児島修のレビュー一覧

  • 私が間違っているかもしれない

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    ネタバレ

    「あらゆる摩擦は、『自分が正しい』という前提に立っていることに由来する」
    本の帯にあるこの言葉に、思わずハッとしました。
    私たちはつい、正論で武装して自分を守ろうとするけれど、本当に必要なのは「自分が間違っているかもしれない」と心を開く勇気なのかもしれません。
    元エリートビジネスマンが森の修行僧になり、そして人生の終末を迎えるまでの物語。
    忙しさに追われて、自分を見失いそうな人にぜひ読んでほしいです。

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    2026年03月25日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    第15章の「新しいお金の使い方を試す」の部分が良かった。本にある様に、様々なお金の使い方を試し取捨選択をする。自分に合わないと思った事は躊躇なく止める。そして視野を広げていきたいと思った。

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    2026年03月24日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    資産運用の基本的な考え方として賛同できる。コツコツと積み立て、基本はインデックス投資。シンプルな考え方だが素人投資家はこれが一番。

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    2026年03月23日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ざっくり言うと、お金を貯めることを目的にしてはいけないというお話。お金は幸せになるための手段であって目的ではないですからね。もちろん、自立という目的のためにお金を貯めるという手段を取るのは間違いではないですが。

    個人的には本の話が一番刺さった。10分読んで面白くなかったら容赦なく続きは読まないというのは大事な考え方な気がする。人生で読める本の数は限られてますし、名作は溢れてますからね。あんまり合わなかった本を、「無理に最後まで読まないと」とすると読むこと自体が億劫になったりしますからね。自分にとっても全然いいことは無いですし。どんどん本を買うという意味では業界にとってもどんどんかって気に入っ

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    2026年03月22日
  • 私が間違っているかもしれない

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    ネタバレ

    ★4.5
    エリートではあるが、自分の仕事が好きではなく日々不安を抱えながら生きる外国人が仏教に入信する話

    面白いのが仏教で一度は救われたものの、病気で修行から離れることになり我々の社会に戻った際、20年弱修行を重ねた著者が鬱になってしまうところ
    "小さい頃からお前はダメな人間だと内なる囁き声を聞いてきて、その声は何かを誤解する失敗するといった気まずく愚かなことをするたび大きくなり、良いことをすれば小さくなった"
    こういう人間的弱さも綴られていて自分ごとかのように感じられる人が多いと思う。

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    2026年03月21日
  • やってのける

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    いわゆる自己啓発書とは違い、メッセージは公平で客観的です。潔く諦めることも大切だとある。
    褒め方5つの鉄則はためになります。


    努力なんて、誰でもできる――。コロンビア大学心理学博士が、科学の最新の知見をもとに、あなたの常識を次々とひっくり返す! 目標を「成し遂げる」方法を説く。

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    2026年03月20日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    ずっと読みたかった本が読めた。
    YouTubeなどでこの内容をある程度理解し、実践していたため、学びがそれほど多くはなかったが、いくつか面白い計算式があった。
    どうしてもアメリカの例が多く、そこは少し残念だが仕方ない。

    稼ぐ力においては節約には限界があり、結局稼ぐ力を伸ばすことが重要。
    投資は人的資本を金融資本に置き換えるために重要。
    老後の自分の写真を見ることで投資しやすくなる
    資産が増えてもお金持ちと感じないことを知っておくことが大事。
    自分の中で目標資産を考え、それで何が可能になるか言語化する必要がある。
    FIは目指すがREはしなくていい。

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    2026年03月17日
  • インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門

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    人を動かす時、どのようにインセンティブを用いるか、という点があらゆるケースから論じられていてすごく面白かった。家を売る時、からマサイ族の文化まで幅広いケースが登場する。献血をすることでお金がもらえるなら?なども興味深かった。

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    2026年03月17日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    本当に30歳にはLIVE WITH ZEROになりそうな私だ。しかし、やる気の出る一冊だった。経験を買う、という考え方は大切にしたい。20代で読むほうがいいだろうなぁ、と思う。

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    2026年03月16日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    この本を読んで、仕事を辞めたことについて周りにはとやかく言われたこともあったけど、早いうちに行動しといてよかったと思えた。若いときにそんな勇気なかったよ偉いねと声をかけてくれた大人もいたのも思い出した。
    ただ、自分は金のことを考えずに生きすぎかもかしれないとも思った。
    まだ、人生やり直せると勇気をもらえた。

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    2026年03月13日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    死ぬ時に貯金がゼロの状態になるために人生に投資しましょうということを訴える内容なんだろうなと思っていてその通りではあるんだけど、想定より客観的、論理的で偏りのない視点で人生の指南をしてくれる先生の話を聞くような読み応えだった。死ぬ時に思い出すことはそこまでに積み上げてきた思い出でありお金ではないはず。定期的に読み返したい。

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    2026年03月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    「Die with Zero」というマインドセットを持って、資産形成やお金の使い方を考えていこうというのがこの本のテーマだと思った。

    特に印象に残ったメッセージはこの3つ。

    ・年齢が上がるほど体力は落ちていくので、いつ何にお金を使うかはある程度目安を持っておくことが大事。
    若い時にしかできない経験も多いので、支出のタイミングも人生設計の一部として考える必要がある。

