児島修のレビュー一覧

  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    時間に自分の人生左右されているなと感じる人にぜひお勧めしたい本です。時間についての考え方、そして人生についての考え方まで教えてくれます。完璧主義はよくない。そうわかっていても完璧を求めてしまう人、その考え方を改められるかもしれないです。もっとルーズに生きてみてもいいかもしれません。

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    2026年07月27日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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    この本を読むときカフェにいた。
    読みながら自分の今の状況が書いてあって面白いと思った。
    考えることが多い時代。
    脳を休めることの大切さを教えてもらった。
    休み時間は携帯触るんじゃなくてボケ〜っと過ごそう。

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    2026年07月26日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    お金を増やすテクニックというより、お金との付き合い方をデータで見直す一冊。「いくら貯めるべき?」「いつ投資する?」といった悩みに対して、感情ではなく統計や根拠をもとに答えてくれるから納得感がある。印象的だったのは、お金を増やすこと自体ではなく、人生を豊かにするためにどう使うかという視点。資産形成を始めたばかりの人にも、続けている人にも学びが多い本だと思う。

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    2026年07月24日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    ネタバレ

    ちょっと足取り軽くなったと思ったら、すぐ腰が重くなって、うんうん悩む時間が多い私には、また足取り軽くなれる感覚を取り戻してくれる内容だった。

    とりあえず人生なんて短いし、何となく初めてもいいからやりたいことに着手しなよ!って自分に言ってくれた。

    また、やりたいことのどこが魅力的に感じるのか、本質を見つめることも必要だと感じた。
    (パイロットになろうとした話)

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    2026年07月22日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産クラスに応じた運用戦略をファクトをもとにまとめた本。資産クラスが米ドル単位であるためにずっと入ってこないのと、範囲が広すぎる(例えばクラス3は1,500万から1億1,500万円までの層)ので、区切り方が雑な印象を持った。
    でも後半は、フィジカル面やメンタル面での健康がやっぱり大事な要素といった感じの内容で腹落ち感があった。全体的によい本で、また手に取りたい

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    2026年07月18日
  • 私が間違っているかもしれない

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    ネタバレ

    ・人間の脳は「何かについて考えないように」という命令をそのまま受け取れない。それでも私たちは、思考を手放す方法を学ぶことはできる。そして、それはとてつもなく役に立つものになる。

    ・「これからの人生の大きな指針は、自分自身でいることを楽に感じられるような人間になることだ。自分らしくいることに安らぎを覚えられる人、自分の考えに支配されていない人、"こんな人と親友になりたい”と思えるような自分になりたい」

    ・意識的に自分の注意を何かに向けること、その対象を何にするかを選択することは、困難に直面したときに私たちができる、最善かつおそらく唯一のことだ。

    ・これは”心に従うこと”や”直感”

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    2026年07月16日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    お金というよりは豊かさについての戒めの書。収入以上は使わない、静かな複利を実践する、金は道具で支配されてはいけない、自立と健康こそ真の富、良い先祖になることを目指す、家族を愛する。このあたりに尽きるのと、ヨットレースの2人のエピソードをはじめ、差し込まれるエピソードが面白い

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    2026年07月08日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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    集中のメカニズムについてよく書かれた本だった。
    とくに、単純な仕事と複雑な仕事とで脳に占める割合が違うため、内容によってはマルチタスク(音楽を聴くなど)も推奨されるというのは新しかった。
    そのほか、タスクスイッチングの回数を減らす、選択的集中と拡散的集中を使い分けるなど、参考になることが多々あった。

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    2026年07月07日
  • QUITTING やめる力 最良の人生戦略

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    「やめる」ことがあまりにも悪いものとされすぎていて、「やめる」ことは新たな可能性を開く効用があるものであることを、多くの事例を通して示してくれている本。
    困難な状況に陥って踏ん張ろうとしてクタクタになっている時に救いとなる考え方である。

    「努力するればうまくいく」「我慢すればうまくいく」という考え方が進んでいくと、その裏返しとして、うまくいかずに苦境にいる人は「努力できない人」、「我慢できない人」であるという認識につながってしまう。

    「努力すればうまくいく」という考え方が決定的に誤っている点は、物事には運の要素が大きく絡むということを無視している点であり、したがって世の中で苦しんでいる人を

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    2026年07月06日
  • 悪魔の習慣を断ち切れ

