ビル・パーキンスのレビュー一覧

  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    この本を読んで、仕事を辞めたことについて周りにはとやかく言われたこともあったけど、早いうちに行動しといてよかったと思えた。若いときにそんな勇気なかったよ偉いねと声をかけてくれた大人もいたのも思い出した。
    ただ、自分は金のことを考えずに生きすぎかもかしれないとも思った。
    まだ、人生やり直せると勇気をもらえた。

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    2026年03月13日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    死ぬ時に貯金がゼロの状態になるために人生に投資しましょうということを訴える内容なんだろうなと思っていてその通りではあるんだけど、想定より客観的、論理的で偏りのない視点で人生の指南をしてくれる先生の話を聞くような読み応えだった。死ぬ時に思い出すことはそこまでに積み上げてきた思い出でありお金ではないはず。定期的に読み返したい。

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    2026年03月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    「Die with Zero」というマインドセットを持って、資産形成やお金の使い方を考えていこうというのがこの本のテーマだと思った。

    特に印象に残ったメッセージはこの3つ。

    ・年齢が上がるほど体力は落ちていくので、いつ何にお金を使うかはある程度目安を持っておくことが大事。
    若い時にしかできない経験も多いので、支出のタイミングも人生設計の一部として考える必要がある。

    ・支出のタイミングを考えることで、人生のどの時期に資産が増えて、どの時期に減るのかが見えてくる。
    ただお金を増やすだけではなく、人生全体でどう使うかを設計する視点が大事。

    ・支出が増えるときのリスクをある程度把握できれば、挑

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    2026年03月10日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    日本では特に老後に備えて貯蓄をしようという考えが根深くあると思う。iDeCoとかを広告を見ると特にそう思う。そういった考えに引っ張られてなんとなく、貯金が多ければ多いほど良いという考えになっていたが、その先入観をぶっ壊してくれた。特に死んでから大切な人に遺産を配分するのではなく、自分が生きている段階から価値が最大化される時期に必要な分を与えるという考えには感銘を受けた。
    若いうちにリスクをとって一つでも多くの経験と思い出を作ることが豊かな人生を送るために大切なことであると教わった。

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    2026年03月07日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    一度きりの人生で本当にしたいことは何かを考える
    思い出は複利で増えていく
    今を犠牲にして老後に備えることに意味はない
    富の最大化ではなく幸福の最大化
    26~35歳が最も金の価値を最大化できる
    ※適切に使えるほど大人でありながら、十分な気力体力を備えた若さを持っている
    人生の残り時間によって楽しむことと備えることのバランスをとる
    10年区切りで何がしたいのか考える
    45~60歳に資産を切り崩す
    リスクを取らないリスクを過小評価しない

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    2026年03月06日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    この本から学んだこと


    1 金やモノのために、自分が失っているもの

    人が何かをするために費やすエネルギーのことを、「ライフエネルギー」という。
    仕事で得た金は、それを稼ぐために費やしたライフエネルギーの量を表している。
    仕事はライフエネルギーを奪い、代わりにお札という紙切れに変えているだけ。


    2 健康の改善は、人生を大改善する

    年齢を問わず、健康ほど、経験を楽しむ能力に影響するものはない。
    健康は、金よりもはるかに価値が高い。
    どれだけ金があっても、健康でなければ、その金を使うこともできない。


    3 中年期には、金で時間を買う

    時間は金よりもはるかに希少で有限。
    時間をつくるため

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    2026年03月01日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ありそうで、なかった考え方だと思いました。
    老後のために必死でお金を貯めても、実際老人になってどこまで楽しめるか、疑問でしたし、死んだ時に必死で貯めたお金がそのままあるのも勿体無い。
    そう思っていても、「本当に貯金をしなくていいのか?」という漠然とした不安がありました。
    本書は、そんな不安をしっかり和らげる論調でした。お金を使って人生をどれだけ豊かにするか、その為に、老後にだけ目を向けて貯めるだけでいいのか?
    日本の社会と置き換えると、すべての項目で当てはまるわけではありません。ただ、お金との関わりについて改めて考えるきっかけになる本です。

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    2026年02月26日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生観と、お金×時間×健康の価値観が変わった。特に、「経験は投資」って話は、投資信託を始めて自分に素地があったから分かりやすかった。来年から始まる大学院の前に読めて良かった!

