児島修のレビュー一覧
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意外とスッと読み終わった。
お金の使いどきの話。
お金にはかならず使いどきがある。
遺産を残すより価値のある時に使っておく。
命と健康と時間は有限であり、それを意識してお金を使うことが大事ということ。
一生のうちにやりたいことをバスケットに分けるのはやってみようかなと思った。
といっても一生のうちにやってみたいことはそう多くはない。ただ一つ一つが結構壮大。
普段貯金がとても苦手。今が使いどき!明日死ぬかも!と思って結構躊躇なく使うタイプです。
本当にやばいときを何度も経験してるけど案外どうにでもなっちゃうのよね。だからお金が貯まらない。
でもそれでもやってきたことに大満足してるから、 -
Posted by ブクログ
具体的な事例や計算を根拠に株(個別株ではなくETF)を買い続けろ~と指南する本。
アメリカのデータによるので、腑に落ちにくいところがあるが、参考になる。
p14
「お金に関する様々な疑問への答えをなんとしてもみつけるために、ブログの執筆を自分に強いることにした」
p15
「富を築くためになにより重要なのは米国株をいつ買うかではなかった。カギを握っていたのは、買い続けることだった。
企業価値評価(バリュエーション)の高低は問題ではなかった。強気市場か弱気市場かも問題ではなかった。重要なのは、とにかく株を買い続けることだったのだ」
p77
「一代で富を築く場合、平均すると32年かかっている」 -
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本書は、老後を必要以上に恐れ、無駄に働き、金を 使い切らずに死ぬ。そんな現代人に警鐘を鳴らす内 容である。
よって、この本の本質は金がどうこうではなく、人生において、最大限に幸福を得るためには、どうしたらよいのかというものだ。
先も述べた通り、現代人の多くは、若い頃に、やりたいことを我慢し、生活を切り詰め、老後のために余剰に貯蓄を行う。貯蓄したお金のほとんどを使い切らずに死んでしまうにも関わらず。
そんな生き方をするよりも、若い頃に記憶の配当となる経験に投資したほうが有意義だということを、著者の実体験や研究データから、説明されている。
より幸福な人生を送るにはどうしたらよいのか、ということを考 -
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「人間万事塞翁が馬」
社会人で初めての異動の際、上司が送ってくれた言葉です。
今起きた出来事が、本当に良いことか悪いことかは、すぐには分からない。出来事に「絶対的」な意味はない。
だから、物事に一喜一憂せず、目の前のことに真摯に向き合いなさいというメッセージと受けとっています。
本書はスウェーデンで26歳にして大企業役員で成功をおさめていたビョルン氏が、心の空虚感、違和感に耐えられなくなり、タイの森の中の僧院で17年間、修行に打ち込む物語です。
この本では「そうかもしれないし、そうではないかもしれない。」という表現で、先ほどの塞翁が馬の話が出てきます。
起きた出来事に対してもですが、 -
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【一言まとめ】
お金の問題は知識より心理。身の丈に合った生活で自由をコントロールできる人が、本当の意味で豊かな人間だ。
【心に残ったポイント】
•収入−エゴ=貯蓄。高収入なのに貯金ゼロの人が多い理由はエゴの大きさだった
•目的のない貯金が最大の価値を生む。貯金とは将来の選択肢と自由を買うことだ
•夜安心して眠れるかどうかが、お金に関するあらゆる判断の最高の指針である
【なぜ心に残ったのか】
7章「自由」を読んだとき、在宅勤務・朝ウォーキング・日記・サウナという今の生活が、1000人の人生の先輩たちが死ぬ前に気づいたことをすでに実践していると確信できた。副業しない・マネタイズしないという決断も、 -
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ネタバレお金について学ぶために
メモ
•成功と失敗には運とリスクが大きく影響している
•お金が人生にもたらす最大価値は自由
•お金持ちが大切にしていたのは温かな友情、高貴で大きな目的のための活動への参加、子どもや家族とゆったり過ごす時間
•投資の神様は代償を支払わずにリターンを求めるものを嫌う
•物事がうまく行っている時は慎重に、うまくいかない時は寛容に
•エゴを減らせば豊かになれる
•夜安心して眠れることを優先してお金の管理をすべし
•投資で結果を出すための最大の秘訣は時間軸を長くすること
•うまくいかないことがあっても問題ないと考える。半分は間違っていても資産は増やせる
•自分の時間をコントロー