児島修のレビュー一覧

  • インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門

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    インセンティブが意図とは違うシグナルを発してしまう場合があるというのが発見だった。インセンティブにより求めている効果に対する適切なシグナルをまずは理解し、計画する必要があるのだと学べた。

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    2026年02月23日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    テールイベント。
    投資で半分近く間違っても成功できる。
    ウォーレンバフェットでも、SP500でも5%ほどの株式でほとんどの利益をだしている。
    大事なのは、正しい時にどれだけ稼ぎ、失敗した時にどれだけ損失が抑えられるか。

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    2026年02月19日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    気になっていた一冊。具体的なノウハウというより、その根本となるマインドについてわかりやすく解かれていて結構良かった

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    2026年02月18日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    外国の自己啓発書は、導入の具体例でひたすらページを使い、そこから導かれる原理や法則を示すものの、そんなに新味や斬新さがあるわけではない一般的な教訓を、さも一流の人しか知らない秘密であるかのように話すことを繰り返して、一冊終わると思っている。そして、この本も、同じパターンだと思った。

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    2026年02月15日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    アメリカで屈指のデータサイエンティストである著者による投資本。タイトルである「JUST KEEP BUYING」は、「ただ買い続けなさい」、つまり、収益を生み出す様々な資産を継続的に購入することを勧めています。本書の元となっているのは、100年以上にも及ぶ信頼性の高いデータに裏打ちされた事実によるものとされており、確かに長期間におけるデータを紹介しながら、その検証結果により数々の主張がされています。アメリカの読者を対象に書かれたものということで、巻頭に注意書きがるものの、面白く読むことができました。気になったものを列記してみましたが、データと一緒に読めば納得感があります。最近は経済情勢が刻一刻

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    2026年02月14日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

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    自分の対処できる範囲に集中し、考えすぎから抜け出す。

    考えすぎ=不安な状態という考えのもと、その状態から脱するための5つの取り組みをまとめている。

    最後の着地点は(著者自身も言っているが)本質は一緒で、自分の対処できること、自分で変えられる部分に集中していくこと。これは個人的にも納得感を感じた。

    3章の前半がちょっと疑似医療的な雰囲気を出しているのは気掛かりだったが、その中でこの着地は良かったと思う。

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    2026年02月14日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    初めて行動経済学に触れたときから比べると、インパクトが薄かった。
    人間らしさの表われとも言えるので、それをビジネス利用することは、自分の誠実さがブレーキをかけているように思う。抵抗感があってモヤモヤする。

    お初や気づきは以下。
    ◉ダニング=クルーガー効果
    少しの知識で自らの専門性を過大評価しやすい。一方、学びが深くなると自分が何も知らなかったことに気づく。
    →面白い。かじりたてって、口外したくなるけど、深さを知ると恥ずかしくなること、ある。
    ◉人類の脳は私たちを欺くように進化。脳が近道を好むため。(大量の情報は注意の欠乏をもたらす)
    ◉ナッジ-物事を簡単にわかりやすくすることで、人々を望まし

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    2026年02月07日
  • 習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか

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    習慣と脳の関係性について、論文を引用しながら論理的に書いてあった。論文の信憑性も含めて書いてあったが、わたしにはちょっと難しかった。ただ、習慣を変えられないのは“意志力”が足りないからなのか...?という問いに対する答えが好きだった。意志よりも環境や脳の機能の影響が大きいっていう理解をした。最後の方に書かれていた、「じゃあどうすればいいか」のところは、ナッジとか出てきて、あまり目新しいことはなかった。どちらかというと、行動はどのようにして習慣づけられるのかのメカニズムについて、根拠をもって説明してくれる本だった。

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    2026年02月02日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    あまり響かなかった。洋書の翻訳本にありがちな気がするのだが、例えや言い回しまでローカライズすることができないので、作者の言いたいことが伝わってこない。また、登場人物の事例が具体的過ぎる上に数が多いのでやや冗長に感じられてしまった。
    総じて今の私には響かなかったので、洋書を読み慣れたらまた読みにこようと思う。

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    2026年01月28日
  • 全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法

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    騙された事例集としてさらっと読むには面白いし文体も読みやすい。
    古い事例が多いものの本質は今も変わらないので、こういう基礎的な内容は何度読んでも良い。

