児島修のレビュー一覧
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データの解析・分析によって、サッカーの常識というか通説を切り崩してみよう、という話。
とりあえず、テレビ解説でのボールポゼッション率の高さ=優勢に試合を進めている、ということが間違いということぐらいは、この本読めばわかるはず。読まなくても、単純に観戦歴が増えて効けば感覚としてわかるのですが。
おもしろいのは、その観戦歴で培ってきた感覚・経験を覆すためのデータが、提示されていることです。
時代の趨勢的に、データ化が進むのは間違いないとは思うし、それによって新たな戦術やジャイアントキリングが増えてくるのは、楽しみなこと。
ただ、それ以上に楽しみなのは、データを覆すような選手の登場です。99%解析 -
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●未来のために仕事や貯金を優先して経験や楽しみ、幸せを先送りにするな!人は先の見えない漠然とした不安から資産を貯めておきたくなるが、45〜60歳を目処としてピークを迎えたら消費に移行せよ!使いきれない資産をもたない
●一度きりの人生で何をどのくらい経験したいのか真剣に考える。それを今日、今月、今年やれることはないか。また、記憶の配当を多く得るために何をするか。アルバムを作る、一緒に経験した人と再会する。
●人は終わりを意識するとその時間を最大限に活用しようとする意識が高まる。
バケットリスト、この先の人生を5歳刻みで区切り、お金のことは考えずに死ぬまでにやりたいことを考えて、どの時期に行うのが -
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日曜日の夕方、理由のない不安に襲われることはありませんか?
あるいは、誰かと意見が食い違って「自分が正しいのに!」と、イライラが止まらなくなることは?
この本は、そんな“頭の中のざわざわ”に疲れた人へ、静かに寄り添ってくれる一冊でした。
『私が間違っているかもしれない』の著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッドは、スウェーデンで若くして成功したビジネスエリート。しかし、そのキャリアを手放し、タイの森で17年間、修行僧として暮らします。
ただ、本書が素晴らしいのは、「悟った人の立派な話」で終わらないところです。瞑想中に眠くなったり、食べ物の妄想をしたり、感情に振り回されたりする姿がとても人 -
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もっと、は蜃気楼
「今の自分はダメで、もっと頑張らないといけない」そう思ってたんですが、本書でそんなものは手に入れると次が欲しくなる蜃気楼みたいなものだと書いてあり、いい比喩だなあと。
忙しくしてるからと言って、成果は出ない。
あなたも成果を求めて砂漠を彷徨ってはいませんか?
なら一度立ち止まって、本書を読んでみてください。刺激が多すぎても、少なすぎても維持できない集中力の、ちょうどいいポジションという泉がみつかるかもしれませんよ
ps
個人的には集中力が少なすぎても、脳がオフにならないというのは発見でした。
脳がオフ=集中できているということなら、それは雑念や手遊びが生まれない程度 -
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序章 自分の可能性を知るために学ぶ
成功者たちの習慣/ドラッカーの金言/優れたリーダーの共通点とは? 学びを行動につなげる/成功のために重要な3つの要素 謙虚であること/成長を妨げるものとは?/本書の構成 聞くことから始めよう/実践でしか学べないこと 世界的名著『人を動かす』の最大の魅力/アメリカの哲学者の名言
LEARN FROM 第1部 周りから学ぶ
第1章 人生を振り返り、自分を知って成長する
移動が多い生活で学んだモットー/過去を振り返ってみよう 心理学者からの質問/自己認識が優れている人の特徴とは? 向上心と競争力の大切さ/モルガン・スタンレーCEOが得た教訓 自分でコントロー -
Posted by ブクログ
リスクを取らないことのリスクや、貯金しすぎることにより発生する経験面でのロスを丁寧に説いてくれる本です。
良書ではあるとは思うのですが……この世にごまんといる、言ってしまえば低年収の人達が実践するのは結構難しそうです。若ければ大丈夫だと思いますが。
言い方を色々と変えてはいらっしゃいますが、「時間が経つとリスクがどんどん大きくなりますよ」という警鐘のメッセージが強いです。
また、私自身については割と金を使いたがる方なので、本書の主題には基本的には同意ではあります。そもそも近い考えで生活していたこともあり、新しい知識という面では、読む時間に対してはそこまでかな……。
また、将来具体的に必要な金 -