児島修のレビュー一覧

  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    ネタバレ

    大切なのは自分が何をすれば幸せになるかを知ること。そのためにお金を使う。コト消費、思い出作りが人生でもっとも大切なこと。
    旅行をあとあとになって話し合うことは、元の経験から生まれる副次的な配当。それを積み重ねること。
    早い段階から経験に投資するべき。

    長寿のリスクに備える長寿年金は、あまり購入する人が多くはない。=長寿年金の謎。
    人生の残り時間を意識する=誰にも老化と死は避けられない。
    自己の推定死亡日までの日数をカウントダウンするアプリ。

    子供たちに残したいのなら、死ぬ前に与える。それが真に大切にしているということ。残したい、というのは自分のほうが大切、といっているにすぎない。だったら残

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    2026年07月03日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    すごい読みやすい、まさにベストセラー本。
    たしかに、お金を貯めるだけ貯めて使わずに死ぬのは、働いた時間が無駄になる。お金は使うことで価値を発揮されるのに、使わないのはもったいないというのはわかる。ただ、本当にお金は使わないと価値がないのか?というと疑問が残る。
    お金は使わなくても、持っているだけで精神的な安定という価値がある。多くの人にとって、お金の不安がないことは、大きな幸せにつながるはず。
    それに、老後、ゼロに向かって資産が減り続けるというのは、精神的に耐えられるのだろうか?
    貯めすぎている人が、お金を使って人生楽しもうという気持ちになるには、良いアイデアだなという感想かな。

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    2026年06月27日
  • STOP OVERTHINKING 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える5つの習慣

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    余計に考えすぎないことを説く内容は洋の東西を問わず同じであると感じた。それに加えて、多少のライフハック的なアクションの提示もあり、参考になる。

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    2026年06月25日
  • 幸せな自信の育て方―――フランスの高校生が熱狂する「自分を好きになる」授業

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    人生をより良く生きるための自信…
    「これをすれば自信が持てるようになる」とか「自信をつけるにはどうすればいいか」というノウハウ本なのかと思っていたけど、そんなに単純な話ではなさそうだ。

    わかったような、わからないような、広くて深い話で、読み終わって理解できたかどうか心もとない。

    薄っぺらくて熱量だけは豊富なコーチングの暑苦しさは感じなかった。
    「哲学だもんね、そりゃそうだよね」という、これまた薄っぺらい私の感想。

    心が自由である、ということ。
    自分で決断をする、ということ。
    不確かなこの世界を生き抜くために、必要なのは自信だということ。

    イチイチごもっともだ。
    しかしうまく飲み込めない

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    2026年06月24日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    友人がガンになったと連絡をくれて、健康や生き方についてやり取りした。辛くなって、考え込むことが多くなり、自分の生き方も考え直したく、本書を手に取った。
    私自身が経験でわかっていることも多かったが、考えや気持ちを整理するのに役立った。

    改めて自分に刺さったこと。
    ・完璧主義をやめる
    →完璧主義だと思ってなかったが、やり始めたら最後までちゃんとやり遂げなければと思うあまりに、着手できていなことが多いことに気付けた。60%でも良いから、途中でやめてもいいから、とにかくやってみるのは良いと思えた。
    ・決めてしまったほうがラク
    →優柔不断で時間を費やしすぎていることに心当たりあり。
    ・「タイムフリー・

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    2026年06月21日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    限られた時間の大切さを感じました。
    人はいつか死がきて人生の自分が主人公の映画をどう演じるか好きなように生きたいと思いました。

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    2026年06月19日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    何事も、見かけほど良くも悪くもない。これは私に取って新しい考え方でした。なんでも自分の責任だと考えがちなので、、、。

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    2026年06月16日
  • UCLA医学部教授が教える科学的に証明された究極の「なし遂げる力」

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    読み物として非常に面白い。
    面白いが、事例の勢いが余って同じことが相反する目的で書かれている点もある。
    例えば、
    「私は大丈夫だ。私は頭がいい。私は人に好かれている」→同じセリフが2度登場するのだが、1度目は、「(このような呪文を唱えても)心をコントロールすることは簡単ではない」と、やや否定的だが、わずか20ページ後には「言葉はその人の感情や将来の行動に影響する」と述べている。
    心と感情はワードが別だから別、とでも言うのだろうか。

    非常に構成は巧みである。
    本書を読み続けてもらう(=本書を読み終えることを成し遂げてもらう)ために、本書に記載されている事例の「簡単にする」が使われていることが伺

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    2026年06月07日
  • 私が間違っているかもしれない

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    【自分の大切なものを見直せる本】

    企業で働く青年が仕事を辞めて、森林仏教の僧侶となり、世界を見つめ直すドキュメンタリー。

    僧侶としての生活の中で、自分の当たり前だと思っていたことが、違っているかもしれないと感じていく。

    何かが起こった時に、これは良い、悪いと意味付けする考えを信じない。

    混沌は人を惑わせる。だが、無理に秩序を強制しようとすれば全てが台無しになる。

    嵐は永遠には続かない。これもまた過ぎ去る。

    ビジネス書では決して得られない、大切な教えを得た。

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    2026年06月07日
  • インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門

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     著者であるアメリカの大学教授が関わった研究調査から見えてくる「インセンティブ」を与えた場合の行動の変化、つまり「何かのアクション(行動)に対して報酬が得られる、もしくは失いたくないために人の感情はどのように変化するか」の結果について書かれた本です。ほぼ最初から最後まで似たような話の連続です!とにかく長い!

