ビル・パーキンスの作品一覧
「ビル・パーキンス」の「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ビル・パーキンス」の「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
55歳の父親から手渡されて読んだ。確かに私は貯金しすぎる傾向がある。このままだと経験が不足して、死ぬ前に後悔しそうだなと感じた。
これからは運動(プール)や旅行、読書など、自分の経験にもっとお金をかけても良い気がしてきた。まずはライフプラン表を作って、いくら支出して、いくら貯金すれば良いのかを知るところから始めたい。
一番心に響いたのは、「ゼロで死ぬという目標を持つこと自体が、あなたを正しい方向に導いてくれる。」という言葉だ。別に浪費して使い切れということではない。何をすれば人生を後悔せず、振り返った時に豊かな思い出を作れるか。それを真剣に考えろということだと私は理解した。
Posted by ブクログ
今の時代、いかに資産を増やすべきか・老後の暮らしをいかに裕福なものにするかといった事がしばしば語られる。
この本では、ただ単に資産を増やしても、結局手をつけないまま亡くなってしまう事がいかに多く、それがどれだけ無意味な事かをデータを用いて説明し、資産の使い方を最適化して人生の幸福を最大にして資産を使い切ってから人生を終えよう(DIE WITH ZERO)という事を提案している。
人生の幸福とは、この本では人生における経験や思い出の総量(それも、複利の利く)と捉えている。若いうち、健康なうちににでも資産を投じて経験を多く積んでいく事が、後の人生の幸福度を高めるものとしている。
これまで、自身は
Posted by ブクログ
結論、1回は読んでも損しない本!
お金を稼げ、増やせ、貯めろ、が豊かさだと思い込んでる私たちよ、お金をどう使って豊かさを得るかこそが本当の望みだよ、というシンプルだけど確かにその通り、な主張をはっきりされている。
英訳本ってなぜか脳みそに染み込まないけど、これはちゃんと読める英訳本。
私は騙されたと思ってカウントダウンアプリをインストールしてみたら、自分の人生が秒で減っていくクロックを見て可視化の強烈さを思い知った。子どもと過ごせる時間、夫と過ごせる時間も、平均寿命などをもとにクロックにした。これを見るだけでも、自分が不機嫌でいる時間がいかにどうしようもないか、有限な時間(死ぬほどこすられ