ビル・パーキンスのレビュー一覧

  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    今50歳。遅すぎることはないと言われるだろうが、もっと早くに読んでおきたかった。
    お金の条件だけで人生計画を立てちゃいけない。
    定年を待たずにセカンドライフの準備を始める必要性を強く感じた。65歳から全く新しいことを始めるのは難しいだろうから。

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    2026年02月21日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    一度きりの人生に使うお金の考え方が変わった。貯金が全てではない、だからと言って投資が全てではない、今にしか使えないお金が大切だと気づいた。

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    2026年02月16日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    90歳になって水上スキーを始めるのは難しい。今我慢したらその分のお金は貯まるがそれで幸せ?自分が何をすれば幸せになるかを知りその経験に惜しまずお金を使うことが大切。
    人生は経験の合計。
    人生で一番大切な仕事は思い出づくり。最後に残るのは結局それだけ。生きてるうちにお金を使い切ること、ゼロで死ぬを目指すのがもっとも幸福で効率的。貯金がダメなのではない、使うタイミングが遅すぎるのが問題。残りの人生であと何回その経験をしたいのか。
    健康はお金より重い。そして時間はお金で買うことも大切。時間を作るためにお金を払う人は人生の満足度が高まる。
    人生の最後にやりたいことができなかったことを後悔する人は多い

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    2026年02月14日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    金を残して死んだらその分の時間無駄に働いたことになること、金の価値は健康との相関で年々減ってしまうこと、金を使って得た経験の価値は複利効果で人生を豊かにすること、やりたいことができる時間は限られていることなど、いつかやろうと思っていた背中をかなり力強く押してくれる本。

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    2026年02月10日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    20代に特に読んでほしい一冊。
    新NISAの活用や株で資産を増やすことがある種の流行りになっている今、「本当の豊かな人生とは何か」考えさせられます。

    書いてあり内容には強く共感できました!

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    2026年02月09日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    言われてみれば、そうなのだが、改めて言語化してみる

    ただ人生をより良くしていくために、今を楽しみ謳歌していくことの大切さがわかった

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    2026年02月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    当たり前のようなことなのに、言われてみれば確かにそうだなと思ったゼロで死ぬということ。「子供へ遺産を残してあげよう」は本当の意味で子供のことを考えているのか、考えるきっかけとなりました。

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    2026年02月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生の教本レベル。凄く良い。評価が高いのも納得。
    私、元々お金に強い執着はなく、貯め込みよりも使い切りタイプ。(人生楽しむことに全振りしてる&設計できてない)
    この著書では「ゼロで死ね」と何度も言われるも、言われなくても多分ゼロだな(笑)と思いながら読んだ。
    酔っ払った上司とかが、調子に乗って人生を語っているような内容にも捉えられたけど、言ってることは的を得ているし、腑に落ちる。
    自身の年齢も人生の折り返しくらいにはいるので、それなりに刺さったし、ちゃんと後悔もしてる。でも、まだ大丈夫だと、この読書を通して自分に言い聞かせている。
    若い人には特に読んでもらいたい。お金を経験や体験、自分

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    2026年02月06日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    「今しかできない経験にお金を使うべき」という考え方が特に印象に残った。本の中で出てきた「人は小さな死を何度も迎える」という言葉を読んで、確かに大学生の頃しか長期で休みを取って旅行に行くことはできなかったなと思った。また、体力が衰えてオールで遊ぶことが難しくなったりと、年齢とともにできなくなることは確実に増えていく。だからこそ、今しかできないことを常に意識して、やりたいと思ったことはなるべく行動に移した方がいい。

    「リスクは小さいがメリットが大きいことに挑戦するべき」という言葉。若いうちは、たとえ失敗してもやり直せる可能性が高く、取り返しがつかなくなることは少ない。仕事においてもそれ以外の場面

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    2026年02月05日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生の価値は経験

