児島修のレビュー一覧

  • 大谷翔平 夢にフルスイング

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    大谷翔平選手の野球人生について書かれた児童書。小学校中学年くらいから読める本なので、大谷選手入門書という感じ。ただ、これまで小学生向けの大谷選手の読み物がなかったので、野球好きの子どもたちにお薦めしたい一冊。

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    2026年01月05日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    今現在から死ぬまで、どうすれば幸せに生きられるかについて、ビジネスパーソンに向けて書かれた本

    わたしはお金に興味がなく、目先の欲望ばかり叶え、仕事をしていればいつか報われると思って過ごしていた

    DIE WITH ZEROを読み、端的にいうと人生観は変わった

    具体的な今からできる行動リストとして、

    リスクを取ってでも思い出に残る経験を早くするためにまずタイムバケットで5年10年単位の経験リストを作ること、
    金を稼ぐよりも健康と時間を優先すること、
    毎年の収支の計画を立てゼロで死ぬこと、

    を心がけて生きていくこととした

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    2026年01月05日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    文量の割にはずっと同じ内容。
    ・人生のフェーズに合わせ、大事なものを見極めること。
    ・老後に先送りしたところで、同じ価値を感じられるとは限らないこと。
    ・終わりを意識すると価値は倍増すること。

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    2026年01月05日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    若いうちに金を使うということを理論的に示してくれる。

    老後に備えてとにかく貯蓄を作るという考え方だけでは、人生から最大限の幸福を得られることはできない。

    若者と老人では1万円の価値、1万円から引き出せる幸せの総量は異なる。
    その能力は加齢によって減退していくので、どのタイミングで貯蓄を作り始めどう使っていくかをしっかり考えるべき

    また、若いうちに得た経験やスキルは資産となり、残りの人生で複利的に幸せをもたらすという考え方はなるほどなとなった。

    また親としても遺産で全部残すのではなく、生きているうちに子供にお金を渡す方が効率的である。子が60になってから大金得るより、30くらいで得た方が

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    2026年01月05日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産レベルに応じた投資戦略の重要性と、お金以外の資産に目を向けることの重要性を痛感しました。


    【メモ】
    ・自分の資産レベルに合わせてお金を使う
    →0.01%であればほとんど影響がない

    ・レベル3(資産1,500万円以上~1億5,000万円未満)ではキャリアアップ、副業、小額投資が収入に大きな変化をもたらす
    →レベル3から抜け出すために必要なのは、収入を増やすこと。浪費せず、収入を増やすことに注力すれば、早くレベル4に到達できる

    ・今日の収入は明日の資産の基盤になる

    ・お金を稼ぐためのレバレッジ
    ①労働力②資本③コンテンツ④コード

    ・最初の10年間の投資額が最終資産の半分以上を占める

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    2026年01月04日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    今やらないと後ではできなくなる、という話。特に年齢、体力の衰えはさけられない。先延ばしにすることで、今できたことができなくなる可能性が高いということ。またお金も貯めているだけでは意味がない。死ぬまでに0となるように計画しないと、意味が無いという話

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    2026年01月04日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    パーソナルファイナンスのアドバイザー企業?のCEO兼データサイエンティストが説く、データ分析が解き明かす資産形成の極意とも言うべき一冊。

    本書の主張は、インデックスファンドへの長期投資、可能なかぎり早い投資への参入を勧める点においては、きわめて王道的な資産形成論である。
    ただ、その中で本書を個性的な一冊としているのは、全ての論点においてデータ分析をもとにその主張を支え、読者を説得しようとしている点である。

    貯金と投資、いまどちらをすべきか?
    収入アップに合わせて、どこまでなら生活レベルを上げて良いか?
    借金はすべきか?
    リタイアはどれくらい貯めればできるのか?
    いつ投資すべきか?
    安値を待

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    2026年01月02日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    2026年1冊目。
    株を買いたいが、タイミングや本当にその銘柄を欲しいのかいくらで買いたいか等々が定まらず買うのを躊躇しているタイミングで買った本。
    この本を読んで、あの時買っていればと思うことがけっこうあるなと気付いた。
    はやく買って買い続けていこうと思った。

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    2026年01月02日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    新年早々に読むにはもってこいの本、お金の話ではないが、本を読む時はジャンルを問わずまず手に取ってみて、そして合わないなら止めればいい、これはすごい良い考えだと感じた。買った本を全部読んでからでは、次は永遠に読めなくなる。

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    2026年01月02日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    各資産レベルでの行動指針などが書かれている本。上の資産レベルの気持ちは分からないが、理解に努めることができる良書だと思う。

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    2025年12月31日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    投資や貯蓄など資産形成をする上で必要な心理学的な知識が得られる。
    具体的な投資術などは学べないが、心構えとして持っておくと役に立つ知見が色々と学べる。
    20の章に分かれていて、小分けにも読めるので読みやすい。
    副題にあるような「お金に困らなくなる」わけではないが、良い意味で緩く構えながら資産形成できそう。
    要約してしまうと、消費を抑えて貯蓄しろとか、投資する期間を長くしろとか、言われなくても知ってるような内容になってしまうのだが、間違いの少ない選択肢を取ることができるようになれる内容なので、読んでおいてよかったと思う。

