【感想・ネタバレ】DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルールのレビュー

あらすじ

全米注目のミリオネアが教える
後悔しない人生を歩むための究極のルール!

死ぬときに後悔するお金の貯め方とは?
人生が豊かになりすぎるお金の使い方とは?

読んだら、人生の景色がガラリと変わる。
10~40代、必読の一冊!

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【本書「まえがき」より】

まずは、有名なアリとキリギリスのイソップ寓話から始めよう。

夏の間、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いた。
一方の気楽なバッタは、自由に遊んで過ごした。

やがて冬が到来した。アリは生き残ることができたが、
バッタには悲惨な現実が待っていた――。

この寓話の教訓は、
人生には働くべきときと遊んでもいいときがある、というものだ。
もっともな話だ。

でも、ここで疑問は生じないだろうか?
つまり、アリは“いつ”遊ぶことができるのだろう? ということである。
それが、この本で提起したい問題だ。

私たちは、キリギリスの末路を知っている。
そう、飢え死にだ。
だが、アリはどうなったのか?
短い人生を奴隷のように働いて過ごし、
そのまま死んでいくのだろうか?
いつ、楽しい時を過すのか?

もちろん、誰もが生きるために働かなければならない。
だが、ただ生きる以上のことをしたいとも望んでいる。

「本当の人生」を生きたいのだ。

この本のテーマはそれだ。
ただ生きるだけではなく、十分に生きる。
経済的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにするためにどうすればいいかを考える。

そう、自分の人生を最大化するための一冊なのだ。
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Posted by ブクログ

貯めたお金をいつ使うか。今まで考えたことのない論点であり、とても新鮮であった。
自分もそのフェーズに差し掛かっているので、資産のピークをいつ持ってくるか、どう使うかをよく考えていきたい。

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2026年10月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

資産の増やし方に関する投資本は昨今たくさんあるが、本書は「ではその資産をどう使うか」という話。

個人的にも年齢とともに楽しめることが徐々に減っている実感が提示されている内容と重なり、周囲の高齢者を見ていても充実して動けるのは60代くらいまでと感じていたので非常に納得感があった。
資産を完全にゼロにしろということではなく、限りある時間の中で大切な経験をし、思い出を作っていくこと。そして人生をただ働くだけのものにしないようにしよう、というメッセージだと受け取った。

【P.193 死ぬ前に後悔することトップ2】

1位 勇気を出して、もっと自分に忠実に生きればよかった。

2位 働きすぎなければよかった(男性1位)
>「働きすぎは後悔しても、一生懸命に子育てしたことを後悔する人はいなかった。多くの人は、働きすぎた結果、子供やパートナーと一緒に時間を過ごせなかったことを後悔していたのだ」

本書を読み、自分の寿命や健康寿命、親の寿命、子供と一緒にいられる時間(高校卒業まで)、猫の寿命などをカウントダウンアプリに入力してみた。ときどき見返して、後悔のない選択をしていきたい。

また長生きリスクに対しては「ねんきん定期便」を確認した。老後については貯金に頼るだけでなく、日々の生活費を年金中心に確保できるよう準備し、受給前の時期には経験や贈与へ定期的にお金を使っていきたい。

一点気になったのは、P.240の「医師の診断を受け、生化学的年齢と予想寿命を確認しよう」という点。
寿命に関しては医師であっても正確な予測は困難であることが多いため、鵜呑みにはできないと感じた。長生きしても、しなくても困らないよう備えておくのが現実的ではないだろうか。

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2026年10月05日

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人生の時間=ライフエネルギーの最適な使い方を、9つのルールを通して示す。お金を貯めるだけでは人生は豊かにならず、最適な年齢で経験に投資することが幸福を最大化する。思い出こそが、死ぬときに後悔しないための最大の投資であると気づかせてくれる。

★この本をおすすめしたい人
①将来のために貯金ばかりして、今の経験を後回しにしている人
…貯金を優先しすぎると、経験すべき最適な年齢も、できたはずの大切な体験も逃してしまう。本書は、お金の配分や経験の最適年齢、そして人生におけるお金の根本的な考え方を学ばせてくれる。

