児島修のレビュー一覧

  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    1 どんな本?
    幸福とお金の関係を教えてくれる本。著名人の
    ストーリーが随所に散りばめられており面白い1
    冊。

    2 何で読んだの?
    (1) サイコロジーオブマネーの著者だから。
    (2) お金に関する新しい概念を学びたい。
    (3) 新しい行動を起こせる状態になりたい。

    3 構 成
    全21章350頁 (プロローグ含む)
      お金とは道具であることから始まり、ステータ
    スにお金を使う事、他者との比較、自分の心の声
    に従う事、複利のメリット、成功の大半は運etc
    と金銭に対する概念の

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    2026年02月20日
  • 私が間違っているかもしれない

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    自信を持つのも大切だけど、相手と対立した時は自分の正しさを疑ってみたり、相手の立場に立つのも大事だなと思わされました。

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    2026年02月20日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    テールイベント。
    投資で半分近く間違っても成功できる。
    ウォーレンバフェットでも、SP500でも5%ほどの株式でほとんどの利益をだしている。
    大事なのは、正しい時にどれだけ稼ぎ、失敗した時にどれだけ損失が抑えられるか。

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    2026年02月19日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    気になっていた一冊。具体的なノウハウというより、その根本となるマインドについてわかりやすく解かれていて結構良かった

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    2026年02月18日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    外国の自己啓発書は、導入の具体例でひたすらページを使い、そこから導かれる原理や法則を示すものの、そんなに新味や斬新さがあるわけではない一般的な教訓を、さも一流の人しか知らない秘密であるかのように話すことを繰り返して、一冊終わると思っている。そして、この本も、同じパターンだと思った。

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    2026年02月15日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    アメリカで屈指のデータサイエンティストである著者による投資本。タイトルである「JUST KEEP BUYING」は、「ただ買い続けなさい」、つまり、収益を生み出す様々な資産を継続的に購入することを勧めています。本書の元となっているのは、100年以上にも及ぶ信頼性の高いデータに裏打ちされた事実によるものとされており、確かに長期間におけるデータを紹介しながら、その検証結果により数々の主張がされています。アメリカの読者を対象に書かれたものということで、巻頭に注意書きがるものの、面白く読むことができました。気になったものを列記してみましたが、データと一緒に読めば納得感があります。最近は経済情勢が刻一刻

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    2026年02月14日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

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    自分の対処できる範囲に集中し、考えすぎから抜け出す。

    考えすぎ=不安な状態という考えのもと、その状態から脱するための5つの取り組みをまとめている。

    最後の着地点は(著者自身も言っているが)本質は一緒で、自分の対処できること、自分で変えられる部分に集中していくこと。これは個人的にも納得感を感じた。

    3章の前半がちょっと疑似医療的な雰囲気を出しているのは気掛かりだったが、その中でこの着地は良かったと思う。

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    2026年02月14日
  • 私が間違っているかもしれない

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    話題になっていたので読んでみました。
    タイトルと序盤は気に入りましたが、
    途中からは自己啓発味が強く好きじゃありませんでした。

    私は自己肯定感が高く、自分が正しいと思って生きています。良いことなはずなのにでもそれが最近日常を生きづらくしている気がして、ヒントにしようと思った部分をメモします。

    ◯大切なのは他人について「ああすべきだ」「こうすべきだ」といった意見をあまり持たないようにすること。あるがままを受け切れるということ。

    ◯誰かに対して「こうあるべきだ」と思ったからといって、その人がその通りに生まれ変わるとこはぜったいにない。

    ◯誰かと衝突しそうになったら
    「私が間違っているかもし

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    2026年02月11日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    初めて行動経済学に触れたときから比べると、インパクトが薄かった。
    人間らしさの表われとも言えるので、それをビジネス利用することは、自分の誠実さがブレーキをかけているように思う。抵抗感があってモヤモヤする。

    お初や気づきは以下。
    ◉ダニング=クルーガー効果
    少しの知識で自らの専門性を過大評価しやすい。一方、学びが深くなると自分が何も知らなかったことに気づく。
    →面白い。かじりたてって、口外したくなるけど、深さを知ると恥ずかしくなること、ある。
    ◉人類の脳は私たちを欺くように進化。脳が近道を好むため。(大量の情報は注意の欠乏をもたらす)
    ◉ナッジ-物事を簡単にわかりやすくすることで、人々を望まし

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    2026年02月07日
  • 習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか

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    習慣と脳の関係性について、論文を引用しながら論理的に書いてあった。論文の信憑性も含めて書いてあったが、わたしにはちょっと難しかった。ただ、習慣を変えられないのは“意志力”が足りないからなのか...?という問いに対する答えが好きだった。意志よりも環境や脳の機能の影響が大きいっていう理解をした。最後の方に書かれていた、「じゃあどうすればいいか」のところは、ナッジとか出てきて、あまり目新しいことはなかった。どちらかというと、行動はどのようにして習慣づけられるのかのメカニズムについて、根拠をもって説明してくれる本だった。

