児島修のレビュー一覧

  • 私が間違っているかもしれない

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    こんなふうにあけすけに記された誰かの思想を覗いたことがなかったので、僧侶の暮らしぶりや彼らの思考・宗教観は単に興味深く、俗世の我々にも通ずる数々の気付きは慰めになりそう。

    タイトルとなる『I may be wrong』、34章の『僕が見ている』など印象的なフレーズが多い。これらの考えを日常で実践できるのはまた別の話なのはよく分かっているけれど、読んでいて穏やかな気持ちになった。

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    2026年03月08日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    私にとってのキーワードみたいなのが改めて確認できた気がする。

    トレードオフ
    今を生きる
    今やるべきことを考える
    自分にとって大切なコト、モノ、ヒトを見極めてそこにエネルギーを注ぐ
    テンション上がることや経験への投資。


    聞いたことあるようなことが書かれているけど、
    改めて考えさせられるた本。

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    2026年03月07日
  • 私が間違っているかもしれない

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    穏やかに芯を持って生きたいと思うのだけど、芯ではあるけれども人や社会との関係性で揺らぐというか変容する芯を持ちたい。それは穏やかとは対極のような苦悩とともに生きるのではなかろうか。そんなことを思いながら読んだ

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    2026年03月05日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    6つの資産クラスにおける戦略を実例を交えつつ紹介しています。
    レベル5以上(資産1000万ドル〜)は中々想像できないクラスだが、こういう考え方だと知る価値はある

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    2026年02月27日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    近隣の大きめの本屋さんに立ち寄った時に見つけた本です、米国在住の方が書いた翻訳本です、税制等が日本と異なるので、どこまで適用できるか不明な部分はありますが「マインドセット」は、世界共通だと思いますので読んでみることにしました。

    資産運用の指南本は今までに何冊も読んできましたが「具体的に何を買いなさい」と書かれている本よりも「考え方」が書かれている本が役に立ったと感じています。全世界で600万部も売れたベストセラー(日本でも21万部)なので、読む価値はありました。

    以下は気になったポイントです。

    ・ファイナンスの世界で清掃員のリードが、 トップエリートの フスコーンに負けない成果を出し得る

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    2026年02月27日
  • インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門

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    インセンティブが意図とは違うシグナルを発してしまう場合があるというのが発見だった。インセンティブにより求めている効果に対する適切なシグナルをまずは理解し、計画する必要があるのだと学べた。

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    2026年02月23日
  • 私が間違っているかもしれない

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    読書というものは、自分一人の人生では決して出会えないような、「他者の視点」を自分の中に取り込む作業だというのをどこかで拝見しましたが、その通りだなと思いました。
    そんなにキレイな話ではないだろうと感じることもあったけど、それこそ目に見えるものだけが正しいとは限らない、私が間違っているかもしれない。

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    2026年02月21日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    1 どんな本?
    幸福とお金の関係を教えてくれる本。著名人の
    ストーリーが随所に散りばめられており面白い1
    冊。

    2 何で読んだの?
    (1) サイコロジーオブマネーの著者だから。
    (2) お金に関する新しい概念を学びたい。
    (3) 新しい行動を起こせる状態になりたい。

    3 構 成
    全21章350頁 (プロローグ含む)
      お金とは道具であることから始まり、ステータ
    スにお金を使う事、他者との比較、自分の心の声
    に従う事、複利のメリット、成功の大半は運etc
    と金銭に対する概念の

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    2026年02月20日
  • 私が間違っているかもしれない

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    自信を持つのも大切だけど、相手と対立した時は自分の正しさを疑ってみたり、相手の立場に立つのも大事だなと思わされました。

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    2026年02月20日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    テールイベント。
    投資で半分近く間違っても成功できる。
    ウォーレンバフェットでも、SP500でも5%ほどの株式でほとんどの利益をだしている。
    大事なのは、正しい時にどれだけ稼ぎ、失敗した時にどれだけ損失が抑えられるか。

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    2026年02月19日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    気になっていた一冊。具体的なノウハウというより、その根本となるマインドについてわかりやすく解かれていて結構良かった

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    2026年02月18日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    外国の自己啓発書は、導入の具体例でひたすらページを使い、そこから導かれる原理や法則を示すものの、そんなに新味や斬新さがあるわけではない一般的な教訓を、さも一流の人しか知らない秘密であるかのように話すことを繰り返して、一冊終わると思っている。そして、この本も、同じパターンだと思った。

