児島修のレビュー一覧

  • 私が間違っているかもしれない

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    話題になっていたので読んでみました。
    タイトルと序盤は気に入りましたが、
    途中からは自己啓発味が強く好きじゃありませんでした。

    私は自己肯定感が高く、自分が正しいと思って生きています。良いことなはずなのにでもそれが最近日常を生きづらくしている気がして、ヒントにしようと思った部分をメモします。

    ◯大切なのは他人について「ああすべきだ」「こうすべきだ」といった意見をあまり持たないようにすること。あるがままを受け切れるということ。

    ◯誰かに対して「こうあるべきだ」と思ったからといって、その人がその通りに生まれ変わるとこはぜったいにない。

    ◯誰かと衝突しそうになったら
    「私が間違っているかもし

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    2026年02月11日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    初めて行動経済学に触れたときから比べると、インパクトが薄かった。
    人間らしさの表われとも言えるので、それをビジネス利用することは、自分の誠実さがブレーキをかけているように思う。抵抗感があってモヤモヤする。

    お初や気づきは以下。
    ◉ダニング=クルーガー効果
    少しの知識で自らの専門性を過大評価しやすい。一方、学びが深くなると自分が何も知らなかったことに気づく。
    →面白い。かじりたてって、口外したくなるけど、深さを知ると恥ずかしくなること、ある。
    ◉人類の脳は私たちを欺くように進化。脳が近道を好むため。(大量の情報は注意の欠乏をもたらす)
    ◉ナッジ-物事を簡単にわかりやすくすることで、人々を望まし

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    2026年02月07日
  • 習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか

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    習慣と脳の関係性について、論文を引用しながら論理的に書いてあった。論文の信憑性も含めて書いてあったが、わたしにはちょっと難しかった。ただ、習慣を変えられないのは“意志力”が足りないからなのか...?という問いに対する答えが好きだった。意志よりも環境や脳の機能の影響が大きいっていう理解をした。最後の方に書かれていた、「じゃあどうすればいいか」のところは、ナッジとか出てきて、あまり目新しいことはなかった。どちらかというと、行動はどのようにして習慣づけられるのかのメカニズムについて、根拠をもって説明してくれる本だった。

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    2026年02月02日
  • 私が間違っているかもしれない

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    昨日よりも今日、今日よりも明日、より良い自分になるために

    手放すことができたら、人生楽になる。
    思い悩む時間を少しだけ減らす。
    不安と自分を同一視しない。
    愛ではなく非嫌悪。愛することは出来なくても、嫌いにならないようにすることは出来る。
    常に自分から始める。
    This too shall pass これもまた過ぎる。
    自分のために開かれたドアに向かって進む=「人生はコントロール出来るし、そうすべきだ」とは考えない。
    「アッラーを信じよ、しかしラクダは紐で括り付けておけ」=理想と現実。
    他人に知られたかどうかは重要ではない、自分が知っていることが重要なのだ。そしてその事実は一生一緒に生きてい

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    2026年02月03日
  • 私が間違っているかもしれない

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    知っているという思い込みは大きな問題を招くことが多いが、知らないという謙虚な態度が大きな問題を招くことはない

    誰かと衝突しそうになったときは
    「私が間違っているかもしれない」を三度唱える

    仏陀の唱えた神聖な四つの感情
    四無量心
    慈心
    悲心
    喜心
    捨心

    自分の人生を信頼できるか

    誰かが見ていなくても、自分が見ている

    森林派の元僧侶で、スウェーデン人で、鬱になり、ALSになった著者

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    2026年02月11日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    あまり響かなかった。洋書の翻訳本にありがちな気がするのだが、例えや言い回しまでローカライズすることができないので、作者の言いたいことが伝わってこない。また、登場人物の事例が具体的過ぎる上に数が多いのでやや冗長に感じられてしまった。
    総じて今の私には響かなかったので、洋書を読み慣れたらまた読みにこようと思う。

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    2026年01月28日
  • 全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法

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    騙された事例集としてさらっと読むには面白いし文体も読みやすい。
    古い事例が多いものの本質は今も変わらないので、こういう基礎的な内容は何度読んでも良い。

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    2026年01月27日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産ごとの戦略が書いてあり、そこは斬新
    ただ、同じようなことを書いてあり冗長的であった
    1回読んでもいいと思う本
    結局、レベル5以上は事業が必要なため、金融資産運用だけではダメでシフトチェンジが必要

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    2026年01月27日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    著書でいうとレベル3になるけど、レベル5の15億円以上って起業と事業拡大しないと生きてるうちにほぼ達成できないので誰向けの本なのか疑問だった。戦術書って言われてもアッパーマス層以上はまず間違いなく実行してることですし(貯蓄、投資、リボ払いしない、税の仕組み理解)

    ChatGPTに聞けば3分でわかることなので、特別なことを期待して読むより、引き続き収益資産を買い続けながら、有限な時間の中、身近な家族や友人、社会貢献や健康を大切にされたほうが良いかと思います。最大の富は健康なのだから。

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    2026年01月26日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産別に消費行動を分類したのは新しく、0.01%であれば自由に消費して問題ないとする主張には納得感があった。

