作品一覧

  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    全米注目のミリオネアが教える 後悔しない人生を歩むための究極のルール! 死ぬときに後悔するお金の貯め方とは? 人生が豊かになりすぎるお金の使い方とは? 読んだら、人生の景色がガラリと変わる。 10~40代、必読の一冊! ―――――――――――――― 【本書「まえがき」より】 まずは、有名なアリとキリギリスのイソップ寓話から始めよう。 夏の間、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いた。 一方の気楽なバッタは、自由に遊んで過ごした。 やがて冬が到来した。アリは生き残ることができたが、 バッタには悲惨な現実が待っていた――。 この寓話の教訓は、 人生には働くべきときと遊んでもいいときがある、というものだ。 もっともな話だ。 でも、ここで疑問は生じないだろうか?  つまり、アリは“いつ”遊ぶことができるのだろう? ということである。 それが、この本で提起したい問題だ。 私たちは、キリギリスの末路を知っている。 そう、飢え死にだ。 だが、アリはどうなったのか?  短い人生を奴隷のように働いて過ごし、 そのまま死んでいくのだろうか?  いつ、楽しい時を過すのか? もちろん、誰もが生きるために働かなければならない。 だが、ただ生きる以上のことをしたいとも望んでいる。 「本当の人生」を生きたいのだ。 この本のテーマはそれだ。 ただ生きるだけではなく、十分に生きる。 経済的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにするためにどうすればいいかを考える。 そう、自分の人生を最大化するための一冊なのだ。 ――――――――――――――

ユーザーレビュー

  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    YouTubeやSNSなどでよく紹介されている本なので、内容の多くはすでに知っていたが、ふと急に読みたくなって購入。

    特に印象に残ったのはこのあたり。
    ・人生では、いずれ健康がボトルネックになる
    ・お金は、価値のある経験ができる時期に使う
    ・貯め続けるだけでなく、いつから取り崩すかを考える
    ・人生を年代ごとに区切る「タイムバケット」を考える

    特に印象に残ったのが、「記憶の配当」という考え方だった。
    ほぼ寝たきりに近い祖父を見ていると、最近のことは忘れていても、昔の出来事についてはよく覚えている。そう考えると、若いうちにした経験は、その瞬間だけで終わるものではなく、何年、何十年と記憶の中で価

    0
    2026年08月30日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なめてたけど面白かった
    うっすら思ってたことではあったから考えが補強されたかな。
    思い出をお金を使って作っていこうねという話。
    思い出は思い出すことによって複利できいてくる。
    人生の残り時間を意識して人生に対して能動的にいこうという話でした。とても良かった

    0
    2026年08月28日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    人生の考え方をガラッと変えさせられた一冊
    人生の早い段階でこの本と出会っていたら違う人生となっていたかもしれない。
    今日が人生で1番若い人して大胆に行動し、人生の充実度を上げていきたい。
    お金の重要性は感じていたがなんとなく貯めていく自動化されていることに気づかされた。
    人生で1番大切なのは思い出を作ることと胸に近い、活きたお金で充実した人生にしていきたい。

    0
    2026年08月27日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    人生で一番大切なのは、思い出をつくることだ。先延ばしにして、今、目の前にいる子供たちと過ごせる時間を大切にしなければならない。
    たくさんの思い出を作っていこう。
    いつかやりたいことを、今からやろう。

    0
    2026年08月25日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    人生の豊かさは、「どれだけお金を持っているか」以上に、「何を経験してきたか」によって決まる。本書を読んで、お金はただ貯めるだけではなく、適切なタイミングで経験に変えてこそ意味があるのだと気付かされた。

    お金は貯まるほど安心につながる。だからこそ、貯め続けることには終わりがない。でも、人生全体で考えれば、どこかで「貯める」から「使う」へシフトしていかなければならない。考えてみれば当たり前のことなのに、いつ、どれくらい使うべきなのかは誰も教えてくれない。親がどれくらい貯蓄しているか、はっきりとは知らないし、お金の話はセンシティブで友人とも話しにくい。だからこそ、自分自身で考える必要があるのだと思

    0
    2026年08月21日

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