あらすじ
全世界累計600万部突破!
日本でも21万部突破のベストセラー『サイコロジー・オブ・マネー』待望の続編!
どうお金を使えば、真に裕福になれるのか?
全米屈指の金融ライターが、その複雑なテーマを紐解く。
私たちの「お金の使い方」と「人生」を一変させる一冊。
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「『サイコロジー・オブ・マネー』が自由を得る方法を教えてくれるものなのだとしたら、本書『アート・オブ・スペンディングマネー』は、自由を最大限に活用する方法を学ぶためのものになる――(本書「はじめに」より)」
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感情タグBEST3
Posted by ブクログ
いつも本を読んだら売るが、これは売れなかった。
子供が産まれたとき、
副業がうまくいったとき、
子供から手が離れて夫婦の時間を過ごすとき、
色んなタイミングで読み返したい良書。
お金は汚いもの、悪いものというイメージをリセットできた。
Posted by ブクログ
1.幸福は「もっと必要」と考えるのをやめ、今あるものに満足した時に得られる
2.豊かさは、お金の多さより「欲しいものの少なさ」で決まる
3.欲しいものを全て手に入れると、逆に価値を感じにくくなる
4.大切なのは「何を買うか」より「何にお金を使わないか」
5.時間・自由・自立こそ、お金で得られる大きな価値
6.「使っていないお金」は存在せず、貯蓄は自由や自立、好きに生きるために使っている
7.お金より、人とのつながりや心の豊かさが人生では重要
Posted by ブクログ
お金との付き合い方の本、第二弾。
今回は、お金の使い方の話。
前作がとても共感できたので、読んだ。今作も深く共感できた。
お金の使い方はアート、人それぞれ幸せの形は違う。というところに、とても共感した。
Posted by ブクログ
学長が言っていたとおり、お金は、よりよい生活を送るための道具であって、他人との比較で自分のステータスを測る物差しではない。見栄をはるのは、愚の骨頂である。好きな人と好きなことを好きなだけできることが幸せである。複利をゆっくりといかしていく。豊かになる最速の方法は、ゆっくり進むことである。現状を楽しむ。ちょっと上を見ると出費が加算でいく。健康こそ富である。収入以上のお金は使わない。家族を愛する。友情、親切等、お金で買えないものが人生を豊かにする。
Posted by ブクログ
他人から注目されるだけにお金を使うのは、ジャンクフードのようなもの。本当に幸せな気分になれるものを見極めて、そこにお金を費やす。
本書では、他人によく見られたいために、消費を繰り返すことのリスクを語っている。
SNSの普及により、他人の情報が簡単に手に入るようになった。見たい見たくないを問わず、目に入ってくる状態。
そのため、他人よりさらに上を目指すために、消費を繰り返す。例えば、他人がいい車を買ったら、自分はさらにいい車を買うようなこと。
本書では、このようなことでは、幸せになることは出来ないと語っている。
それよりも、自分が本当に欲しくて、必要なものを買うべきと言っている。
たとえ、見せる相手がいなくても、欲しいものを買うべきと。
おカネのよい使い方を教えてくれる本。
Posted by ブクログ
息子へ
必ず読め!
お金の貯め方には答えがあるが、使い方には答えがない。お金の使い方、何にお金を使うかは、人生そのものといえる。
父が得た学びを挙げておく。
・「足るを知る」
お金を持ちたい欲望に再現はない。足るを知らなければ、幸せは得られない。
・今、幸せを感じている人は、お金が増えるとより幸せに。今、幸せを感じていない人は、お金が増えても幸せにならない。
20年前、年収800万以上収入が増えても幸せ程度は増えないという考えが話題になった。それが見直された考えがこれだ。結局は、今、幸せを感じられなければお金を増やしてもムダである。人生はお金ではない。
・他人のお金に口出ししてはいけない。
会社の人も言っていた。友人と「異性の好み」と「ラーメンの好み」は議論してはいけない。他人を気にしないことが富である。
・貯蓄は今を犠牲にすることではない。
貯蓄は、今を自立していきるためのツールだ。今のために貯蓄しよう。
お金があれば何でもできる。そのときに突きつけられる問いは、「何をしたいか?」と、この本を読むまで考えていた。でも、実際は、「何をしたいか?」を考えることも必要ない。イマ、ココに、幸せを感じ取ればよい。
Posted by ブクログ
何度も読み返したい名著。
お金の本というより、人生と幸せ探求の本と言っても過言ではない。
そして、自身の人生も時間の経過とともに状況が変わるので、この本を変わらない一つの考え方として覚えておいて、自身のズレを確認するために使いたい。
Posted by ブクログ
自分のお金の使い方について教えてくれてます。
人生において何にお金を使うのが大事かを解説してくれていて、お金の使い方について改めて考える機会になりました。
Posted by ブクログ
