児島修のレビュー一覧
-
-
Posted by ブクログ
財産ゼロで死ぬ
アプリの、ファイナルカウントダウンをダウンロードした
人生は楽しむためにある、人生は思い出づくり
やりたいことを先延ばしせず、やりたいことを、大切なことを考える
老化はあらがえない
今しかできないことにお金を使え
時間とお金を、いつ何に使うか
金のために人生を犠牲にすべきではない、年取るとお金を使わなくなる
「死」が近づいて初めて考える。終りを意識すると、時間を有意義に活用
「仕事優先」の人生を後悔する
子供には、自分が死ぬ前に財産を与える。子供が26-35歳が最適
✨子供との時間はプライスレス✨
❤若い時の海外旅行❤今しかできない経験
行動しないというリスク
移住も良い -
-
Posted by ブクログ
この本の紹介を何かの記事で見たのと、本屋に立ち寄る度に本のカバーの青地に黄文字という見た目にすごく目を奪われたので購入。
書いてある内容は、“動けるうちに、自分がよろこびを感じる体験に惜しまず・先送りせずお金を使おう”というもの。
正直それなりの資産がある人達向けの心得な気もするが、それでも参考にしたい心構えはたくさんあった。
例えば、「キリギリスはもう少し節約すべきだし、アリはもう少し今を楽しむべきなのだ。」という部分や、「金ではなく、健康と時間を重視すること。それが人生の満足度を上げるコツ。」という部分は、意識として頭のどこかに常に置いとくべきだなと思ったし、「どの自分も、いつかは終わりの -
Posted by ブクログ
近隣の大きめの本屋さんに立ち寄った時に見つけた本です、米国在住の方が書いた翻訳本です、税制等が日本と異なるので、どこまで適用できるか不明な部分はありますが「マインドセット」は、世界共通だと思いますので読んでみることにしました。
資産運用の指南本は今までに何冊も読んできましたが「具体的に何を買いなさい」と書かれている本よりも「考え方」が書かれている本が役に立ったと感じています。全世界で600万部も売れたベストセラー(日本でも21万部)なので、読む価値はありました。
以下は気になったポイントです。
・ファイナンスの世界で清掃員のリードが、 トップエリートの フスコーンに負けない成果を出し得る -
Posted by ブクログ
ネタバレ「ゼロで死ねって言葉、強くない?」というのが第一印象。そして、「ゼロで死ぬのは無理じゃね?」というぼんやりした抵抗感。
読んでみると、著者は「死ぬときはお金ゼロで死ぬべき」という主張を、現実的かつ、愛を持って伝えてくれていると感じた。ただやみくもに“浪費”しろということではなく、思い出をつくるために“投資”せよ、ということ。
「人生で一番大切なのは、思い出をつくることだ」
「人は誰でも、常に思い出を通して人生の出来事を再体験できる」
確かにそうでしかない。
学生の頃、数日前や数ヶ月前のできごとを「あのときさー!!」って何度も語り合ってた。大人になった今も、「あの頃はさ…(遠い目)」って -
-
-
Posted by ブクログ
アメリカで屈指のデータサイエンティストである著者による投資本。タイトルである「JUST KEEP BUYING」は、「ただ買い続けなさい」、つまり、収益を生み出す様々な資産を継続的に購入することを勧めています。本書の元となっているのは、100年以上にも及ぶ信頼性の高いデータに裏打ちされた事実によるものとされており、確かに長期間におけるデータを紹介しながら、その検証結果により数々の主張がされています。アメリカの読者を対象に書かれたものということで、巻頭に注意書きがるものの、面白く読むことができました。気になったものを列記してみましたが、データと一緒に読めば納得感があります。最近は経済情勢が刻一刻