児島修のレビュー一覧

  • 心を整えるランニング

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    未来でも過去でもなく、今この瞬間に集中すること
    ランニング前にテーマを決めること、それに対する考えをまとめておくこと

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    2020年04月20日
  • SEVENS HEAVEN フィジー・セブンズの奇跡

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    すごいなー。タフだなー。事実は小説より奇なり。全てを読み終えた後で冒頭の写真を眺めると、また違った気づきがあった。

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    2020年01月30日
  • SEVENS HEAVEN フィジー・セブンズの奇跡

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    フィジーのセブンズラグビーチームのヘッドコーチを勤めたイギリス人が、その3年間の出来事をまとめたもの。
    イングランドチームのコーチとしての勤務と全く違う苦労があり、過酷な環境下フィジーに溶け込み、フィジーという国にとって初のオリンピックメダルそれも金メダル獲得に導くという偉業をもたらした感動物語。
    面白い一冊であった。
    「コーチは、もはや時代遅れになった手法にしがみついてしまいがちだ。長いあいだ成功をもたらしてきた方法を捨て去るのは簡単ではない」p216

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    2019年11月09日
  • UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」

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    いい行動を続けるための科学的に証明された7つの方法を示した本。7つの方法は以下の通り。
    1.目標を小さく刻む
    2.コミュニティ
    3.重要性を認識する
    4.簡単にする
    5.ニューロハックス
    6.夢中になる
    7.ルーチン化する

    この7つの方法を、自動行動、衝動行動、一般行動に合わせて使い分けて改善していく。

    普段あまり意識せずに行動の習慣化をしてきたので、この本に書かれた内容は非常に興味深かった。
    この成し遂げる力を上手く活用して、自らの人生をさらに改善していきたい。

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    2019年10月12日
  • やってのける

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    自制心が筋肉みたいなものだという話,どこかで聞いたことがあると思ったら,『意志力の科学』でもそう言ってたのを思い出した.またこの手の本を買っていたことに改めて自分の意志力の弱さを感じてしまう.
    「なぜ」と「何」を考えることで,動き方が変わる.僕は「なぜ」にフォーカスを当てがちなので,「何」にも注目して動けるようになりたい.つい先日,第1四半期ですべきことを工程表に落とし込んだら確かに動いた.気がする.
    目標はあくまで自分が決めたほうがいい.少なくともそう思わせた方がやる気が出る.自律って大切なんだなぁ.
    あと面白かったのが,こんな時にはこんな目標を立てると良い,というもの.僕はスピードが遅いので基本的には「獲得型」の目標が最適.心しておこう.

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    2019年01月27日
  • 一人になりたい男、話を聞いてほしい女

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    ネタバレ

    著者がかつて出した話を、現代の状況に合わせてアップデートしたという本作。男性は火星人、女性は金星人という大前提は変わらないとしつつ、今の時代男性が女性化している、女性が男性化しているというのは確かに感じる。そのため読んでいて違和感を感じることは無かった(ホルモンはちょっと確認しないと)。
    彼女との今後に向け、この考え方は抑えておこう。

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    2019年01月12日
  • やってのける

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    ネタバレ

    【文章】
     とても読み易い
    【ハマり】
     ★★★・・
    【共感度】
     ★★★★・
    ・自らの意志で選んだ目標は、モチベーションと満足感を高める
     ・自ら進んで行っていた読書も、宿題として強制されるとモチベーションが下がってしまう
    ・ネガティブなフィードバックを与えるときは、具体的な問題点を伝えて、改善を促す
    【気付き】
     ★★★★・
    ・自制心は筋肉と同じように、鍛えなければつかないし、使いすぎると疲労する
    ・人は無意識的に暗黙理論に縛られて行動を選択している
    ・人間の素質が変えられると考えている人のほうが目標を達成しやすい
    ・能力を示すのではなく、能力を得ることに注力すると、幸福感が増し、多くの事を達成できる
    ・内発的動機付けは、賞罰、監視、時間的制約によって低下する、管理されていると感じると自律性を失う
     ・報酬は時に、内発動機付けを低下させる場合がある
    ・内面化とは、外部からの要求を自分にとって価値のあるものとして受け入れること