海外書籍だと日本だとちょっと違うと思いながら読むけれど、これはある意味で国関係なく個人に焦点を当てているのですらすら読めた。ダイウィズゼロに近いかも。お金は結局人生であり、その使い方はあくまで個人に委ねられるし、正解は人の分だけある。自分はできている部分もあるけれど、結構見直したいところも出てきたので、いいきっかけになった。
Posted by ブクログ
知っているトピックが多かったが、それでもいくつか印象に残ったものもあった
・大金の使い方の常識にとらわれて、内的な幸せを追求できない人。
・社会的負債。金持ちであることを人に話すな、とはよく聞くが、それをより具体的にした話。
・15章:新しいお金の使い方を次々試し、合わないと思ったものはすぐやめる。
・17章:感情と論理の両方を聞き入れてお金を使うこと。
Posted by ブクログ
幸せとは自立していること。お金を持つことより、人とのつながりの方が大切である。
大切なのは「お金を持つこと」ではなく「何にお金を使わないか」。豪遊もよくないが倹約もよくない。「お金」に囚われる人生は送りたくない。
社会人になる前に「お金」について考える良い機会になった。
Posted by ブクログ
参考になることがいくつも書かれていました。
幸せの多くは、お金とは無関係
贅沢は「たまにする」くらいがちょうどいい
「誰と付き合うか」が金遣いを決める
豊かさとは「収入」より「自立」
ジャズミュージシャンのルイ・アームストロングは、良い音楽とは何かと問われ、こう答えた
「それが良く聞こえるなら、それが何なのかなんてどうでもいい。ただ楽しめばいい。自然に足を踏み鳴らしたくなるものなら、何でも良い音楽だ」
「お金では買えないもの」が人生を豊かにする
人は幸運を得るほど、他人に優しくすべき
Posted by ブクログ
人生を豊かにするための方法ではなく、人生を惨めにしないための方法が知れる本。
良い先祖になるために今私がどのように生きるべきかを再考することができる良書
Posted by ブクログ
お金の使い方が分かる本でした。
若い頃はブランド物や見栄を張るためにお金を使っていたが、今は本書に書かれていることが実践できています。ミニマリストに通ずるところがあります。
ただ、本書のお金の使い方だと、ケチくささが染み付いて死ぬときにお金が余っていそう。
お金は所詮道具なので、Die with zeroのように体験にもっとお金を使っていこうと思いました。
Posted by ブクログ
大切なのは何を買うかではなく、何を買わないか
何故それを買うのかを自分に問う
贅沢はたまにするくらいがちょうどよい。(いつもなら麻痺して幸福を感じなくなる)
印象に残った。
お金を溜め込むのが目的でなく、節約して口座残高を眺めてる人生を送るべきではない。大切なのは自分自身の価値観を定めてその軸の中でいかに支出を行えるかと言うことを意識したい。
真の豊かさとは自立。自立するためにお金の使い方を考えていきたい。
Posted by ブクログ
第15章の「新しいお金の使い方を試す」の部分が良かった。本にある様に、様々なお金の使い方を試し取捨選択をする。自分に合わないと思った事は躊躇なく止める。そして視野を広げていきたいと思った。
Posted by ブクログ
ざっくり言うと、お金を貯めることを目的にしてはいけないというお話。お金は幸せになるための手段であって目的ではないですからね。もちろん、自立という目的のためにお金を貯めるという手段を取るのは間違いではないですが。
個人的には本の話が一番刺さった。10分読んで面白くなかったら容赦なく続きは読まないというのは大事な考え方な気がする。人生で読める本の数は限られてますし、名作は溢れてますからね。あんまり合わなかった本を、「無理に最後まで読まないと」とすると読むこと自体が億劫になったりしますからね。自分にとっても全然いいことは無いですし。どんどん本を買うという意味では業界にとってもどんどんかって気に入った本だけ読む方がいいんだから。この考え方は書籍業界も進めていく方がいいと思うんだけどね。
同様に、色々なことを試してみるのにはお金を使ってみた方がいい、やって合わなかったことにお金を使う必要はないけど、やってもないことが自分の幸せに寄与しないと決めることは出来ないですからね。
Posted by ブクログ
●2026年2月11日、数ヶ月ぶりのイオンモール日の出にて。未来屋書店にあった。未来屋書店スタート。
「見えないコスト」という章があって、お金以外のコストの話に興味がある。
●2026年3月8日、飯田橋での食品インタビューに参加するまえに寄った。飯田橋駅直結のビルにある書店「芳進堂 ラムラ店」にあった。
「芳進堂 ラムラ店」スタート(3)。
Posted by ブクログ
すでに自分の中にある価値観と合致する内容も多く、概ね「そうだよね」の感覚のまま読み終わる内容だた。
ただ洋書の割に文章が読みやすく、事例も冗長でないので、既知のリマインド本としてはよかった。
Posted by ブクログ
お金を使うことが幸せなのではない。
お金がなくても幸せであればいいじゃないか。
みたいな、お金と幸せに関するマインド設定の話。
私は興味のない車や住居や宝石、ブランドにはお金をかけないようにしようと思った。
