「橘玲」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:橘玲(タチバナアキラ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部卒。著書に『マネーロンダリング』、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』、『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』などがある。

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文藝春秋2018年11月号

作品一覧

2018/10/10更新

ユーザーレビュー

  • マネーロンダリング
    約2年前、オーストラリアの会社でなんとなーく働いてた時、海外で働いてるのにタックスヘイブンも知らないのか!と言われて読み始めた作品。 当時の
    わたしにはわからないことばかりで携帯で単語を調べながら読んだけど、めちゃくちゃ面白くてソッコーでタックスヘイブンも購入した。
    作者の作品は海外での生活の描写...続きを読む
  • マネーロンダリング
    ページ数は多いがストーリーがどんどん進むので中弛みせずに読むことができた。香港が舞台の小説はハズレがないように思う。著者のほかの小説読みたくなる。
  • 朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論
    さすが橘玲さんとしか言い様がない内容。保守とリベラルについての話では今まで読んだもので一番わかりやすかった。「言ってはいけない」をはじめ、遺伝についての後半は私の咀嚼力を超える話題が多いので解釈が難しい。本文ではセントリズムを貫いて書かれているだけに本気の本音のあとがきは痛快。大変に良い本です。
  • 朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論
    ”朝日ぎらい”のタイトルはタイトル詐欺だと思うがw
    内容は面白く、モヤモヤが晴れた感じ。
    タイトルに対しての答えは”あとがき”に。
  • 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
    著者の論理展開が好きだ。本書はまさに残酷だ。個々人の能力は持って生まれたもので、自己啓発には限界がある。そして自分というものを変えることも困難。ならば、周りを変えるしかない。その方法は……伽藍という閉じたムラ社会を捨て、バザールという開けた空間を目指すこと。情報化社会がロングテールに経済的な可能性を...続きを読む

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