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    2018年08月05日
  • 脳にいい食事大全―――1分でアタマがよくなる食事の全技術

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    アメリカの栄養コンサルタントが書いた本。脳に良い食材について書かれている。
    「シリコンバレーの」と同じように脳内の炎症に繋がる食材は何かなどの視点で書かれているところが多い。結構細かく書いています
    また「シリコンバレー〜」と同様に、この本も乳製品をあまり推奨していない。

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    2018年03月25日
  • やってのける

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    「目標を達成する能力は誰でも必ず伸ばすことができる」

    そのためには正しい目標と自分に適したアプローチが必要。

    自分には粘り強さと努力が足りてないんだと痛感。

    自分を知るってすごく辛い作業だけど兎にも角にもそこからスタートさせなきゃいけないんだな。

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    2018年01月21日
  • やってのける

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    明晰に分解、解説された行動原理。直感的に混同、誤解している点もあり参考になる。
    意識した上で要鍛錬。

    ・自制心は消耗する。鍛えられる。

    ◯具体的で難易度の高い目標設定をする。
    ・ベストを尽くす、は目標ではない

    ◯思考タイプ(動機付け)
    ・抽象的な「なぜ」→やる気が出る、遠い目標で好まれる
    ・具体的な「なに」→難しい行動ができる、近い目標で好まれる

    ◯次の一歩に着目すると先延ばしにしなくなる

    ◯長短比較:得られるメリットと乗り越えなければならない障壁を比較する

    ◯暗黙理論
    ・決定論者:現在の能力の証明に集中
    ・成長論者:失敗は愚かさの証明ではなく貴重な学びの場

    ◯無意識が目標達成に向けた行動を後押しする→引き金となるものを周囲に用意する

    ◯証明型:能力を示すためによい成果を挙げることを重視
    ◯習得型:成長や進歩、技能の習得を重視
    →習得型の方が粘り強い。難しい問題に当たるときの目標設定に適

    ◯フォーカス
    ・獲得型:楽観主義でモチベーションが上がり、リスクを好み、スピード重視に有効
    ・防御型:悲観主義でモチベーションが上がり、警戒を好み、正確性重視に有効
    →自身の偏りを理解、状況の合わせてフォーカスを向ける方向を変えるのも一手

    ◯基本的欲求:関係性、有能感、自律性

    ◯与えられた目標を「自分の目標」に変える

    ◯目標設定(求めているものと障壁となるものを確認)
    1.簡単なことや、得意なことをするとき
    →証明型、獲得型
    2.やる気が湧かないとき
    →なぜ、防御型
    3.難しい(不慣れな)ことに挑戦するとき
    →なに、習得型
    4.誘惑に負けそうなとき
    →なぜ、防御型
    5.スピードが必要なとき
    →獲得型
    6.正確さが求められるとき
    →防御型
    7.創造性が求められるとき
    →獲得型
    8.過程を楽しみたいとき
    →習得型

    ◯計画策定
    ・何、時間、場所を決め、「〜のときは、〜する」「もし〜であれば、〜する」条件型計画にし、あらかじめ障壁を明らかにして対処を組み込む

    ※基本型:なぜ、成長論者、証明型、獲得型

    ◯科学的に正しい「ほめ方」の5つの鉄則
    1賞賛の言葉は「本心からのもの」であること(誠実に話す)
    2相手がコントロールできる行動を重視する(才能ではなく行動をほめる)
    3他者と比較しない
    4自律性の感覚を損ねない(ほめられることを目的にさせない)
    5達成可能な基準と期待を伝える

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    2017年10月24日
  • やってのける

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    ネタバレ

    目標にはタイプがあり、それを達成するために、心理学的な観点からどのようにアプローチすればいいのかを説いている。
    ポジティブ思考になればなんでもできるみたいな科学的根拠がない自己啓発本などとは一線を画す良書。

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    2017年09月03日
  • やってのける

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    ☆自分の行動を自由に操る方法を覚え、スケジューリングに利用する。


