あらすじ
全世界累計600万部突破!
日本でも21万部突破のベストセラー『サイコロジー・オブ・マネー』待望の続編!
どうお金を使えば、真に裕福になれるのか?
全米屈指の金融ライターが、その複雑なテーマを紐解く。
私たちの「お金の使い方」と「人生」を一変させる一冊。
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「『サイコロジー・オブ・マネー』が自由を得る方法を教えてくれるものなのだとしたら、本書『アート・オブ・スペンディングマネー』は、自由を最大限に活用する方法を学ぶためのものになる――(本書「はじめに」より)」
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このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
お金は自立のためにある、という論に強く同意。
すごく好きな言葉があったからメモしておきたい。
『人は幸運を得るほど、他人に優しくすべき。もしあなたが幸運にも、豊かな時代の豊かな国に生まれ、世界について学んだり、自分の望むように生きられる環境で暮らしているなら、それは膨大な数の先人が積み重ねた努力や知恵のおかげなのである。その幸運はあなた一人の力で得たものではない。だからこそ、人とのつながりや心の豊かさを大切にしてほしい。お金はそれらをより豊かにすることはできる。けれども、お金自体が素晴らしい人生を築くことはない。そのことを忘れないようにしよう。』
お金との付き合い方で迷ったら、指標にしたい。
Posted by ブクログ
参考になることがいくつも書かれていました。
幸せの多くは、お金とは無関係
贅沢は「たまにする」くらいがちょうどいい
「誰と付き合うか」が金遣いを決める
豊かさとは「収入」より「自立」
ジャズミュージシャンのルイ・アームストロングは、良い音楽とは何かと問われ、こう答えた
「それが良く聞こえるなら、それが何なのかなんてどうでもいい。ただ楽しめばいい。自然に足を踏み鳴らしたくなるものなら、何でも良い音楽だ」
「お金では買えないもの」が人生を豊かにする
人は幸運を得るほど、他人に優しくすべき