児島修のレビュー一覧

  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

    Posted by ブクログ

    2026年1冊目

    読むのに時間かかった。成功哲学として有名な本書ですが、目新しいことはない。7つの習慣などで言われているようなこととだと思う。

    1番大切なことは、本を読んで満足することではなく、これらの内容を自分にインストールして、それらを徹底的に実践することだと思う。

    0
    2026年01月04日
  • 死ぬとき後悔するのは「しなかった」こと 46歳でがんになり47歳でこの世を去った僕が最後まで幸せだったと言えた理由

    Posted by ブクログ

    死に近づいている人に提案や依頼をするときより具体的に伝えることが大切。
    タイトルからしてもう少しチャレンジしたらよかった、しなかったことが後悔と書いてあるのだが案外そうでもなかった。

    0
    2025年12月31日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

    Posted by ブクログ

    近くの本屋さんで見つけました「金持ち父さん」以来の衝撃!という帯のフレーズに惹かれて中身も見ないで購入してしまいました。「金持ち父さんシリーズ」をほとんど読んだ私には刺さるものがありました。

    2部構成で、人生の若い頃は「貯金」後半から「投資」をすべきと解説しています、私も良い投資を探して様々ことをやってきました、失敗も数知れずですが、働きながら投資していたので体験できたことでした。引退した今は、貯金(預金)よりも確実な投資を見つけておく必要があると感じています。

    この本の結論は、リスクのある株式でも良いので「早く始めろ、続けろ」でした、続けているからこを、多少の値下がりがあっても最終的には

    0
    2025年12月31日
  • 全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法

    Posted by ブクログ

    「カモ」にされないための方法、という言い方よりは、他人を食い物にする人間が熟知しているであろう「人間の基本的な機能」を知る本。
    無意識下では抗えない基本機能をこの本を通して知ることで対処する準備ができるのと同時に、その機能や行動をどの程度許容するか、つまり、リスクをどの程度とって行動するかを意識的に決めることに繋がるものと受け取った。
    同ジャンルの本を追加で読んでさらに高めていきたい。

    0
    2025年12月29日
  • 全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法

    Posted by ブクログ

    日々耳にする投資詐欺や国際ロマンス詐欺や振込め詐欺等、「自分なら絶対に引っかからない」という思い込みがすでに詐欺師の術中に嵌ってしまっているかもしれない、って感じの事例が紹介された本。日本人による論文の捏造も紹介されており、軽いショックを受けてしまいました。兎に角、甘い話には飛びつかない事ですよね。

    0
    2025年12月23日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

    Posted by ブクログ

    考えすぎとはある問題について延延と分析や評価、心配し精神衛生に支障をきたすこと。

    ストレスから抜け出す習慣。
    自分自身への認識を保つ。
    最も重要な1つのことに集中する。

    【P127】SMART目標や、ほしいものじゃなく必要なものに焦点を当てると、物事の核心に迫り、本当に重要なことを最優先できるようになる。

    この部分は使えると思う。

    0
    2025年12月21日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

    Posted by ブクログ

    古典的ビジネス書を読むと知ってるなあと思うことが良く書かれている。様々なメディアを通じて、希釈され社会通念化された理念を何気なく受け取っているのかもしれない。
    また、スピリチュアルな方向に少し傾倒している手触りも90年前の刊行物であることを感じずにはいられない。

    しかし本書に出る様々な実践やアイデアは現代でも目にかかることが出来るほど一般化されている。
    問題は現代人がそれほどの強力な夢や願望を持っているのかということかもしれない。

    0
    2025年12月20日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

    Posted by ブクログ

    行動経済学というとアカデミックでとっつきにくいと思っていたがいわゆる言葉の説明だけでなく事例を用いて紹介されていたのでわかりやすかった。半面今の世の中はこう言った理論や説により行動が誘導されている不安にも駆られた。

    0
    2025年12月14日
  • グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない

    Posted by ブクログ

    長年の研究に基づく内容ではあるが、最後の数行に尽きる。
    私も今日が最後の日だと思って、家族や友人、職場の仲間と接しようと思った。

    0
    2025年12月02日
  • QUITTING やめる力 最良の人生戦略

    Posted by ブクログ

    本書が「やめること」を一方的に美化はしていないことに感銘を受けました。我々は、諦めることを無意識のうちにダメなことだと刷り込まれています。「やめる」という戦略があるかないかで人生の深みが変わってくるのだと思いました。ただ、繰り返しになりますが、やめたら全て上手くいくというのは幻想であるということは肝に銘じておきたいです。

    0
    2025年12月02日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

    Posted by ブクログ

    自分の感情をコントロールするための基本的な考え方や行動について解説している。昔からよく聞くようなアドバイスも多いが、このくらい簡単に読める本で時折確認することには意味があるものと思った。

    0
    2025年11月30日
  • 習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか

    Posted by ブクログ

    どのようにして行動が習慣づけられるのか、脳の中ではどのようなことが起こっているのかが脳科学的に説明される。正直いって私には難解な部分もあった。私がそう感じた理由はホルモンや脳の各場所の名前を覚えられないことに加え、複雑なことは複雑なまま単純化せずに提示され、結論を明確に言い切らない書き方のせいでもあるかもしれない。
    ただ、一度習慣づけられた行動はなかなか無くならないことや、ドーパミンが単純な「快楽ホルモン」ではないことなどは分かった。また、自制心を鍛えるのが難しいことなども。

