ビル・パーキンスのレビュー一覧

  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    とても面白い本でした!!
    資産ゼロで死ぬという本にこれまで出会ったことがなかったことと、何よりも人生100年時代という中で貯金も大切ですが時間の使い方も大切だと気付かされた本でした!2回読みましたがまた読みたくなる本です‼︎
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    【感じた事】
    非常に合理的な考えだし、共感する事が多かった。自分の人生を見つめ直すきっかけとなった。
    少し補足が必要と感じたのは、介護施設に入る確率はそれなりに高いと思うが、長寿保険では賄えない金額だろうから、これに対する貯蓄(ここでいう無駄になる金)は必要と考える。但し使わないで死んだ時のこの貯蓄...続きを読む
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    宵越しの金は持たないを実践する本。理想論ではなく現実的な議論が展開されている。
    遺産は死んだ時に渡しても遅い。子孫に残すべき金は子孫が役立てられるときに渡すべきである。その上で、最大生存年齢を見積もって必要最低限の金額を残す予定とし、あとは健康年齢でやれるだけのことをやっておくべきであるという考え方...続きを読む
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    アリとキリギリス
    アリはいつ遊ぶことができた?人生を豊かに生きる方法が載っている。

    「人生で一番大切なのは思い出を作ること」

    ★記憶配当
     早い段階で経験に投資する。経験は記憶に残り、雪だるま式に増えていく。金は心配せず、経験の価値を信じる。

    ★親子双方の記憶
     子供の記憶の中で、どんな思い出...続きを読む
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    経験にも複利がある。健康で体験を感じることができる20〜30代にこそお金を経験に変えて、劣化どころか輝きが増す資産にする。
    これからの生き方を大きく変えてくれた本だった。
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    人生の目的「思い出を作ること」は実は出来てないかもしれない。
    最近はFIREや老後2000万円問題といった将来にばかり目を向けたことが多いからこそ、本書のような、自分の選択に意識的になることは必要かもしれない。

    お金、時間、健康の三側面を考えながら、経験に投資することをしていきたいと感じた。

    ...続きを読む
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    2022年1冊目に読んだ本。
    人生は経験の合計という言葉に衝撃を受けた。経験を増やすと、雪だるま式に幸せになれるとあり、もっと経験にお金を使おうと決意した。300頁近くあるが大変読みやすい!
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    人生の最大の目的は思い出を作る事、というメッセージに刺さるものがあった。
    仕事は誰かのためにやる事で、それが残って繋がっていくのも一つのメモリーである。その為にも、思い出への投資という観点で、今出来ることに恐れずにお金を使う事が重要だと捉えた。
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    この時期にこの本を読むことができて本当に良かったと思った。
    人生100年時代と言われている中、来年でその人生100年時代の4分の一を終えることになる。今しかできないことに金を使う。そんなことは分かっていたつもりだったが、なかなか行動に移すことができないでいた。しかし、この本を読み、若いときにしか経験...続きを読む
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    【余剰労働】
    考え方としてはすばらしいです。

    ほとんどの人が資産を使いきれずに死んで逝っている状況です。
    使いきれないほど稼ぐために貴重な時間を費やしているのです。

    例えば1000万円を残して死んだとします。その1000万円を貯蓄するために5年の歳月がかかったとすれば、その5年間の時間は他の有意...続きを読む
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    FIREに時代が傾いている中、この本の考え方は画期的であり、説得力のあるものだった。お金を貯めよう、節約をしようという一般論を否定し、死ぬときに財産0で死のうという考え。面白い。特に面白かったことを以下に記す。

    ●大切なのは、自分が何をすれば幸せになるかを知り、その経験に惜しまず金を使うことだ 2...続きを読む
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    富の為ではなく、思い出、経験の為に生きる事が人生を豊かにする事を学びました。
    当たり前のように思えるも、ついついお金を優先したり、時間が永遠にあるかのように無駄に過ごしてしまう自分がいます。
    一度しか無い人生、たくさんの経験を積み、色んな思い出を残していきたいです。
    人生のゴールは素敵な思い出を抱い...続きを読む
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    全体を通して、特に心に響いたのは、

    ・最期のときに残るのは思い出、人生は経験の積み重ねでできている
    ・使いきれないお金をかせぐために、貴重な時間を犠牲にしていないか
    ・人生では小さな死を何度も経験する。経験には賞味期限があり、先延ばしにはできない 
    老後のために貯金をしても、意欲、健康状態により使...続きを読む
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    この本の言いたいことはシンプルである。昔から言われているあの世に金は持っていけない。
    死ぬ時に残るのは思い出だけということ
    若いうちにあらゆることを犠牲にして金を稼ぐより金を使って人生を楽しめ、経験を買えと
    死ぬ時に1億円残しても人生を犠牲にしてまで稼いだその何年という時間は無駄なものになるのである...続きを読む
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    【1冊フォトリーディング】【マインドマップ】
    DIE WITH ZERO/ ビル・パーキンス

    お金の貯め方ではなく、使い切り方の内容です。
    ゼロにして死のうって内容です。

    目的としては、人生を豊かにするお金の使い方とそのマインドを知りたい目的で手に取りました。

    文面抜粋
    ・この本は、「アリ型」...続きを読む
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    昨今資産を貯めてFIREみたいな本が多い中、珍しく若いうちにどんどん使っていこう!というスタンスの本でした。

    考え方としては参考になるものの、内容としてはまぁそうだよね、と言った感じで若干過大評価されてるような気がしました。

    総じて読みやすいので良本ではあると思います。
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    貯めることばかりに労力を注ぐことなく、使うことにもフォーカスしたのが興味深かった。

    若い時の方がお金を使う機会が多く、歳を重ねるにつれてお金を使う機会は減っていく。

    もちろん、老後に対しての不安はあるけれどゼロに資産をする計画をして今しかできない体験や経験に使うことは充実した人生をする上で必要だ...続きを読む
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    自分の人生について考えるきっかけを与えてくれる本。目的を持たずに淡々とお金を貯めるのではなく、もっと経験(思い出)にお金を使うべき。また、タイトル通り、お金を使い切って自分の人生を終えることを真剣に考えるべきだと言っている。共感できる考え方だと思う。
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    私にはない考え方だったし、普段どれだけ「自動運転モード」で生きてきたかを思い知らされた、気づきがある作品でした。

    生きていられる時間が有限なのは当たり前のことだけど、
    死を意識して、今この生きている瞬間をできる限り豊かになるように生きようとはあまり考えたことがなかった。

    人生の中で「健康」「金」...続きを読む
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    自己啓発、というか生き方本

    字が大きいからページ数の割にはサクサク読める
    メッセージは「死ぬときに資産が0の状態になるような、お金と時間の使い方をしよう」

    ・最もお金を必要とするのは26-35歳
    ・年を取ればどんどんお金を使わなくなる

    ・45歳くらいまではお金を使うのをうまく楽しめる
    ・今の生...続きを読む