児島修のレビュー一覧

  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    ちょっと足取り軽くなったと思ったら、すぐ腰が重くなって、うんうん悩む時間が多い私には、また足取り軽くなれる感覚を取り戻してくれる内容だった。

    とりあえず人生なんて短いし、何となく初めてもいいからやりたいことに着手しなよ!って自分に言ってくれた。

    また、やりたいことのどこが魅力的に感じるのか、本質を見つめることも必要だと感じた。
    (パイロットになろうとした話)

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    2026年07月22日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    「JUST KEEP BUYING」の著者による続編に当たる本。
    資産額に応じて6段階にレベル分けして、各レベルにおいてそれぞれの特徴やどう考えるか、次のレベルになるためにどのように行動するかが記載されている。
    著者は社会人になってから実施をしていて30代前半では既に高いレベルに達していた。
    私自身既に30代前半なので、これを機に資産をきちんと作ると共に、自身のスキルアップに集中していきたいと思った。
    機会があれば「JUST KEEP BUYING」も読んでみたいと思う。

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    2026年08月26日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産クラスに応じた運用戦略をファクトをもとにまとめた本。資産クラスが米ドル単位であるためにずっと入ってこないのと、範囲が広すぎる(例えばクラス3は1,500万から1億1,500万円までの層)ので、区切り方が雑な印象を持った。
    でも後半は、フィジカル面やメンタル面での健康がやっぱり大事な要素といった感じの内容で腹落ち感があった。全体的によい本で、また手に取りたい

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    2026年07月18日
  • 私が間違っているかもしれない

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    ・人間の脳は「何かについて考えないように」という命令をそのまま受け取れない。それでも私たちは、思考を手放す方法を学ぶことはできる。そして、それはとてつもなく役に立つものになる。

    ・「これからの人生の大きな指針は、自分自身でいることを楽に感じられるような人間になることだ。自分らしくいることに安らぎを覚えられる人、自分の考えに支配されていない人、"こんな人と親友になりたい”と思えるような自分になりたい」

    ・意識的に自分の注意を何かに向けること、その対象を何にするかを選択することは、困難に直面したときに私たちができる、最善かつおそらく唯一のことだ。

    ・これは”心に従うこと”や”直感”と呼ばれたりもするが、私は"瞬間の知性”と呼びたい。(略)私たちは、この知恵の声に耳を傾けられる。だからこそ、私たちは人間なのだ。にもかかわらず、この声を聞いていない人はあまりにも多いー特に、自分の外側に答えを見つけるのが簡単なこの時代では。

    ・「知識は、知っていることすべてを自慢する。知恵は、知らないことすべてに対して謙虚になる」

    ・簡単には物事に動じないような芯の強さが心の中で育まれてきているように感じた。それは、いつも私と一緒にいて、私の幸せを願ってくれる何かだった。

    ・奇跡が起こる余地を残しておくのを忘れないで。(略)これまでの人生の中で最高に素晴らしかったものはたいてい、自分の力の及ばないところからもたらされたものだ。

    ・私たちは自分の内側で一番大声で叫んでいるものに注意を向けてしまうようになる。けれども落ち着いた環境の中で思考を手放す方法を学び、注意をどこに向けるかを選ぶ訓練をすれば、頼もしい味方をつくれる。

    ・今日では、私と体との関係はまったく変わった。私たちはもうずいぶんと長いあいだ、苦楽を共にしてきた。もうどちらも若くない。今は、感謝の気持ちでいっぱいだ。自分の体を称えてやりたい。

    ・私たちが"誰かと永遠には一緒にはいられない”ということを真に理解するには、死を間近に感じなければならないのかもしれない。もちろん私たちは、頭では“人はいつか死ぬ”という事実をよく知っている。しかし、その知識を頭だけでなく全身で理解するには、生涯をかけた努力が必要だ。そして、それは努力する価値のある仕事である。

    ・「怒りは起こりますが、それで心がいっぱいになることはありません」(略)感情と自分を同一視するのをやめて、心を感情に占拠されないようにすることだ。

    ・人は、自分がどれくらい周りの人に感謝されているかをよくわかっていないものだ。だからこそ、それを伝えてあげるべきだ。

    ・それがいつであっても、私が最後の息をする日が来たら、私に死と戦えとは言わないでほしい。その代わり、私がすべてを手放すのを手伝ってほしい。「私は大丈夫だし、あなたとはこれからもずっと一緒にいられる」と言ってほしい。

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    2026年07月16日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金というよりは豊かさについての戒めの書。収入以上は使わない、静かな複利を実践する、金は道具で支配されてはいけない、自立と健康こそ真の富、良い先祖になることを目指す、家族を愛する。このあたりに尽きるのと、ヨットレースの2人のエピソードをはじめ、差し込まれるエピソードが面白い

