あらすじ
25年の時を経て、名著『ベストパートナーになるために』待望の続編!全世界5,000万人が読んだ「男と女の絶対ルール」決定版!なぜ男は一人になりたいのか、女はなぜ話を聞いてほしいのか? 家庭、職場、恋愛……あらゆる場面で必須の異性間コミュニケーション。人類500万年普遍の<男女の心理法則>がここに。
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Posted by ブクログ
「パートナーとの今後の関係を良くするために」を前提に、例として下記の内容などが記されている
「相手を深く理解し心の欲求を満たすための行動をすることが必要である」
「普段してもらっていることは相手がしてほしいことだと理解する」
「お互いが本当に求めていることから目を背けないようにしなければ、その関係はいずれ破綻することになる」
理解はしているが、行動できていないと思うようなことが書かれていて、その対処法も記載されているのでパートナーとの関係性を改善するのにはベストな一冊である
Posted by ブクログ
男女の違いをホルモンのバランスから紐解いていている。男女平等が一般的になってきた現代では性差を否定する声も多いが、性差を無視すると男女は幸せな関係を保てない。男性女性のそれぞれのホルモンバランスの違いによる特徴と違いを理解しコミュニケーションや行動をとることが幸せにつながる。
Posted by ブクログ
人間の感情・理性をホルモンの出方で説明している。面白い見かたです。
男と女の関係性をホルモンでうまく説明している。
だからそれをうまく利用してお互いの行動をコントロールしようという。
男のあり方、女のあり方をよく説明しています。
ですが、何か読み進めづらかった。
Posted by ブクログ
前著「ベストパートナーになるために」の続編。
25年経って生活様式やライフスタイルが男女ともに変わったため、アップデート版としての内容。
前著ほどの衝撃はない(前著がベースのため)が
現代の男女に当てはまるシーンが多々あり面白い。
Posted by ブクログ
男は1人の時間がないと死んでしまうレベルを念頭に置きながら、これから男性と交際していきたい(笑)
ホルモンの話は、とても勉強になりました。
自分1人の時間も大切にしながら、これから恋人と過ごしていきたい。
Posted by ブクログ
また10年経ったら変わるのかな〜
男とか女とか言わなくなってくるのかな
限界はある気がしますが、
この分野の中でもおそらく、どんどん複雑になってる、世の中
自分のこと知れた気がして、落ち着いて行こうって思えた
Posted by ブクログ
面白い。ホルモンによってここまで感情や状態が左右されるとは。非常に学び深かった。
生理による気分の浮き沈みは、女性ホルモン、すなわちエストロゲンの増減によるところが大きいのだそう。そこで、そのエストロゲン分泌量にあわせ月経周期を3フェーズに分割する。月経終了後から5日間が最も重要な期間で、女性はここの期間にパートナーからのしっかりとした愛情を受けることができれば、残りの2フェーズも心の浮き沈みが激しくなりにくく、安定しやすい。逆に、この5日間にパートナーに蔑ろにされたり粗雑に扱われたりすると、残りの2フェーズ(28日周期とすると残り23日間)は、心が安定せず攻撃的になったり、不安に駆られやすくなったりする。
また、男性のテストステロン量の関係も興味深い。男性は、パートナーから否定されたり攻撃されたりすることを繰り返すと、自信を失う。すると男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が減り、活力が一気に失われる。やる気や行動力が乏しくなり、鬱々とした気持ちになったり、性欲も減退するんだそう。
面白すぎる。ホルモンを上手にコントロールできるようになれば、より心地よく平和に生きやすくなりそうだ。面白い。
Posted by ブクログ
著者がかつて出した話を、現代の状況に合わせてアップデートしたという本作。男性は火星人、女性は金星人という大前提は変わらないとしつつ、今の時代男性が女性化している、女性が男性化しているというのは確かに感じる。そのため読んでいて違和感を感じることは無かった(ホルモンはちょっと確認しないと)。
