児島修のレビュー一覧

  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金の使い方の考え方の本
    幸せな人生とは?という内容に立ちかえる
    ある一定以上の資産を持つと考える課題に対する本
    良本だが、内容が冗長的なのと、その他の本で学んだ私の考えと同じで、新たなインサイトが少なかったので星3にしている
    ある一定の資産を持ち、どう使おうか?と初めて課題に感じた初心者の方にはオススメ

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    2026年07月26日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    根拠のあるデータをもとに、よく聞く話を論破したり、肯定したりしているのは面白かった。
    しかし、投資の本だから当たり前だが、何でもかんでも投資に結びつく話の展開は私には合わない部分もあった、、

    ただ納得感はとてもある本!
    ニーサ続けます。

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    2026年07月23日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    タイムマネジメントの本であるが、個人的に目新しいものはなかった。読み返したときに発見があるかもだけれどもその機会はあるかな…

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    2026年07月19日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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    内容はマッキンゼーとにている。
    実践する気があるかと意思を持って続けるかだと思った。

    マルチタスクとタスクスイッチングは違い後者は効率が悪い

    いつでも質問OKにするとマネージャーは自分の仕事ができなくなるので時間で区切る

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    2026年07月18日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    前作サイコロジーオブマネーが良かったから、その続編ということで読んでみたが、期待外れだった。

    まえがきで、お金の使い方に正解はない。なぜなら人それぞれ育ってきた環境も価値観も違うから。他人からはバカげた散財に見えても本人にとっては幸福なお金の使い方であることもある。お金の使い方は正解がある方程式のようなものではなく、芸術(アート)である、と書かれている。

    それなのに、金持ちの散財を悪い例に、金持ちの質素倹約を良い例にあげている。散財も質素倹約も、やりすぎては良くないという話で、ほどほどが大切。

    お金に関して将来の後悔を最小限に抑えようというのが誰にでも当てはまるアドバイスになる。
    悲観主

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    2026年07月16日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産レベルに応じたお金の使い方、収入ではなく資産(流動資産)だが、収入によって生活費を賄う必要がある。

    資産の0.01%を目処に贅沢に使える

    キャリア決定と機会費用(何を放棄するか)
    松下幸之助は売り込み→創業基本自分で全部やる→従業員を雇いどんどん裁量を任せる
    キャリアを積み重ねる中で戦略を変えていた。選択と放棄で習慣を変えていく。
    新しい職かー今のままか
    新しい投資は時間をかける価値があるか

    キャリアの選択肢
    レベル1 自給労働・・・単発仕事や副業(家庭教師とか)して次のレベルへ
    レベル2 技能労働・・・時間あたりの単価を上げるためのスキルアップでレベル3へ
    レベル3 キャリアアップ

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    2026年07月15日
  • 私が間違っているかもしれない

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    古典には、仏門に入り、そこから世間というものを、ある意味客観的に見つめていく姿が、割とよく描かれている。

    そう思うと、今の世の中は、リタイアすることが即ち負け組のように感じられるからか。
    はたまた、仏門に入るということ自体に、縁遠さがあるからか、そうしたルートを意識することは、ほとんどない。

    ナッティコさんの持つ、ビジネスマンだった頃の自分と、僧侶としての自分という視点は、そういう意味で貴重である。

    そうして、閑かに生きることの大切さを感じさせてもくれる。

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    2026年07月11日
  • 私が間違っているかもしれない

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    すごく目新しい金言の数々に出逢えたかと言えば、手放しに肯定することは難しいが、既に頭ではこうしたマインドセットでいるべきだと思っているようなことも改めて言葉にして語られることで幾分気持ちが軽くなるものだと思った。

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    2026年07月06日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

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    余計に考えすぎないことを説く内容は洋の東西を問わず同じであると感じた。それに加えて、多少のライフハック的なアクションの提示もあり、参考になる。

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    2026年06月25日
  • 幸せな自信の育て方―――フランスの高校生が熱狂する「自分を好きになる」授業

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    人生をより良く生きるための自信…
    「これをすれば自信が持てるようになる」とか「自信をつけるにはどうすればいいか」というノウハウ本なのかと思っていたけど、そんなに単純な話ではなさそうだ。

    わかったような、わからないような、広くて深い話で、読み終わって理解できたかどうか心もとない。

    薄っぺらくて熱量だけは豊富なコーチングの暑苦しさは感じなかった。
    「哲学だもんね、そりゃそうだよね」という、これまた薄っぺらい私の感想。

    心が自由である、ということ。
    自分で決断をする、ということ。
    不確かなこの世界を生き抜くために、必要なのは自信だということ。

    イチイチごもっともだ。
    しかしうまく飲み込めない

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    2026年06月24日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    友人がガンになったと連絡をくれて、健康や生き方についてやり取りした。辛くなって、考え込むことが多くなり、自分の生き方も考え直したく、本書を手に取った。
    私自身が経験でわかっていることも多かったが、考えや気持ちを整理するのに役立った。

