あらすじ
全世界累計600万部突破!
日本でも21万部突破のベストセラー『サイコロジー・オブ・マネー』待望の続編!
どうお金を使えば、真に裕福になれるのか?
全米屈指の金融ライターが、その複雑なテーマを紐解く。
私たちの「お金の使い方」と「人生」を一変させる一冊。
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「『サイコロジー・オブ・マネー』が自由を得る方法を教えてくれるものなのだとしたら、本書『アート・オブ・スペンディングマネー』は、自由を最大限に活用する方法を学ぶためのものになる――(本書「はじめに」より)」
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感情タグBEST3
Posted by ブクログ
息子へ
必ず読め!
お金の貯め方には答えがあるが、使い方には答えがない。お金の使い方、何にお金を使うかは、人生そのものといえる。
父が得た学びを挙げておく。
・「足るを知る」
お金を持ちたい欲望に再現はない。足るを知らなければ、幸せは得られない。
・今、幸せを感じている人は、お金が増えるとより幸せに。今、幸せを感じていない人は、お金が増えても幸せにならない。
20年前、年収800万以上収入が増えても幸せ程度は増えないという考えが話題になった。それが見直された考えがこれだ。結局は、今、幸せを感じられなければお金を増やしてもムダである。人生はお金ではない。
・他人のお金に口出ししてはいけない。
会社の人も言っていた。友人と「異性の好み」と「ラーメンの好み」は議論してはいけない。他人を気にしないことが富である。
・貯蓄は今を犠牲にすることではない。
貯蓄は、今を自立していきるためのツールだ。今のために貯蓄しよう。
お金があれば何でもできる。そのときに突きつけられる問いは、「何をしたいか?」と、この本を読むまで考えていた。でも、実際は、「何をしたいか?」を考えることも必要ない。イマ、ココに、幸せを感じ取ればよい。
Posted by ブクログ
何度も読み返したい名著。
お金の本というより、人生と幸せ探求の本と言っても過言ではない。
そして、自身の人生も時間の経過とともに状況が変わるので、この本を変わらない一つの考え方として覚えておいて、自身のズレを確認するために使いたい。
Posted by ブクログ
自分のお金の使い方について教えてくれてます。
人生において何にお金を使うのが大事かを解説してくれていて、お金の使い方について改めて考える機会になりました。
Posted by ブクログ
お金の使い方に関する本ではなく幸福になるための考え方を学んだ本でした。お金をどう使いたいか迷っている人には新たな景色が見える本だと思います。
この本はどうお金を使っていくべきかというより、最小限のお金を使い最大限の幸福を得ることを指南されているように感じました。
ベンチマークは自分の内側に置く、
この言葉は理解しているようで、お金にまつわるとどうしてもベンチマークを外側に置きたくなるため、自分の中で心に留めておきたいと思いました。
「十分な情報があればあらゆる行動は意味をなす」
この考え方は今までの自分を振り返る必要のある最も強烈な一文でした。自分のもつ少ない情報で他人を判断するのではなく、相手の情報を知る努力をした上で、その行動には必ず意味があるため理解する必要があると捉えました。
1度切りの人生、後悔なく生きていくためにも「お金」の使い方には十分考えて幸せを築きたいです。
Posted by ブクログ
お金に対する考え方、使い方など、蓄えた金融資産の出口戦略をまとめた本。
各個人によって条件は異なるため具体的な方法は記載されていないが、幸福な人生を送るためのお金に対する正しい考え方をまとめており、とても共感できた。
前作のお金を貯める本の次に読む本として著者が紹介しているが、個人的にはこちらの本を先に読んだ方が、金を目的にしてしまう金持ちだが不幸な人を減らすことができて良いのでは無いかと思った。
この本は自分の子供にも読ませて少しでも理解してもらいたいと思う。
