亜玖夢博士の経済入門

亜玖夢博士の経済入門

作者名 :
通常価格 569円 (518円+税)
紙の本 [参考] 576円 (税込)
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作品内容

歌舞伎町のとあるビルには、あらゆる学問を極めた亜玖夢(あくむ)博士が、悩める民を救おうと開いた研究所がある。「相談無料。地獄を見たら亜玖夢へ」のチラシを握りしめて来るのは、多重債務者、シャブの売人、いじめに悩む小学生にマルチ商法の営業マン…。突拍子もない処方と、美少年助手の暴走で、彼らの悩みを増幅…いや解決する博士。読むうちに「囚人のジレンマ」「ネットワーク経済学」「ゲーデルの不完全性定理」など、最先端の経済理論が身につく経済コメディ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
281ページ
電子版発売日
2011年03月11日
紙の本の発売
2010年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

亜玖夢博士の経済入門 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年12月09日

    囚人のジレンマ、行動経済学、などなど
    ブラックなストーリーを読むうちに
    最新の経済理論が学べます。
    あなたもぜひ亜玖夢研究所へ

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    Posted by ブクログ 2011年01月07日

    橘玲さんのフィクション作品。
    経済に関する実は知られていない事実がすっごくダークに描かれていて、面白くていっき読みできる。
    文庫版で安くなったのも○。

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    Posted by ブクログ 2021年05月02日

    楽しく学べる経済学。日本語の文章が読めれば、各話のお題に沿った概念がなんとなくわかるはず。学習の足掛かりとなる一冊。

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    Posted by ブクログ 2020年11月14日

    「マネーロンダリング」「タックスヘイブン」の作者なので 

    すごく期待して 読みました。

    感想 経済理論が 難しかった。

    特に 最後のゲーデルの不完全性定理。

    今も 理解していません。

    内容的には 「笑うせーるすまん」的ですかね。

    違うのは 最後は みんな ハッピーエンド。

    なんか 物足...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月05日

    書評ブログで発見し、読んでみる。

    小説形式で進むのですが、実用的なえりすぐりの理論を、ちょいとブラックなストーリーの中で紹介。
    理論をサラリと理解しつつ、実用例が学べるところが良いと思います。

    経済に興味がある方はもちろん、普段はもっぱら小説しか読まない人にも、新たな分野への扉としてお勧め☆

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    Posted by ブクログ 2015年01月12日

    行動経済学、ゲーム理論、ネットワーク経済学等が橘玲さん独特の視点で解説されています。他の橘さん作品と同じくとても読み易く、悪玖夢博士と経済的に問題を抱えた人物の遣り取りがブラックユーモアも交えストーリー仕立てで描かれています。

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    Posted by ブクログ 2014年09月28日

     囚人のジレンマなど有名な理論をベースにしているフリをしたコメディ。実は理論をベースにしているのか……も?
     面白かった。

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    Posted by ブクログ 2014年07月28日

    表紙が子供の頃に使った学習帳みたいで面白いなぁと思って読んでみました。経済学の理論などは、知らなかったけれど話を読んで「ああ、これはこういう考え方の事なんだ…」と思いながら読んでいました。

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    Posted by ブクログ 2014年04月04日

    ①行動経済学
    ②囚人のジレンマ
    ③ネットワーク経済学
    ④社会心理学
    ⑤ゲーテの不完全性定理
    を物語として面白くまとめてある。
    読んでいて楽しかった。

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    Posted by ブクログ 2014年03月08日

    一気に読める。
    西新宿の裏社会が場面となった小説仕立てで、裏社会の事情・・・ではなく、経済学の新しい理論や学説を学べる。

    なお、解説は吉本佳生さん。
    出社が楽しい経済学の囚人のジレンマの解説は、ここから出ていたのか、とびっくり。

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