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Posted by ブクログ
オーディブルで聞いた。
幸福とはなにか?を考えさせられた。
1. 金融資本
お金・資産のこと。
生活の自由度を高める土台。
ただし、お金だけでは幸福にはならない。
2. 人的資本
自分の能力・知識・仕事で稼ぐ力。
会社に依存せず、自分のスキルで収入を得られるほど自由になる。
3. 社会資本
家族・友人・仲間・人間関係。
幸福感にかなり大きく影響するが、会社や地域に縛られすぎると不自由にもな
「お金がある」だけでは不十分。
「稼ぐ力」があり、
「信頼できる人間関係」もある状態が強い。
資産形成しろ。
自分で稼げるスキルを持て。
大事な人間関係はちゃんと残せ。
Posted by ブクログ
・幸福の条件は、①自由、②自己実現、③共同体=絆(p.23)
→この条件は、①金融資産、②人的資本(仕事)、③社会資本のインフラに対応している
・日本では、大卒の平均的なサラリーマンが生涯に得る収入は3億~4億円(p.61)
→共働き夫婦の生涯収入を総額6億円として、そのうち15%を貯蓄すればそれだけで9000万円
→10%としても、年率3%で運用すれば退職時の資産は1億円を超えている
→特別な才能などなくても、勤勉と倹約、共稼ぎだけで誰でも億万長者になって経済的自立というゴールに到達できる
・お金と幸福に関するシンプルな法則(p.69)
①年収800万円(世帯年収1500万円)までは、収入が増えるほど幸福度は増す
→子どもに充分な教育を与え、年に一度は家族旅行に出かけ、月に1回は夫婦で外食をするのが世間一般の幸福の基準だとすると、1500万円の年収があれば、その幸福を実現するのにお金のことをほとんど気にすることはなくなる(生活経費をクレカで支払っている場合は、翌月の引き落としで銀行口座の残高を確認することもなくなる)
→そのハードルを超えてしまえば、子どもの習い事を増やしたり、家族旅行を年2回にしたり、外食を高級レストランにしたりしても、幸福感=生活の満足度はそれ以上大きくならない
→いったんお金から自由になると、それ以上収入が増えても幸福度は変わらなくなる
②金融資産1億円までは、資産の額が増えるほど幸福度は増す
③収入と資産が一定額を超えると幸福度は変わらなくなる
・マイナス金利の世界では、賢い人は利潤を最大化するために金融資本よりも人的資本を有効活用する、すなわち「働く」(p.81)
Posted by ブクログ
おもしろかった~。
現代の人の生き方とかお金のサイクルの実情が知れる。
これを読んだからといって、さあ明日から私は幸せ!となれるわけではないけど、幸せになるってやっぱりそういうところよね、と再確認。
この本を称え奉り言ってることがすべて正しいとは思わないけど、今自分が向かおうとしている方向性で合ってるかもと思わせてくれた。
結構容量大きめで読むの時間かかるけど、これくらいのが読み応えあって好み。また読みたい。
特に印象に残ったテーマ
・介護業界が水商売人の受け皿になっている
・ダイエットが成功しないのは、成功してしまうと成功しなくなってしまうから
・日本人が鬱になりやすいのは遺伝子レベルの原因がある
Posted by ブクログ
1.持っている課題と、この本を読んだ理由--------------------------------
【課題】幸福とは?現状を鑑みて未来に向けての志向の整理が必要だったため
2.得た知識・気づき----------------------------------------------------
▼幸福の資本①~③
・①金融資産(自由) : FIに必要、①は必要だが時間をかけるものではない。
・②人的資本(自己実現) : 仕事からやりがい・生きがい ⇒ アーリーリタイアは定着しない、仕事は社会資本(評価)と結びついているので、人的資本を失えば人間関係や生きがいもなくなる。
・③社会資本(共同体=絆) : 幸福を考える上で一番重要。理由は人間は共同体の仲間から評価されたときに幸福感を感じる
・お金に換算(プライサブル)、お金に換算できない(プライスレス(愛・友情))
3.ひらめき・アクション------------------------------------------------
・時間を①~③に分配する
・②から①を増やす
4.新たに持った疑問----------------------------------------------------
なし
5. 以下メモ------------------------------------------------------------
なし
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