児島修のレビュー一覧

  • やってのける

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    科学的、客観的に「やる気」について事例をひいて説明してくれるスタンスが心地いい。

    自己啓発書みたいなタイトルだけどそこは雲泥の差がある。意志や精神力を日々刻々と増減したり、ほかのモノで一時的に代替可能な量的なものとして考えてるのも面白いところ。

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    2015年02月22日
  • やってのける

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    『この10~20年の間に目標達成に関する社会心理学的研究は目覚ましく進歩を遂げ、その学術的研究の成果を分かり易く一般に開放し、読者に役立つ情報を提供すること』が本書の目的とのことで、実際に当該スタンスに基づいた内容はとても参考になった。
    自身の目標設定の仕方に迷った際には第6章を、同僚や部下への動機付けの参考にしたい場合には第7章と13章を再読したい。

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    2015年01月04日
  • サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか

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    データの解析・分析によって、サッカーの常識というか通説を切り崩してみよう、という話。
    とりあえず、テレビ解説でのボールポゼッション率の高さ=優勢に試合を進めている、ということが間違いということぐらいは、この本読めばわかるはず。読まなくても、単純に観戦歴が増えて効けば感覚としてわかるのですが。
    おもしろいのは、その観戦歴で培ってきた感覚・経験を覆すためのデータが、提示されていることです。

    時代の趨勢的に、データ化が進むのは間違いないとは思うし、それによって新たな戦術やジャイアントキリングが増えてくるのは、楽しみなこと。
    ただ、それ以上に楽しみなのは、データを覆すような選手の登場です。99%解析

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    2014年11月01日
  • 自転車生活でいこう! 自転車が人生を変える50の理由

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    ネタバレ

    自転車の好きな人がたくさん、いろんなメッセージをくれた。
    なんだか、高い自転車とか、イイ自転車じゃなくても
    全然、いいじゃない!と思えた。(安全なら)

    自転車に乗って、走って、楽しい、
    それだけですごく幸せな人がいっぱい。

    トロントのポストアンドリング、日本にも欲しいな。

    左端のパラパラ漫画が可愛かった~♪

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    2012年07月07日
  • インドの虎、世界を変える――超国籍企業ウィプロの挑戦

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    私の勤めている会社のまさに競合他社のお話。
    程度の差こそあれ、今のインドのIT会社の様子が、時には細かいことまで書かれている。
    インドのIT会社はグローバル化が進み、高付加価値のサービスの提供も始めている。単なる労働集約型から脱出しないと、グローバルの需要には追いつかないし、人件費の高騰や離職率の高さという直近の問題にも対応できなくなってしまうという課題にも触れている。
    成長のためのイノベーションが必要だと説かれているが、それがどのような形で発生するものなのかは近いうちに明らかになってくるだろう。

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    2012年06月03日
  • インドの虎、世界を変える――超国籍企業ウィプロの挑戦

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    インドを代表するITサービス企業、Wipro Technologiesの強さの秘密。いや〜、熱い本でした。ここまで企業としての価値観が徹底していると、今後のIT業界でもさらに目立った存在になるんだろうなあと。コスト削減のためにインドにアウトソーシングではなく、品質を追求するためにインドに出す、という流れなってくるんでしょうね。もうなりつつあるかもしれないが。

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    2009年10月04日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    アリとキリギリスの中間として生きようみたいな感じの内容だった
    だがわたしの中にはアリもキリギリスも同居してて
    たまにどちらかが暴走する(主にキリギリスの方)。
    助けて。笑

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    2026年05月22日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ●未来のために仕事や貯金を優先して経験や楽しみ、幸せを先送りにするな!人は先の見えない漠然とした不安から資産を貯めておきたくなるが、45〜60歳を目処としてピークを迎えたら消費に移行せよ!使いきれない資産をもたない
    ●一度きりの人生で何をどのくらい経験したいのか真剣に考える。それを今日、今月、今年やれることはないか。また、記憶の配当を多く得るために何をするか。アルバムを作る、一緒に経験した人と再会する。
    ●人は終わりを意識するとその時間を最大限に活用しようとする意識が高まる。
    バケットリスト、この先の人生を5歳刻みで区切り、お金のことは考えずに死ぬまでにやりたいことを考えて、どの時期に行うのが

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    2026年05月21日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    個人的に第9章のウェルスとリッチについての部分が印象的だった。
    私なりのお金に左右されず心がゆたかになる方法を見つけようと思う。

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    2026年05月21日
  • 私が間違っているかもしれない

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    日曜日の夕方、理由のない不安に襲われることはありませんか?
    あるいは、誰かと意見が食い違って「自分が正しいのに!」と、イライラが止まらなくなることは?

    この本は、そんな“頭の中のざわざわ”に疲れた人へ、静かに寄り添ってくれる一冊でした。

    『私が間違っているかもしれない』の著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッドは、スウェーデンで若くして成功したビジネスエリート。しかし、そのキャリアを手放し、タイの森で17年間、修行僧として暮らします。

    ただ、本書が素晴らしいのは、「悟った人の立派な話」で終わらないところです。瞑想中に眠くなったり、食べ物の妄想をしたり、感情に振り回されたりする姿がとても人

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    2026年05月18日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    人生を長いスパンで捉え、自分がどの資産レベルにいるのか、幸福を最大化するために何をすべきかを客観的に示している。
    6つの資産レベルで幸福感に満ち、充実した人生を送るために、すべきことは
    レベル1
    生き延びること

    レベル2
    教育を受けスキルを磨くこと

    レベル3
    投資をする

    レベル4
    起業する

    レベル5
    事業拡大

    レベル6
    資産を守る

    そして真の富は単なる資産ではなく、それを使って築いた人生のことである。
    正しい情報を得ることが大事である。

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    2026年05月18日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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    もっと、は蜃気楼

    「今の自分はダメで、もっと頑張らないといけない」そう思ってたんですが、本書でそんなものは手に入れると次が欲しくなる蜃気楼みたいなものだと書いてあり、いい比喩だなあと。

    忙しくしてるからと言って、成果は出ない。
    あなたも成果を求めて砂漠を彷徨ってはいませんか?

