児島修のレビュー一覧

  • グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない

    Posted by ブクログ

    またそのうち読みたい オーディブルにて

    人生を幸福と思えるのには何が大事か。
    自分にとって大事な友人は誰か、だれと時間を分かち合うのか

    またそのうち読みたい本

    0
    2025年12月12日
  • グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない

    Posted by ブクログ

    グッド・ライフとは、他者との繋がり。

    マインドフルネスにはまっていた時期があったけれど、今年はちょっとそんな気分になれなかった。
    でも、グッド・ライフには、マインドフルネスがおすすめみたい。
    やっぱりマインドフルネスいいのか。
    コントロールできるのは、今ここにいる自分しかない。

    第6章 問題から目を背けずに立ち向かう
    がすごくよかったので、覚書


    WISERモデルー人間関係の問題を解決に導く5ステップ

    W観察→I解釈→S選択→E実行→R振り返り→W観察

    特に、解釈と選択は、肝心なところ。
    自分次第でどんな解釈にもなって、どんな選択でもできる。
    どんな感情が起きていても、一旦、自分

    0
    2024年10月09日
  • 幸せな自信の育て方―――フランスの高校生が熱狂する「自分を好きになる」授業

    Posted by ブクログ

    部分、部分でしっくりくる言葉があった。幼少期の経験による自己肯定感の低さとか、ハンデ感そのものをどうこうしようとするというより、それも踏まえて、それも込み込みで、自分の人生をどうしたいのか?どう感じるのか?を一番大切に生きていくって感じ??なのかな

    0
    2024年10月05日
  • 習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか

    Posted by ブクログ

    「自制心が強いと思われる人は、衝動を抑えるのが得意なのではなく、そもそも自制心を働かせる必要性を回避することが得意である」という部分がものすごく腑に落ちた。
    行動変容は容易ではないため悪習慣を断つことは厳しくとも、悪習慣を身につけない/良い習慣をつくる、という考えにシフトチェンジをする方が有効なのかもしれないと思った。

    0
    2024年10月03日
  • マッピング思考―人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」

    Posted by ブクログ

    人間の脳というのは、どうやら勘違いや思い込みをするようにできているようだ。自分の先入観や仮説を肯定するため、自分にとって都合の良い情報を集める傾向にあるという確証バイアスや、日常的に接する機会が多いと対象を好ましく思う傾向にあるという近接性バイアスなど、種々の思い込みをすることが分かっている。そんな時、マッピング思考、つまり鳥瞰図を描いて物事を解釈することが必要となる。
    本書では、上記のような思い込みがどうして起こるのか、そしてどうすればそれを解消できるのかが説明されている。しかし、ズバリ、マッピング思考とはこれだ、というものではない。それは、違和感を感じたり、自分とは異なる考えに接した時、勝

    0
    2024年09月14日
  • グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    幸せになるために大事なことが記された本

    メモ
    ・よい人間関係が非常に重要
    ・上手に歳を取る秘訣は?幸せでいること、思いやること。食べ物に気をつけること。外に出て散歩や軽い運動をすること友達を持つこと。
    ・良好な人間関係は生存率を50%以上高める
    ・人間関係を育むこと自体が人生の目的
    ・他者と過ごす時間が非常に重要
    て生き生きとした関係を取り戻すための効果的な人付き合い原則
      寛大になる もちつもたれつ
      新しいダンスのステップを習う 新しい経験
      好奇心を強く持つ 他者の人生への深い好奇心

    ・注意と気配りのすすめ
     時間と注意は後から補充できず人生そのものとも言える。
     心がさまよっ

    0
    2024年08月30日
  • エニシング・ユー・ウォント―すぐれたビジネスはシンプルに表せる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本屋でふと目に止まりそのまま購入。著者は米国でCDベイビーという企業を創業した方。

