児島修のレビュー一覧

  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    サイコロジーオブマネーの衝撃は超えられなかった。
    自分にとっては当たり前のように感じている内容が多かった。

    自分が親として、子どもにこう感じてほしいと思っていることが、そのまま伝わるとは限らないと学んだ。
    お金を上手く使って自立することが、一番幸せなこと。
    自分の人生・時間を自分でコントロールできること

    0
    2026年08月29日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

    Posted by ブクログ

    時間に関することを書いた本
    ブログベースの本だからか、テーマはある程度共通しているものの、はじめから終わりにかけて一貫した論拠がまとまっていく感じは薄い。

    書いてあることは、そうだよねって思うところもあるものの、こうしたら良いって事に対する裏付けがイマイチ弱い部分も見受けられる。

    なのでイマイチ刺さるところの少ない本でした。

    0
    2026年08月28日
  • 私が間違っているかもしれない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分の心を守るための考え方を示してくれている本。題名の「私が間違っているかもしれない」も、その一つである。こうした考えや気づきが、本書にはたくさん出てくる。

    特に印象に残ったのが、「思考は自分自身ではない」という気づきだ。嫌なことがあったときや、悪い考えが頭をよぎったとき、それをそのまま「自分の考え」だと受け取るのではなく、一歩引いて客観視する。これは多くの人が持っておくべき考え方だと思う。自分の中に浮かんだ思考と、自分自身を同一視しないだけでも、心が少し楽になるのではないだろうか。

    一方で、著者の主張を読み進めるうちに、少し引っかかる部分もあった。

    著者は17年間にわたって僧侶として生

    0
    2026年08月28日
  • 私が間違っているかもしれない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「I may be wrong(私が間違っているかもしれない)」というタイトルが印象的。

    僧侶として長年修行を積んだ著者が、人生のさまざまなエピソードを通して学んだことを教えてくれる一冊。少し冗長に感じる部分もあったけれど、心に刺さる言葉も多かった。

    特に印象に残ったのは、長年にわたって心の修行を続けてきた著者自身が、ある時うつになったという経験。

    「どれだけ心の修行をしていても、うつになるときはなるんかーい!!」と、ある意味で衝撃を受けた。でも同時に、心が軽くなった。どれだけ努力しても、心が折れることはある。それを知れたこと自体が、自分にとって大きな救いだった。

    そのほかにも、「心の

    0
    2026年08月26日
  • インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門

    Posted by ブクログ

    行動心理学をインセンティブを活用するとどうなるのか、ということが多種多様な角度から考察された一冊。俗な言い方をすればいかにもアメリカらしい視点だなと感じるとともに、日本はこのようなアプローチはとても下手だなと思う。そもそも日本文化はインセンティブ自体を卑しい悪だと捉える面も根幹にはあるのかなと思う。でも現実社会ではアメリカはますます生産性を伸ばし、一方で日本の生産性は一向に伸びない。その格差をある意味明確に突きつけられた感覚もある。

    0
    2026年08月26日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    体験資産を若いうちに作っておけという本。
    体験が複利になるという考えは発想になかったので、「若いうちにやれることをやっておきなさい」という言葉に深みが増した感覚。

    老後に備えてお金を貯めても、使いきれずに死ぬのはもったいない。だからゼロで死ねるように計画的に金を作って人生を豊かにする、という考え方は好き。
    ただ、この本を読もうと思った目的「平凡でいたいと思う自分を抜けたい」から、抜け出せたかは微妙なので星3に留めた。色んなことに興味や好奇心が出てしょうがない、というわくわく感が醸成されるものではなく、割と地に足ついた人生計画本だった印象。

    0
    2026年08月25日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

    Posted by ブクログ

    ・氷河期を起こすのはわずかに寒い夏。冬に積もった雪が夏に溶けないと、次の冬はさらに雪が積もりやすくなる。雪が日光を反射するので気温が下がって、冬には雪が多く降るようになる。このサイクルが数百年続くことで地球全体が氷に包まれていく。このように小さな変化が強大な力を生み出すということがある。
    ・お金が人生にもたらす最大の価値は自由である。お金は自分の時間をコントロールできるようにしてくれる。自律的に生きられるようになっていく何をいつするかを自分で好きなように決められるようになる。そのことがどんな高級品でも得られないような人生を変えるほどの価値になる。
    ・貯蓄をすることで生まれる柔軟性こそ最強の武器

    0
    2026年08月20日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    お金の使い方、費やし方は人それぞれで最良の公式なんかない。だからこそお金の使い方はアートだと言う。

    「お金は道具であり人が支配されるべきものではないこと」
    「お金があればあるほど幸せになれると言うわけではないこと」
    「他人が所有しているものと比べ出したらお金はいくらあっても足りない」
    「自分にとって本当に価値があるものか、それが他人軸になっていないかを見極めることが自立したお金の使い方と言える」

    自分の解釈も踏まえながらではあるが、そんなことが書かれていた。物欲に関して「もっと」を考え出したらお金に支配される。知識、技術など内なるものに対する「もっと」は人生を豊かにしてくれる。色々学べた本

    0
    2026年08月11日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

    Posted by ブクログ

    考えすぎや不安、ストレスから距離を取り、現在の行動へ意識を戻すための5つの習慣を紹介する本。ストレス管理、時間とインプットの管理、心身を落ち着かせる方法、思考パターンの見直し、態度の変化という構成で、心配の先延ばしや反芻へのラベリングなど、具体的な方法が幅広く紹介されている。

