DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

全米注目のミリオネアが教える
後悔しない人生を歩むための究極のルール!

死ぬときに後悔するお金の貯め方とは?
人生が豊かになりすぎるお金の使い方とは?

読んだら、人生の景色がガラリと変わる。
10~40代、必読の一冊!

――――――――――――――
【本書「まえがき」より】

まずは、有名なアリとキリギリスのイソップ寓話から始めよう。

夏の間、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いた。
一方の気楽なバッタは、自由に遊んで過ごした。

やがて冬が到来した。アリは生き残ることができたが、
バッタには悲惨な現実が待っていた――。

この寓話の教訓は、
人生には働くべきときと遊んでもいいときがある、というものだ。
もっともな話だ。

でも、ここで疑問は生じないだろうか?
つまり、アリは“いつ”遊ぶことができるのだろう? ということである。
それが、この本で提起したい問題だ。

私たちは、キリギリスの末路を知っている。
そう、飢え死にだ。
だが、アリはどうなったのか?
短い人生を奴隷のように働いて過ごし、
そのまま死んでいくのだろうか?
いつ、楽しい時を過すのか?

もちろん、誰もが生きるために働かなければならない。
だが、ただ生きる以上のことをしたいとも望んでいる。

「本当の人生」を生きたいのだ。

この本のテーマはそれだ。
ただ生きるだけではなく、十分に生きる。
経済的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにするためにどうすればいいかを考える。

そう、自分の人生を最大化するための一冊なのだ。
――――――――――――――

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    夢中になって読みました。初めて友達にもオススメした本。現代社会において自分が見失っていた生きる意味を見出せました。

    0
    2026年11月02日

    Posted by ブクログ

    個人的には目から鱗の内容ばかりだった。
    将来のために資産を増やし続けることが最善とばかり考えていたが、その考え方が覆された。
    「人生が終わりに近づいてきたとき、喜びを与えてくれるのは思い出」という言葉が心に残った。
    より豊かな人生を目指して、最適なお金の使い方をしていきたいと思った。

    0
    2026年11月01日

    Posted by ブクログ

    すごく安定志向の私にとって、この考え方は理屈的にはわかるけど、、というものだったけれど、この本の語りを読むと、とても納得させられて、これからの生き方を考えたくなる。
    きっと私は極度の安定志向なので、定期的に読み返して、方向転換して人生を豊かにしたいなと思った。

    0
    2026年11月01日

    Posted by ブクログ

    素晴らしいにつきる、数年に一回読み返したい。
    自分で周りにこうした方が良い。と話すとうざがられるから全員にこの本を買って渡したい

    0
    2026年10月31日

    Posted by ブクログ

    すごく良かった。
    お金を貯めるだけ貯めて死んでしまったら。
    その貯めただけの年を無駄にしている。
    その分有意義な生活をして、死ぬ時に0を目指す。

    またお金をもっと、経験など新しいことに使うこと。

    0
    2026年10月30日

    Posted by ブクログ

    安直に言うと、今(20代前半など若い時)貯金をするのはもったいないということを学んで、思い出や経験を作ろうと思った。

    そして歳を重ねるにつれ、残るものは思い出のみ。私が長年考えていた「死んだ時に何か残したい」「死ぬ時には何が残るのだろう」という問いの答えがあっさり見つかった。

    ただ、この本は中流階級の人向けに思える。本当に貧しい人には単なる贅沢だと感じるだろう。

    0
    2026年10月30日

    Posted by ブクログ

    結局時間は戻らないし、若い時の経験は歳を重ねたあとの経験とは圧倒的なまでの利益の差が生まれる。
    今お金のない自分から将来稼ぐ予定の俺がお金を奪うのは馬鹿らしい

    0
    2026年10月28日

    Posted by ブクログ

    『DIE WITH ZERO』を読んで、お金はただ貯めるためのものではなく、人生を豊かにする経験に使うことが大切だと感じた。特に印象に残ったのは、「思い出の配当」という考え方である。旅行や挑戦など、お金を使って得た経験は、その瞬間だけでなく、後から思い返すたびに価値を生み続ける。これは単なる浪費とは違い、人生への投資だと思った。

    また、若いうちの時間には大きな価値があることも学んだ。年齢を重ねると、お金があっても体力や環境の変化によってできなくなることがある。そのため、やってみたいことがあるなら、できるだけ早いうちに挑戦することが大切だと感じた。

    さらに、お金と時間のバランスを考えることの重要性も印象に残った。仕事ばかりに時間を使うのではなく、自分の人生を楽しむ時間も確保するべきだと思う。また、毎日を何となく過ごす「無意識の自動運転」をやめ、自分が本当にやりたいことを意識して選択することが、充実した人生につながると感じた。

    この本を読んで、迷ったときは挑戦してみること、そして何事にも最適なタイミングがあることを意識して行動したいと思った。これからは、お金を増やすことだけではなく、思い出や経験という形で人生の価値を増やしていきたい。

    0
    2026年10月26日

    Posted by ブクログ

    私は今まで人生のそれぞれのステージにおいて様々な体験をし、家族や友人ともそれなりの思い出を作ってきた。そしてここ10年ほどはこれからのことも考えながら備えてきた。そのためにできる範囲でだが資格も取り働いた。
    この本を読み、自分が前を向き、頑張ってきたんだなと改めて思えて嬉しかった。健康であったことにも感謝している。
    今、制約はあるのだが自分の人生を諦めることなく、まだまだたくさんの経験を積んで有意義な人生だったと振り返れるように生きたいと思う。
    今しかできないことは自立して前向きにやる!そんな思いが心に溢れている。

    0
    2026年10月26日

    Posted by ブクログ

    時間と金のトレードが面白かった。

    金は稼いでいても、一緒に時間を過ごせず、経験も共有できないのなら、それは子どもに大切なものを与えているのではなく、奪っていることになる。
    子どもの人生を豊かにするのは「金」ではなく一緒に過ごした「経験」なのだから。

    という文章が心に染みた。


    0
    2026年10月25日

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

作者のこれもおすすめ

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す