    感想。良かった。こういう話を聞いておくと、幅が広がる。著者も言ってるが、何か絶対解を教えてくれるわけではなく、僕はこうした、というもの。読んでて面白かった。

    備忘録。
    ・起業の究極の目標は幸福だ。利益やサービス開発や自己実現も。全ては自分や顧客を幸福にすることだ。

    ・ビジネス書に分類させると思うこの本の前書きで、ズバッとくるメッセージ。「今を生きる上で大事なものは何か。友人だ。金がなくとも、健康に問題があっても、友人がいれば幸せになれる。金があっても健康でも友人がいなければ幸せにはなれない。家族も恋人も関

    0
    2024年08月05日
  • 富の法則 一生「投資」で迷わない行動科学の超メソッド

    Posted by ブクログ

    「投資」「投機」「ディーリング」のすべての側面で言及されている良書だと思う。

    ガチガチのノウハウ本ではなく、投資が盛り上がってきた日本においてこれから…という読者にも読んで損はない内容だと感じる。

    一つだけ突っ込むとこれですんなりとお金が増やせる内容ではないが、少なからずお金を増やすためにお金を投じる行為に対するリスク概念みたいなのは真っ当に学べる内容の本である。

    0
    2024年08月03日
  • マッピング思考―人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    脳科学の研究から人の脳は様々なバイアスに基づいて考え判断していることをベースとして、どのように考え行動すればより良い行動をとることができるのか?という本です。目次は以下の通り。

    PART1:なぜ「マッピング思考」が重要なのか
    1. 人生を左右する「2種類の考え方」
    2. 99%の人が「自分の壁」を壊せない
    3. 「真実を見抜く目」を身につける方法
    PART2:「思考の地図」を検証し、行動する
    4. 知性の高い人がおちいる「認知バイアス」
    5. 物事を「メタに見る」5つのトレーニング
    6. 「最適解」を、さらに1歩引いて見る
    PART3:「ピンチ」で問われる資質
    7. いざというとき「ポジティ

    0
    2024年07月29日
  • 人に頼む技術コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学

    Posted by ブクログ

    助けを求めると悪印象を持たれると心配する理由はないと説く本。
    助けを必要としている時、思っているよりも周りに伝わっていない。
    助けを求める時は、相手の存在を肯定的なものにする点を強調する。
    行動が現実に影響を及ぼす手応えを感じているから、それを続ける。

    0
    2024年07月28日
  • 脳にいい食事大全―――1分でアタマがよくなる食事の全技術

    Posted by ブクログ

    お菓子などより、この本に書いてあるベリー系や穀物類、オメガ3脂肪酸、ラベンダーの香りなど、日常に少しずつ浸透させること。

    0
    2024年06月25日
  • 全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法

    Posted by ブクログ

    【334冊目】特殊詐欺がこれだけ社会問題になる中で、どうして人はだまされるのか知りたくて読んだ本。洋書の翻訳なのに珍しくスイスイ読めた。

     だまされてしまうのは人には認知的なハビットがあるから。4つのハビットは以下のとおり。
    ①集中…相手は何を隠しているのか
    ②予測…「期待外れ」を喜べ
    ③思い込み…判断を後回しにする←要は賢いフリや分かったフリするなってことだと理解しました。
    ④効率…相手の痛いところを突く←決断のときにもう少し踏み込んで調べたり質問したりすべきってことかと。

     詐欺師や政治家やセールストークが利用する4つの認知的なフックがこちら。
    ①一貫性…この世界は不合理だ←一貫性があ

    0
    2024年06月15日
  • エニシング・ユー・ウォント―すぐれたビジネスはシンプルに表せる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    感想
    アイデアを磨き込む。主語と述語で簡潔に表現できるようになるまで。常に繰り返す。今何をすべきか、どうすべきか。妥協することなく。

