児島修のレビュー一覧

  • 自分を変える1つの習慣

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    ・犠牲
     目の前にあるしなければならないことを終わらせるのは思っているより短い時間ですむ
    ・決意
     自ら下した判断を正しいものにするための行動をし続けること。〜をすべきかではなく、どうすれば〜ができるかを考えるべき。今いる場所で全力を出し切っていないなら(トップまで上り詰めていないなら)、その場を去るべきかどうかを正しく判断することはできない。
    ・集中
     朝、目覚まし時計を止めてからそのままベッドで横になったまま、妻と子供への感謝を思い浮かべる。
    ・言葉
     言葉は私たちの人生を形作る。常々から不真面目だが誠実ではありたいと思っている。著者によると、誠実さとは、物事を正しい目で見て、正しい言葉を使い、正しく行動すること。
    ・計画
     適切な時期集中して努力すること
    ・信念
    今ここ、に心を奪われず、ベストを尽くすことに集中し、結果については必要以上に思い悩まない。諦めるは、明らめるであり、諦めるためには、全力を尽くし、物事を明らかにする必要がある。そのうえで達成できなかったことは、自分の力の及ぶ範囲のことではないと納得して受け入れることができる。
    今日起こった出来事には必ず何らかの意味があるものだと信じることができる。あなたがどう生きるかによって、どんなに悲しい出来事でも後で振り返った時に何らかの必然性を見出せるようになる。
    ・行動
    先延ばしは情熱を奪う。
    怖くてもいい。怖がりながら行動すれば良い。
    私たちに何かを与えてくれるのは行動だけ、最大のリスクは間違った。行動をとることではなく、行動を取らないこと。

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    2026年10月16日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    ネタバレ

    投資のテクニックを学ぶ本というより、「長く資産形成を続けるための考え方」を学ぶ一冊でした。

    特に印象に残ったことは4つ。

    * 世界全体で見ると、4,210ドル以上の資産があれば富裕層の一部に入るという事実。比較する相手を間違えないことの大切さ。
    * お金以上に「時間」が人生で最も貴重な資産であること。
    * 資産形成では、節約にも限界がある。長期的には収入を伸ばす努力の方がインパクトは大きいこと。
    * 個別株で一発を狙うより、分散投資を続ける方が合理的であること。

    本書は「退場しないための具体的な行動」を教えてくれた一冊だった。

    投資だけでなく、仕事・健康・家族も、結局は「長く続けること」が一番の武器になると改めて感じた

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    2026年10月13日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    時間を1日、1年でくぎる
    目標を立てて、したいことをする
    先延ばしにしない
    後悔してもいいからまずやってみる
    時間に限りがあること、やりたいことにはタイミングがあるのだから

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    2026年10月12日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    投資とはもっと数学的だったり、戦略的なものだと思っていたが、そうではないことを知った。長期的に楽観的に、夜、安心して眠れるように、と言う点に共感した。

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    2026年10月11日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    思い出の数が人生を決める。
    金の価値を最大化できるのは26-35歳
    体力はなくなる。
    年をとるとお金の使い方も変わる。
    45-60で資産の取り崩しをはじめる

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    2026年10月11日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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    書評で面白そうだったので読んでみた。
    実践出来そうなテクニックがいくつか書かれていた。ただ、会議をガンガン入れられて、自分のスケジュールを自分で決められない現状から脱却しないことには中々難しそう。

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    2026年10月09日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ゼロで死ぬという言葉の意味がよくわかる本だった。
    お金を思い出に使うことが自分の幸せにつながる、そのために、適切な年齢でお金を使うこと。
    寄付するにも、自分が生きている間、できる限り早い方が良い。なぜならその時、今そのお金が必要だからだ。
    亡くなったタイミングでのお金の価値はかなり低い。
    特に印象に残ったのは、若いうちはリスクを取れだ。
    私自身、23歳で仕事で病み、2ヶ月の休職をした。
    そのタイミングで転職を考えたりしていたが、やはり心身を崩壊させたこの場所にいることがなぜか安心してしまう気もする。
    自分の幸せのために、自分の人生を充実させるために行動していきたいし、適切なタイミングでお金を使いたい!特に海外旅行に行きたい!