    ◎頑張る!やポジティブに!みたいな抽象的なことでは、なく科学的に証明された方法をたくさん紹介している。
    条件型計画という、「もし、〜なら、〜する」というif-thenでまとめられる計画する方法がかなり使えそう。
    目標達成(やってのける)が出来きにさせる。
    ゴールの瞬間ではなく、ゴールに向かう細かなプロセスをイメージする方が効果的というのも、覚えておきたい。



    40p
    「なぜ」というしてんで捉えると、日々の小さな行動にも、意義を感じやすくなる。理由が明確になることで、小さな行動が大きな目標を達成するための一歩に変わる。

    55p
    達成によってえられるものを想像し、次に進路を阻む障害物を熟考する。

    75p
    無意識は、自らにとって望ましいと思われる目標のみに反応するのです。

    123p
    「獲得型」は、得ること「防御型」は、損しないことを重視する。

    188p
    必要な行動を「いつ」「どこで」「どのように」実行するのか計画する。

    203p
    気分の良くなるものであれば、様々なものが自制心の回復に役立ちます。

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    2017年02月21日
  • やってのける

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    仕事やダイエットなどの目標達成に向けて、挫折せずにどう取り組むか書かれた本であり、とても参考になった。

    部屋の片付けなど短時間で終わるものは、その完了後をイメージする「獲得型」で取り組む。
    ダイエットや禁煙は、しなければ自分の魅力や健康が損なわれる恐怖を想像する「防御型」で。
    辛い仕事や課題には、長い目で見て自分の成長を意識する「習得型」で。

    つまり達成したい目標の種類に合わせて取り組み型を変えれば、モチベーションを維持できるという内容。上記例では、取り組み型を入れ替えると挫折してしまう恐れがある。

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    2017年01月07日
  • やってのける

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    自分は完全に習得型の人間なんだけど、コツコツ努力しないところがやってのけられないところなんだろな。これからはコツコツやりますよ。

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    2016年09月30日
  • 自分を変える1つの習慣

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    大変参考になりました。と言っても目新しいことが書いてあるわけではないです。至ってシンプルなことです。
    「成功者とは、目標を達成するために、面倒くさいことや気が進まないことでも、我慢して実行できる人である」
    分かっているけれど、ついつい楽な方へ流されてしまう自分をいかに御していくか、なのですよね。頑張ろう!

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    2016年09月17日
  • やってのける

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    経験則的にいいんじゃないかと思っているやり方が、社会心理学の裏付けによって納得できる本。
    また間違ったやり方が分かった。
    ☆ベストを尽くせ、は明確な目標が定められないために、ベストとは程遠い結果しか生み出さない。
    ☆まず目標を決め、具体的に「いつ」「どこで」「どのように」その達成のために行動するかをはっきりと決める。
    それによって、状況や手掛かり、それに続く行動が脳の中で強く結びつく。
    ☆成功そのものをイメージするのではなく、「成功のためにステップ」をイメージすること。

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    2016年07月05日
  • 自分を変える1つの習慣

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    ネタバレ

    成功者とは、目標を達成するために面倒くさいことや気が進まないことでも、我慢して実行できるヒトである。

    困難なことを難しく行う方法、ではなく速やかに行う方法、が大事。
    階段を使うマインドセット=ちょっときついが正しいことを行う習慣、を身につける。
    引き寄せ、ではなく行動。

    人生には休みなどない。
    成功は借り物、でしかない。賃貸契約は毎日更新する必要がある。

    小さな犠牲を払う、先行投資する決意、思考を集中する、
    想造する言葉を使う、ここぞというときに努力する、信念=長期的視点の法則、何をなすべきかは知っている、あとは行動するだけ。

    問題は無視すれば悪化する。バッファローのように嵐に向かって移動する。

    エスカレーターを使うか階段を使うか、の違いだけ。

    今から5年後の姿、毎日を具体的に書く。

    行動するための精神的エネルギーのほうが、行動の身体的エネルギーより大きい。
    すべきか否か、ではなく、行動する方法を考える。
    すべきかどうか、というマインドセットを、いかに成し遂げるか、と考えるマインドセットに切り替える。

