児島修のレビュー一覧
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自制心は筋肉のようなもの。
消耗する、鍛えられる、報酬で強化できる。
ベストを尽くす、より具体的な目標のほうが達成されやすい。
なぜ、と理由を考えるとやる気が出る。
何をやるか、を考えると、難しい行動ができる。単純な行動に分解すると先延ばしがなくなりやすい。
なぜやるか、を考えるより何をやるか、に意識を向けたほうが先延ばしがnai.
簡単にできる、とは考えない。困難はあるものの乗り越えられる、と考えるほうが成功する。ポジティブ心理学の本当の部分。
目標は具体的に、ハードルは高めに、なぜではなく何を、を考える、達成可能と考えるが簡単にできるとは違う、目標はメリット障壁の両方を考えておく、そ -
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良質のタンパク質は、
アボカド、豆類、ナッツ、もやし、ナッツバター、アーモンドミルク、豆乳、豆腐、
脳を強化するための必須食品
ブルーベリー、ぶどう、ザクロ、トマト、くるみ、天然サケ
アプリコット、プラム、もも、セロリ、チェリー、コーヒー、しょうが、いんげん豆、セージ、ローズマリー、紅茶
オイルは、ココナッツオイル、オリーブオイルを使う
毎日1/2カップ以上のト豆類を食べる
食塩ではなく、天然塩を使う
砂糖はステビアで代用する
アボカド、ココナッツ、大豆からタンパク質を摂る
ザクロ、チェリー、セージ、ブルーベリー、セロリ、ターメリック
生のくるみ、ほうれん草、 -
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やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~2013/9/20
著:ハイディ・グラント・ハルバーソン、 児島 修
「目標を達成する能力は、誰でも必ず伸ばすことができる」
本書に記された、モチベーションの原則や目標達成のヒントはすべて、ゴールを目指して前に進むうえでの大きな力になる。
必要なのは、本当に効果的なものは何かという知識と、行動への意欲を持ち、それを実行することである。
本書の構成は以下の13章から成る。
①ゴールをかためる
②なぜそこを目指す
③おのれを知る
④楽観するか、悲観するか
⑤ただ成功してもうれしくない
⑥欲しいものと邪魔なもの
⑦背中を押す
⑧地道に壁を越える
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ネタバレデータはサッカーを変えるのか。この疑問に対する答えを本書を読みながら自分も考えた。最近はカメラなどの技術が発達し、集められるデータの量は飛躍的に増えている。しかし、そのデータを有効活用できているとは言いがたい。本書はデータ活用の一例を示している。主にイングランド、プレミアリーグの試合データの分析から導き出された答えは意外なものが多い。コーナーキックからの得点率はわずか2.2%程度。2点目のゴールが最も勝点の観点から価値があるなど、統計学の視点から見るとサッカーの知られざる一面が見えてくる。
一方で同意できない部分もあった。サッカーは偶然性が高いスポーツである。他の競技と比べると本命が勝利す -
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ネタバレ1つの習慣とは、「階段のマインドセット」、エスカレーターではなく階段を選ぶように、ちょっとキツいが正しい行動をとる思考に基づく習慣の力(セルフ・コントロール)を実践し続けること。
そのための7つの法則
犠牲…パラドックスの法則~目の前の小さな選択の積み重ねこそが大きな成功につながる
決意…先行投資の法則~(将来のどこかではなく)今いる場所で全力を出す
集中…拡大の法則~批判的な心の声(ミスターM)を抑えるべく明確なビジョンに基づくポジティブな思考に集中する
言葉…創造の法則~ポジティブな言葉遣い
計画…収穫の法則~適切なタイミングでの集中的な努力のために5つの基本領域(信念、家族、運動、仕事、 -