児島修のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
昨日よりも今日、今日よりも明日、より良い自分になるために
手放すことができたら、人生楽になる。
思い悩む時間を少しだけ減らす。
不安と自分を同一視しない。
愛ではなく非嫌悪。愛することは出来なくても、嫌いにならないようにすることは出来る。
常に自分から始める。
This too shall pass これもまた過ぎる。
自分のために開かれたドアに向かって進む=「人生はコントロール出来るし、そうすべきだ」とは考えない。
「アッラーを信じよ、しかしラクダは紐で括り付けておけ」=理想と現実。
他人に知られたかどうかは重要ではない、自分が知っていることが重要なのだ。そしてその事実は一生一緒に生きてい -
-
-
Posted by ブクログ
資産別に消費行動を分類したのは新しく、0.01%であれば自由に消費して問題ないとする主張には納得感があった。
150万円未満 (Lv.1)自由なし
〜1,500万円(Lv.2)食料品の自由
〜1.5億円(Lv.3)外食の自由
〜15億円(Lv.4)旅行の自由
〜150億円(Lv.5)住居の自由
150億円以上(Lv.6)影響力の自由
他方で各ステージからの昇格の方法については、抽象論が多いのと、副業や収入を上げるという元も子もない説明が多く、個人的にはあまり共感できなかった。ただし、昨今の副業推進の風潮を踏まえるとバイブルのように感じる読者も多いだろう。 -
Posted by ブクログ
なぜこんなに良いとされているのかはわからなかった。
だけど記憶に残っているのは、
>誰も見ていないから契りを破ってもいいよ
>私が見ているからダメだ
という趣旨の文章。
確かに一番約束を守るべき相手は自分自身し、付き合いも長い自分自身が見ているから裏切ってはいけないという考えはなかったなと思った。そして、守るべきだなとも。自分のことを信頼できなくなるってきっととても不幸なことだと思うから、自分を信頼できるように、自分のことを裏切らないでいたいと思った。
また自分自身が死と直面する場面で、少しでも長く家族と過ごしたいという趣旨の文章が出てくるが、
一番に思い浮かんだのは母だった。 -
Posted by ブクログ
著者の前作品を読んだことから続編も、というスタンスから。
本書いわく、前著は「戦術書」、本書は「戦略書」のとのこと。
副題である”富の階段”という段階に沿った戦略は、個人的な解釈で落とし込むとマズローの5大欲求に沿った部分に近い考え方かもしれない。
まずは生存戦略あってこそ。
生きるためにはお金が必要なのは言うまでもない。
ちまたにあふれている、ここ1年ぐらい(2025年は特に)は、新NISAの影響もあってか、資産運用ネタが増えた印象。
情報の鮮度や主観で発信している人たちに惑わされず、まずは確実な土台情報が必要。
同時に本書を読み通して、その前にまずは地に足をつけてしっかりと考えること -
Posted by ブクログ
ネタバレ何を買うかより何を買わないかが大事、というようなフレーズが気になって読み始めました。生活が安定してくると、以前お金を使う上でこだわってたことにこだわらなくなったり、より上を望もうとしてしまうのが人間だよな…考えることが最近たびたびあったので、自分の戒めにでもなればと思ったのも理由です。
読後のまとめとしては、「人は他人と比較したり他人にどう思われたいかという視点でお金を使いがちだが、それはお金に使われていると言える。本当の豊かさとは、自分が幸せと思う生活を選択して生きることであり、そのためにお金を使うのである。」という感じです。
そう思って、サイコロジーオブマネーの自分の感想を確認しに行っ -
-
Posted by ブクログ
来年2026年からは富の階段を登っていこう!と思っているひとにはオススメの本です。
現状維持で日々過ごしていても階段は登れない。
この本を読んで、戦略的に行動するのが早道ですね。
自分がレベル1からレベル6のどこにいるのか現在位置確認して、他の近接したレベルのひとと何が違うのかを知るためにも有効な本でした。
前著のジャストキープバイイングでデータサイエンティストが書いた本と紹介されていた。
バリバリの理系エリートと思ってたが、この本を読んでわかった。
転職もしてるし、苦労されて、紆余曲折あって前著が書かれている。
階段をジャンプはできない、一段いちだん上がるしかない。
-
Posted by ブクログ
近くの本屋さんで見つけました「金持ち父さん」以来の衝撃!という帯のフレーズに惹かれて中身も見ないで購入してしまいました。「金持ち父さんシリーズ」をほとんど読んだ私には刺さるものがありました。
2部構成で、人生の若い頃は「貯金」後半から「投資」をすべきと解説しています、私も良い投資を探して様々ことをやってきました、失敗も数知れずですが、働きながら投資していたので体験できたことでした。引退した今は、貯金(預金)よりも確実な投資を見つけておく必要があると感じています。
この本の結論は、リスクのある株式でも良いので「早く始めろ、続けろ」でした、続けているからこを、多少の値下がりがあっても最終的には -