    ・支出のタイミングを考えることで、人生のどの時期に資産が増えて、どの時期に減るのかが見えてくる。
    ただお金を増やすだけではなく、人生全体でどう使うかを設計する視点が大事。

    ・支出が増えるときのリスクをある程度把握できれば、挑

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    2026年03月10日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

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    非常に素晴らしい。
    この手の自己啓発本に多いふわっとした精神論ではなく、自分の人生を良くするための具体的な行動やテクニックが満載。科学的な裏付けもあり、試す価値大あり。
    実際自分もやっていて良い実感があるものもあった。
    全部やる必要はないし、できるところから取り入れてみればいい。
    ネガティブスパイラルにハマった時に指針として読み返すのもよい。


    ⭐︎1 読んだ時間が無駄だった
    ⭐︎2 面白くない、得るものがない
    ⭐︎3 普通
    ⭐︎4 人に薦める
    ⭐︎5 自分で何回も読み直したい

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    2026年03月10日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    インデックスファンドの投資信託をシンプルに買い続ける戦略が、時間を味方に付けると、どれだけ効果があるのかを、データを基に教えてくれます。自分の年齢だと、投資期間はあまり長くはないので、時間を味方に付ける戦略はやや取りづらいのですが、そこにも一定程度は触れていて、結構ためになりました。

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    2026年03月08日
  • 私が間違っているかもしれない

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    自分のアイデンティティと思考とを、分けて捉える。
    他人に対しても同じ。相手に恨みを抱いても、相手は少しも罰せられることはないし、その打開を相手から切り出されるのを待っていても、いつまでたっても前に進むことができない。
    それに、誰かに対して"こうあるべきだ"と思ったからといって、その人がその通りの人間に変わったりすることはない。

    知識は、知っていること全てを自慢する。知恵は、知らないこと全てに対して謙虚になる。

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    2026年03月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    日本では特に老後に備えて貯蓄をしようという考えが根深くあると思う。iDeCoとかを広告を見ると特にそう思う。そういった考えに引っ張られてなんとなく、貯金が多ければ多いほど良いという考えになっていたが、その先入観をぶっ壊してくれた。特に死んでから大切な人に遺産を配分するのではなく、自分が生きている段階から価値が最大化される時期に必要な分を与えるという考えには感銘を受けた。
    若いうちにリスクをとって一つでも多くの経験と思い出を作ることが豊かな人生を送るために大切なことであると教わった。

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    2026年03月07日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    一度きりの人生で本当にしたいことは何かを考える
    思い出は複利で増えていく
    今を犠牲にして老後に備えることに意味はない
    富の最大化ではなく幸福の最大化
    26~35歳が最も金の価値を最大化できる
    ※適切に使えるほど大人でありながら、十分な気力体力を備えた若さを持っている
    人生の残り時間によって楽しむことと備えることのバランスをとる
    10年区切りで何がしたいのか考える
    45~60歳に資産を切り崩す
    リスクを取らないリスクを過小評価しない

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    2026年03月06日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    書名:THE WEALTH LADDER 富の階段-資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略-

    著者:ニック・マジューリ

    発行:2025年11月11日 第1刷発行
      2025年12月15日 第3刷発行

    この本は個人の富(経済的な意味での資産)を、その金額に基づいてランク分け(レベル1→6)し、各段階を登るために必要な戦略とその背景を説明している。
    富の階段を登り続けるために、各資産レベルで集中するべき戦略があるのはそのためだ。「レベル1」は生き延びること、「レベル2」は教育を受けスキルを磨くこと、「レベル3」は投資をすること、「レベル4」は起業すること、「レベル5」は事業を拡大すること、

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    2026年02月23日
  • THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式

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    米国の経済学者が、資産運用について書いた本。投資の手段を幅広く述べ、学者として奨める投資方法を説明している。私は絶対的投資方法としてバートン・マルキールの言うインデックス投信が第一義であると考えるが、本著者は違う意見を述べている。参考になった。冒頭の資本主義に関する考え方は、極めて重要であると思う。

    「資本主義は人類史上、最も生産的な経済システムだ。同時に、これは強欲な獣のようなシステムでもある。資本主義は改革者より既得権益者を、貧しい者より富める者を、労働より資本を優遇し、喜びや苦しみを公平な方法で分配する。だからこそ私たち現代人には、資本主義と投資を理解し、うまく付き合っていくことが求め

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    2026年02月22日
  • 死ぬとき後悔するのは「しなかった」こと 46歳でがんになり47歳でこの世を去った僕が最後まで幸せだったと言えた理由

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    短くサラッと軽い文章で読みやすい。

    人生は一度きりなのに、
    自分が持ってないものばかりを見て、ごく一部の恵まれた人と比べて羨んで日々を過ごしている。

    これ系の本を読む度に思うけど、時間は有限で本当にあっという間に過ぎ去るし、明日終わりが来るかもしれないのに、まるで死が存在しないかのように生きてしまってるなーと、、、

    あるものに気づき、大切にし、大事な人たちと今を生きる。

    後悔しないようにしたい。

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    2026年02月16日