言ってはいけない―残酷すぎる真実―

言ってはいけない―残酷すぎる真実―

作者名 :
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作品内容

この社会にはきれいごとがあふれている。人間は平等で、努力は報われ、見た目は大した問題ではない――だが、それらは絵空事だ。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外でなく、美人とブスの「美貌格差」は約三六〇〇万円だ。子育てや教育はほぼ徒労に終わる。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、口に出せない、この不愉快な現実を直視せよ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2016年04月22日
紙の本の発売
2016年04月
サイズ(目安)
4MB

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言ってはいけない―残酷すぎる真実― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年06月02日

    行動遺伝学的に色々なことが決定づけられている。
    目から鱗の一冊。
    批判の的になるのも想像に難くない。
    関連書籍も読んで知見を深めたいな。

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    Posted by ブクログ 2021年11月21日

    人種による知性の違いを調べたり、男女の持って生まれた本能の違いなどが書かれてあったりして面白かった。

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    Posted by ブクログ 2021年11月20日

    いろんな研究がされているんだなー。
    こんなふうに、コンパクトに解説されていると、庶民にもわかりやすくて、賢くなった気がする!!

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    Posted by ブクログ 2021年08月28日

    スッキリする本でした
    今まで言ってくれなかったことをストレートに言ってくれた感じがして爽快です。

    人種に関わらず全人類は知能に差がない、と言う前提に間違いがあるかもしれないことや子の人格形成に保護者の影響は皆無と言うこと。
    美人とブスの美貌格差を想像するのは容易であるが、それは当然女性にもあるもの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月27日

    学力や美貌の真実については一般的には受け入れがたいことが書かれてありますが、エビデンスに基づいて説明してあるために説得力があり、非常におもしろい内容でした。

    自分に対する自信を無くさないためにも書いてある内容をそのまま受け止めすぎない方がベターです。笑

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    Posted by ブクログ 2022年06月04日

    ・集団社会化論…子供の人格は、遺伝的な適性と子供の集団の中での関係性で作られる。子供は集団の中でキャラを決めていく。親の躾や教育はなんの意味もない。宗教や味覚以外は。
    ・親ができる役割は、子供の持っている可能性を伸ばすような環境を選んでやること。女の子でも「バカで可愛い子」を演じる必要のない学校とか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月22日

    遺伝が人生を決める。とは言ってはいけないけども、この本の中では明確に断言されている。
    つまり、容姿も仕事の成果も遺伝で決まっていることが大半であるという話。また、人間はなぜ一夫一妻になったのか。果たしてそれは進化の法則上正しいのかにも言及。

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    Posted by ブクログ 2022年03月10日

    なかなか面白かった。んだけど、なんか雑学の粋を出ないなってのはそりゃ新書を読んでるからだわな。それぞれエビデンスがあると言いながら、さらりと思い込みで言い切ってる部分が前半に散見されて気になる。一家皆殺しは男しか起こさない、って本当か?人種によって知能に差が見られるとか、テストステロンの量の多寡で面...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月16日

    我々が目を背けている、いわばタブー視されているような事柄を進化論、遺伝学、脳科学、心理学の知見から検証したエビデンスをもとに結論づけられている。まえがきから、今まで密かに感じていたようなことがストレートに表現されていて、とてもスッキリした。
    知能や学歴、また性格や犯罪癖などの遺伝の影響の強さや、性の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月10日

    人間の能力は平等ではなく、遺伝や胎児の間の環境により、知的能力・外観・発病率などが半分くらい決まっているという衝撃の内容。

    こういう事実があるという事も理解しつつ、自分や他人に対して諦めずに関わる事が大切と思う。傾向を知る事で対策が出来る様になるものだ。

    この事実を言ってはいけないのは、現代の知...続きを読む

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