児島修のレビュー一覧

  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    前作の「Psychology of Money」が面白かったため、今作を手に取った。
    分かりやすくお金の本質に迫っているため、内容としては悪くないと感じた。
    しかし、一言でいえば「見栄を張らないで、本当の意味で豊かな人生を送られるようになるものにお金を使っていこう」というのを長々と解説しているだけのように感じた。

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    2026年03月29日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    投資やお金に関する動画をYoutubeで観るといたるところでおすすめの本として紹介されている。そのため、どのような本なのか気になって手に取ってみた。
     
    「JUST KEEP BUYING」とあるように"ただ積み立てていけ"といったメッセージが込められている本ではあるが、それ以外に貯金の方法や投資術など過去の市場のデータを基に論理的に説明されている。
     
    既に投資を行っていて、ドルコスト平均法で積み立てている人や何のために投資を行っているのか定まっている人からしたら基礎的なことが淡々と述べられているため、興味はあまり持てないかもしれない。
    どちらかというと初心者向けの本。し

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    2026年03月29日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    息子へ

    父さんはアメリカに来てから本格的に投資を始めた。2023年からだ。今のところ順調に資産形成できていると思う。

    投資の基本を学ぶために、「SP500最強伝説」というチャンネルのYouTuberが勧めるので、本書を読んだ。

    学んだことは、「Just Keep Buying」タイトルそのもの。それ以下でもそれ以下でもないが、その通り。
    とにかく、お金があったらインデックス投資に積み込むべし。ドルコスト平均法を考えるのではなく、お金ができたら、すぐ買う。
    とは言え、収入があり、投資に回せる余力があるときは、給料日のたびに積み立てることにある。つまりJust Keep Buyingは、自

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    2026年03月23日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    期待値が大きかった分、思ったよりという内容だった。
    とはいえ、新たに学んだことも多い。
    ・インデックスファンドの伸びも一部のテール企業で決まる
    ・ボラティリティは入場料と考える。ディズニーランドの入場料と一緒。いつもうまく行くとは限らないのはディズニーが雨の日もあると考える。
    ・エゴを減らせば豊かになれる。貯金は収入からエゴを引いたもの。改めて、エゴや見栄には踊らされないようにしたい。
    ・株価が気になるときは現金比率が足りない。夜安心して眠れるように現金比率を高める
    ・人間は悲観的なことに注目する。長いスパンで成果が出ていることを考え、楽観的になろう。
    ・自分の時間をコントロールするためにお金

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    2026年03月21日
  • インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門

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    「人は何によって動くのだろう」。職場でも日常でも、誰かの行動を変えたいと思う場面は少なくありません。努力や精神論だけでは人は動かない。そんな現実を、行動経済学の視点から解き明かしてくれるのが本書『インセンティブが人を動かす』です。

    著者ウリ・ニーズィーは、人の行動を左右するものとして「インセンティブ」と「シグナル」に注目します。人は報酬や罰だけでなく、「どう見られるか」という社会的なシグナルにも強く影響されます。そのため、言葉と制度が矛盾すると「混合シグナル」が生まれ、意図とは違う行動が引き起こされます。ディズニーのチケットのエピソードなど、身近な例を通してその仕組みが説明されているため、行

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    2026年03月20日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    タイトルのJUST KEEP BUYINGに尽きる。
    また、貯蓄すべき人と投資すべき人の考え方もわかりやすい。

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    2026年03月18日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ネタバレ

    後半が勉強になった。

    金持ちで無名が一番幸せ。

    お金が自分のアイデンティティーになってはいけない。倹約家などお金に執着すること自体がアイデンティティーになってしまうと、他のことにお金を使えなくなってしまう。

    お金はガソリンと同じであり、ガソリンスタンドを回ることが目的でガソリンを入れるわけではない。

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    2026年03月18日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ・貯金と支出は別個のスキルである
    資産を築くために必要な「節約」や「規律」の能力が、皮肉にも「人生を楽しむための支出」を邪魔する壁になる。長年の蓄財習慣が染み付くと、いざ使おうとしたときに心理的な苦痛(支払いの痛み)を感じてしまう。

    ・「見せびらかし」の支出には終わりがない
    他人の承認を得るための支出は、常に自分より上の存在が現れるため、決して満足感をもたらさない。真の富の価値は、他人の目ではなく、自分の時間をコントロールできる「自由」にある。

    ・支出は個人の「欠乏感」を反映する
    人は過去に経験した「持たざる痛み」を埋め合わせるように金を使う傾向がある。幼少期の貧困や抑圧が、大人になってか

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    2026年03月18日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