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    2026年07月08日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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    集中のメカニズムについてよく書かれた本だった。
    とくに、単純な仕事と複雑な仕事とで脳に占める割合が違うため、内容によってはマルチタスク(音楽を聴くなど)も推奨されるというのは新しかった。
    そのほか、タスクスイッチングの回数を減らす、選択的集中と拡散的集中を使い分けるなど、参考になることが多々あった。

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    2026年07月07日
  • QUITTING やめる力 最良の人生戦略

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    「やめる」ことがあまりにも悪いものとされすぎていて、「やめる」ことは新たな可能性を開く効用があるものであることを、多くの事例を通して示してくれている本。
    困難な状況に陥って踏ん張ろうとしてクタクタになっている時に救いとなる考え方である。

    「努力するればうまくいく」「我慢すればうまくいく」という考え方が進んでいくと、その裏返しとして、うまくいかずに苦境にいる人は「努力できない人」、「我慢できない人」であるという認識につながってしまう。

    「努力すればうまくいく」という考え方が決定的に誤っている点は、物事には運の要素が大きく絡むということを無視している点であり、したがって世の中で苦しんでいる人を「努力できない人」だから仕方ない、という自己責任論で放置してしまうことは大きな誤りである、という主張は衝撃的で、とても腑に落ちるものだった。

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    2026年07月06日
  • 悪魔の習慣を断ち切れ

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    人生を成功に導くための原則をまとめた本。
    悪魔との対話形式になっており読みやすいものの、抽象度が高い部分は理解がついて行けない所も多くあった。

    私たちが心に強く抱く願望は、明確な計画に裏打ちされた明確な目標を持つことによって、催眠リズムと時間という自然の法則の助けを借り、物理的な同等物として現実化する。

    以上が成功哲学のポジティブな側面をできる限り簡潔にした表現である。

    あと備忘録として、人生の望みを叶えるための七つの原則も記載しておく。
    ①明確な目標を持つ
    ②自制心をもつ
    ③逆境から学ぶ
    ④良い環境に身を置く
    ⑤時間を味方につける
    ⑥調和を何よりも重視する
    ⑦警戒心をもつ

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    2026年07月04日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産形成の基本戦略について、まずは手持ちの資産額に応じて6つの段階に分け、それぞれの段階において取るべき行動と留意すべきリスクを豊富なデータをもとに解説した本。

    何か劇的に目新しいことを書いてあるわけではないが、統計データと実例に基づいたシンプルな主張は説得力が高い。
    前著『JUST KEEP BUYING』が戦術書だとすると、本書は戦略書である、という位置付け通り、資産形成と人生との関係を俯瞰する一冊である。

    それゆえに細かい戦術論は他に譲ることにはなるが、人生の見通しを持っておくことは常に役立つことだと思う。

    個人的には、JUST KEEP BUYINGがいつまで有効な選択肢なのか?を前著を読んでから知りたかったことなので、満足した。

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    2026年07月02日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    とにかく投資と債券を買い続けろ、何が起きても

    というタイトル通りの内容が様々なデータに基づいて記載されていた。
    投資はなんとなくわかっていたが債券のことは知らないことが多かったので学べてよかった。

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    2026年06月30日
  • Learning 知性あるリーダーは学び続ける

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    対人スキルを磨くこととアクティブラーナーであることは分かち難いもの。お互いを信頼し、相手の前向きな意図を信じること。

    自分が置かれている状況そのものはコントロールできなくても、その状況にどう対処するかはコントロールできる。

    "知っている"と"できる"は違う。
    知っている人から学び、できることを増やし、その実行可能性を謙虚に高めていく。


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    2026年06月26日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    効率を上げてやることをこなしても、何故が時間が足りないと感じてしまう時間不安。
    この時間不安を感じる頻度を少しでも下げるための方法をまとめた本。
    著者も冒頭に述べているが、時間不安を完全になくすことは無理な話。それを理解した上で読み続けるとなかなか奥が深い内容だと感じた。

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    2026年06月22日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    夫婦でそこそこ稼いでいると思ってたけど、住宅ローンや車のローン、奨学金など様々な負債を考えたらレベル1相当なんだなと思った。普段から無駄使いしないように意識して、本業とは別の方法でも稼ぎたいと思った。お金以外の富に関しても健康を第一に考えて、人間関係の構築など自分の人生を豊かにしていくことが大切だと思った。

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    2026年06月20日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ・欲しくないものは、持っていようがいなかろうが気にもしない
    ・欲しくて手に入るものは、そこそこ良い気分をもたらす
    ・欲しいが手に入らないものは、手に入れようという意欲を高める
    ・欲しいが絶対に手に入らないものは、執着や苦悩を生む

