児島修のレビュー一覧

  • ありのままの自分で人がついてくる リーダーの習慣

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    リーダーとしてのノウハウ本。
    よくあるリーダー像を100項目に分けて書かれいた。

    読むにつれ
    リーダースキルは会社内のスキルではなく、人が社会の中で生きていくために、人として成長するために必要不可欠なスキルでないかと思った。
    特別な人だけでなく、万人が身につけるべきスキル

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    2023年01月29日
  • マッピング思考―人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」

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    「マッピング思考」は、松下幸之助の「素直な心」に近く、囚われない心と理解。
    思考法の本を期待していたのだが、主観に囚われすぎないための心構えの本という感じ。悪くはないけど、期待していたものとは違った。

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    2023年01月28日
  • 人に頼む技術コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学

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    人に頼み事をするのが苦手なので手に取った。
    なぜ頼み事が難しいのか、良い頼み方・悪い頼み方、人を動かす力の3部に分かれていて読みやすい。知ってることも多かったが、面白かった。

    ◎メモ
    自分が思っている以上に人は誰かを助けたいと考えている。
    助けることは気分を高める。
    コントロールされていると思わせてはいけない。
    仲間意識、返報性の原理。
    あなたにしか出来ない、と自尊心を刺激する。
    それがどれだけ影響を与えるのか、有効性を感じさせる。な

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    2023年01月15日
  • マッピング思考―人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」

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    ネタバレ

    最近の書籍に多い、思考法やバイアスを回避するための考え方を学ぶための書籍に感じました。

    ただ、マッピング思考というタイトルの通り、日常的な自分の思考・モノの見方を俯瞰的に見て全体マップを捉えるための考え方や、そうならない要因などを知ることができ、現代人に不足しているメタ認知能力を意識的に高めるためのきっかけを得られたような気がします。

    ・多くの人は、動機ある推論によって、自分に都合のいい/自分を正当化/自分の意見を通すために相手の意見を変えようとする/自分のアイデンティティを絶対的なものというふうに捉える傾向がある。(兵士の守りの思考)
    ・物事に対して、俯瞰的に捉え、全体マップを捉えたうえ

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    2023年01月03日
  • 成功者がしている100の習慣

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    この本で言う成功者の基準が曖昧なため、どのレベルの成功者はどんな常識を持っているのか、どんな習慣でいるのかというのはあまり分からない。そして100という数字ありきで自然に感じられない項目だな、という点もありました。
    ただし、初めてこういう本に触れる方には新鮮で自然に受け入れられるのかなとも思います。

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    2022年12月07日
  • マッピング思考―人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」

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    「マッピング思考」=俯瞰的にとらえようとする考え方
    自分の内面に向き合って行動したとき、何が起きているか、成功から何を学べるか?

    1.自己都合で世界を見ない
    2.物事をクリアに見る具体的手法の実践
    3.前向きな心の安定

    動機のある推論=自分の考えを脅かす敵をつぶしていく兵士 ⇒「守りの思考」
    正確性よる推論=全体を見てから駒を進める偵察者 ⇒「マッピング思考」
     何かを変えたいと思ったとき、なぜそれが現状のようなっているのか理解してから
      イソップ物語「キツネとブドウ」
     悪影響は遅れて生じ、かつ予測できない。
     知性が高まるほど、信条の違いが出てくる。

    マッピング思考の証 =思考の地

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    2022年12月10日
  • SWITCH(スイッチ)オートファジーで手に入れる究極の健康長寿

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    各章で低身長の人の遺伝子や沖縄や修道士の食習慣などを例にデータを示しながら科学的な食生活を説明して、最後の章に具体的な食習慣をどうすればいいかとまとめる、という構成。
    沖縄や修道士の例などは興味深かったけど、結局この知識をどう生活に落とし込めばいいのかは分かりづらかった。サーモンを食べる頻度を増やしていこうと思ったくらいかな。

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    2022年12月03日
  • 幸せな自信の育て方―――フランスの高校生が熱狂する「自分を好きになる」授業

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    「極める」(プロになるには)1万時間の法則(心理学者アンダース・エリクソン)はまさに「自信をつける行動、決断」となる。現実7年(1日7時間x200日x7年)勤めた仕事はプロ級とも言え、「自信」を持った行動、意見、発信ができると言うことにつながる。「石の上にも3年」も然り自信を持つことは「身体的行動+決断+修正=自信+幸福」となる、と言うことだ。

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    2022年10月30日
  • 脳にいい食事大全―――1分でアタマがよくなる食事の全技術

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    果物も糖分が多いからダメ、とする本もあるが、その点についてはOKらしく、多めに取ることを推奨している。グルタミン酸ナトリウムがNGだったり、甘味料の代替として砂糖の何倍の甘みがあるステビアを使おうだったり(薄味にしようとかではなく)、アメリカ人と日本人の食習慣や味覚の差も感じつつ読んだ。
    牛乳NGな理由はいまいち咀嚼できなかった。
    取り入れやすそうなところだけ取り込むかも。

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    2022年10月16日
  • マッピング思考―人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」

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    開始:2022/10/9
    終了:2022/10/27