Posted by ブクログ
前2作と同じようなことを話していたと思いますが「自分があるお金の使い方を好むからといって、他人もそうすべきだと考えるのは、人としての未熟さの表れ」が心に残りました。
家族が食料品を買うのが好きで、買いだめしがちなので、よく注意してたのですが、まぁ破産するわけではないし、家に在庫がある安心感が好きらしいので、とやかく言わないようにしようと思いました。
思い出作りにお金を使う、かといって必ずしも大金が必要な訳ではない
常にお金について考えるのではなく、あくまでも手段と忘れずに付き合っていきたいです。
•何にお金を使うべきか使うべきではないかを誰かに指図されてはいけない。唯一の正しい方法などない。どうすれば幸せになり充実感が得られるかは自分自身で見つけ出す必要がある。
他人のお金の使い方を尊重する。
•目標にすべきは所有物を見せ、開かすことではなく、行動通して尊敬や賞賛を得ること
•本当に幸せな気分になれることを見極め、それにお金を費やす
家の外観ではなく、内側にお金をかける
•真の幸福は、幸せになるために、これ以上何が必要だろうかと友を辞めたときに得られる
•贅沢を最大限に楽しむために、普段はシンプルな生活を心がける
•人は何かに執着すると、それに支配され始め、重荷を抱えることになる。お金の主人になっていないか。
•なぜそれを買うのかを自分に問う
•良い思い出を作ることこそ、今を生きながら未来を見通す影になる
•お金ではなく、時間交換する時、喜びは増える
•お金とアイデンティティーを切り離すポイント
特定の信念にとらわれず、考え方。ライフスタイルの使い方を柔軟に変える。自分の頭で考えてお金を使う。
Posted by ブクログ
お金の使い方の指南書かと思いきや、幸福に生きるための、
正しく生きるための指針でした。
アメリカ人でもこのような考えをしている人がいることを知り、
新鮮な気持ちになりました。
珠玉の言葉がありすぎて、一言ではまとめられない読後感です。
以下、心に響いた文章を抜粋します。
何にお金を使うべきか、使うべきでないかを、誰かに指図されてはいけない。
唯一の「正しい方法」などない。どうすれば幸せになり、充実感が得られるかは
自分自身で見つけ出す必要がある。
人が派手な物を誇示したいのは、それが尊敬や称賛を得るための
「残された最後の」、あるいは「唯一の」手段だから
本当に幸せな気分になれることを見極め、それにお金を費やす
普段から幸せをあまり感じていない人は、お金が増えても幸せを感じにくい
見知らぬ人に見栄を張る必要がないことは、
あなたの個人的なバランスシート上で、何よりも価値のある資産になり得る。
良い人生の大部分は「起こらなかったこと」にある
何かを買うときは、それが「ステータス」か「実用性」のどちらに
当てはまるのか、なぜをこれを買いたいのかについての本当の理由を
確認することが大切だ。
他人と同じものを手に入れれば、自分の人生が良くなるわけではない
嫉妬は自己探求と逆相関の関係にある。つまり、自分のことをよく知らないほど、
自らの価値を知るために他人を基準にする。自分への理解が深まるほど、
他人に求めることは減り、嫉妬は消え始める。
予算の許す範囲でできる限り多くの種類のお金の使い方を試し、
自分に合わないと思ったものは素早く、躊躇なくやめることだ。
真の成功とは、一番大切な人から愛されること
うまくいくものを探すのではなく、うまくいかないものを減らす
無数の先人が積み重ねてきたものに対して、
「自分の時間や関心を向ける価値はない」と信じて生きるのは、
実に悲劇的なことである
収入以上のお金は使わない
「静かな複利」を実践する
お金は道具であり、支配されてはいけない
人は、他人のことをたいして気にかけていない
自立こそ富である
健康こそ富である
良い先祖になることを目指す
家族を愛する
人は幸運を得るほど、他人に優しくすべき
Posted by ブクログ
モーガンさんのサイコロジーオブマネーが好きだったのでこれも読んでみた。
前作はお金の貯め方守り方だったのが、今作は貯めた守ったお金の最高な使い方。前作よりも好き!
