身のことを知らない。

    ☆人は自分自身を過大評価しがちで、自信過剰な考えを物事全般の判断基準にしてしまっている。
    (例:大半の人が自分は運転が上手いと思っている。)
    →ダニング=クルーガー効果
    「あるテーマについて少しだけ知識がある人は、自らの専門性を過大に評価しやすい」という認知バイアス。そのテーマを学ぶにしたがって、知識が増えて自分がまだ何も知らなかったことに気づくので、過信の度合いが下がっていく。

    ☆人間の行動は性格や意志によって決まるのではなく、状況や環境によって変わる。

    ☆人は失敗した時には周りのせいにし、成功した時は自分の性格や気質のおかげだと考える傾向がある。

    ☆プラシーボ効果は薬だけでなく、ダミーのボタン(横断歩道の歩行者用ボタンや空調、エレベーターの閉ボタンなど)においても使われていて、ストレスや痛み、無気力などに良い効果をもたらす。

    ☆人はいつもと違う何かをするのが面倒。脳はできるだけ努力を避けようとする。
    ナッジは望ましい行動を簡単で楽しく、自然にできるように促すが、スラッジはその逆で、意図的に面倒くさくして行動しないようにする。(例:キャッシュバックキャンペーン)

    ☆脳は簡単に処理できるものを好む。
    ほとんどの人は、意思決定の95~99パーセントを、理性的な「遅い思考」ではなく、自動的な「速い思考」で行っていると考えられている。(ダニエル・カーネマン)

    ☆ 人は選択肢を示されるのを好むが、選択するのは好きではない。
    選択肢を2つに絞り、二者択一にして相手に提示すると決まりやすい。
    さらに、「選択しないこと」をデフォルトにすると選択のストレスがないし、後悔もしにくい。
    一度決断すると習慣化しやすく、習慣を変えるのは難しい。

    ☆ 人はとにかく「確実で安心」が好き。損失やリスク、不確実性を回避しようとする。

    ☆人は「集団に帰属したい」欲求が強く、仲間外れは最大の恐怖。
    人に何かをさせるには、すでに多くの人が同じことをしている(またはこれからそうする人が増える)と示せばいい。←ソーシャルプルーフ(社会的証明)
    「悪い行動が蔓延している」と批判することで、かえってその悪い行動が普通のことだととらえられ、結果として悪い行動をさらに促してしまうことにもなる。

    ☆ 人は権威を前にすると、論理的な思考ができなくなる場合がある。(白衣効果)
    権威を高めるテクニック→曖昧な事実でも、「皆さんもご存じのように」というフレーズで始めると信憑性が高まる。

    ☆親切な行動をすると見返りがなくてもいい気分になるし、社会全体にとってあらゆる意味で有益。

    ☆人間は将来の予想が苦手。未来よりも「今、目の前」の報酬が大事。

    ☆ 記憶は、絶えず書き換えられている。何かを経験した時に、全体的な記憶でなく、もっとも激しい瞬間(ピーク時)と最後の瞬間(終了時)をよく記憶する。← ピーク・エンドの法則

    ☆ 時間不足と経済的な貧困は思考力を低下させる。

    ☆フレーミングとは、相手がどのような視点でものを見るかを誘導すること。(例: 「95%脂肪カット」と「脂肪5%入り」)

    ☆人は事実や数字よりも「物語」を通して物事を理解し、動く。

    ☆ お金のことを考えると不道徳な行動が増える。また、お金がビジネスライクな損得勘定を引き起こし、相手への共感が薄れる。

    ☆ 相手から最大限の努力を引き出す為に最善のインセンティブについて、注意するポイント
    ・相手が望ましい行動をとっているなら、お金を報酬にすると逆効果になる場合がある。
    ・成果が数値化できる場合、その数字に基づいて報酬を与える。褒め言葉を添える。
    ・金銭的報酬が推奨する行動を相手が取り始めたとき、どのような想定外の事態が生じ得るかを考える(インドのコブラの例)。
    → 実際には、人を動かすにはお金以外の方法を用いるほうが効果的。

    ☆ BYAF効果(but you are free/でも、あなたの自由です)。相手に選択の自由があると強調すると、頼んだことをしてくれる可能性が高くなる。

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    2025年07月17日
  • 一人になりたい男、話を聞いてほしい女

