ビル・パーキンスのレビュー一覧
-
匿名
購入済み自分も漠然と貯金してしまっているので、体力があるうちにできることをしようと思いました。本書で取り上げられている方法を、早速実践しようと思います。
-
購入済み
ワクワクしました!
実体験を踏まえながらのストーリー展開で、分かりやすく、またなぜそうする必要があるのかも細かく理由が記してありとても読み応えのある本でした。
-
Posted by ブクログ
健康なうちに想い出を作れ!
なお、この章では、若いときに大胆に行動することの価値を説明してきた。だが、若くはない人でも大胆になるべきときがある。それは、苦労して稼いだ金をいつ使うかを判断するときだ。
「ルール8」で見たように、資産のピークを見定めて、残りの時間と金を、人生を豊かにする経験にあてると決断するのには勇気がいる。人生を無駄にすることには不安を抱かないのに、金が足りなくなることを過剰に恐れる人は多いからだ。
だが、私たちが一番恐れるべきは、「80歳になったときに潤沢な資産があるか」ではない。人生と時間を無駄にしてしまうことなのだ。
P260
ゼロで死ぬという目標を持つこと自体が -
ネタバレ 購入済み
人生の価値は経験
この本は,一つの仮定から始まる。作者は人生は有限であり,一番人生で価値のあるものは喜びの経験であると考えている。もちろんこれを皆が賛成してくれるとは思っていないようだが,もし,この考えに賛成してもらえるのであれば,どうやって喜びの経験を最大化するのか,という話になる。
この喜びを最大化するために必要なパラメータとして,お金,健康,時間,がある。お金と健康は喜びの経験の基礎となり,時間はどんな経験をするかに関係する。たとえば,趣味の時間かもしれないし,子どもと過ごす時間,パートナーとの時間などがある。
また,多くの人はお金の最大化のみに心が奪われていて,人生をお金のために使ったあげく,健康を