    警句
    ベンチマークは自分の外側ではなく内側に置く
    人はそれぞれ違う。自分らしくお金を使い、貯める
    見栄を張るよりも、自立にお金を使う
    短期間で手にしたお金は脆く、失いやすい
    豊かになる最速の方法は、ゆっくり進むことである

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    2026年06月21日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    人生設計と資産形成の本。類書に対して目新しいことは書いておらず、日本なら橘玲さんの本の方が役に立つだろう。ただ、書いてあることをやるかどうかが大事なので、この手の本はどれか一冊読めば十分なのだろう。
    お金と塩の関係は特に記憶に残った。塩は素材の味を引き立てるのに大事だが、塩だけあっても役に立たない。

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    2026年06月15日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    富は直線的なものではなく、階段のようなもの。
    その階段を登っていくため方法を教えてくれる本。

    富の階段の階層ごとに、実施することは変わっていくこと。
    比較的に低層では、専門スキルを身に付けることで、高収入の仕事を得ることが大切。
    しかし、階層を上がっていくに従い、自らのスキルで稼ぐことから、投資を行ったり、事業を運営することなどへ変わっていく。

    著者は最終的には、幸せになるためには、あまりお金は必要ないと言っている。
    家族や友達と過ごす時間こそ大切であると。

    富の階段の上がり方やお金の考え方を学べる本。

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    2026年06月12日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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        \脳をオフにせよ/

       これは集中力を手にする
         新しい方法だ✧

    ーーーーーー

    ✾脳をオフにせよ
    ✾著:マルク・ティッヘラー、オスカル・デ・ボス
     訳:児島修
    ✾日経BP

    ーーーーーー

    『ピコンッ✧』
    『ピコンッ✧』

    どんどんメールが届く。
    溜まる。

    あっ、
    返信せねば(汗)

    『ねぇ、ねぇ、あのさ、』

    話しかけられ、会話をする。
    さぁ、作業に戻ろう。

    あれっ、、
    今どこまで打ち込んでたっけ?(汗)

    ーーーーーー

    みなさん。

    このような経験は
    ありませんか??

    ⋯これ、意外と多いんですって。

    この状態では集中できません。

    いえ、むしろあなたの脳は
    11歳児並みの脳に戻ってしまってるのです。(驚愕)

    ーーーーーー

    『それまでしていたタスクを中断して、
     違うタスクに切り替えると、

     脳は2つのことを同時に行おうとする。

     すると、思考の速度が鈍くなり、
     ミスの発生率が役20%も増加する』
                   
     ⋯のだそうです。

    ーーーーーー

    タスクには、

    ●マルチタスク
     ⇨単純なタスクを2つ同時に行う
    ●タスクスイッチング
     ⇨2つ以上の複雑なタスクを頻繁に切り替えながら行うこと

    があるそうで、

    タスクスイッチングをするときに、
    集中力が低下するのですって。

    ーーーーーー

    Q.では、集中力を上げるには??

    ⇨A.
    ●集中力の低下の要因●
    ①刺激が少なすぎる
    ②内部刺激が多すぎる
    ③エネルギーが不足している
    ④外部刺激が多すぎる

    この、逆を行えばいい!!✨️

    ーーーーーー

    本書では集中力が低下する構造と原因、
    集中するために行う行動について書かれており、

    理解を深めながら、即行動にうつしていくことができます✧

    私も本書を読むことで、

    ①読書についての理解が深まり
    ②カササギ行動を減らす意識をし
    ③軽い運動=休息の意識

    を持って行動をし始めました✧

    ーーーーーー

    ・なんだか気が散って仕方がない。
    ・仕事の効率を上げたい。
    ・集中したい!!

    そう感じられるみなさま、
    本書をおすすめいたします✨️


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    もし一日メールを60通受診し、スマホの通知音が鳴るたびに読んでいるとしたら、私たちは1日1時間も11歳児並みの脳の処理能力で作業をしていることになる

    集中力の低下の要因
    ①刺激が少なすぎる
    ②内部刺激が多すぎる
    ③エネルギーが不足している
    ④外部刺激が多すぎる

    今していることとは別の何かに意識が向いてしまう現象は、心理学用語で「マインドワンダリング」

    タスクを簡単にしたり、難しくしたりすることで、体内で分泌されるノルアドレナリンの量は変わり、結果として私たちの集中力も変わるのです

    読む速度を上げることで、読書の難易度は上がり、ほかのことを考えようとする脳の余力(時間)が減りました。
    隙間埋め

    単純なタスクを2つ同時に行うのはマルチタスク
    タスクスイッチングとは、2つ以上の複雑なタスクを頻繁に切り替えながら行うこと

    読書中に、その本に記されている情報を記憶しようとするだけでも、他タスクを切り替える必要があります。情報を脳に記憶させるためには、何らかの意識的な作業が必要になるためです。たとえば、記憶したい部分を再読する、メモを取る、ハイライトするなどです。
    「読書する」と「記憶する」という2つの作業が必要になる

