児島修のレビュー一覧
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ネタバレ以下が主なメッセージであり、納得感のある充実した人生を送るために、健康・時間・お金のリソースマネジメントの必要性と重要性を学ぶことができた。本書と併せてお金の大学で、マネーリテラシーを身につけることで、より良い人生設計ができると感じた。
一方で、日々の仕事に忙殺されると忘れがちな考え方であるため、定期的にお金の大学と共に読み返していきたい。
人生でいちばん大切なのは、思い出をつくること。
また、人生は経験の合計であること。
そして、経験からは、その瞬間の喜びだけではなく、後で思い出せる記憶が得られる。
そのため、とにかく早い段階で経験に投資すべきであり、そうすれば、年齢を重ねるほどに驚くほ -
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「人生で1番大切なのは、思い出をつくることだ」
この本の命題。一般的なお金の価値観としてあるのは、「老後資金を貯める」こと。それに反して、今あるお金は今の為に使ったほうがいいと訴えてるのがこの本。もちろん、人それぞれのバックグラウンドによって異なることもあるが、多くの人は貯蓄することで多くの幸せを先送りにし過ぎているという。
人生を豊かにする為に思い出を作る、たくさんの経験を積むことが人生を終える時に1番後悔しないこと。
そのために、終わりから逆算して45〜60歳に資産を取り崩し始めることが大事。
ただ、健康であることが何より大事。健康に投資することを若いうちから惜しまないようにしていきたい。 -
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いろんな投資系動画でおすすめされている本です
さんざん動画で聞いたネタの元ネタであり、ほかの投資関連の本の参照元でもあり、そのおかげでパロディーの元ネタ見たような、限りなく新鮮味がない状態になってしまいました
内容は納得感があり、NISA全力の私としては心強くはあります
ですが、人間の感情に起因する行動を過小評価しているような気はします
言ってることはもっともだが、実践するには大変な労力がかかるみたいな
簡単に習慣化すればいいっていうけどさーみたいな
それが出来れば苦労はしねぇって感じはすごいしますね
でもこの本と同じ内容が、いろんな本で述べられているので、真っ向から反対されることもなく、 -
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【第1部】人生を変える「富の階段」とは?
第1章:富の階段でお金の使い方が変わる
第2章:無理なく収入を増やし、富の階段を登ろう
第3章:投資で富の階段をらくらく登ろう
【第2部】「富の階段」をかけ上がる6つの戦略
第4章:【富の階段】レベル1 ── 生存戦略
第5章:【富の階段】レベル2 ── 教育&スキル戦略
第6章:【富の階段】レベル3 ── 投資戦略
第7章:【富の階段】レベル4 ── 起業戦略
第8章:【富の階段】レベル5 ── 事業拡大戦略
第9章:【富の階段】レベル6 ── 資産防衛戦略
第10章:富の階段を登るにはどれくらいの年月がかかるのか?
【第3部】自分のゴールの見つ -
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取り上げられている具体的な事例やデータにインパクトがあってわかりやすい。
特に最初の清掃員の方がトップエリートの方に負けない成果を出す、というところ。
「経済的な成果は、知性や努力とは無関係の「運」に左右される部分が大きいから」(p9)。
かなり極端な珍しい例だとは思うけど、夢のある話?
「好きなことを、好きなときに、好きな人と、好きなだけできること」(p250)を目指して、
貯金とインデックスファンドで経済的自立を目指そうという著者。
「低コストのインデックスファンドにドルコスト平均法で投資することが長期的に成功することが最も高い」(p263)。
「投資では、努力と結果にはほとんど相関関係が -
Posted by ブクログ
私はこの本を読み、一番共感できた部分は
「お金の最高の使い方とは、自分の時間を思い通りに過ごし、自由と独立を手に入れ自分の選んだ人生を生きるために使うことだということ」
様々な成功者のアドバイスからも、モノではなく時間こそが人生を幸せに導くということを学んだ。
私自身大学院で研究活動をしており、研究という不確実性の中で物事を進める状況で自分の思い通りにいかないことに大きな不満を感じていた。
人生の主導権・時間をコントロールできず、受動的にする仕事はさぞかしきついだろうと感じた。
十分なお金を稼ぐために多少の犠牲は必要だが、
好きな時に、好きな人と好きなことを好きなだけできる方が、幸福をより満 -
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ネタバレ「私が間違っているかもしれない」
他人の言動に対する受け取り方として感情的に受け取りがちで、客観的事実ではないことを言い聞かせるために、「私が間違っているかもしれない」と心の中で唱えることは自分自身のためになる。
また、過去や未来について思考しがちなので、現在に集中して思考する。そのための手段として、瞑想はとても有効だなと感じる。
よく真面目すぎると言われることが多く、それによる生きづらさを感じることも多い。
だから、「自分が見ている」という言葉で真面目すぎる自分の生き方を肯定してもらえたような気がして、とても救われた気持ちになった。
他人からの評価や見られ方、面白みではなく、私自身が私を