児島修のレビュー一覧
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ゼロで死ねって、何がゼロ?と思っていたけど、お金のことなのね!
私は倹約家(ケチ)だったり心配性でなんでも後に後に貯めてしまう。し、お金を理由になんとなく諦めていることも多い。なのに、今って若いうちの中でも大学生なんて1番時間がある時期じゃない!母にも言われるけど、お金は社会人になってからいくらでも稼げるんだからもっとやりたいことやった方がいいなって思った。
お金を節約している間に人生を浪費してしまっている、といい言葉にはハッとした。序盤のライフエネルギーの話では、年収が高くてもその仕事に要するお金(通勤、身なりなど)が高ければ結局幸福度は高くないのでは?みたいな問いは、ワークライフバラン -
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自分は心配性な一面あり、一度病気で休職した時は、金銭面での不安がありました。
復職後も節約しながら貯蓄もできる生活ができるようになったけど、また仕事を休んでしまうことがあるかも?など考え始めると、貯蓄そのものが目的になり、「ゴール」についての考えが浅かったなと気づきを得ることができる本でした。
未来の話なので読めないことはあるけど、もう少し、今を楽しむこと、その経験や思い出が未来を豊かにすることにつながるんだよ、って教えてもらえました。
無駄遣いはしないけど必要な時はケチらないってことでした。貯蓄の出口戦略の一助になる本です。
死ぬ前に後悔することトップ2は覚えておきたいので、ここに残します。 -
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自分にとっては当たり前の内容が多いように感じたが、改めてお金の使い方や自身の価値観を振り返ることができてよかった。
大事だと思ったことを3点だけメモ。
① 思い出の素晴らしいところは、株のように時間の経過とともに価値が増す複利効果があること
→将来後悔することは、子どもたちと一緒に時間を過ごさなかったことや友人関係を良好に保つために十分な努力をしなかったことが多い。
②大切なものは「何を買うか」より「何を買わないか」
→自分に合わない支出はすぐにやめないと、様々な新しいことに挑戦しても上手くいかない。
周りの人が楽しんでいても、それが自分にとってはいいものとは限らないと考え、そのことを恥 -
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「もう直ぐで30歳かぁ」
ほんの少し前まで、そんなことを思っていましたが、気づけば後数年で40歳。
歳を重ねるごとに、月日が一瞬で過ぎ去っていくようになりました。
今年もあと4ヶ月。
2026年もあっという間に過ぎ去ろうとしています。
Instagramで見かけた本書。
まさに自分が今読むべき本だと思いました。
時間に関する不安を抱える人のすべての問題をきっぱりと解決することを謳う、魔法のような方法は登場しません。
でも、その代わり、人生を楽にするための新たな視点と、そのための具体的な方法を教えてくれます。
本書で提案する方法を読む前から既に実践していて、その効果を体感し -
Posted by ブクログ
題名にもある「買い続けること」というシンプルな投資哲学が20の視点から丁寧に語られています。
データサイエンティストによる著者が、データをもとに導き出したお金の原則だからこそ、感覚ではない確かな説得力がありました。
巻末の「21の指示リスト」は、あふれる情報に惑わされがちな日々の中で、冷静さを取り戻すための大きな指針となるように感じます。
また、現在の資産や年代、ライフステージによって、取り組み方のヒントが示されているのが良かったです。
「富は絶対的なゲームではなく、相対的なゲームである。
よくも悪くも、私はあなたと同じように、理想と現実、自分と他人を比較している。
残念ながら、人は常にこ -
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ネタバレこの本には、バリキャリだったスウェーデン人男性が、タイで僧になり17年修行し、母国に戻って普通の生活をしようと思ったら鬱になり、家族や友人に助けられ、講演会などで自分が学んできたことを語る機会が増えてきたが、ALSになり、死を目の前にしたときに、感じたことや考えたことが綴られている
僧として長年修行したとしても、感情は動くし、悩むこともあるんだな
だったら修行したことのない私の感情が動いて悩んであたふたするのは当たり前だな、と安心した
p124
今度 誰かと衝突しそうになって心に葛藤が芽生えたらこの呪文を3回 真摯に自分に言い聞かせるように繰り返してほしい そうすれば 夏の朝の草のつゆのよ -
Posted by ブクログ
ネタバレ1920年代のアメリカで、大恐慌の中なんとか富を築きたいともがいているアメリカ、という舞台を頭にいれて読みましょう。私は女なので、眉をしかめるジェンダー論もあるけど、100年前なのでね、、、
そういった点を除けばやはり非常に良い本だった。「思考は現実化する」という考えから、どのように思考することが富につながるか、という内容は普遍的だ。
個人的には「いずれ、アメリカの学校や教育機関が「祈りの科学」を教える時代が来るだろう。」という一文が好きだった。生成AIで思いつくものはほとんどなんでも実現できるようになってきた今の時代。「祈り」が人との差別化につながるのかもしれない。。。笑 -
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【ひとこと感想】
どの本でもいうことは一緒。
外に幸福を求めるのではなく、自分の中にだけ幸福を求めること。
【印象に残ったこと】
世界はただ存在しているのではない。世界はあなたの写し鏡なのだ。だからこそ、自分が見たいものになるように努めるべきだ。
この言葉が当たり前だけど素晴らしい。
世界は理不尽で残酷なので、自分の思い通りにはならない。
なぜ自分ばかりと思う。
でも、世界の見方だけは自分次第で変えられる。
変えられないことは変えられないので、自分だけを変えてみる世界を少しでも良いものにしていきたい。
【考えたこと・感じたこと】
分かってはいるけどまだまだ外に求めたり、外に感情を影響されてし -
Posted by ブクログ
ネタバレ【要約】
将来への不安からお金を貯め込みがちな現代人に対し、「死ぬ時に資産をゼロにする」という新しい生き方と人生の幸福度を最大化するための具体的なルールを提示する
①「アリとキリギリス」の寓話への新たな問い
アリはいつ遊ぶことができるのだろうか?
老後のためだけに今を犠牲にし、使う見込みのないお金を抱えたまま死んでいくのは、人生の貴重な時間とエネルギーを「ただ働き(無駄働き)」に費やしたことと同じ
大切なのは、極端なアリ的生き方(過剰な貯蓄)とキリギリス的生き方(計画のない浪費)の中間にある「最適なバランス」を見つけ、生きているうちにお金を価値ある経験へと変換しきること
②人生で最も -