②挑戦したい気持ちはあるのに、リスクを恐れて一歩踏み出せない人
…年齢や状況にもよるが、「リスクを取らないことが最大のリスク」になる場面は確かに存在する。本書は、なぜそう言えるのかを人生とお金の観点から丁寧に説明し、挑戦への背中を押してくれる。

③仕事に追われて、時間やお金の使い方を見失いがちな人
…ライフエネルギーは有限で、ただ労働の対価に変えるだけでは人生の充実にはつながらない。本書は、経験のポイントを積み上げることこそ自分らしい人生をつくる鍵だと気づかせてくれる。

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2026年10月02日

Posted by ブクログ

人生で一番大切なのは、思い出を作ること。

お給料の割には、経験にお金を使うタイプではあったが
自信を持てたし、そしてもっと楽しみになった。

あり余るくらい貯蓄できるかは分からないけど
もっと大人になっても自分磨きや旅行
経営をするための軍資金など、
価値あるものに積極的にお金を使っていきたい。


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2026年09月30日

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お金を貯めても年をとってからでは使い切ることは難しいから、今の少しでも若いうちに経験や自分のやりたいことにお金を使って死ぬ時はゼロで使い切りたいと思いました。

あとある程度老後の生活ができる貯蓄があるなら無理して働かないで切り崩して好きなように生活するのもありだと思いました。

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

おすすめされて読んだ、今読んで良かった(むしろ5年前とかに読めば良かった!)と思う本。
死ぬ時にお金を使い切る生き方をしよう、という話。
死んだ後に遺産を残すのではなく、使うべき時に使い、あげるべき相手に1番求められるタイミングで残す(先にあげる)ようにすること、
若さ、経験にも福利があるのでその価値をもっと評価すること、
老後の心配ももっともだが、それ以上に今の経験に価値があるし老後は思ったほどお金を使わないこと、
人生には若い時に行動する決断と、老後の資金を使い始める決断が必要で、決断に伴うリスクの大きさと不安な気持ちは切り離すべきということ、などなど、、、、
私は投資貧乏になりつつあり、薄給な時にも老後を心配して若い時の生活を切り詰めてしまう傾向にあったので(FPにも、今の自分にもうちょっと投資しても良いと思いますよ、と言われるくらい…)、改めて考えさせられた。
人生の節目を迎える30歳を目前にして、とても良い学びになる読書体験。。
節目のお祝い、人生最後に思い返すであろうイベントには惜しみなく投資するぞ!!!

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「貯めるだけの人生」を見つめ直す

漠然とした将来への不安から、余剰資金をすべてNISAに回す。本書は、そんなお金との向き合い方を一度立ち止まって見直すきっかけになった。お金は貯めること自体が目的ではなく、今しかできない経験に使ってこそ価値を持つのだと気づかされた。

人は、人生を最大限に充実させるために生きている。そうであれば、死の間際に後悔しないために、使うべきときにはためらわずにお金を使う必要がある。

とりわけ重要なのは、若いうちにしかできない経験があるという点だ。旅行、運動、そして起業。これらは年齢を重ねるほど、体力の面でも環境の面でもハードルが上がっていく。副業で得た収入をすべて貯金に回すのではなく、将来のライフイベントや老後に必要な最低限の資金は確保する。そのうえで、並行して「やりたいことリスト」を消化するためにお金を使っていく。この両立こそが大切なのだと感じた。

人生は、突き詰めれば思い出づくりである。もし「あと1年で死ぬ」と告げられたら、私はきっと仕事をやめ、やりたいことをやり尽くすためにお金を使うだろう。人は物事に期限があると意識すると、限られた時間を充実させようと行動するようになり、結果として幸福度が高まる傾向にあるという。期限を意識することは悲観的な行為ではない。今を大切に生きるための知恵なのだ。

では、具体的に何から始めるか。まずはやりたいことを洗い出し、それぞれを「いつやるか」まで落とし込む。次に必要な費用を見積もり、予算の範囲内で最大限楽しめる計画を立てる。

とはいえ、何十年も先までの資金計画を自分ひとりで正確に見通すのは難しい。そこで私は、FP(ファイナンシャルプランナー)の力を借りることにした。専門家の知見を取り入れながら、人生を最大限に楽しむための計画を立てていきたい。

