知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語

知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語

作者名 :
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作品内容

億万長者になって王侯貴族のような生活を送ることは誰にでもできるわけではない。だが自分と家族のささやかな幸福を実現することは、難しくはない。必要なのはほんの少しの努力と工夫、人生を設計する基礎的な知識と技術だ。『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の著者が、激変する状況のクールな認識から人生設計を再構築する方法を凝縮!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2013年07月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月28日

    日本は世界でもっとも豊かな社会の一つである。たいていの場合、残された家族は、夫婦どちらかの実家や親族の経済的援助で、これまでと同レベルの生活を維持できるだろう。遺族年金や死亡退職金も含めれば、こうしたケースでは生命保険はほとんど必要ない。
    黄色のハイライト | 位置: 484 オプション
    百万ドル(...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月25日

     橘さんの著書は以前読んだことがあるのだが、それほどの印象は残っていない。しかし本著は多くの魅力的な言葉を盛り込んだ人生論の好著。現代において生きていくうえで必要な「お金」の問題を様々な角度から「生き方」に結びつけて論じている。それもよくありがちな財テク本とは異なり、世の中への皮肉を込めた哲学的考察...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月07日

    ・サラリーマンの人生は定期預金に似ている
    ・人生にはリセットボタンはない。旅はいつかは終わり、戻るべき家はない。
    ・人生の選択肢を幾つ持っているか?
    ・未知の海への航海は、安全だけれども単調な一本道を歩むより、ずっと魅力的ではないだろうか?
    ・生命保険はギャンブルとしては救いがたいほど魅力がないが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月10日

    福祉国家とは、発展途上国からの移民を閉ざす差別国家である。
    福祉国家を目指せば、必然的に差別を内包する。
    福祉とは、国家権力をもって、社会的弱者と認定した者に対して、制度の歪みを作用させる事で金銭を与える事である。

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    Posted by ブクログ 2018年10月13日

    人生設計、生命保険、年金、医療、教育、不動産、資産運用、市場経済というテーマについて、身もふたもない真理を淡々と指し示す40のエッセイから成る本です。

    タイトルは、梅棹忠夫の『知的生産の技術』(岩波新書)にもとづいているのでしょうが、アカデミシャンの梅棹の本にある種の熱量がこもっているように感じら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    橘氏のエッセンスが凝縮された美しいエッセイです。

    これまでお金にまつわる様々な著作を発表されてきた著者ですが、本書はそれらのエッセンスをまとめたものです。

    もとは、日経に連載されていたものとのこと。

    それに加えて、氏の思想のバックボーンとなっている思想が紹介されているので、とても興味深く、それ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月06日

    経済的自立を達成するには経済合理的に行動すればいい
    橘玲の著作の核心部分です。日本人の行動基準は確実に合理的になっています
    。以前は「コスパ」なんて言葉は広く使われていませんでしたが、
    今はあらゆる場面(人間関係、付き合い等でも)でコスパを基準に行動する人が増えました。
    社会は、潔癖主義(社会常識に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月29日

    何度か改訂はされているものの、実質的には十数年前の本。にもかかわらず内容に古さは感じられず、むしろその当時指摘した通りの状況になっている。
    その当時は色々異論もあったのかもしれないが、今やそんな人もおらず、現実を淡々と受入れているように見える。

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    Posted by ブクログ 2016年10月04日

    医療費の増大や年金問題など社会問題についてのエッセイ。
    暴論と言われてもおかしくない意見を提示して、あなたならどう考えますかと問いかけてくる。
    現代社会が孕む矛盾が浮き彫りになっています。
    テレビを降板させられた某本アナウンサーと似たような意見も出てきますが、問題にならないのは品の有無でしょうね。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月06日

    橘玲が得意とする厭世的なハナシで世の中の不具合をバッサリと切っていく。

    民主主義と資本主義は並立しているが、前者は1人1票、後者は1株1票。積立不足分を厚生年金が補充する国民年金ほど優れた商品はないから、その点を社会保険庁は宣伝すべき。国民のプライバシーを侵害しなければ確定しない所得税より、人頭税...続きを読む

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