児島修のレビュー一覧

  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    期待値が大きかった分、思ったよりという内容だった。
    とはいえ、新たに学んだことも多い。
    ・インデックスファンドの伸びも一部のテール企業で決まる
    ・ボラティリティは入場料と考える。ディズニーランドの入場料と一緒。いつもうまく行くとは限らないのはディズニーが雨の日もあると考える。
    ・エゴを減らせば豊かになれる。貯金は収入からエゴを引いたもの。改めて、エゴや見栄には踊らされないようにしたい。
    ・株価が気になるときは現金比率が足りない。夜安心して眠れるように現金比率を高める
    ・人間は悲観的なことに注目する。長いスパンで成果が出ていることを考え、楽観的になろう。
    ・自分の時間をコントロールするためにお金を貯め、使う。

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    2026年03月21日
  • インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門

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    「人は何によって動くのだろう」。職場でも日常でも、誰かの行動を変えたいと思う場面は少なくありません。努力や精神論だけでは人は動かない。そんな現実を、行動経済学の視点から解き明かしてくれるのが本書『インセンティブが人を動かす』です。

    著者ウリ・ニーズィーは、人の行動を左右するものとして「インセンティブ」と「シグナル」に注目します。人は報酬や罰だけでなく、「どう見られるか」という社会的なシグナルにも強く影響されます。そのため、言葉と制度が矛盾すると「混合シグナル」が生まれ、意図とは違う行動が引き起こされます。ディズニーのチケットのエピソードなど、身近な例を通してその仕組みが説明されているため、行動経済学の入門書としても読みやすい内容です。

    また、チームと個人のインセンティブの違いや、退職ボーナスで意欲を測る「ペイ・トゥ・クイット」など、組織や企業の事例も興味深く、人事制度や組織設計の視点からも多くの示唆があります。

    読み終えて感じたのは、理念よりも制度が人の行動を形づくるという現実でした。組織設計と人事制度は切り離せない。本書はその関係を、具体例とともに分かりやすく教えてくれる一冊です。

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    2026年03月20日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

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    オーバーシンキング(考えすぎ)によるストレスへの対応法を説いた本。個人的にはあまり刺さらなかったが、唯一目標の考え方である「SMART目標」に関しては勉強になった。

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    2026年03月17日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    投資を成功させたいが自分には甘い人におすすめ

    【概要】
    ●お金についてより良い判断をするための普遍的な教訓

    【感想】
    ●投資を行うに当たっての心構えを勉強することができた。
    ●本書では経済的に成功するためには振る舞い(行動)が大切だと教えられる。
    ●心理学の観点から人間が陥りやすい例を紹介している。
    ●計画通りに進まないことを想定しておく重要性や、運が影響することを知っておく必要性も知らされる。

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    2026年03月14日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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    目新しさはない。だからこそ、これは不変の真理なのだと思う。

    500人以上の成功者の体験をもとに、願望・信念・計画・決断・忍耐力など13のステップで「豊かさ」を築く思考法を体系化した、ナポレオン・ヒルの世界的名著の新訳版です。

    以前『思考は現実化する』を読んでおり、今回は課題図書として手に取りました。内容としては共通する部分が多く、特に目から鱗のような新しい考え方は書かれていません。しかしそれ故に、「人生は自分の思った通りになる」という不変の真理を改めて確認できます。やや気になるのは、成功者の事例がフォードの創業者やアンドリュー・カーネギーなどアメリカの偉人が中心で、現代の日本人には実感が湧きづらいところがあるかもしれません。しかし、成功者はまず頭の中で思い描くことから始め、行動に移すというのは紛れもない事実です。それをいつまでに達成するかという期日をつけるという考え方も、現実に落とし込むには良い方法だと感じました。

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    2026年03月10日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    近隣の大きめの本屋さんに立ち寄った時に見つけた本です、米国在住の方が書いた翻訳本です、税制等が日本と異なるので、どこまで適用できるか不明な部分はありますが「マインドセット」は、世界共通だと思いますので読んでみることにしました。

    資産運用の指南本は今までに何冊も読んできましたが「具体的に何を買いなさい」と書かれている本よりも「考え方」が書かれている本が役に立ったと感じています。全世界で600万部も売れたベストセラー(日本でも21万部)なので、読む価値はありました。

    以下は気になったポイントです。

    ・ファイナンスの世界で清掃員のリードが、 トップエリートの フスコーンに負けない成果を出し得る理由、1) 経済的な成果は帰省や努力とは無関係の「運」に左右される部分が大きいから、2) 経済的な成功は ハードサイエンス( 物理学 や 数学)では得られない。 経済的な成功は、何かを知っているかよりも、 どう振る舞うかが重要なソフト スキルの問題である(p9)

    ・ どんなに勉強しても、 どんなに想像力を膨らませても、直接体験した人と同じ 恐怖・ 不安は 体験できない、 実際にその出来事を体験し、 その影響を肌で感じなければ行動が変わるほど理解するのは難しいからである (p27)

