児島修のレビュー一覧

  • QUITTING やめる力 最良の人生戦略

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    やめるということは絶対的な悪であることを否定する前提があったとき、大事なのはやめるやめないよりも、やめたあとに自分がどのような行動を起こし、物事をやめたあとの自分の選択にどう価値付けするか、であるように思った。

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    2026年08月17日
  • グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない

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    ネタバレ

    幸せになる本、なんていうと非常に陳腐に聞こえます。
    でも、幸せになりたいというのは皆に共通の願いだと思います。ただし、その幸福の定義やどういう生き方が幸福なのかは人によって違う。

    いや、より腹落ちのする言い方をすれば満足度の高い人生、でしょうか。

    そこで本書なのです。

    多世代に渡る縦断研究(その人のほぼ一生)を各種アンケートやデータとともにサマライズし、どういう生き方が満足感のある人生なのかを示したのが本書であります。

    ・・・
    で、のっけから答え。これまた陳腐でありますが、満足感の要諦はズバリ「人間関係」です。

    この人間関係こそが、ひとが満足度を感じる人生の秘訣。秘訣っていうか、まあ

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    2026年08月17日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    いま30代中盤の自分にとって、ドキッとさせられる内容だった。まさに全うに勤め上げ60代から人生を謳歌しようと思っていた。全ての制約を外して本当にやりたいこと、なりたい自分と向き合うためにまずはタイムバケットを埋めてみる。

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    2026年08月17日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金の正しい使い方の指南書ではなく、改めて自分の人生で何を最も大切にするかを考えさせられる本。

    私が特に響いた内容は以下。
    スコットランドのことわざである「生きている間は幸せでいよう。あなたは死人として長い時間を過ごすのだから」

    自分が何に幸せに感じるか、それを叶え続けていくためにお金とどう付き合っていくか。
    これからも考えていきながらよりよい人生のために選択し続けたい。

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    2026年08月16日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ざっくり要約すると、今しかできないことに、お金を使っておけって本。適切なタイミングで、自分にとって適切な投資をしろと。時間が経って記憶がなくなってきたので、再読したい。日本人は貯金が大好き、わたしもそうだ。経験や時間に投資するってことだったか。

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    2026年08月16日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    また読み直したいと思える本
    時間とお金をかけてでも健康に投資するべき。
    健康な身体を長く持ち続けて、人生を充実させる経験にお金を使おうと思えた。
    ごく当たり前の事が書かれていたけど、改めて自分の人生の過ごし方を見つめ直せる事が多かった。
    この本を読んで、経験にお金を使う自分のお金の使い方は間違いでは無いと再確認できた。
    より人生を充実させる為のお金の使い方を学べた。
    お金を貯める事が目的になって今しかできない経験を先延ばしにしてないか、お金を使うか迷った上で考える指標にしようと思えた。

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    2026年08月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    アメリカ人って、宵越しの銭は持たねー!って感じだと思ってたよ。

    『アリとキリギリス』で、諭されるとは…

    著者がいう

    「キリギリスはもう少し節約し、
    アリはもう少し今を楽しむべき」

    でも、老後は2千万以上貯めとけ!なんて脅してくるんですけど。

    不安だけど、貯えるのが人生の目的になってないか気をつけなきゃね。

    早めにいい思い出を作ると、楽しめる時間も長くてオススメだって!

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    2026年08月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    誰しも必ず老いて死んでいくことは分かっているけれど、なんとなく自分ごととは思えず、明日も来年も何事もなくくるものとして日々漠然と生きてしまっている。
    本書によると、人は終わりを意識すると、その時間を最大限に活用しようとする意欲が高まる(残された時間が少ないと想像するだけで充実した時間を過ごせる)そう。
    人生においてお金はもちろん大事だが、それ以上に健康と経験、思い出を重視して生きていきたいと思った。

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    2026年08月14日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    この本を読んで、「お金を貯めること」だけではなく、「いつ、何のためにお金を使うのか」を考えることの大切さを感じた。

    特に印象に残ったのは、人生にはその年齢だからこそできる経験があるということ。

    将来のために貯蓄することはもちろん大切。
    でも、お金を貯めること自体が目的になって、今しかできない経験を先延ばしにしてしまうのはもったいない。

    旅行、趣味、スポーツ、人との時間など、経験には「賞味期限」がある。
    若いうちだから楽しめること、身体が元気だから挑戦できることもある。

    また、経験にお金や時間を使うことは、その瞬間を楽しむだけではなく、その後も「思い出」として人生に残り続けるという考え方

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    2026年08月13日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    正直なところサイコロジーオブマネーほどは面白くはなかった。割と普通目のことが多く、「こう言うふうに考えられるのか!」とハッとさせられるところは多くなかったからだろう。でも良いことがたくさん書いてある。

    ・All behavior makes sense with enough information. 十分な情報があればあらゆる行動は意味をなす p23
    ・「後から懐かしさを感じられるようなことをする。それが、人生で何よりも大切なことだ」p177

    ・貯蓄は「今日を犠牲にすること」ではない
    あなたが今日、将来のために100ドル貯蓄したとする。すると、今日のあなたが失うものはなんだろうか。そのお

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    2026年08月13日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    4.5
    素晴らしい考え方。
    経験という尺度が人生にとって重要、という考え方はとてもシンプルだが真理な気がする

    子どもにお金を残すにしても、50-60になった子どもに遺産が渡るより、25-35の間に計画的に渡した方が、よりお金を子どもはうまく使える、投資価値が高くなる、というのもすごく納得感があった