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    2026年02月02日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    あまり響かなかった。洋書の翻訳本にありがちな気がするのだが、例えや言い回しまでローカライズすることができないので、作者の言いたいことが伝わってこない。また、登場人物の事例が具体的過ぎる上に数が多いのでやや冗長に感じられてしまった。
    総じて今の私には響かなかったので、洋書を読み慣れたらまた読みにこようと思う。

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    2026年01月28日
  • 全員“カモ”―「ズルい人」がはびこるこの世界で、まっとうな思考を身につける方法

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    騙された事例集としてさらっと読むには面白いし文体も読みやすい。
    古い事例が多いものの本質は今も変わらないので、こういう基礎的な内容は何度読んでも良い。

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    2026年01月27日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産ごとの戦略が書いてあり、そこは斬新
    ただ、同じようなことを書いてあり冗長的であった
    1回読んでもいいと思う本
    結局、レベル5以上は事業が必要なため、金融資産運用だけではダメでシフトチェンジが必要

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    2026年01月27日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    著書でいうとレベル3になるけど、レベル5の15億円以上って起業と事業拡大しないと生きてるうちにほぼ達成できないので誰向けの本なのか疑問だった。戦術書って言われてもアッパーマス層以上はまず間違いなく実行してることですし(貯蓄、投資、リボ払いしない、税の仕組み理解)

    ChatGPTに聞けば3分でわかることなので、特別なことを期待して読むより、引き続き収益資産を買い続けながら、有限な時間の中、身近な家族や友人、社会貢献や健康を大切にされたほうが良いかと思います。最大の富は健康なのだから。

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    2026年01月26日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産別に消費行動を分類したのは新しく、0.01%であれば自由に消費して問題ないとする主張には納得感があった。

    150万円未満 (Lv.1)自由なし
    〜1,500万円(Lv.2)食料品の自由
    〜1.5億円(Lv.3)外食の自由
    〜15億円(Lv.4)旅行の自由
    〜150億円(Lv.5)住居の自由
    150億円以上(Lv.6)影響力の自由

    他方で各ステージからの昇格の方法については、抽象論が多いのと、副業や収入を上げるという元も子もない説明が多く、個人的にはあまり共感できなかった。ただし、昨今の副業推進の風潮を踏まえるとバイブルのように感じる読者も多いだろう。

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    2026年01月24日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    お金持ちになるための投資に関する本
    最も言いたいことは「さっさと投資を始めて、ゆっくり投資し続けろ」といった感じ。
    この結論を、過去のデータなどを踏まえて論理的に根拠を説明してくれる。
    ただ、このテーマは昨今いろんな人が情報発信していることもあり、どこかで聞いたような内容が多かった(こちらが先なのかもしれないが)

    本論ではないが、贅沢したら同じ額を投資する2倍ルールとかは取り入れたいなと思った

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    2026年01月24日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    これも正直、あまり具体性のない本だなあと思うし、ここにいうレベル5以上の人は、このような類の本を読むことはないと思われるので、その部分の詳述は不要ではないかと。
    確かに最後の方のお金との関わり合い方、ある一定の富を超えると幸福度は上がらないどころか、下がってくるというのは、合点がいきました。

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    2026年01月20日
  • THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式

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    【要約を聴く】
    富の方程式
    バケツを3つ用意する
    投資という1つに若いうちからいくら入れれるか
    分散投資、自分の資産を8対2の割合で投資、8はかたいところに2は自分がいいと思う動くところに
    自制心をもつことが大切、いくら稼いでも使ってしまえば残らない
    自分が他よりできることを探す、その中10%を目指す、
    また、無くならない、社会に必要な仕事をする
    不労所得が生活費になることがゴール

    そんなことができるのか

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    2026年01月11日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    今資産を増やすために行っていることは、この本で言うレベル別の戦略に合っていないことがわかり、ショックだった反面、戦略を見直したいと思った。

    お金を持ちになることが幸せとは限らないことは、重々承知しているが、やっぱりお金が欲しいな

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    2026年01月11日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    著者の前作品を読んだことから続編も、というスタンスから。

    本書いわく、前著は「戦術書」、本書は「戦略書」のとのこと。
    副題である”富の階段”という段階に沿った戦略は、個人的な解釈で落とし込むとマズローの5大欲求に沿った部分に近い考え方かもしれない。

    まずは生存戦略あってこそ。
    生きるためにはお金が必要なのは言うまでもない。

    ちまたにあふれている、ここ1年ぐらい(2025年は特に)は、新NISAの影響もあってか、資産運用ネタが増えた印象。
    情報の鮮度や主観で発信している人たちに惑わされず、まずは確実な土台情報が必要。
    同時に本書を読み通して、その前にまずは地に足をつけてしっかりと考えること

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    2026年01月10日