児島修のレビュー一覧

  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ネタバレ

    サイコロジーオブマネーを読んだ気がしていたんだけど、感想書いてないな・・・。

    なんとなく、想像できた内容というか、目から鱗!!!みたいな内容はなかった気がする。最近はYouTubeとかでこういった内容を配信している人も増えたからかもしれない。

    見栄のために買い物するなとか、健康や人間関係のためにお金を使う・・・etc

    これ読んで、ブランドものやめよう!と思える人は最初から買ってないと思う。とりあえずSNSにまみれてる以上、人をうらやんで背伸びして買い物しないって難しいよね(家の50年ローンとか残クレアルファードとか。)。それに最近どこいってもガチャガチャ回してる若者を見かけるけど(時々大人)、これこそすごい無駄遣いだと思ってるけど、あの出るかもしれない!っていう瞬間のドーパミンがたまらないんだろうか。金額の少ないギャンブルだし、これこそ無駄遣いだよなと思ってしまう。

    著者も、お金を持っているからこその余裕から生まれる考えのような気がして、本当にギリギリで生活してる人って、そんなことも考える余裕ないんじゃないかと。

    使われている例が、お金持った人が散財して人生失敗みたいな例ばかりで、極端というかいまいちピンとこないというか、全然参考にならなかった。そして主張もずーっと言い方を変えて同じことを言っていた気がする。
    一章一章が短いのでサクサク読めるけど、あまり収穫はなかった。

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    2026年10月18日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    今年は色々な啓発本を読むと決めていて読んだ本。今まで割と貯金とかせず暮らしてきて今年は貯金を意識して暮らしたのでまあ中間くらいが良いよなあ、と思った。日本に暮らす限り急に家に買うとなったら手付金とかいるしなあ。

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    2026年10月17日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    真新しいことはないけど、それはそうだねという話 結局比較が心理的に貧困や不幸を生むのでそうならないように自分の価値観を強く持て!ということなんだろうけど、それができないからみんな困ってんだろうよ〜と思った

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    2026年10月17日
  • 一人になりたい男、話を聞いてほしい女

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    男と女は生物学的に違うので物事の考え方も違う。一覧になってて分かりやすかった。ぜひ男性に勉強して欲しいんだよね~

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    2026年10月15日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    悲観的にならず、分散投資を長期的に行うのが1番良いと解釈

    どんなに成功確率が高くても、一度のミスで破滅する投機には手を出さない。

    分散しておけば9割負けても1割の大勝ちでプラスになる可能性が高い。

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    2026年10月15日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    富(=資産)を「富の段階」というフレームワークを用いて捉え、レベル1〜6に分類する方法が、新鮮に映った。

    自分の整理のために、レベルを記すと、
    ・レベル1 1万ドル未満
    ・レベル2 1万ドル〜10万ドル
    ・レベル3 10万ドル〜100万ドル
    ・レベル4 100万ドル〜1000万ドル
    ・レベル5 1000万ドル〜1億ドル
    ・レベル6 1億ドル以上

    そして、誰もがレベル6を羨んだり、あるいは目指したりするようだが、富のレベルごとに戦略やリスクが変わる。

    そして富いうのも、5つに分けられるという。
    すなわち、経済的な富、社会的な富、精神的な富、身体的な富、時間的な富である。

    これらは、社会学者ピエール・ブルデューが述べた、経済資本(=経済的な富)、社会的な富(=社会関係資本)に対応している。精神的な富、身体的な富で言えば、昨今の経営学の文脈で使われる人的資本にもほとんど対応するだろう。

    問題は、時間的な富である。これは他方で新たな富(もちろん複利効果による経済的な富)を生み出すものである。しかし、マジューリは、"THE WEALTH LADDER"という示唆に富んだ題名の書の中にすら、「本当に人生をかけて富の階段を登る価値があるのか」を真剣に考えるべきだと述べている。

    マジューリ、というより(乱暴に言えば)アメリカ人が書く本の具体例は面白いものが多い。ネズミの実験の例がとりわけ興味深かった。通常水に放されたネズミは平均15分程度で諦めて溺れてしまうのが、一度溺れるギリギリで救われたネズミは平均60時間程度も泳ぎ続けたという話だ。