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    2026年02月15日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    アメリカで屈指のデータサイエンティストである著者による投資本。タイトルである「JUST KEEP BUYING」は、「ただ買い続けなさい」、つまり、収益を生み出す様々な資産を継続的に購入することを勧めています。本書の元となっているのは、100年以上にも及ぶ信頼性の高いデータに裏打ちされた事実によるものとされており、確かに長期間におけるデータを紹介しながら、その検証結果により数々の主張がされています。アメリカの読者を対象に書かれたものということで、巻頭に注意書きがるものの、面白く読むことができました。気になったものを列記してみましたが、データと一緒に読めば納得感があります。最近は経済情勢が刻一刻

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    2026年02月14日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

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    自分の対処できる範囲に集中し、考えすぎから抜け出す。

    考えすぎ=不安な状態という考えのもと、その状態から脱するための5つの取り組みをまとめている。

    最後の着地点は(著者自身も言っているが)本質は一緒で、自分の対処できること、自分で変えられる部分に集中していくこと。これは個人的にも納得感を感じた。

    3章の前半がちょっと疑似医療的な雰囲気を出しているのは気掛かりだったが、その中でこの着地は良かったと思う。

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    2026年02月14日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金は、自分がおもしろいと思うものに使う。

    レトロゲームとか買い集めるのが好きだけど、これ持ってたら他人に自慢できるな、みたいに思って買ったものは、買った瞬間にもう飽きてるし持っているのも重荷になっている。自分が欲しいと思ったものしか買う意味ない。

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    2026年02月12日
  • 私が間違っているかもしれない

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    話題になっていたので読んでみました。
    タイトルと序盤は気に入りましたが、
    途中からは自己啓発味が強く好きじゃありませんでした。

    私は自己肯定感が高く、自分が正しいと思って生きています。良いことなはずなのにでもそれが最近日常を生きづらくしている気がして、ヒントにしようと思った部分をメモします。

    ◯大切なのは他人について「ああすべきだ」「こうすべきだ」といった意見をあまり持たないようにすること。あるがままを受け切れるということ。

    ◯誰かに対して「こうあるべきだ」と思ったからといって、その人がその通りに生まれ変わるとこはぜったいにない。

    ◯誰かと衝突しそうになったら
    「私が間違っているかもし

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    2026年02月11日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    初めて行動経済学に触れたときから比べると、インパクトが薄かった。
    人間らしさの表われとも言えるので、それをビジネス利用することは、自分の誠実さがブレーキをかけているように思う。抵抗感があってモヤモヤする。

    お初や気づきは以下。
    ◉ダニング=クルーガー効果
    少しの知識で自らの専門性を過大評価しやすい。一方、学びが深くなると自分が何も知らなかったことに気づく。
    →面白い。かじりたてって、口外したくなるけど、深さを知ると恥ずかしくなること、ある。
    ◉人類の脳は私たちを欺くように進化。脳が近道を好むため。(大量の情報は注意の欠乏をもたらす)
    ◉ナッジ-物事を簡単にわかりやすくすることで、人々を望まし

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    2026年02月07日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ネタバレ

    お金を使っていかに幸せになるか。
    自分の弔辞を読まれる時の内容が目指すべき幸せというのは、得心がいった。

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    2026年02月06日
  • 習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか

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    習慣と脳の関係性について、論文を引用しながら論理的に書いてあった。論文の信憑性も含めて書いてあったが、わたしにはちょっと難しかった。ただ、習慣を変えられないのは“意志力”が足りないからなのか...?という問いに対する答えが好きだった。意志よりも環境や脳の機能の影響が大きいっていう理解をした。最後の方に書かれていた、「じゃあどうすればいいか」のところは、ナッジとか出てきて、あまり目新しいことはなかった。どちらかというと、行動はどのようにして習慣づけられるのかのメカニズムについて、根拠をもって説明してくれる本だった。

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    2026年02月02日
  • 私が間違っているかもしれない

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    昨日よりも今日、今日よりも明日、より良い自分になるために

    手放すことができたら、人生楽になる。
    思い悩む時間を少しだけ減らす。
    不安と自分を同一視しない。
    愛ではなく非嫌悪。愛することは出来なくても、嫌いにならないようにすることは出来る。
    常に自分から始める。
    This too shall pass これもまた過ぎる。
    自分のために開かれたドアに向かって進む=「人生はコントロール出来るし、そうすべきだ」とは考えない。
    「アッラーを信じよ、しかしラクダは紐で括り付けておけ」=理想と現実。
    他人に知られたかどうかは重要ではない、自分が知っていることが重要なのだ。そしてその事実は一生一緒に生きてい

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    2026年02月03日