    後戻りできない状況、を作り出す。この効果は時間の経過とともに減少する。=いますぐ行動、毎日契約を更新する。
    条件付き決意、に注意する。条件が行動しない言い訳になる。

    人間は話すより7倍速く思考する。ミスターMが口を挟むのを防ぐ。=階段のマインドセットを守る

    テレビを見ない。
    成功は借りる、ことしかできない。毎日更新刷る必要がある。

    ビジョンボードを作って3ヶ月に1回更新する。
    画像を集めてボードに貼り付ける。このボードは、自分を刺激するためのものである。

    考え、話し、行動する、ことで何事がが起きる。

    その行動をとることが最善の選択であると思い知らせる。強制しない。頼まない。
    相手が誰であれ、悪口を言うべきではない。
    前言を否定しない。でも、だって、はいわない。

    バランス、とは優先度の高い活動に時間をさくこと。
    できることをすべて、ではなくすべきことをすべて、行う。

    目標を明確にして行動を計画する。あとは計画通りに行動するだけ。行動するか否か、これでいいかどうか、は悩まない。結果はあとからついてくる。

    石、小石、砂、水のストーリー。
    人生の時間に、まず石をいれる。ビンに小石を入れるようにやらなければならないこと、睡眠や会議を入れる。砂のように事務処理を入れる。残りは水=楽しみをいれる。

    石は、5つの基本領域=信念、家族、運動、仕事、ファイナンス、それと楽しみを加えて6つ。
    それぞれに何時間費やしたか毎日記録する。一週間集計して翌週の反省に役立てる。

    信念=長期的視点の法則=今は辛くても正しい行動をする。楽だが成果が得られない道、は選ばないための歯止め。

    成功するためには行動しなければならない。何をすべきか、走っている。
    時間の経過、とともに意欲は落ちていく。それを防ぐには、今日立てた誓いは、翌日には再び立てなければならない。成功と同じ、誓いも借り物である。

    行動を妨げる3つの要因
    恐怖=行動しないから恐怖が増す。階段のマインドセットを使う。怖がりながらでも行動する。
    自己免除=何も与えられないのは行動しないから。自らに甘いことは、何も生まない。
    完璧主義=失敗しても構わないから少しでも行動する。