    なら一度立ち止まって、本書を読んでみてください。刺激が多すぎても、少なすぎても維持できない集中力の、ちょうどいいポジションという泉がみつかるかもしれませんよ

    ps
    個人的には集中力が少なすぎても、脳がオフにならないというのは発見でした。

    脳がオフ=集中できているということなら、それは雑念や手遊びが生まれない程度

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    2026年05月15日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    お金に振り回されない人生が大事で、お金はそのための手段であるということ。
    次の資産クラスに上がりたい気持ちはそれほどないが、豊かな心身を保ちながら、長く幸福を享受できる状態を作りたい。

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    2026年05月13日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    ハウスフライ効果とは、便器に描かれたハエのように少しのことで効果が抜群のこと。
    ・スーパーの入口付近に野菜があるのは、野菜をかごに入れると健康面で安心するのでハイカロリーなものを書いやすくなる。
    ・曖昧な事実でも「みなさんもご存知のように」というと信憑性が増す。
    他にもナッジ、単純接触効果、ダニエルクルーガー効果など、行動経済学に関する本を読んだことがない人にとってはマーケティングに役立つ知識がてんこ盛り。世の中いかに人々が企業にコントロールされているかよくわかる。

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    2026年05月11日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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    全てのページが必要なわけではない。

    大事なことは【P62】願望実現のためのステップ
    ここを最優先で読む。
    自分の望みが何かを知ること。

    欲しがるだけではなく、強迫的なまでに富を望み、それを手に入れるための明確な方法(具体的な金額)を計画し、失敗に負けない粘り強さで、それを実行することで、初めて富は得られる。

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    2026年05月11日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    老後の金銭面での不安から無計画な貯金が、貴重な時間を不要な労力に費やされてしまっていることに気付かされた。
    子供の為なら、自分の死後ではなく、子供が若くお金に困る年代で分け与える。必要なお金以外は、体が動く中年で使い切ってしまうぐらい、やりたいことを後回しにしない。最後に残るのは思い出なので。
    ルール7.死ぬまでにやりたいリストを作成して、5歳刻みにタイムバケットとして整理するやり方は目から鱗だった。

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    2026年05月10日
  • Learning 知性あるリーダーは学び続ける

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    序章 自分の可能性を知るために学ぶ
    成功者たちの習慣/ドラッカーの金言/優れたリーダーの共通点とは?
学びを行動につなげる/成功のために重要な3つの要素
謙虚であること/成長を妨げるものとは?/本書の構成
聞くことから始めよう/実践でしか学べないこと
世界的名著『人を動かす』の最大の魅力/アメリカの哲学者の名言

    LEARN FROM  第1部 周りから学ぶ

    第1章 人生を振り返り、自分を知って成長する
    移動が多い生活で学んだモットー/過去を振り返ってみよう
心理学者からの質問/自己認識が優れている人の特徴とは?
向上心と競争力の大切さ/モルガン・スタンレーCEOが得た教訓
自分でコントロー

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    2026年05月06日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    リスクを取らないことのリスクや、貯金しすぎることにより発生する経験面でのロスを丁寧に説いてくれる本です。
    良書ではあるとは思うのですが……この世にごまんといる、言ってしまえば低年収の人達が実践するのは結構難しそうです。若ければ大丈夫だと思いますが。
    言い方を色々と変えてはいらっしゃいますが、「時間が経つとリスクがどんどん大きくなりますよ」という警鐘のメッセージが強いです。

    また、私自身については割と金を使いたがる方なので、本書の主題には基本的には同意ではあります。そもそも近い考えで生活していたこともあり、新しい知識という面では、読む時間に対してはそこまでかな……。
    また、将来具体的に必要な金

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    2026年05月05日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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    集中を邪魔された場合、その時間だけが削がれるのではない。別のタスクを入れると前のタスクに戻った時も脳の機能上、一部は残る。完全に元には戻らない。

    集中が断絶するパターン
    ①刺激が弱すぎる;退屈、そのタスクには違うことに気が向く余地が多くある
    ②内部からの刺激が多すぎる;自分の中で心が彷徨う、別のことを考えてしまうきっかけが多い状態=感情が不安定、不安、不満
    ③エネルギー不足;疲れてる、寝不足
    ④外部の刺激が多すぎる;気が散るモノ、人がある環境にいる

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    2026年04月30日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    健康がないと、お金の価値は一気に下がる

    時間も、お金も、体力も全部有限なのに

    なぜか人は「後でやろう」を選びがち

    でも実際は
    後になればなるほどできない理由が増えていく

    体力は落ちるし
    守るものも増えるし
    リスクも取りづらくなる

    「やらないリスク」って思ってるより大きい

    人生の後悔1位は
    もっと自分に正直に生きればよかったこと

    私自身、うまくいかなかった経験があっても
    そこから"今動くこと"の大切さを実感してる

    だったらシンプルにやりたいことを先にやる

    完璧じゃなくてもいいから動けるうちに動く

    その積み重ねが多分人生の満足度になる

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    2026年04月30日