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  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻1,980円 (税込)
    全米注目のミリオネアが教える 後悔しない人生を歩むための究極のルール! 死ぬときに後悔するお金の貯め方とは? 人生が豊かになりすぎるお金の使い方とは? 読んだら、人生の景色がガラリと変わる。 10~40代、必読の一冊! ―――――――――――――― 【本書「まえがき」より】 まずは、有名なアリとキリギリスのイソップ寓話から始めよう。 夏の間、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いた。 一方の気楽なバッタは、自由に遊んで過ごした。 やがて冬が到来した。アリは生き残ることができたが、 バッタには悲惨な現実が待っていた――。 この寓話の教訓は、 人生には働くべきときと遊んでもいいときがある、というものだ。 もっともな話だ。 でも、ここで疑問は生じないだろうか?  つまり、アリは“いつ”遊ぶことができるのだろう? ということである。 それが、この本で提起したい問題だ。 私たちは、キリギリスの末路を知っている。 そう、飢え死にだ。 だが、アリはどうなったのか?  短い人生を奴隷のように働いて過ごし、 そのまま死んでいくのだろうか?  いつ、楽しい時を過すのか? もちろん、誰もが生きるために働かなければならない。 だが、ただ生きる以上のことをしたいとも望んでいる。 「本当の人生」を生きたいのだ。 この本のテーマはそれだ。 ただ生きるだけではなく、十分に生きる。 経済的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにするためにどうすればいいかを考える。 そう、自分の人生を最大化するための一冊なのだ。 ――――――――――――――

ユーザーレビュー

  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    人生で一番大切なことは、思い出を作ることだ。
    この本のメッセージは一貫していた。老後問題が騒がれて、貯めれば貯めるだけいいという雰囲気が世の中にはあり、自分も含めその考えを疑うことはなかった。しかし、本の中にもあったが、墓石に死ぬ時に残した資産を刻むことはない。(仮に刻むことがあっても、僕はしないと思う)何のために一生懸命働いて、お金を稼ぎ、貯金しているのか。人生を豊かにするのは、貯金の額なのか?タワマンなのか?ベンツなのか?経験なんじゃないか?経験、思い出はいくら払っても買えないし、売れない。そこにウェイトをかけないで、貯金額が増えることだけに生きがいを感じて何がしたいのか。そんなことを教え

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    2026年08月09日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    考えてみれば正論なことではあるが、それを実現するまでにちゃんと計画して実践までは考えていなかった。私も貯金をメインではなく、目的を決めて、人生に価値のある経験が得られるようお金を使いたいと思いました。

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    2026年08月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    NISAやFIREが話題になっている昨今に意を唱える一冊。
    1番いい生き方は死ぬ時に全てのお金を使い切っていること。それは浪費ではなく、自分のやりたいことや子供への付与、親への還元、友人に使うことも含めて。

    なぜ自分が死んでから子供に渡さなければいけないのか、という点が自分の目には鱗だった。生きているうちに、子供が1番必要なタイミングであげるのがベスト。これをみる前後で今後のアクションは変わります。

    0
    2026年08月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    そうだよなーと、何度も言ってしまいました。やりたいこと、それをなるべく早くする。

    自分がチャレンジするか?リスクを取るべきを判断する基準は年齢。

    やはり若いと、失敗から得られる経験からの複利があり、立ち直る時間がある。

    一方で、年齢が増すと、経験から得られる複利が少なり、複利から実際に行動を移すパワーも少なくなる。

    年齢だけではないが大事な点。

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    2026年08月07日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「働くことに時間使いすぎて得られるべき経験を取りこぼして生涯を終えることがないようにするヒントが得られる本」かな。

    「働きすぎないようにしよっと」とは考えていたけれど

    自分が生きているあいだ、それも子供が26〜35歳くらいの間に財産を分け与えることを考える。っていうお話

    目から鱗

    確かに30歳前後でまとまったお金があると選択肢広がる。住宅ローンの頭金にしたとしても子供の返済額がグッと減って懐でチマチマ増やすより効果的。
    この世代でしかできない経験もしてほしい。

    健康のためには惜しまず使って
    楽しめる間にやりたいことをやろう

    0
    2026年08月05日

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