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    2025年12月28日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    タイトル通り「お金の心理学」についての本であり、具体的な投資術についての本というわけではない。

    この本を読むかどうか判断する際に最も参考になる情報は、著者が実践している投資は「やや余裕をみた現預金の保有と、インデックスファンドへの長期投資」であるという事実であろう。
    それを是とする著者が示す、お金について知っておいた方が良い人間心理…が本書の内容である。

    内容自体は具体例を多数引きながら、知っておくべき事実と人が誤って認識しがちな事実(心理)がテンポよく紹介されていて大変理解しやすく読みやすい。
    冒頭述べた著者のスタンスから推察される通り、アドバイスとしては地に足のついた内容である。
    それ

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    2025年12月27日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    よくある投資指南本ではなく、お金にまつわる人間心理について書かれた本で非常に面白く、自分の中に取り入れたい要素が色々とあるなと感じた。
    確かに投資というと統計や確率という数学的なアプローチでコントロールできそうに思うものの、そこに人間心理が複雑に絡むことで難しくしてるのだなと改めて思い知らされた。この心理を知ってるか否かで、お金との向き合い方は変わりそうだなと思ったので、もし今後お金との向き合い方がブレてきたなと思ったら読み返したいと思う。

    著者が大切にしている『経済的自立』という価値観に対しては非常に共感できるが、それを実現するための手段の一つとして貯蓄の大切さに関して書かれていた。
    以前

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    2025年12月24日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金の貯め方はあっても使い方の本は、そんなにないのではと思う。どうお金を使ったら後悔が少ないのかを前作同様に細かく書かれている。前作ほどのインパクトはないが十分に面白い。

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    2025年12月21日
  • 私が間違っているかもしれない

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    ◯ 自分自身のことも、他人のことも、嫌いにならないように努める(237p)

    ◯ 私たちはお互いに永遠に一緒にはいられない。(中略)このことを心に留めておくと、他人や人生に接する方法は、1つしかないことがわかる--優しく、大切にすることだ。(307p)

    ◯ 相手から切り出されるのを待っていては、あなたはいつまで経っても赦し、和解し、前に進むことができなくなる。(311p)

    ◯他人に感謝の気持ちを伝えることが重要になってきた。人は、自分がどれくらい周りの人に感謝されているかをよくわかっていないものだ。(323p)

    ★エリートビジネスパーソンがすべてを捨て、厳格な戒律を守る僧侶になった。簡単

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    2025年12月17日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    人間の認知バイアス(勘違いや思い込み)・ハウスフライ効果(アムステルダムの空港の男性用小便器に的としてハエを描いたら掃除が減った)を基にした行動経済学の理論がとにかくたくさん紹介されていて面白い。

    ナッジ=望ましい行動を自然に楽しく促す変化。トイレのハエの絵など。

    スラッジ=物事を必要以上に難しくする事。解約しにくいサブスクなど。

    カジノで現金ではなくプラスチックチップを使って賭けるのは負けの苦痛を感じにくくするため。客の歩みを遅くさせるため最短で出口に向かう道も分かりにくい。

    人は自分を過信しやすい。それを分かっていれば大局的に物事を見れる。

    目の錯覚で同じ量のおかずでも大きな皿に

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    2025年12月15日
  • グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない

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    人間は群れで生き延びてきた動物なんだと改めて思い至る。家族、同僚、友達を大切に思い、一緒に暮らすことで、健康に長生きできる。とくに家族との絆は重要だ。一番、一緒に居る時間が長いのだから。

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    2025年12月14日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    生活レベルによって行うべきことの指南本といったところか。考え方は参考になるところが多々あるが、資産1000万ドル以上のクラスは現実味がわかないなという気もする。

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    2025年12月12日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ネタバレ

    「お金の最高の使い方は、自分の時間を思い通りに過ごし、自由と独立を手に入れ、自分の選んだ人生を生きるために使うこと」

    資産はインデックスファンド中心で、借金はない。欲しいものは買うが大きな物欲はなく、貯蓄のために楽しみを削っている感覚もない。この点は著者と重なる。
    もともとはファックユーマネーを得たいと思って始めた貯蓄だが、この本を通じて、経済的自立の現在地と今後の方向性を整理できた。若い頃には想像しなかったところまで来たと思う。

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    2025年12月12日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    投資しない、投資し過ぎのどちらのタイプにもお勧め出来ます。適切なリスクを取ること、過度なリスクを取らない事(あらゆる事態に備える重要性)、暴落時の投資家などのマインドなど、ソフトスキルをしっかりと学べました!
    この本で成熟した投資家として一歩成長出来たと感じます。

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    2025年12月11日