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

■ 感想
・健康>時間>お金の順で大切という考え方は、当たり前のようで改めて言語化されると納得感があった。特に、お金を増やすことに意識が向きすぎると、健康や時間という取り戻せない資産を犠牲にしてしまうという視点が印象に残った。

・若い時にしかできない経験や、年齢とともに失われていく健康・体力の価値について、著者の経験や具体例を交えて説明されており、説得力があった。

・「人生の目的は思い出を作ること」という本のメッセージが特に印象に残った。お金を最大化することではなく、お金・時間・健康を使って人生経験を最大化するという考え方は、自分の今後のマネープランを考える上でも参考になった。

■ 学び
・若いうちにしかできない経験があるため、将来のために貯めるだけでなく、今しかできないことにお金と時間を使うことが重要。
・お金だけでなく、健康や時間も有限の資産として考える必要がある。
・老後のために必要な資産額を明確にし、それを超えて貯め続けるのではなく、人生の各時期に適切に配分するという考え方が重要。

■ 実践すること
・タイムバケットを作成し、10年単位で今後やりたいことと、それに必要な費用・時期を整理する。
・老後に必要な資産額を明確にし、「ここまで確保できれば、それ以上は現在の経験に使ってよい」という基準を作る。
・タイムバケットを現在のマネープランに組み込み、貯めるだけでなく、適切なタイミングでお金を使う計画も作る。
・「もったいないから」と先延ばしにしていることについて、将来後悔しないかという視点で考える。

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

ゼロで死ねとなんと勝負に出たなと思うタイトルにひかれて読みました。

内容は、アリとキリギリスの話で言うこの中間を取れということです。

日本人は、昔から貯金、保険が好きで良くもしもに備えることが多い。
私もその1人であった。

しかし、この本を読んで老後のお金をいくら多く残すよりも、それまでの人生(40代、50代)の健康でエネルギーの充実している時期に様々な体験をする方が人の幸せではないかと思わされました。

やりたいことリストを作り、家族で今を大切にする人生について話し合いたいと思います。

キーワード
今しかできないことに投資する
子供には、死ぬ前に与える

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2026年09月21日

匿名

購入済み

自分も漠然と貯金してしまっているので、体力があるうちにできることをしようと思いました。本書で取り上げられている方法を、早速実践しようと思います。

#タメになる

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2025年05月18日

匿名

購入済み

いいね

死ぬまでにお金を使い切ることの大切さについて様々な具体例や解説とともに詳しく述べられている。分かりやすくて良い。

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2023年08月22日

dai

ネタバレ 購入済み

おすすめ

物事の考え方がガラリと変わって楽しい人生を送るために人生設計を再構築したくなる一冊でした。まさに目から鱗。

#タメになる

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2022年11月07日

購入済み

ワクワクしました!

実体験を踏まえながらのストーリー展開で、分かりやすく、またなぜそうする必要があるのかも細かく理由が記してありとても読み応えのある本でした。

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2022年06月11日

購入済み

人生観が変わります

私は物心ついた時からずっと「節約、節約」の人生でした。
裕福でもなく、貧乏でもない普通の家庭で育ちましたが、「とにかく将来、楽をするために、不安にならないために」。
でもそれがとてつもなく勿体無い行動だったことを、社会人になってこの本を読んで気付かされました。
大学の時にもっと遊んでおくべきだった、、
旅行しておくべきだった、、
いろんな後悔が湧き出てきます。

でもまだ20代。
いますぐに行動を変えようと思います。

倹約精神が強すぎる方に、ぜひ見てほしい!

#深い #タメになる

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2025年07月08日

Posted by ブクログ

思い出の数が人生を決める。
金の価値を最大化できるのは26-35歳
体力はなくなる。
年をとるとお金の使い方も変わる。
45-60で資産の取り崩しをはじめる

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2026年10月11日

Posted by ブクログ

ゼロで死ぬという言葉の意味がよくわかる本だった。
お金を思い出に使うことが自分の幸せにつながる、そのために、適切な年齢でお金を使うこと。
寄付するにも、自分が生きている間、できる限り早い方が良い。なぜならその時、今そのお金が必要だからだ。
亡くなったタイミングでのお金の価値はかなり低い。
特に印象に残ったのは、若いうちはリスクを取れだ。
私自身、23歳で仕事で病み、2ヶ月の休職をした。
そのタイミングで転職を考えたりしていたが、やはり心身を崩壊させたこの場所にいることがなぜか安心してしまう気もする。
自分の幸せのために、自分の人生を充実させるために行動していきたいし、適切なタイミングでお金を使いたい!特に海外旅行に行きたい!