    まずはタイムバケットを作ってみよう

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    2026年08月12日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    巷にあふれる時間管理術の『how to』本に対して、そんなに縛られる必要はないのでは?と提案をしている本です。

    著者は世界190ヶ国以上を訪問しており、さまざまな価値観に触れる一方、著書も多いので時間管理には長けていると思われます。ただの一般人というよりも、あらゆる時間管理術を試した結果に行き着いた結論という方が近いでしょう。

    しかしながら、『いつ人生が終わるか分からない』と頭の片隅において、優先すべきことを決めるのは役立つかもしれません。人生の時間は有限ですから。

    全体的にふんわりとした提案のような内容ですので、何らかのアドバイスを求めている人には合わないですが、生きるのに疲れた時に読

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    2026年08月12日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    データをもとに投資について語っている書籍はいくつもあるが、本書が他の書籍と違う視点は、これはこうした方が良いという話は、その人の状況・環境によって異なるので、一概に言い放つのは違うというところ。
    本書では、ある程度投資の理想はありつつも、「もしそれが難しければ〇〇から始めるとよい。」といっている。

    読み直すには少し文章がごってりした感覚を覚えた。データ分析の結果をまとめたものなので、そういう印象を覚えてもしょうがないか。

    100年のデータから暴落の可能性を加味した運用方法も分析され、即一括投資の効果やインデックス投資(主にS&P500)の増減についてロジカルに語られているところが良

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    2026年08月10日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ずっと気になっていた本。もっと若い頃に出会いたかった。それでも今読めてよかった。

    経験にお金を使うことの大切さはわかっているつもりでも、「将来お金が必要になったら?」「ある程度貯めて投資するのが正解じゃない?」と、流されてしまう。

    そんな自分に今しかできないことを見極めて、そのことにちゃんとお金を使おうと気づかせてくれる。

    今日からは、いつかのために貯め続けるのではなく、今、何をしたいのか、何をすべきなのかを考えていこう。

    流されそうな時には読み返したい。人生を豊かに生きるための必読書。

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    2026年08月09日
  • ビジネスと人生の課題を解決する 物理学の思考法

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    4.0 - 物理学の考え方を応用して、社会や経済の解釈を試みた本で、非常に面白かった。
    各論も非常に面白かったが、特に最後のSF作家の「あらゆる発見は、無知の境界線を広げる」と言う言葉を引用した上で、知識の島が大きくなるにつれ、無知の大海原との境界線も大きくなる、著者は「普通の人たちよりもはるかに無知であることの不思議な心地よさ」の味わい方を学んできた。という結語は非常に良い表現だなと思った。

    後選挙の予測の部分で、
    「宇宙の基礎となる要素を理解するために物理学を適用するとき、その理論の根底にある詳細が完全に理解されているとは限らない。それでも驚くほど正確な予測ができることがある」
    「個々の

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    2026年08月08日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金の使い方には公式はない、故のアートであり、だからこそ人となりが現れる。

    使いすぎて身を持ち崩す人、逆に使えない人、そして上手に使える人。

    お金に振り回されるのではなく自立にお金を使う、静かな複利と著者は言うがゆっくりと自らの物差しで物事を判断すること、そうすることで積み上がるものもある。
    お金を使うことで間接的な幸せもあるが視聴率を集めるとその分の社会的負債も増す。

    お金と同様に思い出も複利による積み上がりがあると言うのは面白い表現だった。
    また良い先祖になるというと確かにお金の要素はないなと思わされた。
    幸運への感謝と他人への優しさを忘れずに生きたい。

    長距離ドライブでガソリンス

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    2026年08月07日
  • 私が間違っているかもしれない

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    自己啓発ってそれはてめーの場合だろうがよ!とイラつくから大嫌いなんだけど、これはなるほどねと自分の行動を振り返れて大変よかった。

    理性は召使であり、直感は神の贈り物である

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    2026年08月03日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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    脳をオフにするというタイトルとは関係なく、集中のメカニズムについての本。
    脳についての本は大好物であり、内容によってはマルチタスクは有効であったり、タスクスイッチングの回数を減らす有効性などの話など、どれもこれも面白かった。

    人間の脳はずっと集中するようにできていない。
    もし私たちの祖先がナッツの皮をむくのに夢中になっていたら、後ろから忍び寄る虎に気付けない。
    集中力が保ちにくいのは、生き延びるのに必要なメカニズムである。
    しかし現代は虎に襲われることはそうなく、メカニズムだからこそ攻略して、集中力を減衰させないようにできる。

    ▼「注意残余」と「作業途中」に気をつける
    資料を作りながらチャ

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    2026年08月03日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    ビジネス書によくある、バリバリのhow toタイムマネジメント本よりは、どちらかというと焦らなくていいというメッセージをくれる優しい本。

    意識高めて頑張りすぎた時にゆったりした思考を取り戻す目的で時折り読み返したい。

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    2026年07月29日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    人生における富の意味について考える上で、1つの参考になる考え方を学ぶことが出来た。
    富には種類がある。その中の一つがお金(金銭)で1番イメージしやすいが、それ以外の富(社会的富、時間的な富、精神的な富)もあり、1つの富だけを追い続けても幸せにはなりずらい。
    それぞれの富をどのように得ていきたいのか、自分は何を成し遂げたいのかをこれからの人生を生きる上で考えてみる。

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    2026年07月28日