彼女との今後に向け、この考え方は抑えておこう。
Posted by ブクログ
pp.178
・私たちが不満を言うのは、自分の望むようにパートナーの行動を変えたいと思っているからだ。だが不満を命令のように伝えると、相手は言うことを聞かなくなる。
・"命令"を"リクエスト"や"参考情報"に言い換えると、同じメッセージを前向きに伝えられる。お互い「わかったよ」以外の応答をする必要はないことを取り決めておこう。
・女は褒めることで男性のテストステロンを増やせる。男は関心を示すことで女性のエストロゲンを増やせる。どちらも良好な関係を築くためにとても効果的だ。
Posted by ブクログ
男性へのNG行動として、おせっかいなアドバイス、バドな心配。これらは、信頼の薄さを意味する。
OK行動は、認める、小さなお願いをして頼る、褒めることで、自尊心を上げてあげる。
男女平等であっても、男性的女性的な本質は変わらない。
その特性を利用することで、コミュニケーションを円滑に図るべきだと思った。
Posted by ブクログ
どちらかと言うと、ベストパートナーになるためにが独身向け、この本が既婚者向けのような気がした。ホルモンの話が詳しく書かれてるが、知りたいのはそういうことではない。ベストパートナーになるためにの時よりも社会人進出する女性が増えたので最新版は内容がパワーアップしているが、わたしは前作の方が好きだ。
Posted by ブクログ
男性は女性の話を聞くだけで、HEROになれる。
聞くだけ、、、
聞き方が重要だ。
持論はいらない
相槌と雰囲気と思う気持ち。
女性は男性の1人の時間を大事にする。
1人の時間を追いかけない。
Posted by ブクログ
☆本書のメッセージ
ジェンダー的役割が弱まりつつある社会でも、男女の本質は変わらない。職場か家庭か、どこかで男性らしさ、女性らしさを保つ必要がある
●読んだきっかけ
audiobookのセール
●本の概要
男女のホルモンバランスなどについて研究している、ジョングレイ博士が、現代版の、ジェンダーフリーな社会において、パートナーと良い関係を築くためにはどうすればいいか、指南する本。
→ジョングレイ博士、調べてもあまり経歴が出てこない。論文の引用を示さないもやや不満だが...
●本の面白かった点、学びになった点
*女性が活躍している社会ほど、離婚率が高くなっている
・北欧のような社会では、女性の活躍が進めば進むほど、男女の離婚率が上がっている
→男女の良い関係を築くためには、「男」「女」としてのバランスが必須。しかし、女性が働きにでるようになり、男性化していくと、家庭内で男女のバランスを保つことが難しい
*北欧のような、ジェンダーフリーの社会こそ、男性は男性的な、女性が女性的な仕事に就く
・社会が、男性は男性に、女性は女性としての役割を求めることがなくなった。男女ともに同じ、という思想が根付いていた。しかし、実際は、男性ホルモンは男性的な行動、女性は女性的な行動によってホルモンバランスを都と問えることができる。社会的な役割によって、そういった調整ができなくなったことによって、結果的に、職業に「男」「女」としての役割が現れることに、就くことが多くなっている
→社会的な男女に対する認識が変わっていても、1万年前からある、男女の脳の違いは、まだそんなにしっかり変わっていないのかも
*職場でガツガツ働いている女性は、家庭で女を見せれるようになるとよい
→男性に甘え、頼ることで女性ホルモンが整えられる。s
*男性は、その所属組織、立場によってテストステロンの放出量が変わる。社長やボス猿のようなポジションにつく男性は、良い男性ホルモンが多量に放出される。そういったことは精神面、身体的にも健康に良いことになる
●本のイマイチな点、気になった点
*論文の引用を示すべきだろう
●具体的なアクション&学んだことをどう活かすか
*キャリアウーマンと結婚するとしても、自分は家庭内では男として、女性の話に耳を傾け、共感し、力になることを喜びとしなければならないことを忘れてはならない
*自分が主夫になるとしても、男性的役割を得られる場所があると、なお生活は豊かになる