児島修のレビュー一覧

  • インドの虎、世界を変える――超国籍企業ウィプロの挑戦

    Posted by ブクログ

    私の勤めている会社のまさに競合他社のお話。
    程度の差こそあれ、今のインドのIT会社の様子が、時には細かいことまで書かれている。
    インドのIT会社はグローバル化が進み、高付加価値のサービスの提供も始めている。単なる労働集約型から脱出しないと、グローバルの需要には追いつかないし、人件費の高騰や離職率の高さという直近の問題にも対応できなくなってしまうという課題にも触れている。
    成長のためのイノベーションが必要だと説かれているが、それがどのような形で発生するものなのかは近いうちに明らかになってくるだろう。

    0
    2012年06月03日
  • インドの虎、世界を変える――超国籍企業ウィプロの挑戦

    Posted by ブクログ

    インドを代表するITサービス企業、Wipro Technologiesの強さの秘密。いや〜、熱い本でした。ここまで企業としての価値観が徹底していると、今後のIT業界でもさらに目立った存在になるんだろうなあと。コスト削減のためにインドにアウトソーシングではなく、品質を追求するためにインドに出す、という流れなってくるんでしょうね。もうなりつつあるかもしれないが。

    0
    2009年10月04日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    極端な節約も見栄えやステータスを意識した浪費もせず、身の丈にあった内面が充実するようなお金の使い方をしましょうという内容
    よくある系

    0
    2026年03月08日
  • 私が間違っているかもしれない

    Posted by ブクログ

    こんなふうにあけすけに記された誰かの思想を覗いたことがなかったので、僧侶の暮らしぶりや彼らの思考・宗教観は単に興味深く、俗世の我々にも通ずる数々の気付きは慰めになりそう。

    タイトルとなる『I may be wrong』、34章の『僕が見ている』など印象的なフレーズが多い。これらの考えを日常で実践できるのはまた別の話なのはよく分かっているけれど、読んでいて穏やかな気持ちになった。

    0
    2026年03月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    私にとってのキーワードみたいなのが改めて確認できた気がする。

    トレードオフ
    今を生きる
    今やるべきことを考える
    自分にとって大切なコト、モノ、ヒトを見極めてそこにエネルギーを注ぐ
    テンション上がることや経験への投資。


    聞いたことあるようなことが書かれているけど、
    改めて考えさせられるた本。

    0
    2026年03月07日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    財産ゼロで死ぬ
    アプリの、ファイナルカウントダウンをダウンロードした

    人生は楽しむためにある、人生は思い出づくり
    やりたいことを先延ばしせず、やりたいことを、大切なことを考える
    老化はあらがえない
    今しかできないことにお金を使え
    時間とお金を、いつ何に使うか
    金のために人生を犠牲にすべきではない、年取るとお金を使わなくなる

    「死」が近づいて初めて考える。終りを意識すると、時間を有意義に活用
    「仕事優先」の人生を後悔する

    子供には、自分が死ぬ前に財産を与える。子供が26-35歳が最適
    ✨子供との時間はプライスレス✨
    ❤若い時の海外旅行❤今しかできない経験
    行動しないというリスク
    移住も良い

    0
    2026年03月06日
  • 私が間違っているかもしれない

    Posted by ブクログ

    穏やかに芯を持って生きたいと思うのだけど、芯ではあるけれども人や社会との関係性で揺らぐというか変容する芯を持ちたい。それは穏やかとは対極のような苦悩とともに生きるのではなかろうか。そんなことを思いながら読んだ

    0
    2026年03月05日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    この本の紹介を何かの記事で見たのと、本屋に立ち寄る度に本のカバーの青地に黄文字という見た目にすごく目を奪われたので購入。
    書いてある内容は、“動けるうちに、自分がよろこびを感じる体験に惜しまず・先送りせずお金を使おう”というもの。
    正直それなりの資産がある人達向けの心得な気もするが、それでも参考にしたい心構えはたくさんあった。
    例えば、「キリギリスはもう少し節約すべきだし、アリはもう少し今を楽しむべきなのだ。」という部分や、「金ではなく、健康と時間を重視すること。それが人生の満足度を上げるコツ。」という部分は、意識として頭のどこかに常に置いとくべきだなと思ったし、「どの自分も、いつかは終わりの

    0
    2026年03月03日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

    Posted by ブクログ

    6つの資産クラスにおける戦略を実例を交えつつ紹介しています。
    レベル5以上(資産1000万ドル〜)は中々想像できないクラスだが、こういう考え方だと知る価値はある

    0
    2026年02月27日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    近隣の大きめの本屋さんに立ち寄った時に見つけた本です、米国在住の方が書いた翻訳本です、税制等が日本と異なるので、どこまで適用できるか不明な部分はありますが「マインドセット」は、世界共通だと思いますので読んでみることにしました。