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    オーバーシンキング(考えすぎ)によるストレスへの対応法を説いた本。個人的にはあまり刺さらなかったが、唯一目標の考え方である「SMART目標」に関しては勉強になった。

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    2026年03月17日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    投資を成功させたいが自分には甘い人におすすめ

    【概要】
    ●お金についてより良い判断をするための普遍的な教訓

    【感想】
    ●投資を行うに当たっての心構えを勉強することができた。
    ●本書では経済的に成功するためには振る舞い(行動)が大切だと教えられる。
    ●心理学の観点から人間が陥りやすい例を紹介している。
    ●計画通りに進まないことを想定しておく重要性や、運が影響することを知っておく必要性も知らされる。

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    2026年03月14日
  • 私が間違っているかもしれない

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    ネタバレ

    自分の日頃考えていることが、何倍も深く説得力を持って言語化されていた。
    覚えておきたいこと
    奇跡が起こる余地を残しておくのを忘れないで
    これもまた過ぎ去る(This too shall pass)
    誰も見ていなくても、自分が見ている”という意識で、自分の言動に責任を持ちたい。

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    2026年03月13日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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    目新しさはない。だからこそ、これは不変の真理なのだと思う。

    500人以上の成功者の体験をもとに、願望・信念・計画・決断・忍耐力など13のステップで「豊かさ」を築く思考法を体系化した、ナポレオン・ヒルの世界的名著の新訳版です。

    以前『思考は現実化する』を読んでおり、今回は課題図書として手に取りました。内容としては共通する部分が多く、特に目から鱗のような新しい考え方は書かれていません。しかしそれ故に、「人生は自分の思った通りになる」という不変の真理を改めて確認できます。やや気になるのは、成功者の事例がフォードの創業者やアンドリュー・カーネギーなどアメリカの偉人が中心で、現代の日本人には実感が湧

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    2026年03月10日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    サブタイトルは一度きりの人生でお金をどう使うべきかであるが、それに対する具体的な答えはあまり書かれていない。自分のステータス、世間体のためにお金を使ってはいけないというよく言われていることが多く書かれていた。

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    2026年03月09日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    極端な節約も見栄えやステータスを意識した浪費もせず、身の丈にあった内面が充実するようなお金の使い方をしましょうという内容
    よくある系

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    2026年03月08日
  • 私が間違っているかもしれない

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    こんなふうにあけすけに記された誰かの思想を覗いたことがなかったので、僧侶の暮らしぶりや彼らの思考・宗教観は単に興味深く、俗世の我々にも通ずる数々の気付きは慰めになりそう。

    タイトルとなる『I may be wrong』、34章の『僕が見ている』など印象的なフレーズが多い。これらの考えを日常で実践できるのはまた別の話なのはよく分かっているけれど、読んでいて穏やかな気持ちになった。

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    2026年03月08日
  • 私が間違っているかもしれない

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    穏やかに芯を持って生きたいと思うのだけど、芯ではあるけれども人や社会との関係性で揺らぐというか変容する芯を持ちたい。それは穏やかとは対極のような苦悩とともに生きるのではなかろうか。そんなことを思いながら読んだ

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    2026年03月05日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    6つの資産クラスにおける戦略を実例を交えつつ紹介しています。
    レベル5以上(資産1000万ドル〜)は中々想像できないクラスだが、こういう考え方だと知る価値はある

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    2026年02月27日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    近隣の大きめの本屋さんに立ち寄った時に見つけた本です、米国在住の方が書いた翻訳本です、税制等が日本と異なるので、どこまで適用できるか不明な部分はありますが「マインドセット」は、世界共通だと思いますので読んでみることにしました。

    資産運用の指南本は今までに何冊も読んできましたが「具体的に何を買いなさい」と書かれている本よりも「考え方」が書かれている本が役に立ったと感じています。全世界で600万部も売れたベストセラー(日本でも21万部)なので、読む価値はありました。

    以下は気になったポイントです。

    ・ファイナンスの世界で清掃員のリードが、 トップエリートの フスコーンに負けない成果を出し得る

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    2026年02月27日
  • インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門

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    インセンティブが意図とは違うシグナルを発してしまう場合があるというのが発見だった。インセンティブにより求めている効果に対する適切なシグナルをまずは理解し、計画する必要があるのだと学べた。

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    2026年02月23日
  • 私が間違っているかもしれない

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    読書というものは、自分一人の人生では決して出会えないような、「他者の視点」を自分の中に取り込む作業だというのをどこかで拝見しましたが、その通りだなと思いました。
    そんなにキレイな話ではないだろうと感じることもあったけど、それこそ目に見えるものだけが正しいとは限らない、私が間違っているかもしれない。

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    2026年02月21日