    改めて自分に刺さったこと。
    ・完璧主義をやめる
    →完璧主義だと思ってなかったが、やり始めたら最後までちゃんとやり遂げなければと思うあまりに、着手できていなことが多いことに気付けた。60%でも良いから、途中でやめてもいいから、とにかくやってみるのは良いと思えた。
    ・決めてしまったほうがラク
    →優柔不断で時間を費やしすぎていることに心当たりあり。
    ・「タイムフリー・

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    2026年06月21日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    限られた時間の大切さを感じました。
    人はいつか死がきて人生の自分が主人公の映画をどう演じるか好きなように生きたいと思いました。

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    2026年06月19日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    何事も、見かけほど良くも悪くもない。これは私に取って新しい考え方でした。なんでも自分の責任だと考えがちなので、、、。

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    2026年06月16日
  • UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」

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    読み物として非常に面白い。
    面白いが、事例の勢いが余って同じことが相反する目的で書かれている点もある。
    例えば、
    「私は大丈夫だ。私は頭がいい。私は人に好かれている」→同じセリフが2度登場するのだが、1度目は、「(このような呪文を唱えても)心をコントロールすることは簡単ではない」と、やや否定的だが、わずか20ページ後には「言葉はその人の感情や将来の行動に影響する」と述べている。
    心と感情はワードが別だから別、とでも言うのだろうか。

    非常に構成は巧みである。
    本書を読み続けてもらう(=本書を読み終えることを成し遂げてもらう)ために、本書に記載されている事例の「簡単にする」が使われていることが伺

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    2026年06月07日
  • 私が間違っているかもしれない

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    【自分の大切なものを見直せる本】

    企業で働く青年が仕事を辞めて、森林仏教の僧侶となり、世界を見つめ直すドキュメンタリー。

    僧侶としての生活の中で、自分の当たり前だと思っていたことが、違っているかもしれないと感じていく。

    何かが起こった時に、これは良い、悪いと意味付けする考えを信じない。

    混沌は人を惑わせる。だが、無理に秩序を強制しようとすれば全てが台無しになる。

    嵐は永遠には続かない。これもまた過ぎ去る。

    ビジネス書では決して得られない、大切な教えを得た。

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    2026年06月07日
  • インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門

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     著者であるアメリカの大学教授が関わった研究調査から見えてくる「インセンティブ」を与えた場合の行動の変化、つまり「何かのアクション(行動)に対して報酬が得られる、もしくは失いたくないために人の感情はどのように変化するか」の結果について書かれた本です。ほぼ最初から最後まで似たような話の連続です!とにかく長い!

     インセンティブは与え方によって良くも悪くも作用する、という興味深い内容ではありますが、行動経済学の本を何冊か読んだことがあれば、さほど目新しいことは書かれてはいません。「あ、そうか、そうだよねー。やっぱり人間ってそういう状況になったらそういうことしちゃうよねー」的な話が、調査の方法が違

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    2026年06月06日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    ネタバレ

    経済的成功とは、何を知っているかよりもどう振る舞うか? これを著者はお金の心理学と呼ぶ。

    「破産した大富豪」と「10億円もの資産を築いた地味な清掃員」2人にあった違いとは? 
    著者は「最高の豊かさ」とは、毎朝目を覚ましたときに「今日も思い通りに好きなように過ごそう」と思えることだと言う。好きなときに好きな人と好きなだけ好きなことができるように。

    そのためには日ごろから「足るを知る」と言う十分の感覚を身に付ける必要がある。高級品などを買ったり贅沢な暮らしをする代わりに、目的のない貯金が、今後の選択肢と柔軟性を手に入れる鍵になる。
    人生では、予期せぬ出来事で必要になる出費や、チャンスが来たらす

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    2026年05月30日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    すでに自分の中にある価値観と合致する内容も多く、概ね「そうだよね」の感覚のまま読み終わる内容だた。
    ただ洋書の割に文章が読みやすく、事例も冗長でないので、既知のリマインド本としてはよかった。

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    2026年05月27日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    個人的には、第9章の「ウェルス」と「リッチ」の違いについての解説が特に印象に残っています。
    この本をきっかけに、周りと比べるのではなく、私なりにお金に左右されず心が豊かになる方法を見つけていこうと思います。

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    2026年05月21日
  • 私が間違っているかもしれない

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    日曜日の夕方、理由のない不安に襲われることはありませんか?
    あるいは、誰かと意見が食い違って「自分が正しいのに!」と、イライラが止まらなくなることは?

    この本は、そんな“頭の中のざわざわ”に疲れた人へ、静かに寄り添ってくれる一冊でした。

    『私が間違っているかもしれない』の著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッドは、スウェーデンで若くして成功したビジネスエリート。しかし、そのキャリアを手放し、タイの森で17年間、修行僧として暮らします。

    ただ、本書が素晴らしいのは、「悟った人の立派な話」で終わらないところです。瞑想中に眠くなったり、食べ物の妄想をしたり、感情に振り回されたりする姿がとても人

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    2026年05月18日