    感想
    自分がバイアスを持っていることに気がつく一歩。具体策は自分で考えるとして、そもそも自分の考えが偏っていることに思いを馳せる。

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    2022年10月28日
  • マッピング思考―人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」

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    システム思考的な話かな、と思って読みましたが、どちらかと言うと認知バイアスの話が主で「知ってるつもり 無知の科学」に近い。あれの内容を軽くして、読みやすくした感じかな。

    サクッとテンポ良く読めて実践的なので、悪い本ではないですが、「無知の科学」を読んでいれば読まなくて良いかも。

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    2022年08月28日
  • SWITCH(スイッチ)オートファジーで手に入れる究極の健康長寿

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    ・自分でやってみようと思うところ

    ・乳製品を控える
    ・肉を控える
    ・間欠的食餌でオートファジーを活性かさせる
    ・タンパク質は糖質と同じくらいインスリンが分泌される
    ・午後七時までは夕飯を終え、16時間の断食をする。コーヒーを飲む

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    2022年07月30日
  • 一人になりたい男、話を聞いてほしい女

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    どちらかと言うと、ベストパートナーになるためにが独身向け、この本が既婚者向けのような気がした。ホルモンの話が詳しく書かれてるが、知りたいのはそういうことではない。ベストパートナーになるためにの時よりも社会人進出する女性が増えたので最新版は内容がパワーアップしているが、わたしは前作の方が好きだ。

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    2022年07月18日
  • マッピング思考―人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」

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    マッピング思考という題名と内容が合っていないと思われた。悪いということではなく。
    内容はバイアスを認めそれを排除した判断、思考をが大切というもの。

    正しく間違えよう!=自分を責めない、他人のせいにしない

    自己都合で物事を見ないように。=
    判断力を低下させているのは知識ではなく態度。
    自分の行動や考えが正しくあって欲しいのでそれを裏付ける情報を求め否定する情報を排除したがる。
    間違っていると思われたり傷つきたくないので言い訳をする、正当化する。(=酸っぱい葡萄、甘いレモン)


    認知バイアス排除する方法
    ・確証バイアス=自分の弱さを認めておく
    ・自分の意見は軽くしておく
    ・成功するから賭ける

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    2022年07月18日
  • 人に頼む技術コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学

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    まとめ

    人に頼みごとをすることは、相手にとって面倒なことだろうと想像しがちだが、人間の生存本能として、仲間と助け合うことを重要とする性質が組み込まれているため、頼み事は相手に幸福感を与える機会にもなる。

    しかし、相手が受け取る意味や方法、行動などをコントロールするやり方では、相手の自主性や、助けることで相手が得られる満足度を損なってしまう。

    必要な助けを得るためのステップとして
    ①相手に気付いてもらう
    ②助けが必要だと確信させる
    ③その人に助ける責任感をもたせる
    ④助ける人が助けを提供できる状況であることを確認する(どの程度の頼みか明確に、妥当な量、相手の助けを受け入れる)
    がある。

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    2022年07月07日
  • 一人になりたい男、話を聞いてほしい女

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    男性は女性の話を聞くだけで、HEROになれる。
    聞くだけ、、、
    聞き方が重要だ。
    持論はいらない
    相槌と雰囲気と思う気持ち。

    女性は男性の1人の時間を大事にする。
    1人の時間を追いかけない。

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    2022年04月05日
  • 人に頼む技術コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学

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    人に頼む時に重要なポイント
    仲間意識
    仲間だという印象を与えた方が頼み事を受け入れてもらいやすい。

    自尊心
    相手の自尊心を高められるような形で頼み事をすると、相手は助けたがる。

    有効性
    頼み事をするときは、それによって何を得ようとしているかを伝えるようにする。また、助けてくれたことの結果を知らせるようにする。

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    2022年02月18日
  • UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」

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    今まで他の本でも言われていたことを体系的に「心に効く力」として7つのフレームワークにまとめた本です。
    行動の3つのタイプ別にどのフレームワークが効果的か書いてあり、また具体例が出ているのでわかりやすかったです。
    ただ個人的には新しいことを学んだ感じはなかったです。
    おすすめの読み方は、自分のどんな行動を変えたいのかを明確にして、9章の3つのタイプに照らし合わせ、効果的なフレームワークを中心に読むことが良いかと思いました。
    私は、
    Cタイプの「一般行動」(習慣、継続)を変えたかったので、
    5章「簡単にする」と6章「ニューロハックス」を中心に読みました。
    今から読む人は、トライしてみてください。

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    2022年01月29日
  • 成功者がしている100の習慣

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    ザ・啓発本といった内容。「感謝の心を持つこと」「人気ではなく人格を気にせよ」などなどの啓発本で見てきた内容が100項目、それが端的に記載されているので読みやすい。
    ここで言う成功者とは、物理的富や社会的地位が富んでる人というより、人生を楽しんで過ごす人生の成功者だった。
    見たこと聞いたことある内容だったのでサラッと読み進めてしまったが、どの項目もいい内容だとは思う。

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    2021年12月31日
  • 成功者がしている100の習慣

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    100項目もあるのでボリュームたっぷり。
    全部の習慣を実践しなくても、自分ができそうなものから少しずつできることを増やすのが良さそう。

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    2021年10月21日