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    「パートナーとの今後の関係を良くするために」を前提に、例として下記の内容などが記されている

    「相手を深く理解し心の欲求を満たすための行動をすることが必要である」
    「普段してもらっていることは相手がしてほしいことだと理解する」
    「お互いが本当に求めていることから目を背けないようにしなければ、その関係はいずれ破綻することになる」

    理解はしているが、行動できていないと思うようなことが書かれていて、その対処法も記載されているのでパートナーとの関係性を改善するのにはベストな一冊である

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    2025年06月22日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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    まず量がすごいです。最新版なら後のワークから読んだらよいかも。
    成功しない人のいい訳や恐怖はズバズバ刺さり、辛かったです
    内容は思考は現実化する、そのために必要なステップが書かれています。信じて続けない人が多いから、続けた人が勝つのでしょうね。25年かけて約25,000人を分析した彼が、特に成功者500人から抽出した、成功エッセンスが詰まっています。まさに彼とこの本自体が強い願望が現実化することを体現していると言えます。
    スピリチュアルなところがあるように感じますが、自然科学や量子論などが背景にあるとスッと入るかも
    これが書かれた大恐慌のときのように、関税、インフレ(当時はデフレ)、分断、ナショナリズム、ポピュリズムの台頭してきている今読むべき本なのかもと思いました。

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    2025年06月02日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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    ◆真実
    心に何かを強く望めば、それは叶えられる。
    思考には現実を動かす力がある。
    人間の限界は自分が心の中につくり出したものだけである。
    努力をしなければ求めているものは手に入らない。
    かつそれを自ら意図的に求めない限りは手に入らない。

    ◆決断
    人生で起こることは何であれ特に心配する価値はないという決断をすること。

    ◆勝利
    結局勝つのは、勝てると思っている者。

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    2025年05月24日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    匿名

    購入済み

    自分も漠然と貯金してしまっているので、体力があるうちにできることをしようと思いました。本書で取り上げられている方法を、早速実践しようと思います。

    #タメになる

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    2025年05月18日
  • THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式

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    小説ではないので、評価の仕方にあまり基準はない。けど、この本のおかげで、資産に対する意識が変わり始めた。何度も読んで、考えを頭に付着させたい、と思わせてくれる1冊。

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    2025年04月19日
  • 習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか

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    なぜ悪い習慣を断ち切ることが難しいのか、またどのようにすれば断ち切ることができるのかというテーマを扱っており、タイトルも一見自己啓発本やビジネス書のような趣である。しかし、本書を読んでも習慣を断ち切るための「魔法のような解決策」が与えられるわけではない。神経科学と心理学の歴史を紐解きながら、学習や記憶、意思決定、自制心等についての最新の知見が紹介され、行動変容のための方策が議論される。

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    2025年03月29日
  • 人に頼む技術コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学

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    確かに助けてもらうのってハードル高いけど助けられる側は、助けてを求めてきた人に対する印象が一貫して良いというのは納得。
    そして助けを求めるときに言い訳は言わない。謝るのもよそよそしいため良くない。
    自分に貸しがあることを思い出させる。
    寄付などもそれにあたるが有効性を感じさせる方が助けやすくなる。

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    2025年03月10日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    どんどん読み進めたくなる「なるほど〜」がいっぱい。企業戦略において、今後ますます行動経済学が重要になってくると感じている。

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    2025年03月05日
  • グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない

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    84年にわたるハーバード大学による「幸せ研究」それは「よい人間関係」。
    かなりの長編だった。人生をかけた地道で膨大な追跡調査。鍵は人間関係、そしてそれは決して遅すぎることはないという到達は希望を与えてくれるものだろうと思う。
     学歴や社会的ステータス、収入といった基本的ベースは、あったほうが良いが、それで決まるわけではないという、巷の通説やドラマでも描かれる説。これを解き明かそうとする長年の研究があったことに驚き、これからも変貌してゆく社会の中でさらに深めていってほしいテーマ。

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    2025年02月03日
  • グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない

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    速読には向かない内容でした。

    ハーバード大学にて、長年特定の人物に面談や体調検査を行い、その中から幸福と捉えている、もしくは後悔の回答をまとめ分析された一冊。

    人間関係による視点から、さまざまな項目あり
    個人的には青年期、中年期のくだりがとても良かったです。

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    2025年02月02日