    0
    2024年06月11日
  • 習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか

    Posted by ブクログ

    習慣は、特定の目標と結びつかない。引き金があるというだけで実行される。生み出すきっかけとなった報酬がなくなっても、習慣は続く。そして習慣は強固な持続性がある。最善の努力をして悪き習慣を克服したとしても、その習慣は戻ってくる。特に、私たちが最も弱っているときに・・。
    こうした性質をもつ習慣について、脳機能の側面から解説がなされる。また、習慣から脱することが如何に困難かを思い知らされる。
    一方、良い習慣・・例えば日常的に運動するなど・・も、脳機能による習慣の軌道に乗せると、上手くいくようにも思われる。が、実際はそうならない。良いことを習慣付けるための脳機能の働きなども知りたい。

    0
    2024年06月08日
  • 幸せな自信の育て方―――フランスの高校生が熱狂する「自分を好きになる」授業

    Posted by ブクログ

    バカロレアの本を読んだことがあったので、そういう路線かな?と思ったけど少し違ってました。ただ、勉強にはなりました。
    これを自身や子育て、仕事(社員教育)などに落とし込んで活用できるようになれればと思います。

    0
    2024年05月21日
  • グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ハーバード成人発達研究の本。最初は、ハーバード大学の学生とボストンの貧困層の人たちの人生を追跡するところから始まった。被験者は当初の724人から三世代にわたる1300人超になった。今でも拡大を続けている。

    よい人間関係が重要。だが簡単ではない。
    幸せは達成するものではない。内なる欲求を満たしても幸せにはならない。

    電車の中の見知らぬ人に話しかけるほうが黙っているよりいい気分になる。
    文化からのメッセージが幸せから遠ざけてしまうことがある。本来重要でないものを追いかけてしまう。
    「金が人間を幸せにしたことはないし、これからもない」フランクリン。
    年収75000ドルを超えると幸福度はお金には比

    0
    2024年04月15日
  • 習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか

    Posted by ブクログ

     この本は、習慣と脳の関係性を、科学的エビデンスを下に整理し、習慣がどのようにして形成されるか、そして習慣を変える事が如何に難しいかを、これでもかも言うぐらい説明してくれる。
     だが、良い習慣(例えば早寝早起き)などを身に付けたい、という方が読んだ場合、肩透かしをくらうかもしれない。本書の主は「悪い習慣が何故止められないのか」を軸として、感覚や精神論には一切触れず、科学事実だけを述べていく。読者はタイトルなどをキッカケとして本選びをするが、タイトルが幅広い問いかけを促しているので、間口は広いが、結果として読者を選ぶ内容になっている。
     だからこそ、読解というよりむしろ、「誤読」とも言うべき、内

    0
    2024年04月12日
  • Google・YouTube・Twitterで働いた僕がまとめた ワークハック大全―――仕事がサクサク終わってラクになれる科学的メソッド

    Posted by ブクログ

    仕事のモチベーションはチームワークについて書かれた一冊。
    クリエイティブな仕事を行うため、行ってもらうための環境作りについて特に勉強になった。こういう事が気になると言う事はマネジメントに興味があると言う事になるが、、、

    0
    2024年03月31日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

    購入済み

    投資ハックと人生哲学

    データに基づく、投資のタイミングによるパフォーマンスの違い、時間を味方につけることの大切さ、人生やお金対する価値観など、投資ハックから人生哲学まで含む良書。

    #タメになる

    0
    2024年03月04日
  • QUITTING やめる力 最良の人生戦略

    Posted by ブクログ

    グリット(やり抜く力)が流行ったけれど、それとは対象的に「やめる」ことを選択肢の1つとして提案してくれる本になっている。

    「やめる」というと、良くないことというイメージがあるけれど、決していつも続ける事ばかりが良いわけではない。
    健康に良くないことは当然やめるべきだし、上手くいかない方法を続けていてもしかたない。
    例えば、仕事であっても辞めて新たな道に進んで、成功する人もある。
    「やめる」ことは決していつでも悪いことではない。

    新しいことをするには、やめないといけないし、
    すべてをやめなくても、やり方を変えてみるというやめ方もある。
    エジソンは、やめる達人でもあったと紹介されていた。
    彼は

    0
    2023年12月29日