児島修のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
中々、気付きの多い本でした!
認識と不安を区別する
●自分自身への気づき=認識を保つ
「認識」=中立的、快適、静か
「不安」=感情が伴い、それ自体に飲み込まれがち
不安を軽減させる
●全身の各部位に意識を向けていく
●視覚化=癒しの場をイメージを詳しく頭の中に描く
●筋肉弛緩法事
●心配の先延ばし法=後で心配すると自分に言い聞かせる。心配を適切な場所に置く。「心配はしてもいいさ、但し、今は心配はしないと言い聞かせる」、制限時間は5分だけ!
【自問1】心配事は本当に重要な問題か?
【自問2】それについて、今すぐ行動出来ることはあるか?
認知の歪みを特定する
●白黒思考
●過度な一般化
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日々襲い来る危機としての「思考の無限ループ」に対抗するために、有効な23のテクニックをまとめた一冊。
ベストセラーが遂に翻訳!ということで早速読んでみたが、ライフハック集のようなまとめ方に驚いた。
情報過多の現代では、このまとめ方に人気があるようだ。
元々23個だったものを、改めて5つの習慣としてまとめ直されている。
①ストレスから抜け出すテクニック
②時間管理のテクニック
③不安を軽減させるテクニック
④思考パターンを変えるテクニック
⑤態度を変えるテクニック
個人的には、「時間管理」というテーマに興味が湧いた。
学生時代に何度も取り組んだテーマであり、聞いたことのある内容もいくつか見 -
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訳者あとがきにあったこの言葉に反省。
「著者によれば、自分が想定しているような答えを引き出そうとする質問や、質問の皮を被った単なる自分の意見の表明、当たり障りのない会話しか引き出さない質問が多いのが現実です。」
著者が実践する「質問の哲学」「良い質問の方法」について、様々な事例が書かれていて、ひとつひとつには納得するところもあるものの、自分の態度に取り入れていくには情報量が多いのと、ソクラテス式問答法を現代において実践するには相手への配慮と「覚悟」が必要だなと壁の高さを感じてしまいました。。
そういえば、自分の近くにファシリテートの上手な方がいて、この本を読んで、その方は、「上向き」(抽象 -
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両学長がオススメされていた一冊。
「ただ買い続けなさい」
というタイトル。
全米屈指のデータサイエンティストによる、お金を貯め、富を築くための証明済の方法について書かれています。
少し前はトランプ関税で日経平均が下がったと思いきや、高市首相になり、最高値を更新したり、投資家はヒヤヒヤされているかとおもいます。
しかし、そんな変化があったとしても
「JUST KEEP BUYING」
長いスパンで見ると世界経済はどんどん成長しています。だからインデックスファンドに愚直に投資し続けることが正解という根拠をこの本は数々のデータをもとに示してくれました。
そして、かなり分厚い本で、お金につ -
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ネタバレ『ストップオーバーシンキング』を読んだ。
最近、仕事のことを必要以上に考えてしまい、休日でも頭から離れず気持ちが重くなることが多かった。そんなタイミングでこの本を見つけ、今の自分に必要な内容だと思い手に取った。
結果として、その選択は本当に正しかったと思う。
本書では「コントロールできないことではなく、コントロールできることに集中する」「できないことではなく、できることにフォーカスする」「過去ではなく現在に意識を向ける」という三つの考え方が示されている。どれも今の自分にしっくりくるもので、読んでいて心が軽くなった。
自分ではどうにもできないことに悩み続けるのは、ただ時間とエネルギーを消耗す -
Posted by ブクログ
哲学はより良い追求をする学問なので、日本社会で実践するには些かやり過ぎに思えたが、本としてはかなり興味深く読めました。著者自身も質問的な態度をやりすぎると人を怒らせるって書いててウケました。
・なぜ良い質問ができないか、全部あてはまったな。自分の話をしたがる、波風立てたくない、嫌われたくない(良い印象を持たれたい)、客観性がない…
・共感的中立性→ただ観察する立場で、共感を棚上げして質問することで相手の思考の深掘りを助ける。ムズすぎるが、カウンセラーや教職のような人を育てる職業は特にこれ大事よな〜〜。
・教えて(Tell me)というフレーズはシンプルかつかなり使えると思ったので取り入れていき -
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①コントロールできないことではなく
「コントロールできること」に集中する
②できないことではなく「できること」に集中する
③持っていないものではなく「持っているもの」に集中する
④過去や未来ではなく「現在」に集中する
⑤ほしいものではなく「必要なもの」に集中する
考えすぎの人は、問題を過大評価し、自分の問題解決力を過小評価しがちだ。小さな砂山を大きな山とみなし、自分にはどうすることもできないとあきらめる。一方、冷静な人は、難しいトラブルに遭遇しても、自らの能力と立ち直る力を信頼し、打開策を見つけていく。
意識的な気づきや有益な行動は、過去や未来ではなく、現在にある。
今、目の前のことに意識を -
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フォーカス+(ストイシズム×時間×分散投資)
ざっくり言うと、上記の事を実行して、人間関係やお金に不自由しない充実した人生を送りましょう!という本。
金銭的に「豊かに」「自立する」事だけを目指すのではなく、最終的にそうなる為に、一生懸命仕事して人格をしっかりと磨いて、それで得たお金を上手に投資に回しましょうねって感じ。
そこまで目新しい事が書いてある訳ではないかなと感じますが、投資の全くの初心者ですという方には、投資について、最初の心得的な物を理解するにはいいかも。
外国の方が書かれている本なので、個人的には例えや比喩が分かりにくく感じる部分もありました。 -
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Posted by ブクログ
「転がる石に苔はつかない」って、
石が転がってると苔のついた立派な庭石になれないから、辛くても一つところで辛抱するんだよ、
≒「石の上にも三年」、という意味だと思っていたら、
常に動いていれば苔みたいな変なしがらみがつかないから、流動性をよくして常に動け、
的な解釈があると聞いて驚いたのはだいぶ前。
後の方の解釈で考える人や、分かる気がする人は増えてきてるんだろうけど、日本はまだまだ転職には好意的な目を向ける人が少ない印象。私世代だけ?
死ぬほど辛い思いをするくらいなら逃げろって思うけど、渦中では判断が鈍るんだろうな。
個人的には親業を一時ホールド出来る制度や世間の目が増えてくれるといい