この本を読んでから本っ当に余計なものを買わなくなった。たとえばガチャガチャとか笑
Posted by ブクログ
知っているトピックが多かったが、それでもいくつか印象に残ったものもあった
・大金の使い方の常識にとらわれて、内的な幸せを追求できない人。
・社会的負債。金持ちであることを人に話すな、とはよく聞くが、それをより具体的にした話。
・15章:新しいお金の使い方を次々試し、合わないと思ったものはすぐやめる。
・17章:感情と論理の両方を聞き入れてお金を使うこと。
Posted by ブクログ
幸せとは自立していること。お金を持つことより、人とのつながりの方が大切である。
大切なのは「お金を持つこと」ではなく「何にお金を使わないか」。豪遊もよくないが倹約もよくない。「お金」に囚われる人生は送りたくない。
社会人になる前に「お金」について考える良い機会になった。
Posted by ブクログ
参考になることがいくつも書かれていました。
幸せの多くは、お金とは無関係
贅沢は「たまにする」くらいがちょうどいい
「誰と付き合うか」が金遣いを決める
豊かさとは「収入」より「自立」
ジャズミュージシャンのルイ・アームストロングは、良い音楽とは何かと問われ、こう答えた
「それが良く聞こえるなら、それが何なのかなんてどうでもいい。ただ楽しめばいい。自然に足を踏み鳴らしたくなるものなら、何でも良い音楽だ」
「お金では買えないもの」が人生を豊かにする
人は幸運を得るほど、他人に優しくすべき
Posted by ブクログ
人生を豊かにするための方法ではなく、人生を惨めにしないための方法が知れる本。
良い先祖になるために今私がどのように生きるべきかを再考することができる良書
Posted by ブクログ
お金の使い方が分かる本でした。
若い頃はブランド物や見栄を張るためにお金を使っていたが、今は本書に書かれていることが実践できています。ミニマリストに通ずるところがあります。
ただ、本書のお金の使い方だと、ケチくささが染み付いて死ぬときにお金が余っていそう。
お金は所詮道具なので、Die with zeroのように体験にもっとお金を使っていこうと思いました。
Posted by ブクログ
大切なのは何を買うかではなく、何を買わないか
何故それを買うのかを自分に問う
贅沢はたまにするくらいがちょうどよい。(いつもなら麻痺して幸福を感じなくなる)
印象に残った。
お金を溜め込むのが目的でなく、節約して口座残高を眺めてる人生を送るべきではない。大切なのは自分自身の価値観を定めてその軸の中でいかに支出を行えるかと言うことを意識したい。
真の豊かさとは自立。自立するためにお金の使い方を考えていきたい。
Posted by ブクログ
第15章の「新しいお金の使い方を試す」の部分が良かった。本にある様に、様々なお金の使い方を試し取捨選択をする。自分に合わないと思った事は躊躇なく止める。そして視野を広げていきたいと思った。
Posted by ブクログ
ざっくり言うと、お金を貯めることを目的にしてはいけないというお話。お金は幸せになるための手段であって目的ではないですからね。もちろん、自立という目的のためにお金を貯めるという手段を取るのは間違いではないですが。
個人的には本の話が一番刺さった。10分読んで面白くなかったら容赦なく続きは読まないというのは大事な考え方な気がする。人生で読める本の数は限られてますし、名作は溢れてますからね。あんまり合わなかった本を、「無理に最後まで読まないと」とすると読むこと自体が億劫になったりしますからね。自分にとっても全然いいことは無いですし。どんどん本を買うという意味では業界にとってもどんどんかって気に入った本だけ読む方がいいんだから。この考え方は書籍業界も進めていく方がいいと思うんだけどね。
同様に、色々なことを試してみるのにはお金を使ってみた方がいい、やって合わなかったことにお金を使う必要はないけど、やってもないことが自分の幸せに寄与しないと決めることは出来ないですからね。
Posted by ブクログ
●2026年2月11日、数ヶ月ぶりのイオンモール日の出にて。未来屋書店にあった。未来屋書店スタート。
「見えないコスト」という章があって、お金以外のコストの話に興味がある。
●2026年3月8日、飯田橋での食品インタビューに参加するまえに寄った。飯田橋駅直結のビルにある書店「芳進堂 ラムラ店」にあった。