    ・ 同じ 偶然の力が同じ大きさで逆方向に働くことがある、人生は 個人の努力を超えた大きな力に左右されるという現実がある、運とリスクの本質はよく似ている、 だからどちらか一方の力を信じるには もう片方も同じように尊重しなければならない (p45)

    ・ 自分の力で成功を勝ち取ることを願っている、 しかし あらゆる 成功が努力によるものでもないし、 あらゆる 貧困が怠惰によるものではないことは知っておくべきである (p55)

    ・他人と収入を比較してもきりがない、比較をしている限り 誰も 頂上には到達できない。 これは決して勝つことのできない戦いである、 唯一勝てる方法は最初から戦わないことである (p69)

    ・ 地球の表面が熱い氷で覆われる 原因は、凍えるように寒い冬ではなく、わずかに涼しい夏が訪れることだったのである。 地球の地軸が傾くことで夏がわずかに 涼しくなり、 前年の冬の雪を溶かすほど気温が上がらなくなることから始まる、 氷が残ると次の冬に雪が積もりやすくなる、 このサイクルが数百年続くことで大陸を覆うほどの巨大な氷床に成長する(p77)

    ・ウォーレンバフェットの経済的成功の秘密は、若い頃に経済的基盤を築き、 長期間にわたって 投資し続けたことにある、バフェットの投資技術は優れているが、 成功の最大の要因は「 時間」であった、これが 複利の力である(p79) 多くの人は、バフェットがいかに 驚異的な投資収益率を達成できたのか、 どのように 値打ちのある企業や 優秀な経営者を見抜いたか など 解明に何年も費やす、 しかし 重要なことは、 バフェットが何をしなかったか を明らかにすることである。 投資に熱中するあまり 過度の借り入れをすることはなかった、 14回の不況を経験したがパニックになり売りに走らなかった(p95)

    ・良い投資とは 必ずしも 巨額のリターンを得ることではない、 巨額のリターンは大抵 一度限りのものであり 二度と得られない、良い投資とは、 そこそこのリターンを繰り返し 何度も手に入れ続けることである、 その時、 複利が最大の力を発揮する (p84)

    ・大抵の場合 投資において 今日何をするかはそれほど重要ではない、 大きな違いをもたらすのは周りの人がおかしなことをしているタイミングや、まれにしか訪れない瞬間に下す 決断である (p114)

    ・どんなに高い給料よりも、 どんなに大きな家よりも、 どんなに ステータスのある仕事よりも「好きな時に、好きな人と、好きなことができる」生活を送れることの方が人を幸せにする (p127)

    ・本当に求めているものは他人からの 尊敬と称賛 である、 高価なものを身につければそれが得られると思っているが、 高級品を身につけても決して人から尊敬されない、 特に尊敬してもらいたい人からは(p141)

    ・ 投資においては 、自分がどれくらいの時間軸で投資をしようといるかを忘れず、別のゲームをしている他人の言動に惑わされないこと、が大切な考え方である (p252)

    ・ 筆者が投資において 頼りにしているのは、高い貯蓄率・ 忍耐力・ 世界経済は今後数十年にわたって 成長を続ける、という 楽観主義である。 特に 最初の2つは自分でコントロールできるものである (p317)

    2026年1月21日読破
    2026年2月27日作成

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    2026年02月27日
  • インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門

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    インセンティブが意図とは違うシグナルを発してしまう場合があるというのが発見だった。インセンティブにより求めている効果に対する適切なシグナルをまずは理解し、計画する必要があるのだと学べた。

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    2026年02月23日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

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    自分の対処できる範囲に集中し、考えすぎから抜け出す。

    考えすぎ=不安な状態という考えのもと、その状態から脱するための5つの取り組みをまとめている。

    最後の着地点は(著者自身も言っているが)本質は一緒で、自分の対処できること、自分で変えられる部分に集中していくこと。これは個人的にも納得感を感じた。

    3章の前半がちょっと疑似医療的な雰囲気を出しているのは気掛かりだったが、その中でこの着地は良かったと思う。

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    2026年02月14日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    初めて行動経済学に触れたときから比べると、インパクトが薄かった。
    人間らしさの表われとも言えるので、それをビジネス利用することは、自分の誠実さがブレーキをかけているように思う。抵抗感があってモヤモヤする。

    お初や気づきは以下。
    ◉ダニング=クルーガー効果
    少しの知識で自らの専門性を過大評価しやすい。一方、学びが深くなると自分が何も知らなかったことに気づく。
    →面白い。かじりたてって、口外したくなるけど、深さを知ると恥ずかしくなること、ある。
    ◉人類の脳は私たちを欺くように進化。脳が近道を好むため。(大量の情報は注意の欠乏をもたらす)
    ◉ナッジ-物事を簡単にわかりやすくすることで、人々を望ましい行動へ誘導すること。
    ◉人間にとっての思考とは、できなくはないけどしたくはないもの。ダニエル・カーネマン
    ◉ビコーズ・バリデーション-なぜならという理由が与えられれば、その中身は何でも良くなる。
    ◉人に行動を促すとき「提案は最高です+リスクが低いです」
    ◉後悔を過度に見積もりがちだか、悪い出来事は意外と受け入れられる。
    ◉曖昧な事実でも「皆さんもご存知のように」は、信憑性が高まる。
    ◉締切が月や年を跨ぐと、遠いものに感じる。近い方が、すべきことが具体的に感じられる。
    ◉馴染みあるもの売るには、新商品のように感じさせ、逆に新しいものを売るには、馴染みある商品のように感じさせる。スキューモーフィズム
    ◉親しみと驚きの中間あたりが最適なアイデア。
    ◉フレーミングにより、焦点がモノから消費者自身に…言葉のチカラで受け身から主体へ。
    ◉逆言法:言わないと言いつつ実は述べる論法(100やれとは言わないが)

