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Posted by ブクログ
なるほど、納得の一冊。そりゃ違うよな。
男と女、ホルモンのバランスが違っていて求めていることが異なる。違うんだと知るだけでも大事、パートナーだけではなく、職場やプライベートでも心しておくだけでも全然違う。
女性が満たされていると感じるのは気遣い、理解、尊重、一方男性が成功を感じるのは信頼、受容、感謝。
男性が自分の殻にとじこもる洞窟タイムが必要というのは納得、そして求められると心が動く、褒められれば気分が良くなる、弱点はコントロールされていると感じる状況、、くすっとしながら頷けてしまう。
女性に接するときはとにかく話を聞こうと(無用なアドバイスはせず、自分の話しをしたりしない)、、あらためて思った次第。
相手を変えようとせず、自分の行動や気持ちを変える。愛情を持って接すれば、相手もそれに応え、お互いの満足度が高まるとそれまで以上の愛情を与えるようになる。
Posted by ブクログ
面白い。ホルモンによってここまで感情や状態が左右されるとは。非常に学び深かった。
生理による気分の浮き沈みは、女性ホルモン、すなわちエストロゲンの増減によるところが大きいのだそう。そこで、そのエストロゲン分泌量にあわせ月経周期を3フェーズに分割する。月経終了後から5日間が最も重要な期間で、女性はここの期間にパートナーからのしっかりとした愛情を受けることができれば、残りの2フェーズも心の浮き沈みが激しくなりにくく、安定しやすい。逆に、この5日間にパートナーに蔑ろにされたり粗雑に扱われたりすると、残りの2フェーズ(28日周期とすると残り23日間)は、心が安定せず攻撃的になったり、不安に駆られやすくなったりする。
また、男性のテストステロン量の関係も興味深い。男性は、パートナーから否定されたり攻撃されたりすることを繰り返すと、自信を失う。すると男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が減り、活力が一気に失われる。やる気や行動力が乏しくなり、鬱々とした気持ちになったり、性欲も減退するんだそう。
面白すぎる。ホルモンを上手にコントロールできるようになれば、より心地よく平和に生きやすくなりそうだ。面白い。
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ビジネス・実用
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