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2026年10月07日

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新卒の頃、残高照会で心の平穏を保ってた自分を思い出した。社会人八年目にもなれば考え方も変わり、そのお金たちをどう活かせるかを考えるフェーズに入った。
当たり前のことだけどハッとなる本。

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2026年09月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

人生で初めてとなる所謂自己啓発本を読んでみた。
「DIE WITH ZERO」作者はビル・パーキンス。
アメリカの実業家でトレーダーとして成功を収めた後ヘッジファンド運営やハリウッド映画のプロデューサー、ポーカープレイヤーなど幅広く活動しているらしい。

正直本書を読む前は名前と「お金に関する本」としか聞いていなかったため読む前と読んだ後ではだいぶ印象が変わった。というのも読む前まではお金の知識の部分に重きを置いた内容だと思っていたが、実際は知識というよりお金自体に対する考え方の本と言うのに近いからだ。
本書自体の主張は文章全体を通じて一貫しており、『人生で1番大切なのは思い出であり、そのためにお金を死ぬまで使いきろう!』というのが作者の主張である。
本書は作者ビルの体験談をもとに話が展開されており、目新しい知識というのはあまり無いものの、我々の普段使うお金に対する考え方を壊してくれる内容だと感じた。
また作中の「タイムバケット」に関する考え方はとても面白かった。年齢をあるバケットに区切りそのバケットごとにやりたいことを決める考え方だが、これは人生を意識する上で人生の時間が無限に続くものではないと痛感させられる。

本書全体を読み、感じたのは時間もお金も健康も年齢とともにその価値というのは変化していき、そのような意味合いでは「今」を楽しむことの重要性だ。
これが本書を通じて実際に実感できたことであり、この本を20代の今から読むことができたののは非常に価値があったと感じたし、これは読む年代によっては見方が変わってくるのでは?と思う。そこが面白い。
今はまだ20代のためお金を少しは貯めなければならない年代である。しかし本書の考えを意識した生活、つまり思い出を作ろうという考えも忘れずに生きて行きたいと感じた。

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2026年09月29日

Posted by ブクログ

人生の最適化(良い思い出を沢山つくる)というミッションのために、「お金」「時間」「健康」という3大資源をどうやって活用するか、そして自分が人生で何を大切にしたいのか、という問いを投げかけてくる本であった。やりたいことには「賞味期限」があるので、むやみに後回しにすると後悔するだけである。お金を得るためだけにガムシャラに働き続け、そのうち健康を害して、お金を使う時間も気力も無くなる人生は残念だが、気づけば自分自身もその罠に陥っている。「若い時にやっておいて良かったこと」「もっと早くやっておけば良かったこと」「死ぬまでにやっておきたいこと」を今のうちにリスト化してみて、これからやりたいことの期限を確認してみた。安易に「貯金するな」「なんでもかんでも早いうちにやっておけ」と結論付けるのではなく、優先順位をつけてみることや、時間をお金で買う(本書の例でいうと家事代行など)ことも検討してみたい。

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

人生は、思い出づくり
歳をとった時に、いい人生だったなあと思えるような経験をしていきたい

健康と、経験にお金をつかう

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◾️ルール1
とにかく有意義で思い出に残るものという観点から、一度きりの人生で何を経験したいのか?

