ビル・パーキンスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
多くの方に読まれているだけあり、人生においてとても重要と思われることが、とてもわかり易く説明されていると感じる。元々は親の影響でリスク許容度が高くなかった私自身も、ここ10年くらいは同じようなことを考えていたので、ほぼ全面的に共感し、自分の判断を振り返りながら一気に読み終えた。
本書にもあるように、本当にゼロで死ぬことは不可能であるものの、そのような意識を持ち、死(限られた時間、そして健康)を意識して、お金を重視しすぎないで人生を積み重ねていくことができたらよいと思う。
子どもたちにお金を残すとしても、それが死後がベストのタイミングではない、というのもその通りですね。 -
Posted by ブクログ
YouTubeやSNSなどでよく紹介されている本なので、内容の多くはすでに知っていたが、ふと急に読みたくなって購入。
特に印象に残ったのはこのあたり。
・人生では、いずれ健康がボトルネックになる
・お金は、価値のある経験ができる時期に使う
・貯め続けるだけでなく、いつから取り崩すかを考える
・人生を年代ごとに区切る「タイムバケット」を考える
特に印象に残ったのが、「記憶の配当」という考え方だった。
ほぼ寝たきりに近い祖父を見ていると、最近のことは忘れていても、昔の出来事についてはよく覚えている。そう考えると、若いうちにした経験は、その瞬間だけで終わるものではなく、何年、何十年と記憶の中で価 -
Posted by ブクログ
人生の豊かさは、「どれだけお金を持っているか」以上に、「何を経験してきたか」によって決まる。本書を読んで、お金はただ貯めるだけではなく、適切なタイミングで経験に変えてこそ意味があるのだと気付かされた。
お金は貯まるほど安心につながる。だからこそ、貯め続けることには終わりがない。でも、人生全体で考えれば、どこかで「貯める」から「使う」へシフトしていかなければならない。考えてみれば当たり前のことなのに、いつ、どれくらい使うべきなのかは誰も教えてくれない。親がどれくらい貯蓄しているか、はっきりとは知らないし、お金の話はセンシティブで友人とも話しにくい。だからこそ、自分自身で考える必要があるのだと思 -
匿名
購入済み自分も漠然と貯金してしまっているので、体力があるうちにできることをしようと思いました。本書で取り上げられている方法を、早速実践しようと思います。
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購入済み
ワクワクしました!
実体験を踏まえながらのストーリー展開で、分かりやすく、またなぜそうする必要があるのかも細かく理由が記してありとても読み応えのある本でした。
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Posted by ブクログ
家族が購入したのだが、ある日勝手に会社に持っていったところ、あれよあれよと数人が読み、1人はパスポートを取ったと言い、もう1人は円安の中、物価高騰の米国西海岸に行って帰ってきた。
「どうしちゃったのみんな」と思いながら自分も読んでみた。
残りの人生は、お金を貯めることに時間と労力を費やすより、自分や大切な人の思い出になるような経験に投資し、死ぬ時にゼロにしろ、だそう。その2人は早速行動したのでえらい。
この本とは関係ないが、YouTubeで家の片付け動画をよくみる。どこの家もびっくりするくらい物が多い。奥さんが「自分だけでは片付けられない」と涙ながらに話すのだが、そういう家って結局お金があ