児島修のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
近隣の大きめの本屋さんに立ち寄った時に見つけた本です、米国在住の方が書いた翻訳本です、税制等が日本と異なるので、どこまで適用できるか不明な部分はありますが「マインドセット」は、世界共通だと思いますので読んでみることにしました。
資産運用の指南本は今までに何冊も読んできましたが「具体的に何を買いなさい」と書かれている本よりも「考え方」が書かれている本が役に立ったと感じています。全世界で600万部も売れたベストセラー(日本でも21万部)なので、読む価値はありました。
以下は気になったポイントです。
・ファイナンスの世界で清掃員のリードが、 トップエリートの フスコーンに負けない成果を出し得る -
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Posted by ブクログ
アメリカで屈指のデータサイエンティストである著者による投資本。タイトルである「JUST KEEP BUYING」は、「ただ買い続けなさい」、つまり、収益を生み出す様々な資産を継続的に購入することを勧めています。本書の元となっているのは、100年以上にも及ぶ信頼性の高いデータに裏打ちされた事実によるものとされており、確かに長期間におけるデータを紹介しながら、その検証結果により数々の主張がされています。アメリカの読者を対象に書かれたものということで、巻頭に注意書きがるものの、面白く読むことができました。気になったものを列記してみましたが、データと一緒に読めば納得感があります。最近は経済情勢が刻一刻
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Posted by ブクログ
話題になっていたので読んでみました。
タイトルと序盤は気に入りましたが、
途中からは自己啓発味が強く好きじゃありませんでした。
私は自己肯定感が高く、自分が正しいと思って生きています。良いことなはずなのにでもそれが最近日常を生きづらくしている気がして、ヒントにしようと思った部分をメモします。
◯大切なのは他人について「ああすべきだ」「こうすべきだ」といった意見をあまり持たないようにすること。あるがままを受け切れるということ。
◯誰かに対して「こうあるべきだ」と思ったからといって、その人がその通りに生まれ変わるとこはぜったいにない。
◯誰かと衝突しそうになったら
「私が間違っているかもし -
Posted by ブクログ
初めて行動経済学に触れたときから比べると、インパクトが薄かった。
人間らしさの表われとも言えるので、それをビジネス利用することは、自分の誠実さがブレーキをかけているように思う。抵抗感があってモヤモヤする。
お初や気づきは以下。
◉ダニング=クルーガー効果
少しの知識で自らの専門性を過大評価しやすい。一方、学びが深くなると自分が何も知らなかったことに気づく。
→面白い。かじりたてって、口外したくなるけど、深さを知ると恥ずかしくなること、ある。
◉人類の脳は私たちを欺くように進化。脳が近道を好むため。(大量の情報は注意の欠乏をもたらす)
◉ナッジ-物事を簡単にわかりやすくすることで、人々を望まし -
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Posted by ブクログ
昨日よりも今日、今日よりも明日、より良い自分になるために
手放すことができたら、人生楽になる。
思い悩む時間を少しだけ減らす。
不安と自分を同一視しない。
愛ではなく非嫌悪。愛することは出来なくても、嫌いにならないようにすることは出来る。
常に自分から始める。
This too shall pass これもまた過ぎる。
自分のために開かれたドアに向かって進む=「人生はコントロール出来るし、そうすべきだ」とは考えない。
「アッラーを信じよ、しかしラクダは紐で括り付けておけ」=理想と現実。
他人に知られたかどうかは重要ではない、自分が知っていることが重要なのだ。そしてその事実は一生一緒に生きてい