児島修のレビュー一覧

  • サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか

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    面白かったです。

    1つだけ、この著者に違和感があります。偶然や運による得点が半分くらいあるってのは、とても違和感ありますね。
    ポストに当たる、相手に当たる等は、ある程度必然的なケースもあると思うんですよね。そこは今後のデータ解析でわかる気もしますが。

    分厚い本にありがちな、例えが長い部分は、読み飛ばしました(^_^;)

    まあ、数字や分析も重要ですが、希少な得点におけるスタジアムでの興奮に勝るものはないですよね。

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    2015年05月03日
  • やってのける

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    科学的、客観的に「やる気」について事例をひいて説明してくれるスタンスが心地いい。

    自己啓発書みたいなタイトルだけどそこは雲泥の差がある。意志や精神力を日々刻々と増減したり、ほかのモノで一時的に代替可能な量的なものとして考えてるのも面白いところ。

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    2015年02月22日
  • やってのける

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    『この10~20年の間に目標達成に関する社会心理学的研究は目覚ましく進歩を遂げ、その学術的研究の成果を分かり易く一般に開放し、読者に役立つ情報を提供すること』が本書の目的とのことで、実際に当該スタンスに基づいた内容はとても参考になった。
    自身の目標設定の仕方に迷った際には第6章を、同僚や部下への動機付けの参考にしたい場合には第7章と13章を再読したい。

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    2015年01月04日
  • サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか

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    データの解析・分析によって、サッカーの常識というか通説を切り崩してみよう、という話。
    とりあえず、テレビ解説でのボールポゼッション率の高さ=優勢に試合を進めている、ということが間違いということぐらいは、この本読めばわかるはず。読まなくても、単純に観戦歴が増えて効けば感覚としてわかるのですが。
    おもしろいのは、その観戦歴で培ってきた感覚・経験を覆すためのデータが、提示されていることです。

    時代の趨勢的に、データ化が進むのは間違いないとは思うし、それによって新たな戦術やジャイアントキリングが増えてくるのは、楽しみなこと。
    ただ、それ以上に楽しみなのは、データを覆すような選手の登場です。99%解析

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    2014年11月01日
  • 自転車生活でいこう! 自転車が人生を変える50の理由

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    ネタバレ

    自転車の好きな人がたくさん、いろんなメッセージをくれた。
    なんだか、高い自転車とか、イイ自転車じゃなくても
    全然、いいじゃない!と思えた。(安全なら)

    自転車に乗って、走って、楽しい、
    それだけですごく幸せな人がいっぱい。

    トロントのポストアンドリング、日本にも欲しいな。

    左端のパラパラ漫画が可愛かった~♪

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    2012年07月07日
  • インドの虎、世界を変える――超国籍企業ウィプロの挑戦

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    私の勤めている会社のまさに競合他社のお話。
    程度の差こそあれ、今のインドのIT会社の様子が、時には細かいことまで書かれている。
    インドのIT会社はグローバル化が進み、高付加価値のサービスの提供も始めている。単なる労働集約型から脱出しないと、グローバルの需要には追いつかないし、人件費の高騰や離職率の高さという直近の問題にも対応できなくなってしまうという課題にも触れている。
    成長のためのイノベーションが必要だと説かれているが、それがどのような形で発生するものなのかは近いうちに明らかになってくるだろう。

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    2012年06月03日
  • インドの虎、世界を変える――超国籍企業ウィプロの挑戦

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    インドを代表するITサービス企業、Wipro Technologiesの強さの秘密。いや〜、熱い本でした。ここまで企業としての価値観が徹底していると、今後のIT業界でもさらに目立った存在になるんだろうなあと。コスト削減のためにインドにアウトソーシングではなく、品質を追求するためにインドに出す、という流れなってくるんでしょうね。もうなりつつあるかもしれないが。

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    2009年10月04日
  • UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」

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    読み物として非常に面白い。
    面白いが、事例の勢いが余って同じことが相反する目的で書かれている点もある。
    例えば、
    「私は大丈夫だ。私は頭がいい。私は人に好かれている」→同じセリフが2度登場するのだが、1度目は、「(このような呪文を唱えても)心をコントロールすることは簡単ではない」と、やや否定的だが、わずか20ページ後には「言葉はその人の感情や将来の行動に影響する」と述べている。
    心と感情はワードが別だから別、とでも言うのだろうか。

    非常に構成は巧みである。
    本書を読み続けてもらう(=本書を読み終えることを成し遂げてもらう)ために、本書に記載されている事例の「簡単にする」が使われていることが伺

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    2026年06月07日
  • 私が間違っているかもしれない

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    【自分の大切なものを見直せる本】

    企業で働く青年が仕事を辞めて、森林仏教の僧侶となり、世界を見つめ直すドキュメンタリー。

    僧侶としての生活の中で、自分の当たり前だと思っていたことが、違っているかもしれないと感じていく。

    何かが起こった時に、これは良い、悪いと意味付けする考えを信じない。

    混沌は人を惑わせる。だが、無理に秩序を強制しようとすれば全てが台無しになる。

    嵐は永遠には続かない。これもまた過ぎ去る。

    ビジネス書では決して得られない、大切な教えを得た。

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    2026年06月07日
  • インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門

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     著者であるアメリカの大学教授が関わった研究調査から見えてくる「インセンティブ」を与えた場合の行動の変化、つまり「何かのアクション(行動)に対して報酬が得られる、もしくは失いたくないために人の感情はどのように変化するか」の結果について書かれた本です。ほぼ最初から最後まで似たような話の連続です!とにかく長い!

