児島修のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
もっと、は蜃気楼
「今の自分はダメで、もっと頑張らないといけない」そう思ってたんですが、本書でそんなものは手に入れると次が欲しくなる蜃気楼みたいなものだと書いてあり、いい比喩だなあと。
忙しくしてるからと言って、成果は出ない。
あなたも成果を求めて砂漠を彷徨ってはいませんか?
なら一度立ち止まって、本書を読んでみてください。刺激が多すぎても、少なすぎても維持できない集中力の、ちょうどいいポジションという泉がみつかるかもしれませんよ
ps
個人的には集中力が少なすぎても、脳がオフにならないというのは発見でした。
脳がオフ=集中できているということなら、それは雑念や手遊びが生まれない程度 -
Posted by ブクログ
序章 自分の可能性を知るために学ぶ
成功者たちの習慣/ドラッカーの金言/優れたリーダーの共通点とは? 学びを行動につなげる/成功のために重要な3つの要素 謙虚であること/成長を妨げるものとは?/本書の構成 聞くことから始めよう/実践でしか学べないこと 世界的名著『人を動かす』の最大の魅力/アメリカの哲学者の名言
LEARN FROM 第1部 周りから学ぶ
第1章 人生を振り返り、自分を知って成長する
移動が多い生活で学んだモットー/過去を振り返ってみよう 心理学者からの質問/自己認識が優れている人の特徴とは? 向上心と競争力の大切さ/モルガン・スタンレーCEOが得た教訓 自分でコントロー -
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Posted by ブクログ
習慣について、抜け出す難しさと脱却するために有用な手段を科学的に説明した本。
良かれ悪しかれ、一度身についた習慣はたとえ辞めたように思えても、ふとした瞬間に復活するらしい。つまり、良い習慣は生涯の財産になるし、悪い習慣は生涯の負債になる。悪習慣を全く身につけないことは難しいので、意志力に頼らずに、いかに誘発要因を環境から取り除くかが重要だと理解した。
また巷でよく紹介されている研究結果の信頼性もよくよく吟味すべきと分かった。マシュマロテストはすっかり信じていたが、どうも信頼性は低いらしい。。今後は「サンプルサイズが十分か」と「他研究での再現性があるか」を気にしてみようと思う。 -
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Posted by ブクログ
本書では、資産レベルを大きく6段階に分けて考え、各レベル毎の戦略を完結にまとめている。
この「富の階段」は、私達が普段何気なく感じているレベル感を明確に定義し、レベル毎に重視することや注意事項を説明してくれている。そして、複雑な問題をできるだけシンプルに分かりやすく伝えてくれている。
しかし、前半は比較的よくある内容とも感じられてしまった。最近の投資ブームに対して、多少の警告にはなるかもしれないが(そのレベルに到達していないのに、無理やりやるのはリスクも高い)。
日本では本書で言うところのレベル2、または3の中間より下あたりの層が多いのではないかと考えられる。
レベル2で重要なことは、教 -