DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

ビジネス・経済 11位

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

1,870円 (税込)

9pt

全米注目のミリオネアが教える
後悔しない人生を歩むための究極のルール!

死ぬときに後悔するお金の貯め方とは?
人生が豊かになりすぎるお金の使い方とは?

読んだら、人生の景色がガラリと変わる。
10?40代、必読の一冊!

――――――――――――――
【本書「まえがき」より】

まずは、有名なアリとキリギリスのイソップ寓話から始めよう。

夏の間、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いた。
一方の気楽なバッタは、自由に遊んで過ごした。

やがて冬が到来した。アリは生き残ることができたが、
バッタには悲惨な現実が待っていた――。

この寓話の教訓は、
人生には働くべきときと遊んでもいいときがある、というものだ。
もっともな話だ。

でも、ここで疑問は生じないだろうか?
つまり、アリは“いつ”遊ぶことができるのだろう? ということである。
それが、この本で提起したい問題だ。

私たちは、キリギリスの末路を知っている。
そう、飢え死にだ。
だが、アリはどうなったのか?
短い人生を奴隷のように働いて過ごし、
そのまま死んでいくのだろうか?
いつ、楽しい時を過すのか?

もちろん、誰もが生きるために働かなければならない。
だが、ただ生きる以上のことをしたいとも望んでいる。

「本当の人生」を生きたいのだ。

この本のテーマはそれだ。
ただ生きるだけではなく、十分に生きる。
経済的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにするためにどうすればいいかを考える。

そう、自分の人生を最大化するための一冊なのだ。
――――――――――――――

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DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    すごい考えさせられる本。
    読書をするのが苦手だったがこの本を手に取ってから恐ろしいほど読み進められるくらい面白い内容だった。こんな人生を変えそうな本に出会うのは初めて。

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    今の時代、若い頃より給料が上がってもそんな大した上がり方はしない。社会保険料はどんどんあがるし、物の値段も上がってるから、ベースアップされてもその実感をあまり感じられない。
    健康寿命は昔より確実に上がっていて、今の60歳は昔より全然元気なのに、定年は60歳のまま。
    こういう状態なら老後の資金をためる

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    前からとても読みたいと思っていた本です。中身は期待通りの内容でした。人生は有限だ、資産があるなら元気なうちにお金を使おう、資産ゼロになって死のうという内容。
    40歳代のボクにはとても共感できるしそうありたいと感じました。
    一方で、この本の著書はミリオネアで自分の誕生日に家族や友人を1週間南の島のホテ

    0
    2026年04月03日

    Posted by ブクログ

    資産形成本が溢れる今、使い方も大事だと釘を刺す本。
    簡単な例だと、必死に働いた数年間で稼いだお金、それを使わなずに死んだら働いてた数年間は勿体無いよね って話。
    ☀︎意外とお金を余らせて死ぬ人は多い。
    ☀︎若い時の経験はその後の余生で複利として効いてくる。
    ☀︎人生のステージにあった経験をする。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    若い時分、健康な時は健康への投資は理解できないもの。
    「若い頃に健康に投資した人ほど得をする」

    また資産形成したものをいつ、どのように取り崩すのかという計画性を持つことの重要性を思い知らされた。そのための資産形成であること。

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    社会人になり、投資を始めて数年。いつしか預貯金を「種銭」として捉え、運用の戦略を練ることが日々の楽しみになっていたところで、この本に出会いました。
    早期の資産形成が将来の安定に繋がるのは確かですが、本書はそれとは全く異なる「人生の出口戦略」を教えてくれました。
    投資はこれからも継続しますが、それと同

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    息子へ。

    必ず読め!

    父にとって、"目から鱗"とは、この本のためにある。貯金、資産形成がテーマだったが、人生はそうではないことに気付かされた。

    つまりは、
    - 若いうちに人生の楽しみを享受すべきで、お金をためて年をとったときに楽しもうとしても、遅い。
    - 子にお金を与えるな

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    「嫌われる勇気」ぶりに自分の中の大ヒットでした。「人生で1番大切なのは思い出を作ること」と著者は語りかけており、それが自分の父親と重なり改めて考えさせられました。自分は保守的な性格ではあるものの、「時は金なり」の精神で20代のうちから、世界中を沢山旅しました。周りからは「よくそんなにお金を使えるね」

    0
    2026年03月19日

    Posted by ブクログ


    ゼロで死ね!だ。

    大前研一さんの「やりたいことは全部やれ」に通づるのかな。
    言ってることは至極もっとも。
    将来のためにお金をためても、
    いざ使おうという時に体が動かなくなっては仕方ない。
    若いうちにちまちま貯めるより、体験に使うことが有益。

    死ぬときに財産ゼロ、は不可能。
    でも長寿年金に入れば

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    自分のお金に対する考え方が変わった1冊です。
    貯金ばっかりするのもいいけど、若いうちにしかできない経験にお金を使うことが大事だなって実感しました。

    0
    2026年03月16日

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