    150万円未満 (Lv.1)自由なし
    〜1,500万円(Lv.2)食料品の自由
    〜1.5億円(Lv.3)外食の自由
    〜15億円(Lv.4)旅行の自由
    〜150億円(Lv.5)住居の自由
    150億円以上(Lv.6)影響力の自由

    他方で各ステージからの昇格の方法については、抽象論が多いのと、副業や収入を上げるという元も子もない説明が多く、個人的にはあまり共感できなかった。ただし、昨今の副業推進の風潮を踏まえるとバイブルのように感じる読者も多いだろう。

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    2026年01月24日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    お金持ちになるための投資に関する本
    最も言いたいことは「さっさと投資を始めて、ゆっくり投資し続けろ」といった感じ。
    この結論を、過去のデータなどを踏まえて論理的に根拠を説明してくれる。
    ただ、このテーマは昨今いろんな人が情報発信していることもあり、どこかで聞いたような内容が多かった(こちらが先なのかもしれないが)

    本論ではないが、贅沢したら同じ額を投資する2倍ルールとかは取り入れたいなと思った

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    2026年01月24日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    これも正直、あまり具体性のない本だなあと思うし、ここにいうレベル5以上の人は、このような類の本を読むことはないと思われるので、その部分の詳述は不要ではないかと。
    確かに最後の方のお金との関わり合い方、ある一定の富を超えると幸福度は上がらないどころか、下がってくるというのは、合点がいきました。

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    2026年01月20日
  • THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式

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    【要約を聴く】
    富の方程式
    バケツを3つ用意する
    投資という1つに若いうちからいくら入れれるか
    分散投資、自分の資産を8対2の割合で投資、8はかたいところに2は自分がいいと思う動くところに
    自制心をもつことが大切、いくら稼いでも使ってしまえば残らない
    自分が他よりできることを探す、その中10%を目指す、
    また、無くならない、社会に必要な仕事をする
    不労所得が生活費になることがゴール

    そんなことができるのか

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    2026年01月11日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    今資産を増やすために行っていることは、この本で言うレベル別の戦略に合っていないことがわかり、ショックだった反面、戦略を見直したいと思った。

    お金を持ちになることが幸せとは限らないことは、重々承知しているが、やっぱりお金が欲しいな

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    2026年01月11日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    著者の前作品を読んだことから続編も、というスタンスから。

    本書いわく、前著は「戦術書」、本書は「戦略書」のとのこと。
    副題である”富の階段”という段階に沿った戦略は、個人的な解釈で落とし込むとマズローの5大欲求に沿った部分に近い考え方かもしれない。

    まずは生存戦略あってこそ。
    生きるためにはお金が必要なのは言うまでもない。

    ちまたにあふれている、ここ1年ぐらい(2025年は特に)は、新NISAの影響もあってか、資産運用ネタが増えた印象。
    情報の鮮度や主観で発信している人たちに惑わされず、まずは確実な土台情報が必要。
    同時に本書を読み通して、その前にまずは地に足をつけてしっかりと考えること

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    2026年01月10日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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    2026年1冊目

    読むのに時間かかった。成功哲学として有名な本書ですが、目新しいことはない。7つの習慣などで言われているようなこととだと思う。

    1番大切なことは、本を読んで満足することではなく、これらの内容を自分にインストールして、それらを徹底的に実践することだと思う。

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    2026年01月04日
  • 死ぬとき後悔するのは「しなかった」こと 46歳でがんになり47歳でこの世を去った僕が最後まで幸せだったと言えた理由

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    死に近づいている人に提案や依頼をするときより具体的に伝えることが大切。
    タイトルからしてもう少しチャレンジしたらよかった、しなかったことが後悔と書いてあるのだが案外そうでもなかった。

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    2025年12月31日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    近くの本屋さんで見つけました「金持ち父さん」以来の衝撃!という帯のフレーズに惹かれて中身も見ないで購入してしまいました。「金持ち父さんシリーズ」をほとんど読んだ私には刺さるものがありました。

    2部構成で、人生の若い頃は「貯金」後半から「投資」をすべきと解説しています、私も良い投資を探して様々ことをやってきました、失敗も数知れずですが、働きながら投資していたので体験できたことでした。引退した今は、貯金(預金)よりも確実な投資を見つけておく必要があると感じています。

    この本の結論は、リスクのある株式でも良いので「早く始めろ、続けろ」でした、続けているからこを、多少の値下がりがあっても最終的には

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    2025年12月31日
  • 全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法

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    「カモ」にされないための方法、という言い方よりは、他人を食い物にする人間が熟知しているであろう「人間の基本的な機能」を知る本。
    無意識下では抗えない基本機能をこの本を通して知ることで対処する準備ができるのと同時に、その機能や行動をどの程度許容するか、つまり、リスクをどの程度とって行動するかを意識的に決めることに繋がるものと受け取った。
    同ジャンルの本を追加で読んでさらに高めていきたい。

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    2025年12月29日
  • 全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法

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    日々耳にする投資詐欺や国際ロマンス詐欺や振込め詐欺等、「自分なら絶対に引っかからない」という思い込みがすでに詐欺師の術中に嵌ってしまっているかもしれない、って感じの事例が紹介された本。日本人による論文の捏造も紹介されており、軽いショックを受けてしまいました。兎に角、甘い話には飛びつかない事ですよね。

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    2025年12月23日