・日本人に生まれたからには、47都道府県制覇(旅行)して、日本の魅力を自分の経験で語れるようになりたい
・海外旅行に30回は行きたい!
・母親を自分のお金でハワイに連れて行ってあげたい
・友達を大切にしたい

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

この本の初版が2020年、私が読み終わったのが2026年。もし、6年前にこの本に出会っていれば、その後のお金の使い方も大きく変わっていたかもしれない。
6年間で得た思い出もたくさんあるが、取りこぼしてしまったな、こうしておけば良かったなと思うことは多々ある。
今から6年後に、そうした思いを出来るだけ減らせるよう、思い出と経験に積極的に投資していきたい。

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

人生において貯蓄することが重要視されがちだが、そればかり追い求めると、若いうちにしかできない経験やお金では手に入らない時間や思い出をとりこぼしてしまうこともある。今後は今しかできないことにも目を向けて、全力で楽しみ、思い出を増やして人生の価値を最大限に高めることにも目を向けていきたいと感じた。
リスクをとった経験もあったが、それは間違いではなかったと再確認できた。

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

思い出の配当という言葉は気に入ったし、ゼロで死ぬ、そのつもりで過ごしてみるだけでも生き方変わりそう、という心がけには賛同
ただ、内容としては総じて平和な時代に成功した余裕ある輩が成功した余裕ある輩に向けて書いたって感じの本

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

ゼロで死ぬ、理想的だよねー!
一番響いたのは、今お金を使うことかな。
今が一番若い。
今働いたお金を使うときがなくて時間ができた時、お金があっても、経験したいことがなくなってたら、悲しい。
だから、まだ体力も気力もある今、旅に出る!!

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2026年09月21日

Posted by ブクログ

私たちは、人生が永遠に続くかのように錯覚している。今しかできない経験にお金を注ぐべき。

お金に対する考え方が少し変わった。

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2026年09月21日

ネタバレ 購入済み

人生の価値は経験

この本は,一つの仮定から始まる。作者は人生は有限であり,一番人生で価値のあるものは喜びの経験であると考えている。もちろんこれを皆が賛成してくれるとは思っていないようだが,もし,この考えに賛成してもらえるのであれば,どうやって喜びの経験を最大化するのか,という話になる。

この喜びを最大化するために必要なパラメータとして,お金,健康,時間,がある。お金と健康は喜びの経験の基礎となり,時間はどんな経験をするかに関係する。たとえば,趣味の時間かもしれないし,子どもと過ごす時間,パートナーとの時間などがある。

また,多くの人はお金の最大化のみに心が奪われていて,人生をお金のために使ったあげく,健康を損なったり,喜びの経験をせずに死んでいく場合が多いことを危惧している。お金は重要ではあるが,それだけに人生を使わず,バランスよく生きるには,という考えを推奨している。

結局,どう生きたいのか,長期的に人生をどうしたいのか,日々の忙しさで忘れてしまう人は多い。私もそのような人の一人だと思う。しかし,ある日突然,経験をしたくてもできない時が来る。一度きりの有限の人生をどう生きるかの一つの考えとして興味深い本だった。

#深い #タメになる #共感する

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2025年08月15日

Posted by ブクログ

一言結論:
「豊かな人生=経験の多さ」と位置づけた時のお金の扱い方に特化した本。生き方の新たな指針を示し得るものの、肝心の経験の中身については不足かも。

感想:
お金をどう貯めるかより、お金をどう用いれば経験を得る最大の価値を引き出せるかを考える、という発想がまず本質的です。しかもこの手の本でありがちな「発想だけは良い」という枠を超えて、具体的に数字で考えどうすれば良いのか説明されています。何のために生きるのか考えさせられる人も多いのでは。

ただ、どんな経験をするのかという話はあまりなかったように思います。もちろんチャレンジはどんなことでも経験になると言いたいのでしょうが、何を見て何を感じるか、後にどう配当になるのか、この辺の感覚が重要な気がするのです。経験しても忘れていることも当然あります。
さらに言えば、これは「自分の」人生および「自分の」子供の人生を最適化する話であり、他の人との関わりはあまり論点にありません。個人的には、記憶の配当には他の人の感情も関わると思うのです。「受けるより与える方が幸福である」という聖書の言葉もあるほどです。

この本はあくまで7つの習慣で言うところの優先順位を定める部分を細かく解説した本であって、この本により生き方全体が良くなるのか…?というと、それだけでは死ねないなあというのが私の結論です。

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2026年10月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトルが強烈だったので、気になり手に取った。お金を貯める事が目的になっていないか?そのために今やりたいと思ったことを先送りしてないか?人生、寿命は人それぞれ。でも寿命があることに気づきそのためにやりたいことをいくつまでにしたいか。気づきがあった。
ただアメリカと日本の経済状況や税金関係が違うから、本書に書いてあること全部を真似するのはかなり危険だけど、ライフバケットを作る、人間には寿命がある、そのためにどう生きたいかを考えることは取り入れやすいと思う。

