児島修のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ簡潔ではあるが、難しい
基本的には簡潔で読みやすく分かりやすくて大方参考にしようと思った。
しかし、成功者がしている100の習慣全てを取り入れようとは思わなかった。
中には私の信念と違う事も書いてあったので今は私の信念を貫いてどんな結果になるか試してみようと思う。
作者があとがきで、常に犠牲を払う準備をしているかどうかという内容があったが、訳者は家族やパートナー健康、経済的な事を含めた人生が真の成功と書いてありよく分からなかった。混乱した。
この内容全てを鵜呑みにするのは直感的に違うと思うのでしないが、参考にはしようと思う。
なんでも8割できたら丁度いいと思う。
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Posted by ブクログ
面白い。ホルモンによってここまで感情や状態が左右されるとは。非常に学び深かった。
生理による気分の浮き沈みは、女性ホルモン、すなわちエストロゲンの増減によるところが大きいのだそう。そこで、そのエストロゲン分泌量にあわせ月経周期を3フェーズに分割する。月経終了後から5日間が最も重要な期間で、女性はここの期間にパートナーからのしっかりとした愛情を受けることができれば、残りの2フェーズも心の浮き沈みが激しくなりにくく、安定しやすい。逆に、この5日間にパートナーに蔑ろにされたり粗雑に扱われたりすると、残りの2フェーズ(28日周期とすると残り23日間)は、心が安定せず攻撃的になったり、不安に駆られやすくなったりする。
また、男性のテストステロン量の関係も興味深い。男性は、パートナーから否定されたり攻撃されたりすることを繰り返すと、自信を失う。すると男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が減り、活力が一気に失われる。やる気や行動力が乏しくなり、鬱々とした気持ちになったり、性欲も減退するんだそう。
面白すぎる。ホルモンを上手にコントロールできるようになれば、より心地よく平和に生きやすくなりそうだ。面白い。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ類書に書かれているのと同じことも書かれているが、改めて必要なことだと思った。
9 十分な休養を取っている
11 一生学び続けている
17 コントロールできるものに集中している
20 たいせつなことに集中している
52 良質の睡眠をとっている
54 シンプルに生きている
55 今、実行する
成功する人はすべきことを今日実行し、成功しない人は明日に先送りする
56 モノより経験を優先させている
57 目標を書き出している
ただし、ただ「夢」を書き出して、それを「目標」と呼ぶだけでは十分ではありません。目標はできるだけ詳しく、明確に設定しなければなりません。そうすることで次のようなメリットが得られるからです。・本当に達成したいことが明確になる。・目標を覚えやすくなる ・達成への動機を高める行動計画を作れる。
58 読書をしている
64 老後をシミュレーションしながら生きている
68 約束を守る
たとえば朝、家を出る前に家族に「帰り道で牛乳を買う」「ポストに郵便を投函する」と約束するのもそうです。誰でもうっかりすることはあります。牛乳を買い忘れ、手紙を投函し忘れることはありでしょう。しかし、このような約束を破り続けると、徐々に信頼は失われていきます。
72 専門分野がある
79 自然と接する機会が多い
82 有害な人間関係は断ち切る
88 年を気にせずに好きなことをしている
90 旅行を楽しんでいる
91 日記をつけている
94 死ぬまでにやりたことリストをつくり、一つずつ減らしている -
Posted by ブクログ
「オートファジーとは-細胞内で老化した器官を再利用したり、病原菌や有害物質を取り除いたりする、細胞の自己浄化作用のこと。すべての人が備え持つ、アンチエイジングと健康長寿の鍵だ。」(本書カバー袖部分より)
著者は、弁護士からビアパブのオーナーを経て生物科学の研究者になった異色の人。生物学に関する大学院等の教育機関でのキャリアは無いものの、膨大な量の論文を読みこなし、自身でも多くの論文を執筆しているとの事。
なお、本書の序文をハーバード大医学部の教授が書いているのだが、それによると、著者は60歳(!)の時にその教授のところへ、今から大学院の博士課程に進学しようかどうか迷っている、と相談に行ったとの事だが、それだけでも著者の生物学に対する並々ならぬ熱意が感じられた。
ところで、肝心の本書の中身だが、そのような研究熱心な著者らしく、オートファジーと生物学にまつわる理論的な内容が大半を占めているので、具体的にどうすればオートファジーが発動させられるのかだけを手っ取り早く知りたい人は、最後の第9勝だけで読めばよいように思う。
ただ、提案されている食品、メニューそしてスケジュールは一般的にはかなり実践が難しいように感じたので、何も食べない時間を可能な限り長く取ったうえで(本書推奨は16時間以上)、推奨されている食品/食材を意識的に多く取り、非推奨のもの(卵や乳製品を含む動物性たんぱく質)を可能な限り減らして、運動を定期的に行う、というレベルからまずは実践してみようかと思っている。