    マジューリによれば、私たちは富の階段を戦略的に登らなければならない。しかし、お金は万能薬ではない、塩のようなものだという。誰かに適度に承認され、信頼されるには、やはり社会的な地位(そう、お金よりも)も無視できないのである。

    ただし、溺れてしまうネズミのように、お金は幸福、その他の人生を彩るものには役立たないからとすぐに諦めてしまうのもどうなのだろうか。お金は万能ではない。そうなのだが、幸せには直結しないどころか、その誤解に関わらず、お金は1000万円以上稼いでもより幸福度に寄与していくことも示唆されているという。

    私たちにとって重要なのは、お金という塩を適切な戦略のもとに収集し、増やしながら、人生というものに味付けを施すことなのだ。ただし、一生一人で食う飯はやはり、誰かと食べる飯より不味い。精神的にであれ身体的にであれ体調が悪ければ、やはり飯は不味いだろう。

    富の階段というシンプルなフレームワークは、人生という長い(あるいは短い)旅の道しるべである。

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    2026年10月12日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    物事の進捗などはもう少し長期的に見て考える。
    あんまり自分に期待しすぎてはいけないし、完璧主義的な考えはやめるべき、と感じた。

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    2026年10月11日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    読んだ。
    全体を通じて、やっぱり今から素人がひとつずつ検証して「勝つ」方法を探すよりも、プロに任せておくのが一番だな!と感じた。

    読む前の自分に伝えたいのは、
    最後の21の法則を読む→自身のいまの振る舞いや直観に反する部分だけを読む でも十分ということ。
    いま納得している方針ならば、自信を裏付けるデータを得られるだけで、今後の行動に影響しないため。
    冒頭でも「初めからすべてを読む必要はない」と書かれていたが、これは優しく正しい。

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    2026年10月10日
  • 私が間違っているかもしれない

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    手放してみる。指をほどいてみる。
    なにもかもが氾濫していて手一杯な現代人には、手放すという勇気が大切なのかもしれない。

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    2026年10月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    一言結論:
    「豊かな人生=経験の多さ」と位置づけた時のお金の扱い方に特化した本。生き方の新たな指針を示し得るものの、肝心の経験の中身については不足かも。

    感想:
    お金をどう貯めるかより、お金をどう用いれば経験を得る最大の価値を引き出せるかを考える、という発想がまず本質的です。しかもこの手の本でありがちな「発想だけは良い」という枠を超えて、具体的に数字で考えどうすれば良いのか説明されています。何のために生きるのか考えさせられる人も多いのでは。

    ただ、どんな経験をするのかという話はあまりなかったように思います。もちろんチャレンジはどんなことでも経験になると言いたいのでしょうが、何を見て何を感じるか、後にどう配当になるのか、この辺の感覚が重要な気がするのです。経験しても忘れていることも当然あります。
    さらに言えば、これは「自分の」人生および「自分の」子供の人生を最適化する話であり、他の人との関わりはあまり論点にありません。個人的には、記憶の配当には他の人の感情も関わると思うのです。「受けるより与える方が幸福である」という聖書の言葉もあるほどです。

    この本はあくまで7つの習慣で言うところの優先順位を定める部分を細かく解説した本であって、この本により生き方全体が良くなるのか…?というと、それだけでは死ねないなあというのが私の結論です。

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    2026年10月08日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    なるほど資産ごとにクラスを決めてクラスごとに指南をしてくれる本やね!
    分かりやすい!でも結局はお金って塩ってゆーくだりが腹落ちした

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    2026年10月07日
  • 私が間違っているかもしれない

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    タイの地獄寺で読んだ内容がここで生きるとは
    いや、大したことは覚えてないんだけど
    タイの人にとって僧侶がどんな存在なのかとか仏教観みたいなところが知っててよかったかなと

    瞑想っていいよなあとか、自分が間違ってるのかもという前提
    時間なくて斜め読みになっちゃったなあ

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    2026年10月05日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    タイトルが強烈だったので、気になり手に取った。お金を貯める事が目的になっていないか?そのために今やりたいと思ったことを先送りしてないか?人生、寿命は人それぞれ。でも寿命があることに気づきそのためにやりたいことをいくつまでにしたいか。気づきがあった。
    ただアメリカと日本の経済状況や税金関係が違うから、本書に書いてあること全部を真似するのはかなり危険だけど、ライフバケットを作る、人間には寿命がある、そのためにどう生きたいかを考えることは取り入れやすいと思う。

