作品一覧

  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    4.4
    全米注目のミリオネアが教える 後悔しない人生を歩むための究極のルール! 死ぬときに後悔するお金の貯め方とは? 人生が豊かになりすぎるお金の使い方とは? 読んだら、人生の景色がガラリと変わる。 10~40代、必読の一冊! ―――――――――――――― 【本書「まえがき」より】 まずは、有名なアリとキリギリスのイソップ寓話から始めよう。 夏の間、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いた。 一方の気楽なバッタは、自由に遊んで過ごした。 やがて冬が到来した。アリは生き残ることができたが、 バッタには悲惨な現実が待っていた――。 この寓話の教訓は、 人生には働くべきときと遊んでもいいときがある、というものだ。 もっともな話だ。 でも、ここで疑問は生じないだろうか?  つまり、アリは“いつ”遊ぶことができるのだろう? ということである。 それが、この本で提起したい問題だ。 私たちは、キリギリスの末路を知っている。 そう、飢え死にだ。 だが、アリはどうなったのか?  短い人生を奴隷のように働いて過ごし、 そのまま死んでいくのだろうか?  いつ、楽しい時を過すのか? もちろん、誰もが生きるために働かなければならない。 だが、ただ生きる以上のことをしたいとも望んでいる。 「本当の人生」を生きたいのだ。 この本のテーマはそれだ。 ただ生きるだけではなく、十分に生きる。 経済的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにするためにどうすればいいかを考える。 そう、自分の人生を最大化するための一冊なのだ。 ――――――――――――――

ユーザーレビュー

  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    ゼロで死ぬこと。
    お金の使い方、時間の使い方、今どの時間に目を向けて生きているか、色々考えさせられる内容。
    自分らしく生きているか、死ぬ時に何を思うか、死生観の持ち方。そして子供待ちに何を残してあげられるか、与えられるか。それはいつ与えるべきか。躊躇することの無益さと後悔が付きまとう人生にはしたくない

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    2026年06月02日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    「お金は貯めるもの」という常識を覆し、「人生を豊かにするために使い切る」という発想を提案した一冊だった。著者は、人生で本当に価値があるのはお金そのものではなく、お金によって得られる「経験」と、その経験から生まれる思い出だと説く。特に印象に残ったのは、子どもへの資産承継は死後ではなく、生きているうちに必要な時期に行う方が価値が大きいという考え方である。

    本書のタイトルである「ゼロで死ぬ」は、単に財産を使い果たすことを勧めているわけではない。人生の各段階でしかできない経験に適切にお金と時間を使い、人生の満足度を最大化することを目指している。そのためには、「いつかやろう」と先送りせず、健康や体力の

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    2026年05月30日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    自分が今考えているところと共通する箇所があり 非常に共感を持って読むことができた 貯めるだけでなく使うことの重要さを改めて認識できた

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    2026年05月27日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    お金を経験に使いましょうという書籍です。メッセージはシンプルですが、確かに漠然とした不安のせいで目的もなく貯金をしてしまうものですが、それでは人生もったいない、アリとキリギリスの話における「アリ」にずっとなってしまいますと。
    個人的に「思い出の配当」という言葉が好きでした。確かに過去の思い出や経験はその後ずっと自分に影響を及ぼす事を考えると、お金を経験に変えることは大事ですね。
    また、健康も豊かな経験をする上では欠かせない要素で、不健康は資産取崩しのピークを早める(早く使わないとゼロにならない)というのは、確かにそうだなという感じです。
    目から鱗、大切な事を改めて色々と気付かせてくれる良書でし

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    2026年05月19日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ


    人生で最も大切なことは思い出を作ること!
    なぜなら、自分のアイデンティティはそれまでの経験の合計で出来上がっているから。
    (老後の蓄えはもちろん大事だが、資産額で良い人生だったかが決まるわけではない)

    この本はタイトルのインパクトが強いものの、考えさせる内容もあり、読んで良かったと思う。
    ゼロで死ねないということは、使い切れない金額を無駄に稼いだ状態とも考えることができる。つまり、そう考えるとゼロで死ぬことが最も効率の良いバランスなのではないかという考え方。
    もちろん、現実的にゼロで死ぬことは不可能だという指摘はあるものの、そこを目指して自発的に資産を減らしていくようにする姿勢は大事にした

    0
    2026年05月19日

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