    同僚が少しだけ大きい声で電話をしているのがやたらと気になるのなら、それはあなたが今している作業が脳にとって簡単すぎるというサインです。脳の余力を使うために、目の前のタスクの難易度を少し上げてみましょう

    人は一度に1つのことしか意識的に行えない
    「読む」作業に集中して最後まで読み通し、次に「覚える」作業に集中する
    タスクスイッチングが減れば、注意残余お少なくなり、手間や労力もかからず、はるかに効果的

    会話中に、手に持っている何かを弄ぶことは、集中力を高めるための効果的な方法
    カギやスマホではなく、あまり馴染みのないものを使う
    ペーパークリップや小石をポケット

    私たちが新しいものに目移りしてしまう
    人間の脳は、新しいものや刺激的なものをこのむようにできています
    「カササギ行動」

    テーマデーを設ける

    GTD(Gettinng Things Done)メソッド
    ①収集②処理③整理④レビュー⑤実行の5つのステップ

    忙しいことと、忙しいと感じることは違う

    頭のなかを掃除して、早く眠りにつく

    パーソナル・アシスタントである視床が集中力を保つには、神経伝達物質のノルアドレナリンとアセチルコリンが必要
    ノルアドレナリンは目の前の対象に注意を集中させ、アセチルコリンは気を散らす刺激をブロックします

    拡散的注意
    注意は、新しい情報を吸収することよりも、すでに吸収した情報を処理することに向けられます
    空想したり、ぼんやりしたりしているとき
    デフォルト・モード・ネットワーク
    DMNが活性化されることで、私たちは集中力を取り戻せるようになる

    最高の休憩方法
    リラックスした運動
    散歩、オフィスの外や別の階にコーヒーを飲みに行きましょう
    階段を使って移動する

    働く時間を減らせば生産性が上がる

    「つながらない」権利

    隣で同僚が誰かと話をしていると、あなたの生産性は60%以上も落ちる可能性があります
    このような状況が一日中続いた場合、そうでない場合に比べて1日に1時間半も余分に働かなければならないことを示す研究結果もあります

    騒音に気を取られたとき、私たちはすべての原因は同僚にあると考えがちです(そして心の中で、「みんな、静かにしてくれ!」と叫びます)しかし、どれだけ気が散りやすいかは、私たち自身の仕事への取り組み方によっても大きく左右されます。

    オフィスの騒音から身を守りたいなら、定期的に休憩を取りましょう

    ミニマリズムと集中力
    生産性(や幸福度)が上がりやすくなります

    集中は「選択的注意」、創造性は「拡散的注意」
    集中して作業することとリラックスして休むことも関係があります

    選択的注意
    脱集中、アイデアを思いつく、考える、潜在意識、充電する、長時間、新しい情報を吸収しない、時間的プレッシャーによって妨げられる
    選択的注意
    集中、アイデアを実行する、実行する、顕在意識、全速力で進む、短時間、新しい情報を吸収する、時間的プレッシャーによって促される

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    2026年06月08日
  • 私が間違っているかもしれない

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    生きていると、家族、友人、職場、地域社会、その場限りで会う人など、いろんな人間関係がある。
    いろんな人がいる中で、腹の立つことや悲しいことなど、感情が乱れることも多々ある。
    人間関係だけでなく、思い通りにならない出来事もたくさんある。

    そんな中で思い出したい言葉がこの本の中にはたくさんあった。その一つが「私が間違っているかもしれない」。実際に自分が間違っているかどうかは問題では無く、そう思うことで冷静さや謙虚さを思い出すことが大事なんだと感じた。

    他にも本書には、「正しいことが重要なのではない」「人生を信頼し、予想外の出来事を受け入れながら生きていくということだ」など、印象的なフレーズがたくさんあった。
    これからも読み返したい一冊だった。

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    2026年06月07日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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    集中力を取り戻すために「脳をオフにする」具体策を解説。集中力低下の4要因(①刺激不足→マインドワンダリング、②内部刺激過多→オーバーコミットメント、③エネルギー不足→睡眠・疲労、④外部刺激過多→通知・SNS)のフレームで整理され、自分の課題がどこに当てはまるか明確になった。特にSNSの隠れた脳消耗(信号待ち・トイレ中)の自覚が大きかった。

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    2026年06月07日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

    Posted by ブクログ

    暴落を待たずに今買おう、時間分散ではなく今買おう、買ったら持ち続けよう、時間はあなたの味方だ。といった内容。
    記載内容に文句はない。信用取引などにも記載あると嬉しかったかも。インデックス最強なら、レバ掛けることも認められるため。

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    2026年05月31日