無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
人生をより豊かに勝ち抜くためには、まず「人的資本」を磨き、「時間」を味方につけること。
堅実な歩みを基本としながらも、常にポジティブな挑戦を続け、自分も他者も心地よく過ごせる世界を自ら構築していく。
人が他者を見る尺度は、本質的には「知性」と「人格(ビッグファイブ)」に集約される。
だからこそ、そのレベルを上げ続ける努力を怠ってはいけない。
好きなことをとことん極めて発信し、経済面では投資を賢く活用する。そして何より、世界は友であふれているという信念を持ち、自然を愛し、「ギバー(与える者)」として生きること。
この戦略こそが、真に豊かな人生への道である。
Posted by ブクログ
「人生の目的は幸福になること。」皆そう思いながらなぜ幸福になれないのか、それは幸福の対象と基準が人それぞれ違うから、確かにそれはそうなのだが、それぞれ違うにも関わらず共通する状態がある。
ひとつは「好きな事を夢中でやっている。」
二つ目は「後から振り返って幸福だと思える。」
という事だ。
僕自身も、陸上競技でタイムが速くなるために一生懸命だった事や社会人になってからの大プロジェクトで仲間と血眼になりながら仕事をした事など、今振り返って幸福だった思えることは沢山あり、確かにその最中は夢中だった。
ということは、夢中な時間を長くすることが幸福になるためのシンプルで簡単なアプローチではないかと思う。
じゃあ「どうやったら夢中になれるのか。」「やりたいこと、夢中になれるものなんてない」とみんな悩んでいるみたいだが、やりたい事を見つけ夢中なれる方法に明確な答えがある事を僕は知っている。
やりたい事を見つけた人には2種類いる。
ひとつは、強烈な原体験を持った人だ。例えば、幼い頃に親を癌で亡くしてしまった経験があり、将来医者になって癌患者を助けたい、癌で親を失ってしまう子どもをこれ以上出したくない、というような宿命じみた使命感を背負った人間だ。ただ、こんなドラマチックな原体験を持っている人はかなり少ない。言うなれば逆に恵まれた人とも言える。これに当てはまらない人は大体やりたいことが見つからず悶々と過ごす大多数に括られるのだが、それでも見つけた人は、実は見つかるまで試し続けた人なのだ。それは「やりたいことはくじ引きの当たりと同じ」だと言う事。運良く一発で当たりを引こうが、ハズレを100回引いて101回目で当たりを引こうがあまり関係ない。当たりにたどり着けさえすればいい。やりたい事や夢中になることが見つからないで悩んでいる人は、言い換えればどれが当たりくじなのかと箱の穴からくじを覗いてるだけの人なのだ。当然引いてくじを開いて見るまでは、はずれか当たりかなんて分かるはずもない。
「幸福になるためには当たりが出るまでくじを引き続ける=挑戦し続ける」これだけだ。
この本ではテクニック論として、幸福の土台になる人的資本、社会資本、金融資本の3つについて言及しているが、これは使い回しで別著の「幸福の資本論」の方が詳しく書かれている。攻略編2仕事の内容も「不条理な会社人生から自由になる方法」の方がよりページを割いて説明してあるので本書はこれまで著者が書いて来た要約版のような位置付けだ。
もっと深く理解したいならそれぞれの本を読むと著者の主張が輪郭良く見えてくると思う。
Posted by ブクログ
会社に所属しなくてもやっていける、手に職(スキル)がある人が強い。
しょっいゅう異動がある人事システムはやめた方がいいと思います。著者の言うとおりどのスキルも中途半端で終わりそうでもったいないです。
⭐️学んだこと
•スピリチュアルが拒絶するもので、妥協するな。
•好きなことをやりながら、自分のキャリアをレベルアップしていくのがキャリアビルディング
•自由を経済的に定義するなら、国家にも会社にも家族にも依存せずに生きていくのに十分な資産を持つこと、これが経済的独立
•働きながら、世界を旅する若者たち
•クリエイティブクラス
クリエイター(拡張可能な仕事)
スペシャリスト(拡張不可能な仕事)
•マックジョブ
バックオフィス(拡張不可能な仕事)
•伽藍とバザール
•ギバーGiver
①面白い情報を教える
②面白い知り合いを紹介する
• 100倍の法則
加害は100分の1に、被害は100倍に評価する=人の本性
⭐️TO DO
•日本人は、世界の中で1番ネガティブ度が高い。みんながネガティブな社会では意識的にポジティブになって考えた方がうまくいくことが多い。
•好きなことと得意なことが違っていたら、得意なことを選んだ方がうまくいく。
アメリカではビジネスで成功してから好きなことをやると言うライフスタイルが定着しつつある。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用