     インセンティブは与え方によって良くも悪くも作用する、という興味深い内容ではありますが、行動経済学の本を何冊か読んだことがあれば、さほど目新しいことは書かれてはいません。「あ、そうか、そうだよねー。やっぱり人間ってそういう状況になったらそういうことしちゃうよねー」的な話が、調査の方法が違

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    2026年06月06日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

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    お金がある人向けの本だと思った
    だけどお金の使い方は経験に使った方がいいという点は納得した。
    確かに歳をとって思い出すのは経験したこと。
    お金がなくてもできることを探そう

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    2026年06月01日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    ネタバレ

    経済的成功とは、何を知っているかよりもどう振る舞うか? これを著者はお金の心理学と呼ぶ。

    「破産した大富豪」と「10億円もの資産を築いた地味な清掃員」2人にあった違いとは? 
    著者は「最高の豊かさ」とは、毎朝目を覚ましたときに「今日も思い通りに好きなように過ごそう」と思えることだと言う。好きなときに好きな人と好きなだけ好きなことができるように。

    そのためには日ごろから「足るを知る」と言う十分の感覚を身に付ける必要がある。高級品などを買ったり贅沢な暮らしをする代わりに、目的のない貯金が、今後の選択肢と柔軟性を手に入れる鍵になる。
    人生では、予期せぬ出来事で必要になる出費や、チャンスが来たらす

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    2026年05月30日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    すでに自分の中にある価値観と合致する内容も多く、概ね「そうだよね」の感覚のまま読み終わる内容だた。
    ただ洋書の割に文章が読みやすく、事例も冗長でないので、既知のリマインド本としてはよかった。

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    2026年05月27日
  • サイコロジー・オブ・マネー―――一生お金に困らない「富」のマインドセット

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    個人的には、第9章の「ウェルス」と「リッチ」の違いについての解説が特に印象に残っています。
    この本をきっかけに、周りと比べるのではなく、私なりにお金に左右されず心が豊かになる方法を見つけていこうと思います。

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    2026年05月21日
  • 私が間違っているかもしれない

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    日曜日の夕方、理由のない不安に襲われることはありませんか?
    あるいは、誰かと意見が食い違って「自分が正しいのに!」と、イライラが止まらなくなることは?

    この本は、そんな“頭の中のざわざわ”に疲れた人へ、静かに寄り添ってくれる一冊でした。

    『私が間違っているかもしれない』の著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッドは、スウェーデンで若くして成功したビジネスエリート。しかし、そのキャリアを手放し、タイの森で17年間、修行僧として暮らします。

    ただ、本書が素晴らしいのは、「悟った人の立派な話」で終わらないところです。瞑想中に眠くなったり、食べ物の妄想をしたり、感情に振り回されたりする姿がとても人

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    2026年05月18日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    人生を長いスパンで捉え、自分がどの資産レベルにいるのか、幸福を最大化するために何をすべきかを客観的に示している。
    6つの資産レベルで幸福感に満ち、充実した人生を送るために、すべきことは
    レベル1
    生き延びること

    レベル2
    教育を受けスキルを磨くこと

    レベル3
    投資をする

    レベル4
    起業する

    レベル5
    事業拡大

    レベル6
    資産を守る

    そして真の富は単なる資産ではなく、それを使って築いた人生のことである。
    正しい情報を得ることが大事である。

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    2026年05月18日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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    もっと、は蜃気楼

    「今の自分はダメで、もっと頑張らないといけない」そう思ってたんですが、本書でそんなものは手に入れると次が欲しくなる蜃気楼みたいなものだと書いてあり、いい比喩だなあと。

    忙しくしてるからと言って、成果は出ない。
    あなたも成果を求めて砂漠を彷徨ってはいませんか?

    なら一度立ち止まって、本書を読んでみてください。刺激が多すぎても、少なすぎても維持できない集中力の、ちょうどいいポジションという泉がみつかるかもしれませんよ

    ps
    個人的には集中力が少なすぎても、脳がオフにならないというのは発見でした。

    脳がオフ=集中できているということなら、それは雑念や手遊びが生まれない程度

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    2026年05月15日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    お金に振り回されない人生が大事で、お金はそのための手段であるということ。
    次の資産クラスに上がりたい気持ちはそれほどないが、豊かな心身を保ちながら、長く幸福を享受できる状態を作りたい。

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    2026年05月13日
  • 勘違いが人を動かす―――教養としての行動経済学入門

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    ハウスフライ効果とは、便器に描かれたハエのように少しのことで効果が抜群のこと。
    ・スーパーの入口付近に野菜があるのは、野菜をかごに入れると健康面で安心するのでハイカロリーなものを書いやすくなる。
    ・曖昧な事実でも「みなさんもご存知のように」というと信憑性が増す。
    他にもナッジ、単純接触効果、ダニエルクルーガー効果など、行動経済学に関する本を読んだことがない人にとってはマーケティングに役立つ知識がてんこ盛り。世の中いかに人々が企業にコントロールされているかよくわかる。

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    2026年05月11日
  • 巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH

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    全てのページが必要なわけではない。

    大事なことは【P62】願望実現のためのステップ
    ここを最優先で読む。
    自分の望みが何かを知ること。

    欲しがるだけではなく、強迫的なまでに富を望み、それを手に入れるための明確な方法(具体的な金額)を計画し、失敗に負けない粘り強さで、それを実行することで、初めて富は得られる。

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    2026年05月11日