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    2026年10月07日
  • 私が間違っているかもしれない

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     普段、自己啓発本やスピリチュアル系書籍はスルーし、本書もそんな類だろうと思い込んでました。が、その決めつけこそ「私が間違っているかもしれない」と考えざるを得ない固執でした。

     本書からは、思考や行動の改善へ焦点化し、目標達成を目指す自己啓発要素と、目に見えないものや無意識の心の働きなど、精神世界を通じ心を癒やすスピリチュアル要素の両面を感じました。そして、それ以上に深い内容を知らしめてくれました。

     スウェーデン人の著者は、26歳の若さでCFOに就任し経済界で成功を収めるも、心の空虚感に耐えられず、全てを手放しタイのジャングルにある森林僧院に出家するという驚くべき決断をします。
     17年間の修行後、帰国して社会復帰し、講演家・瞑想教師として活動。その後ALSと診断され死を受け入れて行きます。本書は、彼の人生の軌跡と気付きを、共著者の2人がまとめたものとのことです。

     本書の共感度合いが高い理由は、修行から得た気づきとその後の布教を上から目線で示して終わらずに、その続きがあるからでしょう。闘病や人生の終末への向き合う姿に、修行の実践がありました。

     人生は予期せぬ出来事の連続で、感情のコントロールへの執着を手放し、不確実性そのものを受け入れようとする著者の生き様は、人生の行動指針や心構えの実用書を遥かに超越したものでした。

     表題の「私が間違っているかもしれない」は、僧院長から授かった魔法の呪文で、時代や宗派を超え謙虚で建設的な方向に私たちを導いてくれるはずです。大国の指導者や日本の国会議員に読んでほしいと心底思います。

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    2026年10月07日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    大金持ちになりたいわけでは無いが、お金で苦労したくも無いくらいの感覚の人にちょうど良い本だと思った。足るを知る、運とリスクは紙一重など共感できる考え方が多かったと思う。ほどほどに働いて、質素に暮らして、将来お金には困りたく無い、日頃からその様なことを考えているのでこの本の考え方は実践していきたいと思う。

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    2026年10月04日
  • 私が間違っているかもしれない

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    仏教を学んだ西洋人の生涯を書いた本書。
    思考と実践を記した稀有なものだと思う。

    上座部仏教ということで、かなり戒律の厳しいモノであったと記憶している。詳細には書かれていないが大変だったのだろうと思う。まぁ苦労話も書いてるが。

    仏陀の教えは一部は知ってるものの実践するのは一筋縄ではいかない、なにもかも手放して出家しないと環境が許してくれない……ハードル高過ぎるよなぁ。

    これもまた過ぎ去る。

    未来にも過去にも過度に心を置かず、今を生きよう。

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    2026年10月03日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    まるで私のことを書いているのかと思うくらい、著者の感じ方や考え方が私に似ていてびっくりしました。
    そのため、書かれている内容のほとんどに共感でき、また、普段悩み続けている私にはとても胸に響きました。

    特に、その日の出来だけで自分を評価したり、1日で達成できることを多く見積もったりすることなどは、まさに私自身の良くない癖なので、考え方を変える方法は大変参考になりました。

    本でいくつか紹介されている「○○リスト」を自分でも書き出してみることで、気持ちを整えたり、前向きに進めたりできそうです。早速実行してみようと思います。

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    2026年10月03日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    新卒の頃、残高照会で心の平穏を保ってた自分を思い出した。社会人八年目にもなれば考え方も変わり、そのお金たちをどう活かせるかを考えるフェーズに入った。
    当たり前のことだけどハッとなる本。

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    2026年09月29日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    人生で初めてとなる所謂自己啓発本を読んでみた。
    「DIE WITH ZERO」作者はビル・パーキンス。
    アメリカの実業家でトレーダーとして成功を収めた後ヘッジファンド運営やハリウッド映画のプロデューサー、ポーカープレイヤーなど幅広く活動しているらしい。

    正直本書を読む前は名前と「お金に関する本」としか聞いていなかったため読む前と読んだ後ではだいぶ印象が変わった。というのも読む前まではお金の知識の部分に重きを置いた内容だと思っていたが、実際は知識というよりお金自体に対する考え方の本と言うのに近いからだ。
    本書自体の主張は文章全体を通じて一貫しており、『人生で1番大切なのは思い出であり、そのためにお金を死ぬまで使いきろう!』というのが作者の主張である。
    本書は作者ビルの体験談をもとに話が展開されており、目新しい知識というのはあまり無いものの、我々の普段使うお金に対する考え方を壊してくれる内容だと感じた。
    また作中の「タイムバケット」に関する考え方はとても面白かった。年齢をあるバケットに区切りそのバケットごとにやりたいことを決める考え方だが、これは人生を意識する上で人生の時間が無限に続くものではないと痛感させられる。