Posted by ブクログ
見栄のためにお金を使うという感覚が分からない。結局バランスということだろうが、重要なことは日常にいかに楽しさや喜びを見出せるかという感覚だと結局は思う。
Posted by ブクログ
ケビンコスナーのエピソード、人生どこで幸運を掴むかわからない。が最も印象的なこと。
大作だが、唯々「見栄をはらない」を主張しているように思える。
Posted by ブクログ
前作の「Psychology of Money」が面白かったため、今作を手に取った。
分かりやすくお金の本質に迫っているため、内容としては悪くないと感じた。
しかし、一言でいえば「見栄を張らないで、本当の意味で豊かな人生を送られるようになるものにお金を使っていこう」というのを長々と解説しているだけのように感じた。
Posted by ブクログ
後半が勉強になった。
金持ちで無名が一番幸せ。
お金が自分のアイデンティティーになってはいけない。倹約家などお金に執着すること自体がアイデンティティーになってしまうと、他のことにお金を使えなくなってしまう。
お金はガソリンと同じであり、ガソリンスタンドを回ることが目的でガソリンを入れるわけではない。
Posted by ブクログ
・貯金と支出は別個のスキルである
資産を築くために必要な「節約」や「規律」の能力が、皮肉にも「人生を楽しむための支出」を邪魔する壁になる。長年の蓄財習慣が染み付くと、いざ使おうとしたときに心理的な苦痛(支払いの痛み)を感じてしまう。
・「見せびらかし」の支出には終わりがない
他人の承認を得るための支出は、常に自分より上の存在が現れるため、決して満足感をもたらさない。真の富の価値は、他人の目ではなく、自分の時間をコントロールできる「自由」にある。
・支出は個人の「欠乏感」を反映する
人は過去に経験した「持たざる痛み」を埋め合わせるように金を使う傾向がある。幼少期の貧困や抑圧が、大人になってからの過剰な誇示や極端な倹約につながるなど、支出パターンは個人の履歴書そのものである。
・モノではなく「経験」と「時間」に投資せよ
幸福度に寄与するのは、物理的な所有物よりも、家族や友人との思い出、あるいは嫌な仕事を断れる「選択肢」としての金である。死の間際に後悔するのは「買わなかったモノ」ではなく「しなかった経験」である。
・「予期せぬ不運」へのコストを許容する
人生には必ず計算外のトラブルが発生する。効率性を追求しすぎず、あえて無駄に見える「余裕(マージン)」に金を払うことが、長期的な精神の安定につながる。
・支出の最適解は人によって異なる
万人に共通する「正しい使い道」など存在しない。自分にとって何が心地よく、何が不安を煽るのかを理解する「自己認識」こそが、マネーリテラシーの核心である。
Posted by ブクログ
サブタイトルは一度きりの人生でお金をどう使うべきかであるが、それに対する具体的な答えはあまり書かれていない。自分のステータス、世間体のためにお金を使ってはいけないというよく言われていることが多く書かれていた。
Posted by ブクログ
1 どんな本?
幸福とお金の関係を教えてくれる本。著名人の
ストーリーが随所に散りばめられており面白い1
冊。
2 何で読んだの?
(1) サイコロジーオブマネーの著者だから。
(2) お金に関する新しい概念を学びたい。
(3) 新しい行動を起こせる状態になりたい。
3 構 成
全21章350頁 (プロローグ含む)
お金とは道具であることから始まり、ステータ
スにお金を使う事、他者との比較、自分の心の声
に従う事、複利のメリット、成功の大半は運etc
と金銭に対する概念の説明と人生に対する注意喚
起をし、「もしも幸運に恵まれたなら(裕福になった
なら)他者へ優しくして欲しい。」と終わる。
4 著者の問題提起
お金は道具
5 命題に至った理由
貯金の為に生きる人やステータスにばかりお
金を使う極端な人が居るから。つまりは金銭や物
に対する概念がおかしい人達が大勢いる。
6 著者の解
お金は使うもの。好きな時に好きな事が出来る
ようにする事。
7 重要な語句・文
(1) 持っている物と欲しい物の差が幸福
(2) 自立こそ富
(3) 健康こそ富
(4) 良い先祖であれ。
(5) 家族を愛せよ。
(6) お金を使って幸せになるのは間接的な理由
(7) 買わないものを決める。
8 感 想
正直何が言いたいのか前著と同様に分からなか
った。ステータスに浪費する件は皆が思っている
事だと思う。それでも欲しいのは止まらない。
刺さったのは良い先祖であれ。子孫から良い先
祖だと思って貰える人生を送るって相当な事を成
し遂げた人だと思う。
深く知りたい事は自立こそ富。自由という事だ
と認識しているんですが良いよね?自由ってどう
いう事だろう?
人に勧めるなら買わないものを決める事。決め
る事が難しい。
タイトル通りでは無いと思う。「金の概念」を訴
えていると感じた。
9 TODO
(1) 買わない物リストの作成
(2) 経験にお金を使うリストの作成
(3) 子供に物じゃ無くて時間と経験を買う事の価
値を教育する。
10 問 い
価値とは?
11 答 え
幸福へ導く力