「芳進堂 ラムラ店」スタート(3)。
Posted by ブクログ
社会的負債を抱えない。
この本が伝えたいことはこれだと思う。
まず、お金の使い方は2つある。
【1つはより良い生活を送るための道具。】
【もう1つは他人との比較で自分のステータスを測るための物差しにする。】
どちらが良いかは人によるが、富裕層は前者だろう。人に見せびらかすことには終わりがない。(外発的で傲慢な誇り)
充実感を得るには自分自身で見つけ出す必要がある。
①ベンチマークは自分の外側ではなく、内側に置く。
②誰にアドバイスを求めるか、誰を尊敬するか、誰と付き合うかに注意する。
③見栄を張るより、自立にお金を使う。
④短期間で手にしたお金は、脆く、失いやすい。
⑤豊かになる最速の方法は、ゆっくり進むことである。
⑥健康こそ富である。
これらのことを踏まえた上で【P331】惨めになるお金の使い方リストを読み終えたら、あなたの金融リテラシーはかなり上がる。
Posted by ブクログ
同著者による『サイコロジー・オブ・マネー』の実質的な続編。
前作ではお金の貯め方に関する新鮮な視点を多く与えてくれる本だったので、今回も期待して読んだ。今回は貯め方ではなく貯めたお金の使い方について書かれた本で、ある程度資産を作り上げた人向けの話という感じ。
前作にもあった「お金が貯まったからといって散財したら意味ないから質素に暮らせよ」という主張をベースに、素直に従いたくなる至極もっともな話が盛りだくさんでタメになる。
特に「幸せな人生を送るためにお金を貯めるのはいいことだけど、お金のことばっかり考えて生きていたら本末転倒だぞ」という部分は、お金に関する本を読むのが趣味みたいになってる自分に刺さった……。
Posted by ブクログ
【他人は他人で自分の満足にはならない】
ステータスのために使うお金は確かに身に覚えがあります。
人から見られる評価を気にして使うお金になります。
高級なバッグをもっていると人の目線が変わります。しかし、それは自分自身の満足よりも、全く知らない赤の他人の評価を気にし、それにお金を使っていることになります。
他人の評価を重視する人であれば、そのようなお金の使い方も理にかなっていると思います。ただ、その評価は一瞬で過ぎ去ってしまい長続きすることはありません。
この一瞬のための高額なお金を費やすことに、ためらいがない人はそれも人生ですが、お金が貯まることはないでしょう。
本当に自分が気に入ったものであれば、手に入れた後も丁寧に扱い長く大切に使用すると思います。
わたし自身は何かを買うときは衝動買いをせず、こだわりを持って買うように心がけています(衝動買いをしてしまうこともありますが・・・)
何かを購入するときは、この商品を選んだ理由を説明できるようにしています。そして、どのような物でも最低10年は使用するようにしています。
ランニング用シャツ、シューズ、ショートパンツは10年以上使用しています。鞄、時計、財布、電気髭剃り、ドライヤー、車なども10年を超えています。
他人の評価を気にしながら生きることは、自分自身の人生を生きていないので、本当の意味で幸せを味合うことができていないと感じます。
自分の人生を生きることができて、はじめて最高の幸せにたどり着くことができると思います。
Posted by ブクログ
お金を使うことが幸せなのではない。
お金がなくても幸せであればいいじゃないか。
みたいな、お金と幸せに関するマインド設定の話。
私は興味のない車や住居や宝石、ブランドにはお金をかけないようにしようと思った。
Posted by ブクログ
見栄のためにお金を使うという感覚が分からない。結局バランスということだろうが、重要なことは日常にいかに楽しさや喜びを見出せるかという感覚だと結局は思う。
Posted by ブクログ
ケビンコスナーのエピソード、人生どこで幸運を掴むかわからない。が最も印象的なこと。
大作だが、唯々「見栄をはらない」を主張しているように思える。
Posted by ブクログ
前作の「Psychology of Money」が面白かったため、今作を手に取った。
分かりやすくお金の本質に迫っているため、内容としては悪くないと感じた。
しかし、一言でいえば「見栄を張らないで、本当の意味で豊かな人生を送られるようになるものにお金を使っていこう」というのを長々と解説しているだけのように感じた。