    本書全体を読み、感じたのは時間もお金も健康も年齢とともにその価値というのは変化していき、そのような意味合いでは「今」を楽しむことの重要性だ。
    これが本書を通じて実際に実感できたことであり、この本を20代の今から読むことができたののは非常に価値があったと感じたし、これは読む年代によっては見方が変わってくるのでは?と思う。そこが面白い。
    今はまだ20代のためお金を少しは貯めなければならない年代である。しかし本書の考えを意識した生活、つまり思い出を作ろうという考えも忘れずに生きて行きたいと感じた。

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    2026年09月29日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生の最適化(良い思い出を沢山つくる)というミッションのために、「お金」「時間」「健康」という3大資源をどうやって活用するか、そして自分が人生で何を大切にしたいのか、という問いを投げかけてくる本であった。やりたいことには「賞味期限」があるので、むやみに後回しにすると後悔するだけである。お金を得るためだけにガムシャラに働き続け、そのうち健康を害して、お金を使う時間も気力も無くなる人生は残念だが、気づけば自分自身もその罠に陥っている。「若い時にやっておいて良かったこと」「もっと早くやっておけば良かったこと」「死ぬまでにやっておきたいこと」を今のうちにリスト化してみて、これからやりたいことの期限を確認してみた。安易に「貯金するな」「なんでもかんでも早いうちにやっておけ」と結論付けるのではなく、優先順位をつけてみることや、時間をお金で買う(本書の例でいうと家事代行など)ことも検討してみたい。

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    2026年09月27日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生は、思い出づくり
    歳をとった時に、いい人生だったなあと思えるような経験をしていきたい

    健康と、経験にお金をつかう

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    ◾️ルール1
    とにかく有意義で思い出に残るものという観点から、一度きりの人生で何を経験したいのか?

    ・日本人に生まれたからには、47都道府県制覇(旅行)して、日本の魅力を自分の経験で語れるようになりたい
    ・海外旅行に30回は行きたい!
    ・母親を自分のお金でハワイに連れて行ってあげたい
    ・友達を大切にしたい

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    2026年09月27日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    投資は早く買って遅く売るほど効果的。
    基本的に長い目でみたら相場は上昇していくので、無理なく節約して投資にお金を回していけば自動的に冨は増えて行く。
    ドルコストが強いので、暴落のタイミングを見計らって買うのではなく、買い続けること。
    リバランスは目標比率になるように売って買うのではなく、低い比率の資産クラスを買い続けることで叶えることが望ましい。
    基本的なことの再確認になったが、87歳の地位名誉全てを手に入れたバフェットと人生を交換したいかと問われても答えはNOだと思った。
    やはり、お金より、時間が大事。忘れかけてたが再認識できた。

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    2026年09月26日
  • 私が間違っているかもしれない

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    久しぶりにスピ系の本を読んだ気がする。森林派の僧侶としての生活が具体的に描写されていて興味深い。

    ・私が間違っているカもしれない
    ・正しいことが重要なのではない
    ・そうかもしれないし,そうではないかもしれない
    ・拳を強く握り,力を抜いて手のひらを広げる
    ・あなたが本当に知るべきことは
     必要な時が訪れたら
     自ずと目の前に現れる
    ・私たちは静寂の中で学ぶ。嵐が来たときに,それを思い出せるように
    ・これもまた過ぎ去る(This too shall pass.)
    ・非嫌悪
    ・僕が見ている
    ・大切なのは,他人について「こうすべきだ」「ああすべきだ」と言った意見をあまり持たないようにすること

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    2026年09月24日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    ある程度貯蓄ができ、投資を周囲から勧められたので読んでみました。貯金力アップ編と投資力アップ編の2つで構成された本。名著からの引用も多く、統計やデータ、事例からどのようなお金の貯め方・使い方が良いのかが展開されています。筆者の考え方もしっかり明記される中で、自分にとってお金を使う目的とは?を考えるきっかけになりました!一先ずNISAを始めます…笑

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    2026年09月23日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    この本の初版が2020年、私が読み終わったのが2026年。もし、6年前にこの本に出会っていれば、その後のお金の使い方も大きく変わっていたかもしれない。
    6年間で得た思い出もたくさんあるが、取りこぼしてしまったな、こうしておけば良かったなと思うことは多々ある。
    今から6年後に、そうした思いを出来るだけ減らせるよう、思い出と経験に積極的に投資していきたい。

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    2026年09月23日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生において貯蓄することが重要視されがちだが、そればかり追い求めると、若いうちにしかできない経験やお金では手に入らない時間や思い出をとりこぼしてしまうこともある。今後は今しかできないことにも目を向けて、全力で楽しみ、思い出を増やして人生の価値を最大限に高めることにも目を向けていきたいと感じた。
    リスクをとった経験もあったが、それは間違いではなかったと再確認できた。

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    2026年09月23日