    資産運用の指南本は今までに何冊も読んできましたが「具体的に何を買いなさい」と書かれている本よりも「考え方」が書かれている本が役に立ったと感じています。全世界で600万部も売れたベストセラー(日本でも21万部)なので、読む価値はありました。

    以下は気になったポイントです。

    ・ファイナンスの世界で清掃員のリードが、 トップエリートの フスコーンに負けない成果を出し得る

    0
    2026年02月27日
  • インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門

    Posted by ブクログ

    インセンティブが意図とは違うシグナルを発してしまう場合があるというのが発見だった。インセンティブにより求めている効果に対する適切なシグナルをまずは理解し、計画する必要があるのだと学べた。

    0
    2026年02月23日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「ゼロで死ねって言葉、強くない?」というのが第一印象。そして、「ゼロで死ぬのは無理じゃね?」というぼんやりした抵抗感。

    読んでみると、著者は「死ぬときはお金ゼロで死ぬべき」という主張を、現実的かつ、愛を持って伝えてくれていると感じた。ただやみくもに“浪費”しろということではなく、思い出をつくるために“投資”せよ、ということ。

    「人生で一番大切なのは、思い出をつくることだ」
    「人は誰でも、常に思い出を通して人生の出来事を再体験できる」

    確かにそうでしかない。

    学生の頃、数日前や数ヶ月前のできごとを「あのときさー!!」って何度も語り合ってた。大人になった今も、「あの頃はさ…(遠い目)」って

    0
    2026年02月22日
  • 私が間違っているかもしれない

    Posted by ブクログ

    読書というものは、自分一人の人生では決して出会えないような、「他者の視点」を自分の中に取り込む作業だというのをどこかで拝見しましたが、その通りだなと思いました。
    そんなにキレイな話ではないだろうと感じることもあったけど、それこそ目に見えるものだけが正しいとは限らない、私が間違っているかもしれない。

    0
    2026年02月21日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    1 どんな本?
    幸福とお金の関係を教えてくれる本。著名人の
    ストーリーが随所に散りばめられており面白い1
    冊。

    2 何で読んだの?
    (1) サイコロジーオブマネーの著者だから。
    (2) お金に関する新しい概念を学びたい。
    (3) 新しい行動を起こせる状態になりたい。

    3 構 成
    全21章350頁 (プロローグ含む)
      お金とは道具であることから始まり、ステータ
    スにお金を使う事、他者との比較、自分の心の声
    に従う事、複利のメリット、成功の大半は運etc
    と金銭に対する概念の

    0
    2026年02月20日
  • 私が間違っているかもしれない

    Posted by ブクログ

    自信を持つのも大切だけど、相手と対立した時は自分の正しさを疑ってみたり、相手の立場に立つのも大事だなと思わされました。

    0
    2026年02月20日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    テールイベント。
    投資で半分近く間違っても成功できる。
    ウォーレンバフェットでも、SP500でも5%ほどの株式でほとんどの利益をだしている。
    大事なのは、正しい時にどれだけ稼ぎ、失敗した時にどれだけ損失が抑えられるか。

    0
    2026年02月19日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    気になっていた一冊。具体的なノウハウというより、その根本となるマインドについてわかりやすく解かれていて結構良かった

    0
    2026年02月18日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    前評判が高すぎてやや期待しすぎていた感が否めない。帯に書いてあるように人生変わるとまでは感じなかった。

    ただ、人生を漠然と生きるのを見直させてくれる。
    改めて人生の自動運転はやめて主体的に物事を考えていこうと思った。

    なぜ資産ゼロで死ぬのが良いのかも書かれているが、詰まるところできることをできるうちにして充実した人生を送ろうということかなと解釈した。

    目的のない貯蓄ばかりしてても、その時々しかできない体験や経験がなければ、それは不安に振り回されているだけで人生楽しくないよな。

    0
    2026年02月16日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

    Posted by ブクログ

    外国の自己啓発書は、導入の具体例でひたすらページを使い、そこから導かれる原理や法則を示すものの、そんなに新味や斬新さがあるわけではない一般的な教訓を、さも一流の人しか知らない秘密であるかのように話すことを繰り返して、一冊終わると思っている。そして、この本も、同じパターンだと思った。

    0
    2026年02月15日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

    Posted by ブクログ

    アメリカで屈指のデータサイエンティストである著者による投資本。タイトルである「JUST KEEP BUYING」は、「ただ買い続けなさい」、つまり、収益を生み出す様々な資産を継続的に購入することを勧めています。本書の元となっているのは、100年以上にも及ぶ信頼性の高いデータに裏打ちされた事実によるものとされており、確かに長期間におけるデータを紹介しながら、その検証結果により数々の主張がされています。アメリカの読者を対象に書かれたものということで、巻頭に注意書きがるものの、面白く読むことができました。気になったものを列記してみましたが、データと一緒に読めば納得感があります。最近は経済情勢が刻一刻

    0
    2026年02月14日