児島修のレビュー一覧
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ネタバレ●2025年4月1日、東銀座の会場調査に行くのに有楽町で降りて交通会館内の有楽町・三省堂にあった。2階の階段あがってすぐのところに大きな平積みブースがあり、そこに縦3×横3の9冊、平積みで広く陳列されてた。有楽町・三省堂START → 3/25出版されたばかりだった。
●Yahooフリマで「おすすめ」に表示されて再会。3,980円。
●2025年5月28日、八王子の菅原脳神経内科クリニックの通院で乗った行き帰りの八高線の電車内広告があった。→ そのあとの中央線(武蔵五日市線)にも車内広告があった。
●2025年12月31日、インスタの投稿でSBC/湘南美容外科クリニックの総院長の相川佳 -
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キャッチーな邦題だが、中身は比較的堅実。原題は”Nobody’s Fool: Why We Get Taken In and What We Can Do about It(誰にも騙されない(抜け目のない)人:なぜ我々はだまされるのか、どうすれば防げるのか)”。
著者のダニエル・シモンズは心理学者。クリストファー・チャブリスは認知科学者。
2人は2004年、「見えないゴリラ実験」でイグノーベル賞を受賞している(イグノーベル賞2004年受賞者(英語))。「白と黒の2チームがあります。白いTシャツを着ている人たちがボールをパスをする回数を数えてください」と被験者に求めると、彼らは課題に集中するあま -
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すぐに使えそうだと思ったのは「人を動かすメール」の工夫。
職場でプロジェクトのメンバーに依頼したい仕事があるとする。
①と②、どちらが意見を提出してくれるか?
①「2ヶ月前に『みんなでつくるプロジェクト』についてみなさんの意見を求めました。しかしこれまでに寄せられた回答は1件のみです。意見のある人は明日までに送ってください。これは皆でつくるプロジェクトです。ご協力を。」
②「『みんなでつくるプロジェクト』は順調に進んでおり、これまでよりも多くの意見が集まってきています。できるだけ全員の意見を取り入れたいところですが、採用できるアイデアの数には限りがあるので、未提出の方はぜひ今週中に提出し -
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100個もあれば何個か心に刺さるるモノもあるでしょう。九割くらいはよくそのへんに書いてあるモノではありますが。
・日記をただその日の記録をするのではなく、マインドマップにする、コラージュ不風にする、テーマを決めてその考えを書くなど新しく創造的な方法で書いてみる。
・自分以外の何かに奉仕する時間をつくる。成功しないひとはいつでも自分を最優先している
・夢は「願望」として抱くのではなく「目標」に落とし込む
・自分を傷つけた人を許すことで前進できる。自分のために相手を許す。
・ライバルが遊んでいるときに、勉強をしたり、人気が落ち、世間の注目を浴びなくなったものの中から、価値があるものを見つける。
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