    すでに知っている方法や実践している瞑想も多く、新しい知識がすべて役立ったわけではない。一方で、考えること自体と、問題解決から離れた反芻を区別する視点や、心配をいったん後回しにする考え方は参考になった。自分が考えすぎなのか、どの方法を継続するのかはまだ判断できていないが、必要なときに読み返せる対処法の一覧として手元に置い

    0
    2026年08月03日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

    Posted by ブクログ

    この手のお金の本は、1冊読んでおくと良いかもしれないが書いてあることに新規なことはない。
    各資産レベルがあること、そのレベルごとに何をするのかは記載してくれている。これは、YouTubeなどでも言われていることなので、詳細や方法はこの本では教えていない、いわゆる考え方の本

    0
    2026年08月03日
  • 私が間違っているかもしれない

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    途中、修行の話ばっかりになったところで飽きてしまった
    海外の人が書く特有の例え話もわかりにくくて文を読むのに疲れるところがあった
    ラスト人生の最後を迎えようとするところが
    文章ではあまりにも穏やかに書かれていて
    それまでの修行があったからかなと思った
    自分の肉体に感謝の言葉を言っているところも印象的だった

    0
    2026年07月28日
  • マッピング思考―人には見えていないことが見えてくる「メタ論理トレーニング」

    Posted by ブクログ

    異常な現象に遭遇したら、たとえ簡単には説明がつかなくても、既存のパラダイムが全体的には正しいと思えても、その存在から目をそむけず、認めていくべきだ、とか新しく情報を得る度に、少しずつ考えを修正していくと予測する精度が上がる、とかなるほどと思うことがたくさん書かれている。ただ・・・自分が実際にそうできるか自信がない。己の考えにあまり固執せず、大声でものをいう人達のことも、本当にそうだろうか?と疑いつつ、好奇心をもって見ながら判断していくことって・・・できるのかなあ?

    0
    2026年07月27日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

    Posted by ブクログ

    脳をオフにする新習慣
    結構今まで言われてることがある。
    退屈すぎてもむず過ぎでもやらない。
    程よい塩梅が大事。
    あとはマルチタスクが苦手。気が散らないよう情報を制限したほうが良い。
    スマホの通知とかもきって時間決めてやってしまう。

    0
    2026年07月27日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    お金の使い方の考え方の本
    幸せな人生とは?という内容に立ちかえる
    ある一定以上の資産を持つと考える課題に対する本
    良本だが、内容が冗長的なのと、その他の本で学んだ私の考えと同じで、新たなインサイトが少なかったので星3にしている
    ある一定の資産を持ち、どう使おうか?と初めて課題に感じた初心者の方にはオススメ

    0
    2026年07月26日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

    Posted by ブクログ

    根拠のあるデータをもとに、よく聞く話を論破したり、肯定したりしているのは面白かった。
    しかし、投資の本だから当たり前だが、何でもかんでも投資に結びつく話の展開は私には合わない部分もあった、、

    ただ納得感はとてもある本!
    ニーサ続けます。

    0
    2026年07月23日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

    Posted by ブクログ

    タイムマネジメントの本であるが、個人的に目新しいものはなかった。読み返したときに発見があるかもだけれどもその機会はあるかな…

    0
    2026年07月19日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

    Posted by ブクログ

    内容はマッキンゼーとにている。
    実践する気があるかと意思を持って続けるかだと思った。

    マルチタスクとタスクスイッチングは違い後者は効率が悪い

    いつでも質問OKにするとマネージャーは自分の仕事ができなくなるので時間で区切る

    0
    2026年07月18日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

    Posted by ブクログ

    前作サイコロジーオブマネーが良かったから、その続編ということで読んでみたが、期待外れだった。

    まえがきで、お金の使い方に正解はない。なぜなら人それぞれ育ってきた環境も価値観も違うから。他人からはバカげた散財に見えても本人にとっては幸福なお金の使い方であることもある。お金の使い方は正解がある方程式のようなものではなく、芸術(アート)である、と書かれている。

    それなのに、金持ちの散財を悪い例に、金持ちの質素倹約を良い例にあげている。散財も質素倹約も、やりすぎては良くないという話で、ほどほどが大切。

    お金に関して将来の後悔を最小限に抑えようというのが誰にでも当てはまるアドバイスになる。
    悲観主

    0
    2026年07月16日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

    Posted by ブクログ

    資産レベルに応じたお金の使い方、収入ではなく資産(流動資産)だが、収入によって生活費を賄う必要がある。

    資産の0.01%を目処に贅沢に使える

    キャリア決定と機会費用(何を放棄するか)
    松下幸之助は売り込み→創業基本自分で全部やる→従業員を雇いどんどん裁量を任せる
    キャリアを積み重ねる中で戦略を変えていた。選択と放棄で習慣を変えていく。
    新しい職かー今のままか
    新しい投資は時間をかける価値があるか

    キャリアの選択肢
    レベル1 自給労働・・・単発仕事や副業(家庭教師とか)して次のレベルへ
    レベル2 技能労働・・・時間あたりの単価を上げるためのスキルアップでレベル3へ
    レベル3 キャリアアップ

    0
    2026年07月15日
  • 私が間違っているかもしれない

    Posted by ブクログ

    古典には、仏門に入り、そこから世間というものを、ある意味客観的に見つめていく姿が、割とよく描かれている。

    そう思うと、今の世の中は、リタイアすることが即ち負け組のように感じられるからか。
    はたまた、仏門に入るということ自体に、縁遠さがあるからか、そうしたルートを意識することは、ほとんどない。

    ナッティコさんの持つ、ビジネスマンだった頃の自分と、僧侶としての自分という視点は、そういう意味で貴重である。

    そうして、閑かに生きることの大切さを感じさせてもくれる。

    0
    2026年07月11日