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2026年10月04日

Posted by ブクログ

読みやすく面白い
こうやって思い切り生きられたら何かが変わるのかもな、と思う
新しいことを始めたり、背中を押してもらいたい、という人には良い作品だと感じる

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2026年09月30日

Posted by ブクログ

人は絶対死ぬんだから、貯めることに終始しないで、ちゃんと使いなさいよ。
そして、どっかのタイミングで貯めるから使うにシフトしなさいよ、それは40ー60の間の何処かだ!

健康が1番大事。使えるうちに、健康に楽しめるうちに、金を使え!思い出が全てだ!

と言われたそばから、じゃあ老後のためにいくら必要で、それだけ貯めてたらもう使う時間にシフトしよう!と思ったら、思ったより貯めるべき金額が多く(ざっくり計算により)、まだか、となったのだが、どーしたらいい?リビングコスト高い。


しかし、これだけは毎日思い出したい。
「人生を振り返ったとき、オフィスで長時間を過ごさなかったことを後悔する人などいない」

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2026年09月28日

Posted by ブクログ

元々die with zero的な思想は別の本などで理解指定たので、特段目新しいトピックのインプットは無かった。人生設計の自己啓発本の、いわば初心者向けという感じ。

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

サクッと読めました。平易で読みやすい文章です。内容は一冊の中で何度か重複します。特段真新しいものはありません。いたって基本的なことが何度も書かれています。

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2026年09月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

人生で一番大切なのは、思い出を作ること。人生の最後に残るのは思い出だけ。
限りある時間とお金を、いつ、誰と、何に使うかが大事。その時々にふさわしい経験を楽しむには、健康や年齢、時間などのリミットがある(そのため、前提として老後に安心して暮らせる仕組みを作ることは大事)。
わたしが誰であるかは、毎日の、そして一生に一度きりの経験の合計で決まる。
経験を誰かと振り返り、共有することで、副次的に経験が生まれ、元の経験よりも多くの喜びが生まれることもある。早ければ早い方が思い出の複利は大きくなる。

一度しかない人生で、年老いた自分のために必要以上に人生の楽しみを先延ばしにする必要はない。

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2026年09月25日

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生活を送る中で、die with zero (ゼロで死ぬ)の話をする機会があった。「こんな本があるらしいですよ」と、内容も知らずに薦めた。それから何年経っただろう。自分自身が(ゼロで死ぬ)を気にし始め書店で手に取っては戻すを繰り返すようになり、77万部突破!の帯を見て、なんか縁起が良いので買った。

一 エイリアン襲来に備えて貯蓄するバカはいない。

一 「ゼロで死ぬ」とは、金だけの問題ではない。それは時間の問題でもある。限られた時間とエネルギーをどう使うべきか。

一 あらゆる年代で健康の改善は人生を改善する。

一 人は終わりを意識すると、その時間を最大限に活用しようとする意欲が高まる。

一 人生で1番大切なのは、思い出をつくることだ。


本の表面上の理解は概ね合っていた。読むことで本質的な部分に気づき、新しい視点を得られた。

「思い出の配当」は今後の人生をより豊かにするだろう。そう考えると読書による「思索経験の配当」もバカにならぬ。

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

積立NISAとか老後2000万円問題とか、今の日本は若いうちから資産を形成することが大事という共通認識が広がっていますが、そんな将来と同じくらい、いやそれ以上に「今」が大事なのだと気づかせてくれました。

『人生で一番大切な仕事は思い出作り』

学生の頃と比べて時経つのが早く感じるのは、大人になるにつれ思い出作りをサボってきたからなのかもしれないですね。

やりたいことにちゃんとお金をかけて、死ぬまでにお金を使いつくすモチベーションで生きていきたいです。

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2026年09月21日

Posted by ブクログ

当時話題作だったが20-30代の方が読むと腹落ちしやすいかもしれない。私には遅きに失する感じでした。繰り返し何度も一つのこと「ゼロで死ね」を主張されている点は、人生のあるタイミングでは検討に値する必要なことだと思う。

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2026年09月01日

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