黄金の扉を開ける賢者の海外投資術

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術

作者名 :
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作品内容

億万長者になるなんて簡単だ。先に気づいた人だけがトクをする秘密の方法、人生設計としての海外投資術を描き、個人投資家の可能性と夢を切り開いたベストセラー。個人のリスクを国家から切り離し、「金融2.0」時代を生き延びろ。自由への黄金の扉が今開く!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / マネープラン・投資
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社+α文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2013年07月05日
サイズ(目安)
3MB

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年10月30日

    金融の基礎の基礎。
    運用に関しても基礎。

    国内でしか投資した事ない人、ヘッジファンドやタックスヘイブンを知らない人、武富士裁判の意味を知らない人・・・ホンマ基礎の基礎。相変わらず、橘玲の本は読みやすく分かり易いです。

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    Posted by ブクログ 2017年10月03日

    橘玲氏の投資本を初めて読んだ。2007年頃書かれた単行本に、2011年に加筆して文庫化されている。2017年の現在読むと、既に変化してしまっている部分もあるが、幅広い海外投資商品に言及してあるので、参考になる。日本で働いている以上、生涯賃金を人的資本として日本に投下しているので、日本株を買うなどして...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月14日

    儲けた自慢話の発展途上国や海外投資を推奨するだけの指南本ではない。
    ネット証券
    海外旅行の手軽さ
    インターネットによる情報革命
    による従来の国家の枠組みが変化をしつつあることを硬派に著述されている。真のグローバル化を予見。

    論拠、最新情報も補足されて、結構刺激的な内容。

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    Posted by ブクログ 2021年11月19日

    あとがきによれば、本書は「臆病者のための株入門」の上級者版だという。

    ここで紹介されている「究極の投資」はおそらく上級すぎるため、片手間の投資によって資産を少しでも増やしたいと思っているような人たちが、試そうと思うような方法ではない。

    本書のメインコンテンツというべき「究極の投資」は、”人的資本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月25日

    MSCIなどの投資商品
    人的資本のあるサラリーマンは全てをリスク資産に傾けるべきといった主張。
    ジムロジャースといった投資、旅を叶えた人物。
    100%儲かっていたベトナム。
    ADRという商品。
    ミセスワタナベというレバレッジが生んだ人物
    タックスヘブン
    SWIFT、コルレスバンク制度。
    クリアリング...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月11日

    橘玲著。

    タイトル通りのない内容ではないけど、
    美味んぼの「究極vs至高」を投資において、シュミレーションし、人的資本が日本なら、金的資本は海外にってとこや、
    「ノーマネー・ノーフリーダム」ってこと、
    みんなは自分より正しいってことなど・・・・

    うん、橘玲。

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    Posted by ブクログ 2012年12月04日

    美味しんぼになぞらえた、究極の投資VS至高の投資は、わかりやすかった。やってみよう!という気になる。誰でも億万長者になる方法もわかりやすい。
    本が後半に行くに従って難しくなり、素人にはとっつきにくく、前半に書いてあったことも行動に移すのがおっくうになる。

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    Posted by ブクログ 2012年09月11日

    『臆病者のための株入門』のステップアップとしての本。
    内容は、私のような初心者が読めるものではなかった。
    細かい金融商品が沢山書かれているので、そこはほとんど流し読みをして、理解できるところを読んだという感じ。

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    Posted by ブクログ 2011年10月31日

    海外ETF、FX(外国為替証拠金取引)やベトナム株や、タックスヘイブンの話など、海外に対する資金運用商品の説明や、その歴史、現状を紹介してくれている。

    タイトルから想像するに、いろいろな海外投資の方法を、著者の運用の仕方を交え紹介してくれるのかと期待していたが、内容は違うものだった。

    期待したも...続きを読む

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