ビル・パーキンスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
話題になっていた1冊
読んでみました
文体はとても読みやすい
サクサクと読めました
お金にまつわる悩みはいつでも付きまとう
わたしも最近大きな買い物をしました
それを機に自分のお金の使い方をとても考えました
お金は貯めた方がいい
人生は一度きり
やりたい事はどんどんやりたい
どちらも一理ある
でもやっぱりわたしは我慢して生きるのは嫌でした
結果は買って大正解
貯金も無くなるくらい使い放題は良くないけど
やはり我慢のしすぎは
人生の満足度でみると減ってしまうなと
"お金は紙にすぎない、
それを経験や思い出にに変えていく"
バランスを考えながら、我慢しすぎず -
ネタバレ 購入済み
人生の価値は経験
この本は,一つの仮定から始まる。作者は人生は有限であり,一番人生で価値のあるものは喜びの経験であると考えている。もちろんこれを皆が賛成してくれるとは思っていないようだが,もし,この考えに賛成してもらえるのであれば,どうやって喜びの経験を最大化するのか,という話になる。
この喜びを最大化するために必要なパラメータとして,お金,健康,時間,がある。お金と健康は喜びの経験の基礎となり,時間はどんな経験をするかに関係する。たとえば,趣味の時間かもしれないし,子どもと過ごす時間,パートナーとの時間などがある。
また,多くの人はお金の最大化のみに心が奪われていて,人生をお金のために使ったあげく,健康を -
Posted by ブクログ
「資産が0の状態で死ぬ」のが人生を豊かにする究極のルールである。
■下記は耳が痛い言葉ばかりでした。
人生は経験の蓄積でかつ、節約ばかりしているとその時にしか出来ない経験をするチャンスを失い、世界が小さなものになるという、節約人間への警告。
老後で価値が高まるのは思い出なので、早い段階で経験をする重要さ。
20代の方が相対的にお金の価値が高い上、30代.40代はもっとお金を稼げることが想定されるのであれば、20代から貯金に勤しむのは間違っている。
やりたいことは早めに行うこと、先送りにした分サンクコストが発生することを意識して、健康と時間と思い出への投資にリソースを割いていこうと思いま -
Posted by ブクログ
ネタバレ大切なのは自分が何をすれば幸せになるかを知ること。そのためにお金を使う。コト消費、思い出作りが人生でもっとも大切なこと。
旅行をあとあとになって話し合うことは、元の経験から生まれる副次的な配当。それを積み重ねること。
早い段階から経験に投資するべき。
長寿のリスクに備える長寿年金は、あまり購入する人が多くはない。=長寿年金の謎。
人生の残り時間を意識する=誰にも老化と死は避けられない。
自己の推定死亡日までの日数をカウントダウンするアプリ。
子供たちに残したいのなら、死ぬ前に与える。それが真に大切にしているということ。残したい、というのは自分のほうが大切、といっているにすぎない。だったら残 -
Posted by ブクログ
すごい読みやすい、まさにベストセラー本。
たしかに、お金を貯めるだけ貯めて使わずに死ぬのは、働いた時間が無駄になる。お金は使うことで価値を発揮されるのに、使わないのはもったいないというのはわかる。ただ、本当にお金は使わないと価値がないのか?というと疑問が残る。
お金は使わなくても、持っているだけで精神的な安定という価値がある。多くの人にとって、お金の不安がないことは、大きな幸せにつながるはず。
それに、老後、ゼロに向かって資産が減り続けるというのは、精神的に耐えられるのだろうか?
貯めすぎている人が、お金を使って人生楽しもうという気持ちになるには、良いアイデアだなという感想かな。