児島修のレビュー一覧

  • やってのける

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    経験則的にいいんじゃないかと思っているやり方が、社会心理学の裏付けによって納得できる本。
    また間違ったやり方が分かった。
    ☆ベストを尽くせ、は明確な目標が定められないために、ベストとは程遠い結果しか生み出さない。
    ☆まず目標を決め、具体的に「いつ」「どこで」「どのように」その達成のために行動するかをはっきりと決める。
    それによって、状況や手掛かり、それに続く行動が脳の中で強く結びつく。
    ☆成功そのものをイメージするのではなく、「成功のためにステップ」をイメージすること。

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    2016年07月05日
  • 自分を変える1つの習慣

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    成功者とは、目標を達成するために面倒くさいことや気が進まないことでも、我慢して実行できるヒトである。

    困難なことを難しく行う方法、ではなく速やかに行う方法、が大事。
    階段を使うマインドセット=ちょっときついが正しいことを行う習慣、を身につける。
    引き寄せ、ではなく行動。

    人生には休みなどない。
    成功は借り物、でしかない。賃貸契約は毎日更新する必要がある。

    小さな犠牲を払う、先行投資する決意、思考を集中する、
    想造する言葉を使う、ここぞというときに努力する、信念=長期的視点の法則、何をなすべきかは知っている、あとは行動するだけ。

    問題は無視すれば悪化する。バッファローのように嵐に向かって

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    2024年08月19日
  • サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか

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    サッカーをデータで見る本。

    サッカーの魅力はひとえに何が起きるかわからない点にあると思います。他のスポーツもそうなんですが、サッカーにはその要素が強い気がする。

    この「気がする」部分をデータで説明してくれる本です。また、思い込みもデータで否定してくれます。

    サッカーがより理解できる本ですね。

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    2016年03月05日
  • サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか

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    サッカーが好きだ。なぜ好きなのか、少しわかった気がする。技術や戦略はもちろんだが、それだけじゃない。データを知ることで勝率を上げられることがわかったし根拠のない思い込みを持ち続けてきたことに気づかされた。人は見たいものしか見ないんだ。サッカーはボールを持っている時間よりも献身的に走っている時間の方が長い、サッカー以外のことにも当てはまることがたくさんあった。ガキがお世話になったサッカーコーチが「サッカーは子どもを大人にし、大人を子どもにしてくれる」と話していたことを思い出した。

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    2015年11月26日
  • 自分を変える1つの習慣

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    自分を変える一つの習慣とは、自分の目標のためには面倒なことや気が進まないことを我慢して実行すること。

    本書では、その習慣を「エレベータを使う」か「階段を使うか」に例えている。

    一回、階段を使っても、(例えばダイエット目的には)効果は微々たるものだったとしても、そういった小さいことを積み重ねる習慣が、将来的に大きな差となっていく。

    この習慣の土台には、達成したい自分なりの目標があるわけだが、この目標は時間をかけてじっくりと明確にしていくことが重要と説く。
    この手段として、自分が実現したいことや理想としたいことのイメージを表した写真や画像をコラージュする「ビジョンボード」をつくることが勧めら

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    2015年08月29日
  • 自分を変える1つの習慣

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    習慣というものに前々から強い関心を持っていたため読んでみました。
    自分を変えるというフレーズにも惹かれました。

    成功したいなら、行動するしかない。
    単純明快でした。
    その通りだが、行動ができないから困ってるんだと思っていましたが、
    その行動を起こすということにスポットを当てて、詳しく書かれていました。

    成功のための行動と言っても、大層なことでなく、
    駅でエレベーターではなく、階段を使うというような、
    日常の小さな選択の連続の中で、自分の将来のためになる選択を積み重ねる大切さが述べられています。
    このような考えを、著者は「階段のマインドセット(ちょっとキツいが正しい行動をとる思考)」

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    2015年08月22日
  • サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか

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    面白かったです。

    1つだけ、この著者に違和感があります。偶然や運による得点が半分くらいあるってのは、とても違和感ありますね。
    ポストに当たる、相手に当たる等は、ある程度必然的なケースもあると思うんですよね。そこは今後のデータ解析でわかる気もしますが。

    分厚い本にありがちな、例えが長い部分は、読み飛ばしました(^_^;)

    まあ、数字や分析も重要ですが、希少な得点におけるスタジアムでの興奮に勝るものはないですよね。

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    2015年05月03日
  • やってのける

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    科学的、客観的に「やる気」について事例をひいて説明してくれるスタンスが心地いい。

    自己啓発書みたいなタイトルだけどそこは雲泥の差がある。意志や精神力を日々刻々と増減したり、ほかのモノで一時的に代替可能な量的なものとして考えてるのも面白いところ。

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    2015年02月22日
  • やってのける

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    『この10~20年の間に目標達成に関する社会心理学的研究は目覚ましく進歩を遂げ、その学術的研究の成果を分かり易く一般に開放し、読者に役立つ情報を提供すること』が本書の目的とのことで、実際に当該スタンスに基づいた内容はとても参考になった。
    自身の目標設定の仕方に迷った際には第6章を、同僚や部下への動機付けの参考にしたい場合には第7章と13章を再読したい。

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    2015年01月04日
  • サッカー データ革命 ロングボールは時代遅れか

