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Posted by ブクログ
目標達成する能力は誰でも高められる。
努力すれば成長できると信じる。
自分は楽観主義だと思っていたけど、「防御型」の部分もたくさんあることがわかった。
ミスを犯したくないから、仕事で失敗する夢をよく見たり。
自分のためにも、しっかり計画をつくり、自分を安心させてあげたい。
目標は具体的に。
やる気を高めるには、「なぜ」で考える。
難しく不慣れなことをするときは「何」の視点で考える。
成長過程を楽しめる「習得型」の目標を意識する。
人間関係を良好にする「関係性」
技能を向上させる「有能感」
情熱がもてる目標を選ぶ「自律性」
この3つは幸福感につながる。
他者の目標に対して
•目標と目標の到達手段を自分で選ばせる
•フィードバックは、今度はこんなふうにしたら?一緒に考えよう
•具体的に褒める
•努力を褒める
とても勉強になった。
Posted by ブクログ
意志力系の本はいくつも読んできたけど、その中でもオススメの一冊。
外国の本にしては珍しく回りくどい言い回しも無く、ノウハウも詰まっていた。
でも結局こういう系って、人それぞれ相性もあるから万人への正解は無くて、学んだことを試してみて自分に合うかどうかの仮説検証していくことが大事。
以下、気になったポイントの箇条書きメモ。
・意欲がわかない時は「何故」を考え、失敗したストーリーを具体的に描く
・誘惑に負けそうな時は、「なぜ」を考え、失う損失や周りで頑張っている人を思い描く
・シンプルだけど具体的な計画を立てる。いつどこで何をするかまで決め、行動と紐付けることで無意識レベルまで持っていく
・常に楽観主義であるべきだが、目標達成に向けてのハードルが楽だと思ってはいけない。
Posted by ブクログ
マクゴニガルの本と分類としては一緒で、科学的根拠に基づいた実践可能な内容となっているが、本書は(副題にもあるように)どちらかというと意志力を使わずに実践できるような内容となっている気がする。人間の行動特性に対する分類の仕方は見事で、その中で全体として共通しているのがwhy型思考をベースとしている点である。これは(ジャンルが少し違うが)サイモン・シネックの論理と一緒であると感じた。
概して、自己啓発本は「自己啓発本に書いてある内容を実践して自分の生活を改善する」というメタな次元でまずは実行できるかどうかが鍵となる。当然ながら、どのようにやればいいかといえば、それはその自己啓発本に書かれた内容に基づいてやれば良いのである。とはいえ、やっぱりちゃんと本の内容を理解して実行するのは、皮肉にも意志力が少なからず必要な気もしてしまう。。
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ビジネス・実用
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