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    2026年02月23日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    比較的自分の考えと同じところが多かった。
    経験のためにお金を使うこと。思い出が1番大事など。

    若いうちにしか経験できないことや、健康への投資の大事さを改めさせられた。
    意識的に筋トレ習慣を見直そうと思った。
    将来健康な体で経験を得られるように。

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    2026年02月22日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    ネタバレ 購入済み

    人生の価値は経験

    この本は,一つの仮定から始まる。作者は人生は有限であり,一番人生で価値のあるものは喜びの経験であると考えている。もちろんこれを皆が賛成してくれるとは思っていないようだが,もし,この考えに賛成してもらえるのであれば,どうやって喜びの経験を最大化するのか,という話になる。

    この喜びを最大化するために必要なパラメータとして,お金,健康,時間,がある。お金と健康は喜びの経験の基礎となり,時間はどんな経験をするかに関係する。たとえば,趣味の時間かもしれないし,子どもと過ごす時間,パートナーとの時間などがある。

    また,多くの人はお金の最大化のみに心が奪われていて,人生をお金のために使ったあげく,健康を

    #タメになる #共感する #深い

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    2025年08月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    購入済み

    人生観が変わります

    私は物心ついた時からずっと「節約、節約」の人生でした。
    裕福でもなく、貧乏でもない普通の家庭で育ちましたが、「とにかく将来、楽をするために、不安にならないために」。
    でもそれがとてつもなく勿体無い行動だったことを、社会人になってこの本を読んで気付かされました。
    大学の時にもっと遊んでおくべきだった、、
    旅行しておくべきだった、、
    いろんな後悔が湧き出てきます。

    でもまだ20代。
    いますぐに行動を変えようと思います。

    倹約精神が強すぎる方に、ぜひ見てほしい!

    #深い #タメになる

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    2025年07月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    経験を重視する 死を迎えるときに、資産が最大になる。
    それを使うことは難しく、その状態になるために、若い時、使えるとき、お金を使うと効果が大きいときに使わずに我慢してしまっていたことを後悔につながるかを教えてくれる本

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    2026年03月07日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    「人生における体験の総和を最大化する」ことを目指すべきだという主張と、その方法論。疎い分野の話なのでなるほどというくらいの感想だが、詳しい人にはもっと価値がわかるのだろう。いまなにを優先すべきかという点に関しては、「体験の総和を最大化する」ことと、「一定の体験を保つ」ことのどちらに価値を置くかによって、判断が変わると感じた。

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    2026年03月11日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    私にとってのキーワードみたいなのが改めて確認できた気がする。

    トレードオフ
    今を生きる
    今やるべきことを考える
    自分にとって大切なコト、モノ、ヒトを見極めてそこにエネルギーを注ぐ
    テンション上がることや経験への投資。


    聞いたことあるようなことが書かれているけど、
    改めて考えさせられるた本。

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    2026年03月07日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    財産ゼロで死ぬ
    アプリの、ファイナルカウントダウンをダウンロードした

    人生は楽しむためにある、人生は思い出づくり
    やりたいことを先延ばしせず、やりたいことを、大切なことを考える
    老化はあらがえない
    今しかできないことにお金を使え
    時間とお金を、いつ何に使うか
    金のために人生を犠牲にすべきではない、年取るとお金を使わなくなる

    「死」が近づいて初めて考える。終りを意識すると、時間を有意義に活用
    「仕事優先」の人生を後悔する

    子供には、自分が死ぬ前に財産を与える。子供が26-35歳が最適
    ✨子供との時間はプライスレス✨
    ❤若い時の海外旅行❤今しかできない経験
    行動しないというリスク
    移住も良い

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    2026年03月06日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    この本の紹介を何かの記事で見たのと、本屋に立ち寄る度に本のカバーの青地に黄文字という見た目にすごく目を奪われたので購入。
    書いてある内容は、“動けるうちに、自分がよろこびを感じる体験に惜しまず・先送りせずお金を使おう”というもの。
    正直それなりの資産がある人達向けの心得な気もするが、それでも参考にしたい心構えはたくさんあった。
    例えば、「キリギリスはもう少し節約すべきだし、アリはもう少し今を楽しむべきなのだ。」という部分や、「金ではなく、健康と時間を重視すること。それが人生の満足度を上げるコツ。」という部分は、意識として頭のどこかに常に置いとくべきだなと思ったし、「どの自分も、いつかは終わりの

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    2026年03月03日