橘玲の作品一覧
「橘玲」の「難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください! 普通の会社員が「億り人」になって自由に生きる超現実的ルート」「バカと無知―人間、この不都合な生きもの―(新潮新書)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「橘玲」の「難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください! 普通の会社員が「億り人」になって自由に生きる超現実的ルート」「バカと無知―人間、この不都合な生きもの―(新潮新書)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
早稲田大学第一文学部卒。著書に『マネーロンダリング』、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』、『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』などがある。
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・幸福の条件は、①自由、②自己実現、③共同体=絆(p.23)
→この条件は、①金融資産、②人的資本(仕事)、③社会資本のインフラに対応している
・日本では、大卒の平均的なサラリーマンが生涯に得る収入は3億~4億円(p.61)
→共働き夫婦の生涯収入を総額6億円として、そのうち15%を貯蓄すればそれだけで9000万円
→10%としても、年率3%で運用すれば退職時の資産は1億円を超えている
→特別な才能などなくても、勤勉と倹約、共稼ぎだけで誰でも億万長者になって経済的自立というゴールに到達できる
・お金と幸福に関するシンプルな法則(p.69)
①年収800万円(世帯年収1500万円)までは、収
Posted by ブクログ
橘玲さんの「HACK」を読みました。タイトルの通り、ハッカーが主人公。もともとITと金融の親和性は高いし、暗号資産が出てからはなおさら。つまり、高いリテラシーがあるということは、必然的に金持ちを意味する。あるいは、お金に不自由しない生活といった方が良いかも。そして、金のあるところには必然的に女とドラッグがあって、裏の世界にも繋がっている。当然、それを監視する諜報機関は身近な存在。そして、そんなダイナミズムが展開する拠点は日本ではなく、ダイナミズムが満載の東南アジア。そんな全てが詰まった作品。昔々、村上龍さんの「愛と幻想のファシズム」を読んだときのような興奮を覚えた作品。
Posted by ブクログ
橘玲の著作を読み慣れた者にとって、本書に新しい情報はさほど多くない。しかし、同氏の他著書と比較しても、読後の感覚は驚くほど鮮やかである。
それは、担当編集者のサラリーマン時代におけるドロップアウトの経験が、絶妙なアクセントになっているからだろう。数々のヒット作を世に送り出す編集者の手腕が光る。
特に「自分に合っていることの見つけ方」の記述は、橘玲にしては珍しく自己啓発的なアプローチであり新鮮だ。
サラリーマンという働き方が、人生において有利な選択肢であり続けるかは不透明な時代である。絶滅危惧種とまでは言わずとも、将来を見据える上で一度は頭に入れておくべき一冊である。
Posted by ブクログ
橘玲さんは心の師匠。
されど私に出来ていないのは、フリーエージェントとしての生き方。マイクロ法人も魅力的だと思いながらも、そもそもの仕事を見つけることができなく、サラリーマン人生継続中。
サラリーマンという生き方の不自由さ。その解決策としての中小事業者を守るための税制を活用した生き方。この話自体は、過去の著作で何度も何度も繰り返し出てきた。その度に、そのムーブに取り組めない自分に残念な気持ちになってた。
副業と言われても、特に趣味もないし、なんか面倒で現状維持。マイクロ法人作って税制を上手く使うのは魅力的だけど、サラリーマン人生も悪くないし、まだ大丈夫かなと。
しかし、サラリーマン人生も