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    2026年10月04日
  • THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式

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    「サイコロジー・オブ・マネー」が有名なので、その著者ということで読んでみたが、あまり気づきは得られなかった。アクティブ投資をお勧めしている点なところは、気になったくらい。
    ※サイコロジー・オブ・マネーを読んでみたい。

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    2026年09月30日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    読みやすく面白い
    こうやって思い切り生きられたら何かが変わるのかもな、と思う
    新しいことを始めたり、背中を押してもらいたい、という人には良い作品だと感じる

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    2026年09月30日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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    これもどこかで読んだことがあるような内容が多かった。イーロン・マスクといえば「とんでもない人」という印象を持っていたけれど、スペースXで「不要な会議からは退席するように」と従業員にアドバイスしている話を読んで、ちょっと見直した。

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    2026年09月29日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    人は絶対死ぬんだから、貯めることに終始しないで、ちゃんと使いなさいよ。
    そして、どっかのタイミングで貯めるから使うにシフトしなさいよ、それは40ー60の間の何処かだ!

    健康が1番大事。使えるうちに、健康に楽しめるうちに、金を使え!思い出が全てだ!

    と言われたそばから、じゃあ老後のためにいくら必要で、それだけ貯めてたらもう使う時間にシフトしよう!と思ったら、思ったより貯めるべき金額が多く(ざっくり計算により)、まだか、となったのだが、どーしたらいい?リビングコスト高い。


    しかし、これだけは毎日思い出したい。
    「人生を振り返ったとき、オフィスで長時間を過ごさなかったことを後悔する人などいない」

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    2026年09月28日
  • 私が間違っているかもしれない

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    怒りに支配されず心穏やかに過ごせるためのヒントがある。
    スピリチュアルなものを批判はしないけど、あまり信じていないので、果たして僧院で欲や自由を絶つ修行をすることに意味があるのかは懐疑的。
    著者は立派なキャリアを捨て、17年間修行をしたけどその後お金も仕事もなく鬱病になり社会的にみたら失敗なのでは?と思える状態になっている。
    あまりにも仕事の負荷が大きく、社会から離れることは著者の心身にとって必要だったのだと思う。それは逃げとは違うのだろうけど、世間の厳しさを思うと僧院と世俗とではどちらが修行なんだろうと思ってしまう。
    雑念を取り払って瞑想に集中するのは著者の経験を読み、とても難しいんだと知った。
    生活に追われながらじゃ余計に難しいだろうけど、短くてもなるべく瞑想する時間を持ちたいなと思った。


    ・心に何を浮かべるかはコントロールできない。私たちが選べるのは、その考えを信じるかどうかだけなのだ。

    ・知識は、知っていることすべてを自慢する。知恵は、知らないことすべてに対して謙虚になる。

    ・知っていると思っていることにしがみついていると、視野が狭くなり、多くのことを逃してしまう。

    購入本

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    2026年09月27日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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     「2つ以上のことをしている」という感覚があれば、それは「マルチタスク」ではない。マルチタスクをしていると思っているとき、多くの場合、それは「タスクスイッチング」と呼ばれるものだ。名の通り注意を向ける先を切り替えているだけ。その度に集中が途切れるので、仕事の効率も悪くミスも起こしやすい。
     本当の意味でのマルチタスクとは電話をしながら(メインタスク)歩く(サブタスク)といったものだ。1つのことをしている感覚しかない。そしてこの本当のマルチタスクはフロー状態に入るための重要な要素だという。他にも効率的な仕事の仕方、脳の休息のさせ方等が学べて面白い。
     本とは関係ないが、ここで本を紹介する習慣ができたことはいい影響を与えてくれている。それはアウトプットを前提として本を読むようになったからだ。いざ紹介文を書こうとすると、なかなか書けないこともある。そんなときは、心に刺さった部分だけでももう一度読み直すことでさらに理解を深められている。

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    2026年09月27日
  • ビジネスと人生の課題を解決する 物理学の思考法

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    こじつけともとれるが、なかなか面白い。時間に余裕があればゆっくり全部よみたいが、随筆風な導入部分を読む時間が確保しがたい。

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    2026年09月27日