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    データの解析・分析によって、サッカーの常識というか通説を切り崩してみよう、という話。
    とりあえず、テレビ解説でのボールポゼッション率の高さ=優勢に試合を進めている、ということが間違いということぐらいは、この本読めばわかるはず。読まなくても、単純に観戦歴が増えて効けば感覚としてわかるのですが。
    おもしろいのは、その観戦歴で培ってきた感覚・経験を覆すためのデータが、提示されていることです。

    時代の趨勢的に、データ化が進むのは間違いないとは思うし、それによって新たな戦術やジャイアントキリングが増えてくるのは、楽しみなこと。
    ただ、それ以上に楽しみなのは、データを覆すような選手の登場です。99%解析

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    2014年11月01日
  • 自転車生活でいこう! 自転車が人生を変える50の理由

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    ネタバレ

    自転車の好きな人がたくさん、いろんなメッセージをくれた。
    なんだか、高い自転車とか、イイ自転車じゃなくても
    全然、いいじゃない!と思えた。(安全なら)

    自転車に乗って、走って、楽しい、
    それだけですごく幸せな人がいっぱい。

    トロントのポストアンドリング、日本にも欲しいな。

    左端のパラパラ漫画が可愛かった~♪

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    2012年07月07日
  • インドの虎、世界を変える――超国籍企業ウィプロの挑戦

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    私の勤めている会社のまさに競合他社のお話。
    程度の差こそあれ、今のインドのIT会社の様子が、時には細かいことまで書かれている。
    インドのIT会社はグローバル化が進み、高付加価値のサービスの提供も始めている。単なる労働集約型から脱出しないと、グローバルの需要には追いつかないし、人件費の高騰や離職率の高さという直近の問題にも対応できなくなってしまうという課題にも触れている。
    成長のためのイノベーションが必要だと説かれているが、それがどのような形で発生するものなのかは近いうちに明らかになってくるだろう。

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    2012年06月03日
  • インドの虎、世界を変える――超国籍企業ウィプロの挑戦

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    インドを代表するITサービス企業、Wipro Technologiesの強さの秘密。いや〜、熱い本でした。ここまで企業としての価値観が徹底していると、今後のIT業界でもさらに目立った存在になるんだろうなあと。コスト削減のためにインドにアウトソーシングではなく、品質を追求するためにインドに出す、という流れなってくるんでしょうね。もうなりつつあるかもしれないが。

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    2009年10月04日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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     『DIE WITH ZERO』も資産形成礼賛本も結局は、「思考停止せずにお金と向き合え」と言っている。そして、それぞれの理論に則った計算式や方法を説いている。   経験の複利という考え方はなかった。これは面白い。

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    2026年09月13日
  • THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式

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    以下のことは当たり前と言えば当たり前。その当たり前を良く忘れてしまう。

    <ポイント>
    ・私たちの行動の背景には常に、自分ではコントロールできない大きな力が働いている。時間と労力を投じれば、大きな影響を与えられるものはたくさんある。よって、自分の力ではどうしようもない者のために貴重な資源をムダにすべきではない。ビル・バーネット『スタンフォード式人生デザイン講座』において、自分の力ではどうすることもできない障壁や反対勢力を「重力問題」と呼んでいる。もし、それに対してできることが何もないなら、それは問題ではなく状況である。「自分がぶつかっているのは、突破できる壁なのか?それとも、重力に逆らおうとし

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    2026年09月12日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    TODOリストをこなすのが大好きな私ですが、それでも時間不安(特に将来に対して)が多い。そんな私の考えに指摘をもらったような感覚でした。
    冒頭はタスク処理に追われるなという話が多く、それだと仕事はままならないし、やるべきことができないじゃないかと読むのをやめようか悩みました。ただ最後まで読んで良かった。現実的な話、その対処法まで書かれていました。
    一日は短くても一年は長い。一年計画と後回し癖を意識してとりあえず時間を決めてやること、「生きている」実感を選択していく。これを生活に取りこもう。

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    2026年09月12日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産レベルによってお金との接し方や意味合いが変わるという話
    別に必ずしも階段を登ろうというわけではないが、レベル1.2にいる人は相対的に幸福度も低く、そこから脱出する努力をすると、幸福度がより上がるだろうという。
    でもある一定資産を手にすると、それ以上資産を増やしても幸福度が上がるわけではなく、ノーベルのように死ぬ間際にまだ満たされてない富豪もたくさんいる

    自分の人生を俯瞰するために役に立ちそうな本だった

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    2026年09月08日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産レベルに応じてお金の増やし方が変わるのは納得。ただ、必要以上にお金を稼ぐ必要もないと考えているので自分の身の丈にあった生活、お金の使い方をしたいと思った

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    2026年09月06日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    目が覚めるような部分もあるし、死を意識させてくれるという点ではとても良い刺激をもらえた。若いうちに読んだ方が良い、若ければ若い程良い、ただ中年でも遅くはない。
    金を貯め込まずに使おうぜ!というところが大半だが、現代の日本の中年の多くは貯め込むことすらできず、今を生きるのに稼ぐので精一杯だったりする。少し共感するには遠く感じるところもある。主旨がそこではないことはわかるけど。

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    2026年09月01日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    当時話題作だったが20-30代の方が読むと腹落ちしやすいかもしれない。私には遅きに失する感じでした。繰り返し何度も一つのこと「ゼロで死ね」を主張されている点は、人生のあるタイミングでは検討に値する必要無ことだと思う。

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    2026年09月01日