あらすじ
イギリスの小さな新聞記事に世界中が感動し奇跡の書籍化!世界10ヵ国で翻訳
山口周氏推薦!
余命宣告後1年間でつづられた「死に最も近い場所」からの報告
読み終わった後、「また今度」「あとでやろう」ともう二度と口に出せなくなります。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
短くサラッと軽い文章で読みやすい。
人生は一度きりなのに、
自分が持ってないものばかりを見て、ごく一部の恵まれた人と比べて羨んで日々を過ごしている。
これ系の本を読む度に思うけど、時間は有限で本当にあっという間に過ぎ去るし、明日終わりが来るかもしれないのに、まるで死が存在しないかのように生きてしまってるなーと、、、
あるものに気づき、大切にし、大事な人たちと今を生きる。
後悔しないようにしたい。
Posted by ブクログ
自分の死が間近に迫っていることを知った時、感性が研ぎ澄まされて、いろんなことを気付けるようになるんだなぁと思いました。
「何が重要で、何が重要でないか」「この世に存在していることに対して、真に肯定的な見方をすることで、存在しないことを完全に受け入れられるようになる」