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    2026年01月27日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産ごとの戦略が書いてあり、そこは斬新
    ただ、同じようなことを書いてあり冗長的であった
    1回読んでもいいと思う本
    結局、レベル5以上は事業が必要なため、金融資産運用だけではダメでシフトチェンジが必要

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    2026年01月27日
  • THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式

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    【要約を聴く】
    富の方程式
    バケツを3つ用意する
    投資という1つに若いうちからいくら入れれるか
    分散投資、自分の資産を8対2の割合で投資、8はかたいところに2は自分がいいと思う動くところに
    自制心をもつことが大切、いくら稼いでも使ってしまえば残らない
    自分が他よりできることを探す、その中10%を目指す、
    また、無くならない、社会に必要な仕事をする
    不労所得が生活費になることがゴール

    そんなことができるのか

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    2026年01月11日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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    2026年1冊目

    読むのに時間かかった。成功哲学として有名な本書ですが、目新しいことはない。7つの習慣などで言われているようなこととだと思う。

    1番大切なことは、本を読んで満足することではなく、これらの内容を自分にインストールして、それらを徹底的に実践することだと思う。

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    2026年01月04日
  • 死ぬとき後悔するのは「しなかった」こと 46歳でがんになり47歳でこの世を去った僕が最後まで幸せだったと言えた理由

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    死に近づいている人に提案や依頼をするときより具体的に伝えることが大切。
    タイトルからしてもう少しチャレンジしたらよかった、しなかったことが後悔と書いてあるのだが案外そうでもなかった。

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    2025年12月31日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    近くの本屋さんで見つけました「金持ち父さん」以来の衝撃!という帯のフレーズに惹かれて中身も見ないで購入してしまいました。「金持ち父さんシリーズ」をほとんど読んだ私には刺さるものがありました。

    2部構成で、人生の若い頃は「貯金」後半から「投資」をすべきと解説しています、私も良い投資を探して様々ことをやってきました、失敗も数知れずですが、働きながら投資していたので体験できたことでした。引退した今は、貯金(預金)よりも確実な投資を見つけておく必要があると感じています。

    この本の結論は、リスクのある株式でも良いので「早く始めろ、続けろ」でした、続けているからこを、多少の値下がりがあっても最終的には

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    2025年12月31日
  • 全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法

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    「カモ」にされないための方法、という言い方よりは、他人を食い物にする人間が熟知しているであろう「人間の基本的な機能」を知る本。
    無意識下では抗えない基本機能をこの本を通して知ることで対処する準備ができるのと同時に、その機能や行動をどの程度許容するか、つまり、リスクをどの程度とって行動するかを意識的に決めることに繋がるものと受け取った。
    同ジャンルの本を追加で読んでさらに高めていきたい。

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    2025年12月29日
  • 全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法

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    日々耳にする投資詐欺や国際ロマンス詐欺や振込め詐欺等、「自分なら絶対に引っかからない」という思い込みがすでに詐欺師の術中に嵌ってしまっているかもしれない、って感じの事例が紹介された本。日本人による論文の捏造も紹介されており、軽いショックを受けてしまいました。兎に角、甘い話には飛びつかない事ですよね。

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    2025年12月23日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

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    考えすぎとはある問題について延延と分析や評価、心配し精神衛生に支障をきたすこと。

    ストレスから抜け出す習慣。
    自分自身への認識を保つ。
    最も重要な1つのことに集中する。

    【P127】SMART目標や、ほしいものじゃなく必要なものに焦点を当てると、物事の核心に迫り、本当に重要なことを最優先できるようになる。

    この部分は使えると思う。

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    2025年12月21日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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    古典的ビジネス書を読むと知ってるなあと思うことが良く書かれている。様々なメディアを通じて、希釈され社会通念化された理念を何気なく受け取っているのかもしれない。
    また、スピリチュアルな方向に少し傾倒している手触りも90年前の刊行物であることを感じずにはいられない。

    しかし本書に出る様々な実践やアイデアは現代でも目にかかることが出来るほど一般化されている。
    問題は現代人がそれほどの強力な夢や願望を持っているのかということかもしれない。

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    2025年12月20日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    行動経済学というとアカデミックでとっつきにくいと思っていたがいわゆる言葉の説明だけでなく事例を用いて紹介されていたのでわかりやすかった。半面今の世の中はこう言った理論や説により行動が誘導されている不安にも駆られた。

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    2025年12月14日