80’s エイティーズ ある80年代の物語

80’s エイティーズ ある80年代の物語

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

日本がいちばんきらきらしていたあの時代、

ぼくは、ひたすら地に足をつけたいと願った。

その後ぼくは、「世の中の仕組みはどうなっているのか」とか、「どうやったらもうちょっとうまく生きられるようになるか」というような本を何冊か書くが、そのとき気づいたことを最初から知っていればまったくちがった人生になったと思う。でもそれは、ものすごくつまらない人生だったかもしれない。(「あとがき」より)

バブルの足音からその絶頂、そして崩壊まで、1982年から1995年までの長い長い“80年代”の青春。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
太田出版
ページ数
280ページ
電子版発売日
2018年01月20日
紙の本の発売
2018年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

80’s エイティーズ ある80年代の物語 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年04月01日

    とてもおもしろく興味深く読み終えてしまった。橘さんの本は今までいろんな文献の読破や調査からくる「事実」の圧倒的な重みが素晴らしい、と思っていたのだが、この「80's」を読み、それを支えているのはこの筆力なのだと(なぜか)初めて気がついた。この人なら恐らく、何を書いて面白いだろう。他にも読ん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月09日

    何となくあまり期待せずに読みだしたのですが
    面白く読めました。
    自分の年代にはピッタリの内容で
    大阪で学生と所謂プー太郎していた時の
    バブルの感じと、東京へのあこがれみたいなものが
    よみがえる内容でした。
    著者の本はもう少し違う本を読んでみようと
    思いました。

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    Posted by ブクログ 2020年01月29日

    最近読むようになった橘玲。作者の20〜30代の追憶。大学、出版社、雑誌編集の歩みと、関係する人間模様を読んでいると、楽しそうだなあ。青く見える隣の芝生。

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    Posted by ブクログ 2019年01月25日

    青春の書。
    著者は今や、どう賢く生きるか? という本をいくつも記しているが、そんな事を考える間もなかった、若き日々を送っていたことがわかる。
    その焦点は短く、考えは浅い。そんな日々こそが、振り返れば愛おしい。
    時代と結びついた、自分の青春を思い返せる本だった。

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    Posted by ブクログ 2018年03月03日

    【灰色】
    橘さんの著書はいくつも読んでいますが、自叙伝的なものは初めてです。
    おもしろいです。

    著者に関わりのあった人が、みなグレーゾーンで勝負しているところがすばらしいです。
    まさに生きるか死ぬかの世界です。

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    Posted by ブクログ 2020年10月10日

    『言ってはいけない』がおもしろかったので、著者をもう少し知りたくて手に取る。もともとは『宝島』の編集者だったということも知らなかった。
    80年代、知ってることも知らないこともいっぱい書かれていて、その時代に編集者だったら面白かっただろうなと。

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    Posted by ブクログ 2018年10月13日

    1959年生まれの著者、ぼくの「記憶の中の物語」。大学〜社会人修業時代、露文で求職活動放棄、小さな出版社に就職、独立・解散、フリーランス編集者。長い80年代がぼくの青春だった。

    橘玲の作られ方。出版に勢いがあったバブルの頃の体験記。夢をもつことが人生を蝕むっていうのがさすが。

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    Posted by ブクログ 2018年04月18日

    現役ベストセラー作家の青春自伝。

    なんとなく大学生活を過ごし、なんとなく入ってしまった出版業界で編集者として月収10万円でスタートした著者の1980年代。今で言う、ワーキングプアだが、当時の著者は社会の底辺にこそ真実があると信じていた。

    今の作家、橘玲からすれば、物事をわかっていないかわいそうな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月12日

    橘さんの本は、黄金の羽…を読んでからずっと注目していて、継続して読んできた。
    多分、刊行されたものはほぼすべて読んだと思う。

    金融リテラシーが高く、統計的な情報の整理も分かり易く、読みやすく示してくれる。

    いったいどんな人なんだろうか。
    ずっと気にはなっていた。

    出身としては雑誌編集だっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月24日

    私と8歳違いで年上の著者の80年代を中心とした回想記。時代の空気感が的確に表出していてノスタルジーに浸れた。本や音楽・映画の出会いやのめり込みに少し共感できる部分はあったが、内容は今一つという感じ。よくもまあこんな風変わりな人達と出会えるものだという感じしかしなかった。類は友を呼ぶ、のかな。

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