橘玲の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:橘玲(タチバナアキラ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部卒。著書に『マネーロンダリング』、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』、『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』などがある。

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作品一覧

2024/02/28更新

ユーザーレビュー

  • バカと無知―人間、この不都合な生きもの―(新潮新書)
    「は〜なるほど〜」となる 時間が経ってからまた読み返してみたいと思える 現代社会がかかえる矛盾の理由が分かったような気がしてくるがその矛盾が解決することは難しそう だって人間はそんなすぐに対応できない でもこの本を読むことで少し冷静に見つめることができるようになる 

    自分がバカに入ってるならどうし...続きを読む
  • 80’s エイティーズ ある80年代の物語
    大学卒業後の1982-1995までを中心にした、橘玲の自伝。(彼が元編集者だと知らなかった)
    当時の出版業界の勢いや破天荒さが面白い。
    そして過ぎ去った時代に対するノスタルジーも心地良い。

    今のスーパー売れっ子の彼がどうできたかが興味あったが、大学卒業までは適当であり、その後出版業界で多くの経験を...続きを読む
  • 上級国民/下級国民(小学館新書)
    上級国民/下級国民と言うと抵抗を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、これは2019年に池袋で発生したひき逃げ事件をめぐり、ネットに飛び交った言葉だそうです。
    本書は社会学系の本で、日本やアメリカに限らず全世界的に等しく起こっている、持つ者と持たざる者の分断について解説しています。
    著者曰く、その引...続きを読む
  • 世界はなぜ地獄になるのか(小学館新書)
    リベラルがリベラルであるが故に他の主張と対立してリベラルでなくなってしまう
    この本を読んで気付いたのは、情報が溢れかえる世の中ではタイパを重視せざるを得なくなり当事者置いてけぼりでキャンセル活動が行われるということ
    私自身研究分野にフェミニズムが含まれ、ネットでの主義主張で引っかかる言動が多々ありモ...続きを読む
  • 言ってはいけない―残酷すぎる真実―
    面白かった

    平等が大事!と思ってきたけれど、男女や個々人で生物学的・遺伝的に違うことを認識して認めた上で捉えなければならない

    都合の悪い真実も目を逸らしたり投げやりにならずまっすぐ受け止めて対処する方がずっといい

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