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    2026年02月07日
  • 習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか

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    習慣と脳の関係性について、論文を引用しながら論理的に書いてあった。論文の信憑性も含めて書いてあったが、わたしにはちょっと難しかった。ただ、習慣を変えられないのは“意志力”が足りないからなのか...?という問いに対する答えが好きだった。意志よりも環境や脳の機能の影響が大きいっていう理解をした。最後の方に書かれていた、「じゃあどうすればいいか」のところは、ナッジとか出てきて、あまり目新しいことはなかった。どちらかというと、行動はどのようにして習慣づけられるのかのメカニズムについて、根拠をもって説明してくれる本だった。

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    2026年02月02日
  • 全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法

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    騙された事例集としてさらっと読むには面白いし文体も読みやすい。
    古い事例が多いものの本質は今も変わらないので、こういう基礎的な内容は何度読んでも良い。

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    2026年01月27日
  • THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式

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    【要約を聴く】
    富の方程式
    バケツを3つ用意する
    投資という1つに若いうちからいくら入れれるか
    分散投資、自分の資産を8対2の割合で投資、8はかたいところに2は自分がいいと思う動くところに
    自制心をもつことが大切、いくら稼いでも使ってしまえば残らない
    自分が他よりできることを探す、その中10%を目指す、
    また、無くならない、社会に必要な仕事をする
    不労所得が生活費になることがゴール

    そんなことができるのか

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    2026年01月11日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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    2026年1冊目

    読むのに時間かかった。成功哲学として有名な本書ですが、目新しいことはない。7つの習慣などで言われているようなこととだと思う。

    1番大切なことは、本を読んで満足することではなく、これらの内容を自分にインストールして、それらを徹底的に実践することだと思う。

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    2026年01月04日
  • 死ぬとき後悔するのは「しなかった」こと 46歳でがんになり47歳でこの世を去った僕が最後まで幸せだったと言えた理由

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    死に近づいている人に提案や依頼をするときより具体的に伝えることが大切。
    タイトルからしてもう少しチャレンジしたらよかった、しなかったことが後悔と書いてあるのだが案外そうでもなかった。

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    2025年12月31日
  • 全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法

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    「カモ」にされないための方法、という言い方よりは、他人を食い物にする人間が熟知しているであろう「人間の基本的な機能」を知る本。
    無意識下では抗えない基本機能をこの本を通して知ることで対処する準備ができるのと同時に、その機能や行動をどの程度許容するか、つまり、リスクをどの程度とって行動するかを意識的に決めることに繋がるものと受け取った。
    同ジャンルの本を追加で読んでさらに高めていきたい。

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    2025年12月29日
  • 全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法

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    日々耳にする投資詐欺や国際ロマンス詐欺や振込め詐欺等、「自分なら絶対に引っかからない」という思い込みがすでに詐欺師の術中に嵌ってしまっているかもしれない、って感じの事例が紹介された本。日本人による論文の捏造も紹介されており、軽いショックを受けてしまいました。兎に角、甘い話には飛びつかない事ですよね。

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    2025年12月23日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

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    考えすぎとはある問題について延延と分析や評価、心配し精神衛生に支障をきたすこと。

    ストレスから抜け出す習慣。
    自分自身への認識を保つ。
    最も重要な1つのことに集中する。

    【P127】SMART目標や、ほしいものじゃなく必要なものに焦点を当てると、物事の核心に迫り、本当に重要なことを最優先できるようになる。

    この部分は使えると思う。

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    2025年12月21日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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    古典的ビジネス書を読むと知ってるなあと思うことが良く書かれている。様々なメディアを通じて、希釈され社会通念化された理念を何気なく受け取っているのかもしれない。
    また、スピリチュアルな方向に少し傾倒している手触りも90年前の刊行物であることを感じずにはいられない。

    しかし本書に出る様々な実践やアイデアは現代でも目にかかることが出来るほど一般化されている。
    問題は現代人がそれほどの強力な夢や願望を持っているのかということかもしれない。

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    2025年12月20日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    行動経済学というとアカデミックでとっつきにくいと思っていたがいわゆる言葉の説明だけでなく事例を用いて紹介されていたのでわかりやすかった。半面今の世の中はこう言った理論や説により行動が誘導されている不安にも駆られた。

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    2025年12月14日
  • グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない

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    長年の研究に基づく内容ではあるが、最後の数行に尽きる。
    私も今日が最後の日だと思って、家族や友人、職場の仲間と接しようと思った。

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    2025年12月02日