Posted by ブクログ
後半が勉強になった。
金持ちで無名が一番幸せ。
お金が自分のアイデンティティーになってはいけない。倹約家などお金に執着すること自体がアイデンティティーになってしまうと、他のことにお金を使えなくなってしまう。
お金はガソリンと同じであり、ガソリンスタンドを回ることが目的でガソリンを入れるわけではない。
Posted by ブクログ
・貯金と支出は別個のスキルである
資産を築くために必要な「節約」や「規律」の能力が、皮肉にも「人生を楽しむための支出」を邪魔する壁になる。長年の蓄財習慣が染み付くと、いざ使おうとしたときに心理的な苦痛(支払いの痛み)を感じてしまう。
・「見せびらかし」の支出には終わりがない
他人の承認を得るための支出は、常に自分より上の存在が現れるため、決して満足感をもたらさない。真の富の価値は、他人の目ではなく、自分の時間をコントロールできる「自由」にある。
・支出は個人の「欠乏感」を反映する
人は過去に経験した「持たざる痛み」を埋め合わせるように金を使う傾向がある。幼少期の貧困や抑圧が、大人になってからの過剰な誇示や極端な倹約につながるなど、支出パターンは個人の履歴書そのものである。
・モノではなく「経験」と「時間」に投資せよ
幸福度に寄与するのは、物理的な所有物よりも、家族や友人との思い出、あるいは嫌な仕事を断れる「選択肢」としての金である。死の間際に後悔するのは「買わなかったモノ」ではなく「しなかった経験」である。
・「予期せぬ不運」へのコストを許容する
人生には必ず計算外のトラブルが発生する。効率性を追求しすぎず、あえて無駄に見える「余裕(マージン)」に金を払うことが、長期的な精神の安定につながる。
・支出の最適解は人によって異なる
万人に共通する「正しい使い道」など存在しない。自分にとって何が心地よく、何が不安を煽るのかを理解する「自己認識」こそが、マネーリテラシーの核心である。
Posted by ブクログ
サブタイトルは一度きりの人生でお金をどう使うべきかであるが、それに対する具体的な答えはあまり書かれていない。自分のステータス、世間体のためにお金を使ってはいけないというよく言われていることが多く書かれていた。
Posted by ブクログ
1 どんな本?
幸福とお金の関係を教えてくれる本。著名人の
ストーリーが随所に散りばめられており面白い1
冊。
2 何で読んだの?
(1) サイコロジーオブマネーの著者だから。
(2) お金に関する新しい概念を学びたい。
(3) 新しい行動を起こせる状態になりたい。
3 構 成
全21章350頁 (プロローグ含む)
お金とは道具であることから始まり、ステータ
スにお金を使う事、他者との比較、自分の心の声
に従う事、複利のメリット、成功の大半は運etc
と金銭に対する概念の説明と人生に対する注意喚
起をし、「もしも幸運に恵まれたなら(裕福になった
なら)他者へ優しくして欲しい。」と終わる。
4 著者の問題提起
お金は道具
5 命題に至った理由
貯金の為に生きる人やステータスにばかりお
金を使う極端な人が居るから。つまりは金銭や物
に対する概念がおかしい人達が大勢いる。
6 著者の解
お金は使うもの。好きな時に好きな事が出来る
ようにする事。
7 重要な語句・文
(1) 持っている物と欲しい物の差が幸福
(2) 自立こそ富
(3) 健康こそ富
(4) 良い先祖であれ。
(5) 家族を愛せよ。
(6) お金を使って幸せになるのは間接的な理由
(7) 買わないものを決める。
8 感 想
正直何が言いたいのか前著と同様に分からなか
った。ステータスに浪費する件は皆が思っている
事だと思う。それでも欲しいのは止まらない。
刺さったのは良い先祖であれ。子孫から良い先
祖だと思って貰える人生を送るって相当な事を成
し遂げた人だと思う。
深く知りたい事は自立こそ富。自由という事だ
と認識しているんですが良いよね?自由ってどう
いう事だろう?
人に勧めるなら買わないものを決める事。決め
る事が難しい。
タイトル通りでは無いと思う。「金の概念」を訴
えていると感じた。
9 TODO
(1) 買わない物リストの作成
(2) 経験にお金を使うリストの作成
(3) 子供に物じゃ無くて時間と経験を買う事の価
値を教育する。
10 問 い
価値とは?
11 答 え
幸福へ導く力