    この本は,一つの仮定から始まる。作者は人生は有限であり,一番人生で価値のあるものは喜びの経験であると考えている。もちろんこれを皆が賛成してくれるとは思っていないようだが,もし,この考えに賛成してもらえるのであれば,どうやって喜びの経験を最大化するのか,という話になる。

    この喜びを最大化するために必要なパラメータとして,お金,健康,時間,がある。お金と健康は喜びの経験の基礎となり,時間はどんな経験をするかに関係する。たとえば,趣味の時間かもしれないし,子どもと過ごす時間,パートナーとの時間などがある。

    また,多くの人はお金の最大化のみに心が奪われていて,人生をお金のために使ったあげく,健康を

    #タメになる #共感する #深い

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    2025年08月15日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人生観が変わります

    私は物心ついた時からずっと「節約、節約」の人生でした。
    裕福でもなく、貧乏でもない普通の家庭で育ちましたが、「とにかく将来、楽をするために、不安にならないために」。
    でもそれがとてつもなく勿体無い行動だったことを、社会人になってこの本を読んで気付かされました。
    大学の時にもっと遊んでおくべきだった、、
    旅行しておくべきだった、、
    いろんな後悔が湧き出てきます。

    でもまだ20代。
    いますぐに行動を変えようと思います。

    倹約精神が強すぎる方に、ぜひ見てほしい!

    #深い #タメになる

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    2025年07月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    「ゼロで死ねって言葉、強くない?」というのが第一印象。そして、「ゼロで死ぬのは無理じゃね?」というぼんやりした抵抗感。

    読んでみると、著者は「死ぬときはお金ゼロで死ぬべき」という主張を、現実的かつ、愛を持って伝えてくれていると感じた。ただやみくもに“浪費”しろということではなく、思い出をつくるために“投資”せよ、ということ。

    「人生で一番大切なのは、思い出をつくることだ」
    「人は誰でも、常に思い出を通して人生の出来事を再体験できる」

    確かにそうでしかない。

    学生の頃、数日前や数ヶ月前のできごとを「あのときさー!!」って何度も語り合ってた。大人になった今も、「あの頃はさ…(遠い目)」って

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    2026年02月22日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    前評判が高すぎてやや期待しすぎていた感が否めない。帯に書いてあるように人生変わるとまでは感じなかった。

    ただ、人生を漠然と生きるのを見直させてくれる。
    改めて人生の自動運転はやめて主体的に物事を考えていこうと思った。

    なぜ資産ゼロで死ぬのが良いのかも書かれているが、詰まるところできることをできるうちにして充実した人生を送ろうということかなと解釈した。

    目的のない貯蓄ばかりしてても、その時々しかできない体験や経験がなければ、それは不安に振り回されているだけで人生楽しくないよな。

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    2026年02月16日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    適切なタイミングでお金を使うことと健康の大切さを意識して日々生きていこうと思った。
    読むまでは結婚式は挙げても挙げなくてもどちらでも良い派だったけれども、自分の思い出、家族の思い出のために挙げたいなと思うようになった。

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    2026年02月16日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    将来への不安は確かに減ったが自分の人生を変えるほどの本ではなかった。でもためになる人は多いと感じた。

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    2026年02月11日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    たくさん経験することの大切さを語っていた。静的で消極的な私にとって、すごく体力のいる本で、常にアクティブでいなきゃいけないような気にもさせられたけど、それでも筆者の言っていることを真っ向から反対する気はないし、歳を取っても思い出したい、忘れたくないと思える記憶を、今のうちからたくさん作っていきたいと思わされたのは事実。

    筆者は「経験」という言葉をたくさん使っていた。経験というと、大きな挑戦のように聞こえるけど、記憶を作ることが目的なら、必ずしもこの形じゃなくていいのではないかと言うのが私の意見。「物」にお金を使うことでも、そこに気づきや感情、思い出が付随するなら、それは十分価値のある使い方だ

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    2026年02月07日