    最大のリスクは、間違った行動をとることではなく、行動しないこと、である。





    楽だが間違った道、ではなく、ちょっときついが正しい道、を選ぶ習慣を身につけること。
    どんな場所でもエスカレーターを使わず階段を使う。これはセルフコントロールに従う人生を送る決意を表す。
    成功者とは、目標を達成するために、面倒くさいことや気の進まないことも実行できる人、のこと。
    途中であきらめるのか、歯を食いしばって続けようとするのか。
    人生は常に上り坂だ。休みなど存在しない。どこかまでやったからといって終わることはない。
    日々の試練と恋に落ちる。
    成功は借り物で、その契約は毎日更新する必要がある。
    バッファローは、風に向かって進む。やがて嵐を抜けられる=問題を先送りしない、積極的に取り組む。
    目先の楽な選択は、長期的に困難を招く。目先の苦しい選択は、長期的には楽な人生につながる。
    成功はむしろ、些細な小さな選択の積み重ねによって作り上げられているもの。
    本物の贈りものは、贈る側にある。
    いまから5年後、どんな毎日を過ごしていたいか具体的に書く。
    行動は、身体的エネルギーより大きな精神的エネルギーを必要とする。
    すべきかどうか、ではなく、いかに成し遂げるか、を考える習慣をつける。
    後戻りできない状況、は継続的なものでなければ効果が薄まる。
    水は、99度では沸騰しないが、あと1度で沸騰する。この1度の心構えの差が大きな違いをもたらす。
    人間は話すよりも7倍速く思考する。意識的にコントロールしないとネガティブな思考に流れやすい。
    ミスターM(ミスター平凡)の声に惑わされるな。
    ビジョンを目立たせる=ビジョンボードの威力。
    実現したいと思うものをコラージュする。
    言葉には、創造する力がある。考える、言葉にする、現実化する。
    自分の幸運を感謝する気持ちをあらわすと、ミスターMはおとなしくなる。
    人を褒める=褒められるとその行動を続けようとする。
    相手がだれであれ、悪口を言うべきではない。
    やってみる、ではなくやる。
    誰も見ていないところで正しい行いができるか。正しい行動は何か、を徹底的に考えながら実行する。
    小さなことでよい、正しい小さな判断を繰り返すこと。
    バランスとは、優先度の高いものに十分な時間をつかうこと。
    できることをすべてする、ではなくすべきことをすべてする。
    努力と成果は常にアンバランス。努力しているときには成果は現われないと知る。
    石の後に砂利、砂利の後に砂、砂の後に水、を入れる。
    どちらか一つ、ではなくどちらも、手に入れる方法。重要なことを大切にする。
    ファンダメンタルファイブ=信念、家族、運動、仕事、ファイナンス。
    長期的な視点を持てば、失敗や成功を過剰に大きなものとしては捉えなくなる。
    優勝すること、ではなく全力を尽くしたか、が問題。長い目で見れば失敗はプラスに変わる、という信念を持つ。
    時間の経過とともに意欲は落ちていく=今日縦たち会は、翌日に再び立てなければならない。
    恐怖を感じても行動する、ことを習慣にする。
    セフルコントロールの力を実践し続ける。
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    20240819再読
    95%の人はエスカレーターに乗っている。
    ちょっとキツいが正しい道を選択し続けることで成功が生まれる。
    習慣の力に従った人生を送る=セルフコントロールの力
    成功者とは、面倒くさいことや気が進まないことも実行できる人のこと。
    困難なことをすみやかに行う方法がセルフコントロールの力。
    成功の秘密は、引き寄せではなく行動。
    途中であきらめるか、歯を食いしばって続けるか、の違い。
    日々の試練と恋に落ちる。
    成功は借りるしかできない。毎日更新が必要。

    バッファローは嵐に向かって突進する。嵐に向かうことで雨に打たれる時間は短くなる。先送りしても問題は解決しない。自ら問題に向かえば、短時間で解決する。
    楽な道を選んでも人生は楽にならない。困難から逃げずに向かうことで楽になる。
    成功者は、判断基準が少し長期的なだけ。将来のために犠牲を払うことができる人。

    贈り物を受け取るのは、贈り物をした人。贈り物は突然現れる。求めている物が何かをはっきりさせる=5年後にどんな毎日を過ごしていたいか、できる限り具体的に書く。
    ターニングポイントは大きな壁にぶち当たったとき。
    行動を続ける精神的エネルギーのほうが、必要な身体的エネルギーよりも大きい。ジムのトレーニングよりも、ジムに行くという決意のほうが力がいる。
    ターニングポイントで諦めない。行動を続けると決めることが大きな力が必要。
    続けるべきか、を考えるのではなく、どうすれば続けられるか、を考える。後戻りは選択肢にはない。
    すべきかどうか、を習慣化しない。どうやってやり遂げるか、を習慣化する。
    答えはいつも、次の訪問(アクション)の扉の後ろにある。
    後戻りできない状態を作り出す。その効果は時間の経過とともに減少する。今すぐに行動すれば、最大の効果を発揮する。

    条件付きの決意、をしない。条件のせいにしない。事前に条件を明確にしない限り、途中で条件をつけない。
    全力を尽くすと違う世界が見えてくる。
    勝利は習慣だ。残念ながら敗北も習慣だ。だからこそ全力を尽くして勝利という習慣をつかみ取る。