    0
    2025年11月27日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

    Posted by ブクログ

    中々、気付きの多い本でした!
    認識と不安を区別する
    ●自分自身への気づき=認識を保つ
    「認識」=中立的、快適、静か
    「不安」=感情が伴い、それ自体に飲み込まれがち


    不安を軽減させる
    ●全身の各部位に意識を向けていく
    ●視覚化=癒しの場をイメージを詳しく頭の中に描く
    ●筋肉弛緩法事
    ●心配の先延ばし法=後で心配すると自分に言い聞かせる。心配を適切な場所に置く。「心配はしてもいいさ、但し、今は心配はしないと言い聞かせる」、制限時間は5分だけ!

    【自問1】心配事は本当に重要な問題か?
    【自問2】それについて、今すぐ行動出来ることはあるか?


    認知の歪みを特定する
    ●白黒思考
    ●過度な一般化

    0
    2025年11月20日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

    Posted by ブクログ

    日々襲い来る危機としての「思考の無限ループ」に対抗するために、有効な23のテクニックをまとめた一冊。

    ベストセラーが遂に翻訳!ということで早速読んでみたが、ライフハック集のようなまとめ方に驚いた。
    情報過多の現代では、このまとめ方に人気があるようだ。

    元々23個だったものを、改めて5つの習慣としてまとめ直されている。
    ①ストレスから抜け出すテクニック
    ②時間管理のテクニック
    ③不安を軽減させるテクニック
    ④思考パターンを変えるテクニック
    ⑤態度を変えるテクニック

    個人的には、「時間管理」というテーマに興味が湧いた。
    学生時代に何度も取り組んだテーマであり、聞いたことのある内容もいくつか見

    0
    2025年11月16日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

    Posted by ブクログ

    自己啓発本が苦手だなーとは思いつつ、また手を出してみたが、やはり実践しようというところまで至らず。それ自体がそもそも自分の欠点だと痛感。。。
    書いてあることは尤もだと思うが、なかなかハードルが高いように感じてしまう。

    0
    2025年11月09日
  • QUEST「質問」の哲学 「究極の知性」と「勇敢な思考」をもたらす

    Posted by ブクログ

    訳者あとがきにあったこの言葉に反省。
    「著者によれば、自分が想定しているような答えを引き出そうとする質問や、質問の皮を被った単なる自分の意見の表明、当たり障りのない会話しか引き出さない質問が多いのが現実です。」

    著者が実践する「質問の哲学」「良い質問の方法」について、様々な事例が書かれていて、ひとつひとつには納得するところもあるものの、自分の態度に取り入れていくには情報量が多いのと、ソクラテス式問答法を現代において実践するには相手への配慮と「覚悟」が必要だなと壁の高さを感じてしまいました。。

    そういえば、自分の近くにファシリテートの上手な方がいて、この本を読んで、その方は、「上向き」(抽象

    0
    2025年11月07日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『ストップオーバーシンキング』を読んだ。
    最近、仕事のことを必要以上に考えてしまい、休日でも頭から離れず気持ちが重くなることが多かった。そんなタイミングでこの本を見つけ、今の自分に必要な内容だと思い手に取った。

    結果として、その選択は本当に正しかったと思う。
    本書では「コントロールできないことではなく、コントロールできることに集中する」「できないことではなく、できることにフォーカスする」「過去ではなく現在に意識を向ける」という三つの考え方が示されている。どれも今の自分にしっくりくるもので、読んでいて心が軽くなった。

    自分ではどうにもできないことに悩み続けるのは、ただ時間とエネルギーを消耗す

    0
    2025年10月31日
  • QUEST「質問」の哲学 「究極の知性」と「勇敢な思考」をもたらす

    Posted by ブクログ

    哲学はより良い追求をする学問なので、日本社会で実践するには些かやり過ぎに思えたが、本としてはかなり興味深く読めました。著者自身も質問的な態度をやりすぎると人を怒らせるって書いててウケました。
    ・なぜ良い質問ができないか、全部あてはまったな。自分の話をしたがる、波風立てたくない、嫌われたくない(良い印象を持たれたい)、客観性がない…
    ・共感的中立性→ただ観察する立場で、共感を棚上げして質問することで相手の思考の深掘りを助ける。ムズすぎるが、カウンセラーや教職のような人を育てる職業は特にこれ大事よな〜〜。
    ・教えて(Tell me)というフレーズはシンプルかつかなり使えると思ったので取り入れていき

    0
    2025年10月24日
  • グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない

    Posted by ブクログ

    とにかく長い。50年前の研究をもとに色々と述べてるが時代が急激に変わってるので内容も古臭く感じる。とはいえ人間関係が大事なのはわかるので、流し読みでいいと思う。

    0
    2025年10月17日
  • グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない

    Posted by ブクログ

    長かった‥
    前半を読むだけでまあ大体の事は描かれている。
    人生には必ず障害や困難が待ち構えているが、問題を受け止め、周りの人と信頼関係を気づいて乗り越える事が幸せな人生と言うことなのかなと。
    ただ私はコロナ中フルリモートで100%幸せだった。
    ある程度個人差があるのかなぁと。

    0
    2025年09月29日