児島修のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
不安や抑うつに悩んでいる人は、DMNが活発な人が多い。
遺伝は26%、日焼けしやすい人が日焼けするかどうかは、遺伝子で決まらないのと同じ。
遺伝的要素+ストレスの原因となる出来事=考え過ぎ
不安は恐怖を餌にする。
ストレスが外的要因、不安は内的要因。
対策
認識と不安を区別する。自分を客観的に認識しよう。
ジャーナリング。感謝日記など。
自己コントロール感を高める。自己効力感。時間管理。自分の価値観を明確にする。重要だけど、緊急ではないものに時間をかけよう。
心配の先延ばしをしてみる。
歪んだ思考を正す。とらえ方を変えてみる。リアプレイザル。
①コントロールできないことではなく、コントロール -
Posted by ブクログ
いろんな投資系動画でおすすめされている本です
さんざん動画で聞いたネタの元ネタであり、ほかの投資関連の本の参照元でもあり、そのおかげでパロディーの元ネタ見たような、限りなく新鮮味がない状態になってしまいました
内容は納得感があり、NISA全力の私としては心強くはあります
ですが、人間の感情に起因する行動を過小評価しているような気はします
言ってることはもっともだが、実践するには大変な労力がかかるみたいな
簡単に習慣化すればいいっていうけどさーみたいな
それが出来れば苦労はしねぇって感じはすごいしますね
でもこの本と同じ内容が、いろんな本で述べられているので、真っ向から反対されることもなく、 -
Posted by ブクログ
【第1部】人生を変える「富の階段」とは?
第1章:富の階段でお金の使い方が変わる
第2章:無理なく収入を増やし、富の階段を登ろう
第3章:投資で富の階段をらくらく登ろう
【第2部】「富の階段」をかけ上がる6つの戦略
第4章:【富の階段】レベル1 ── 生存戦略
第5章:【富の階段】レベル2 ── 教育&スキル戦略
第6章:【富の階段】レベル3 ── 投資戦略
第7章:【富の階段】レベル4 ── 起業戦略
第8章:【富の階段】レベル5 ── 事業拡大戦略
第9章:【富の階段】レベル6 ── 資産防衛戦略
第10章:富の階段を登るにはどれくらいの年月がかかるのか?
【第3部】自分のゴールの見つ -
Posted by ブクログ
取り上げられている具体的な事例やデータにインパクトがあってわかりやすい。
特に最初の清掃員の方がトップエリートの方に負けない成果を出す、というところ。
「経済的な成果は、知性や努力とは無関係の「運」に左右される部分が大きいから」(p9)。
かなり極端な珍しい例だとは思うけど、夢のある話?
「好きなことを、好きなときに、好きな人と、好きなだけできること」(p250)を目指して、
貯金とインデックスファンドで経済的自立を目指そうという著者。
「低コストのインデックスファンドにドルコスト平均法で投資することが長期的に成功することが最も高い」(p263)。
「投資では、努力と結果にはほとんど相関関係が -
Posted by ブクログ
人間の認知バイアス(勘違いや思い込み)・ハウスフライ効果(アムステルダムの空港の男性用小便器に的としてハエを描いたら掃除が減った)を基にした行動経済学の理論がとにかくたくさん紹介されていて面白い。
ナッジ=望ましい行動を自然に楽しく促す変化。トイレのハエの絵など。
スラッジ=物事を必要以上に難しくする事。解約しにくいサブスクなど。
カジノで現金ではなくプラスチックチップを使って賭けるのは負けの苦痛を感じにくくするため。客の歩みを遅くさせるため最短で出口に向かう道も分かりにくい。
人は自分を過信しやすい。それを分かっていれば大局的に物事を見れる。
目の錯覚で同じ量のおかずでも大きな皿に -
-
-
Posted by ブクログ
この本…面白い。
認知バイアスのことやハウスフライ効果(一見すると小さなことが人の行動に大きな影響を及ぼす)について書かれてる本だけど、知っておくとためになる。
カジノで現金をチップに変えて賭けをすると、現金を使った場合よりも負けたときに苦痛を感じにくくなる。その辺りをカジノ側は熟知している。
プラシーボ(偽薬)についてはよく聞くけど、プラシーボを投入された人が、本物の薬剤の副作用を起こす、ノシーボ効果は初めて知った。まさに本末転倒。
人間の脳は将来得られる報酬よりも、今、目の前にある報酬をはるかに高く評価するようにできている。
味で例えるのもどうかとおもうけど、噛めば噛むほど味が出