児島修のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
☆自分の行動を自由に操る方法を覚え、スケジューリングに利用する。
◎頑張る!やポジティブに!みたいな抽象的なことでは、なく科学的に証明された方法をたくさん紹介している。
条件型計画という、「もし、〜なら、〜する」というif-thenでまとめられる計画する方法がかなり使えそう。
目標達成(やってのける)が出来きにさせる。
ゴールの瞬間ではなく、ゴールに向かう細かなプロセスをイメージする方が効果的というのも、覚えておきたい。
40p
「なぜ」というしてんで捉えると、日々の小さな行動にも、意義を感じやすくなる。理由が明確になることで、小さな行動が大きな目標を達成するための一歩に変わる。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ成功者とは、目標を達成するために面倒くさいことや気が進まないことでも、我慢して実行できるヒトである。
困難なことを難しく行う方法、ではなく速やかに行う方法、が大事。
階段を使うマインドセット=ちょっときついが正しいことを行う習慣、を身につける。
引き寄せ、ではなく行動。
人生には休みなどない。
成功は借り物、でしかない。賃貸契約は毎日更新する必要がある。
小さな犠牲を払う、先行投資する決意、思考を集中する、
想造する言葉を使う、ここぞというときに努力する、信念=長期的視点の法則、何をなすべきかは知っている、あとは行動するだけ。
問題は無視すれば悪化する。バッファローのように嵐に向かって -
-
-
Posted by ブクログ
自分を変える一つの習慣とは、自分の目標のためには面倒なことや気が進まないことを我慢して実行すること。
本書では、その習慣を「エレベータを使う」か「階段を使うか」に例えている。
一回、階段を使っても、(例えばダイエット目的には)効果は微々たるものだったとしても、そういった小さいことを積み重ねる習慣が、将来的に大きな差となっていく。
この習慣の土台には、達成したい自分なりの目標があるわけだが、この目標は時間をかけてじっくりと明確にしていくことが重要と説く。
この手段として、自分が実現したいことや理想としたいことのイメージを表した写真や画像をコラージュする「ビジョンボード」をつくることが勧めら -
Posted by ブクログ
習慣というものに前々から強い関心を持っていたため読んでみました。
自分を変えるというフレーズにも惹かれました。
成功したいなら、行動するしかない。
単純明快でした。
その通りだが、行動ができないから困ってるんだと思っていましたが、
その行動を起こすということにスポットを当てて、詳しく書かれていました。
成功のための行動と言っても、大層なことでなく、
駅でエレベーターではなく、階段を使うというような、
日常の小さな選択の連続の中で、自分の将来のためになる選択を積み重ねる大切さが述べられています。
このような考えを、著者は「階段のマインドセット(ちょっとキツいが正しい行動をとる思考)」
-
-
Posted by ブクログ
人生の成功とは何か?というと大層だが、
何か大切な目標があり、それを達成している、
というのが一つの条件だろう。
大きな目標を達成している人は、才能があり、人並み外れた努力をしている。普通の人にはできない。
そんな風に思っていないだろうか。
この本の著者は、そうではない、と考えている。
社会心理学などのさまざまな研究から、目標の立て方、環境づくりを工夫することで、目標の達成の可能性を高めることが可能である、と説く。そしてそのコツを惜しげもなく披露して、より多くの人が目標を達成し、豊かな人生を歩んでほしい、そう考えている。
例えば、
長期的な目標と短期的な目標、どちらがよいか?
自分の成 -
Posted by ブクログ
データの解析・分析によって、サッカーの常識というか通説を切り崩してみよう、という話。
とりあえず、テレビ解説でのボールポゼッション率の高さ=優勢に試合を進めている、ということが間違いということぐらいは、この本読めばわかるはず。読まなくても、単純に観戦歴が増えて効けば感覚としてわかるのですが。
おもしろいのは、その観戦歴で培ってきた感覚・経験を覆すためのデータが、提示されていることです。
時代の趨勢的に、データ化が進むのは間違いないとは思うし、それによって新たな戦術やジャイアントキリングが増えてくるのは、楽しみなこと。
ただ、それ以上に楽しみなのは、データを覆すような選手の登場です。99%解析 -
Posted by ブクログ
なぜこんなに良いとされているのかはわからなかった。
だけど記憶に残っているのは、
>誰も見ていないから契りを破ってもいいよ
>私が見ているからダメだ
という趣旨の文章。
確かに一番約束を守るべき相手は自分自身し、付き合いも長い自分自身が見ているから裏切ってはいけないという考えはなかったなと思った。そして、守るべきだなとも。自分のことを信頼できなくなるってきっととても不幸なことだと思うから、自分を信頼できるように、自分のことを裏切らないでいたいと思った。
また自分自身が死と直面する場面で、少しでも長く家族と過ごしたいという趣旨の文章が出てくるが、
一番に思い浮かんだのは母だった。