     インセンティブは与え方によって良くも悪くも作用する、という興味深い内容ではありますが、行動経済学の本を何冊か読んだことがあれば、さほど目新しいことは書かれてはいません。「あ、そうか、そうだよねー。やっぱり人間ってそういう状況になったらそういうことしちゃうよねー」的な話が、調査の方法が違

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    2026年06月06日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    お金がある人向けの本だと思った
    だけどお金の使い方は経験に使った方がいいという点は納得した。
    確かに歳をとって思い出すのは経験したこと。
    お金がなくてもできることを探そう

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    2026年06月01日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    お金はいくら稼ぐかより、どうやって稼ぐかが大切。それよりももっと大切なのはどう使うか。あらためて考えたい。

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    2026年05月30日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    ネタバレ

    経済的成功とは、何を知っているかよりもどう振る舞うか? これを著者はお金の心理学と呼ぶ。

    「破産した大富豪」と「10億円もの資産を築いた地味な清掃員」2人にあった違いとは? 
    著者は「最高の豊かさ」とは、毎朝目を覚ましたときに「今日も思い通りに好きなように過ごそう」と思えることだと言う。好きなときに好きな人と好きなだけ好きなことができるように。

    そのためには日ごろから「足るを知る」と言う十分の感覚を身に付ける必要がある。高級品などを買ったり贅沢な暮らしをする代わりに、目的のない貯金が、今後の選択肢と柔軟性を手に入れる鍵になる。
    人生では、予期せぬ出来事で必要になる出費や、チャンスが来たらす

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    2026年05月30日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    もし使い切れないお金があるなら死ぬ前に身近のお金を必要としている人に渡そうと思った。
    とりあえず今はそんなお金はない。お金と時間と動ける身体があるならやりたいことやる!

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    2026年05月28日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    すでに自分の中にある価値観と合致する内容も多く、概ね「そうだよね」の感覚のまま読み終わる内容だた。
    ただ洋書の割に文章が読みやすく、事例も冗長でないので、既知のリマインド本としてはよかった。

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    2026年05月27日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    アリとキリギリスの中間として生きようみたいな感じの内容だった
    だがわたしの中にはアリもキリギリスも同居してて
    たまにどちらかが暴走する(主にキリギリスの方)。
    助けて。笑

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    2026年05月22日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ●未来のために仕事や貯金を優先して経験や楽しみ、幸せを先送りにするな!人は先の見えない漠然とした不安から資産を貯めておきたくなるが、45〜60歳を目処としてピークを迎えたら消費に移行せよ!使いきれない資産をもたない
    ●一度きりの人生で何をどのくらい経験したいのか真剣に考える。それを今日、今月、今年やれることはないか。また、記憶の配当を多く得るために何をするか。アルバムを作る、一緒に経験した人と再会する。
    ●人は終わりを意識するとその時間を最大限に活用しようとする意識が高まる。
    バケットリスト、この先の人生を5歳刻みで区切り、お金のことは考えずに死ぬまでにやりたいことを考えて、どの時期に行うのが

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    2026年05月21日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    個人的には、第9章の「ウェルス」と「リッチ」の違いについての解説が特に印象に残っています。
    この本をきっかけに、周りと比べるのではなく、私なりにお金に左右されず心が豊かになる方法を見つけていこうと思います。

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    2026年05月21日
  • 私が間違っているかもしれない

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    日曜日の夕方、理由のない不安に襲われることはありませんか?
    あるいは、誰かと意見が食い違って「自分が正しいのに!」と、イライラが止まらなくなることは?

    この本は、そんな“頭の中のざわざわ”に疲れた人へ、静かに寄り添ってくれる一冊でした。

    『私が間違っているかもしれない』の著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッドは、スウェーデンで若くして成功したビジネスエリート。しかし、そのキャリアを手放し、タイの森で17年間、修行僧として暮らします。

    ただ、本書が素晴らしいのは、「悟った人の立派な話」で終わらないところです。瞑想中に眠くなったり、食べ物の妄想をしたり、感情に振り回されたりする姿がとても人

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    2026年05月18日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    人生を長いスパンで捉え、自分がどの資産レベルにいるのか、幸福を最大化するために何をすべきかを客観的に示している。
    6つの資産レベルで幸福感に満ち、充実した人生を送るために、すべきことは
    レベル1
    生き延びること

    レベル2
    教育を受けスキルを磨くこと

    レベル3
    投資をする

    レベル4
    起業する

    レベル5
    事業拡大

    レベル6
    資産を守る

    そして真の富は単なる資産ではなく、それを使って築いた人生のことである。
    正しい情報を得ることが大事である。

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    2026年05月18日