ビル・パーキンスの作品一覧
「ビル・パーキンス」の「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ビル・パーキンス」の「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
今回のテーマは「お金の意味」だった。
単に“使いたい”のではない。
「なぜ働くのか」という問いに向き合っている。
多くの人は、
働く → 貯める → なんとなく安心する
という流れを疑わない。
しかしは、その循環に違和感を持っている。
働く目的が曖昧なまま貯め続けることは、
時間を先送りすることと同じではないか。
若さには期限がある。
体力にも、感性にもピークがある。
だからこそ、
今しかできない経験を後回しにすることは、
実は“最大の損失”かもしれない。
ただし、この思想は両刃の剣。
安心を無視すれば不安に追われる。
衝動を正当化すれば未来が崩れる。
本質はバランスではなく
Posted by ブクログ
括りでいえばファイナンス寄りのビジネス書籍なのだが、どちらかといえば人生観とかそのあたりのマインド本に近い。
実際、どうやったらお金を効率的に増やせるかといったありがちな方法論は紹介されず、あくまで増やした資産を最適に使うにはどういう考え方をしたらいいか、について焦点を当てている。
言い換えれば「資産を増やしている」ということはある程度前提条件となっている節もあるので、そういうことが勉強したい人は他の書籍を読んでからにした方がいいかもしれない。
近年の投資ブームで、ある程度人生全体でお金に困る可能性がなくなってきた人が読むべき本。
内容はとても示唆に富んでいて、特に「いつから使うフェーズに入る