    100度と99度は1度しか変わらないが、蒸気エネルギーがでるか出ないかの差がある。

    何も考えていないと思っているとき、思考には歯止めがかからない。話すよりも7倍速く思考する。肩に乗っているミスターM(平凡)が常に語りかける。それに対抗するために、非凡なことを常に思い浮かべる。幸運に感謝するとミスターMはおとなしくしている。不満を口にするとミスターMが騒ぎ出す。
    明確なビジョンを持つ。ビジョンボードを作る。ビジョンボードが恐るべき力を持つ。ビジョンボードを飾る専用の枠を作る。
    一日の最初に大切なことを考える=感謝することを考える。一日の終わりに、理想の生活を考える。

    人を褒めると、その行動を続けさせやすくなる。
    相手が誰であれ、悪口は言わない。
    誰も見ていないところで正しい行動をできるか=正しい行動は、成功の喜びを高める。なぜなら正しいことだから。

    収穫の法則=収穫できるのは1年のうち数週間。適切なタイミングで行動する。十分な時間ではなく、十分なタイミングか。
    理想的な1週間の過ごし方、5年後の理想的な一週間の過ごし方、を細かく書き出す。
    長期的な視点にたてば、失敗はプラスになる。長い目で見て正しい行動をとれば、小さな浮き沈みはどうということはない。
    イライラしたり落ち込むのは、イマココしか見ていないから。

    自分がコントロールできないことは気にしない。全力を出し尽くしたかどうか、を気にする。
    目の前で起きるできごとの意味を理解することはできない。しかし必ず意味があることだと信じることはできる。行動しないのであれば信じていることにならない。

    新年の誓いがうまくいかないのは、意欲消失の法則が働くから=今日の誓いは、明日も誓う必要がある=成功は借り物、と同じ。
    恐怖が生まれるのは、行動しないから。行動は恐怖の治療薬。怖がりながらでも、行動する。失敗してもかまわないからわずかでも行動する。
    自己免除=自分は楽に生きる権利がある=エスカレーターに乗る権利がある、と考えがち。
    目標を共有する=大切な人をがっかりさせたくないという力が働く。
    360度アカウンタビリティ=監督者の目、部下の目、大切な人の目、支援者の目でも苦表を共有する。
    最大のリスクは間違った行動をすることではなく、行動しないこと。

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    2024年08月19日
  • サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか

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    サッカーをデータで見る本。

    サッカーの魅力はひとえに何が起きるかわからない点にあると思います。他のスポーツもそうなんですが、サッカーにはその要素が強い気がする。

    この「気がする」部分をデータで説明してくれる本です。また、思い込みもデータで否定してくれます。

    サッカーがより理解できる本ですね。

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    2016年03月05日
  • サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか

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    サッカーが好きだ。なぜ好きなのか、少しわかった気がする。技術や戦略はもちろんだが、それだけじゃない。データを知ることで勝率を上げられることがわかったし根拠のない思い込みを持ち続けてきたことに気づかされた。人は見たいものしか見ないんだ。サッカーはボールを持っている時間よりも献身的に走っている時間の方が長い、サッカー以外のことにも当てはまることがたくさんあった。ガキがお世話になったサッカーコーチが「サッカーは子どもを大人にし、大人を子どもにしてくれる」と話していたことを思い出した。

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    2015年11月26日
  • 自分を変える1つの習慣

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    自分を変える一つの習慣とは、自分の目標のためには面倒なことや気が進まないことを我慢して実行すること。

    本書では、その習慣を「エレベータを使う」か「階段を使うか」に例えている。

    一回、階段を使っても、(例えばダイエット目的には)効果は微々たるものだったとしても、そういった小さいことを積み重ねる習慣が、将来的に大きな差となっていく。

    この習慣の土台には、達成したい自分なりの目標があるわけだが、この目標は時間をかけてじっくりと明確にしていくことが重要と説く。
    この手段として、自分が実現したいことや理想としたいことのイメージを表した写真や画像をコラージュする「ビジョンボード」をつくることが勧められている。

    本書には一つ一つの項目は、既存の自己啓発書でもよくみかけるものであるが、一つの習慣という形によくまとめられ、それを補完するエピソードもわかりやすいため、納得感が高かった。

    本書の最後にもあるように、重要なことは「行動すること」。
    早速、ビジョンボードの作成から始めたい。

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    2015年08月29日