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    人生を成功に導くための原則をまとめた本。
    悪魔との対話形式になっており読みやすいものの、抽象度が高い部分は理解がついて行けない所も多くあった。

    私たちが心に強く抱く願望は、明確な計画に裏打ちされた明確な目標を持つことによって、催眠リズムと時間という自然の法則の助けを借り、物理的な同等物として現実化する。

    以上が成功哲学のポジティブな側面をできる限り簡潔にした表現である。

    あと備忘録として、人生の望みを叶えるための七つの原則も記載しておく。
    ①明確な目標を持つ
    ②自制心をもつ
    ③逆境から学ぶ
    ④良い環境に身を置く
    ⑤時間を味方につける
    ⑥調和を何よりも重視する
    ⑦警戒心をもつ

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    2026年07月04日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    資産形成の基本戦略について、まずは手持ちの資産額に応じて6つの段階に分け、それぞれの段階において取るべき行動と留意すべきリスクを豊富なデータをもとに解説した本。

    何か劇的に目新しいことを書いてあるわけではないが、統計データと実例に基づいたシンプルな主張は説得力が高い。
    前著『JUST KEEP BUYING』が戦術書だとすると、本書は戦略書である、という位置付け通り、資産形成と人生との関係を俯瞰する一冊である。

    それゆえに細かい戦術論は他に譲ることにはなるが、人生の見通しを持っておくことは常に役立つことだと思う。

    個人的には、JUST KEEP BUYINGがいつまで有効な選択肢なのか?

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    2026年07月02日
  • JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

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    とにかく投資と債券を買い続けろ、何が起きても

    というタイトル通りの内容が様々なデータに基づいて記載されていた。
    投資はなんとなくわかっていたが債券のことは知らないことが多かったので学べてよかった。

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    2026年06月30日
  • Learning 知性あるリーダーは学び続ける

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    対人スキルを磨くこととアクティブラーナーであることは分かち難いもの。お互いを信頼し、相手の前向きな意図を信じること。

    自分が置かれている状況そのものはコントロールできなくても、その状況にどう対処するかはコントロールできる。

    "知っている"と"できる"は違う。
    知っている人から学び、できることを増やし、その実行可能性を謙虚に高めていく。


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    2026年06月26日
  • 人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術

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    効率を上げてやることをこなしても、何故が時間が足りないと感じてしまう時間不安。
    この時間不安を感じる頻度を少しでも下げるための方法をまとめた本。
    著者も冒頭に述べているが、時間不安を完全になくすことは無理な話。それを理解した上で読み続けるとなかなか奥が深い内容だと感じた。

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    2026年06月22日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    ネタバレ

    夫婦でそこそこ稼いでいると思ってたけど、住宅ローンや車のローン、奨学金など様々な負債を考えたらレベル1相当なんだなと思った。普段から無駄使いしないように意識して、本業とは別の方法でも稼ぎたいと思った。お金以外の富に関しても健康を第一に考えて、人間関係の構築など自分の人生を豊かにしていくことが大切だと思った。

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    2026年06月20日
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?

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    ・欲しくないものは、持っていようがいなかろうが気にもしない
    ・欲しくて手に入るものは、そこそこ良い気分をもたらす
    ・欲しいが手に入らないものは、手に入れようという意欲を高める
    ・欲しいが絶対に手に入らないものは、執着や苦悩を生む

    警句
    ベンチマークは自分の外側ではなく内側に置く
    人はそれぞれ違う。自分らしくお金を使い、貯める
    見栄を張るよりも、自立にお金を使う
    短期間で手にしたお金は脆く、失いやすい
    豊かになる最速の方法は、ゆっくり進むことである

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    2026年06月21日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    人生設計と資産形成の本。類書に対して目新しいことは書いておらず、日本なら橘玲さんの本の方が役に立つだろう。ただ、書いてあることをやるかどうかが大事なので、この手の本はどれか一冊読めば十分なのだろう。
    お金と塩の関係は特に記憶に残った。塩は素材の味を引き立てるのに大事だが、塩だけあっても役に立たない。

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    2026年06月15日
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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    富は直線的なものではなく、階段のようなもの。
    その階段を登っていくため方法を教えてくれる本。

    富の階段の階層ごとに、実施することは変わっていくこと。
    比較的に低層では、専門スキルを身に付けることで、高収入の仕事を得ることが大切。
    しかし、階層を上がっていくに従い、自らのスキルで稼ぐことから、投資を行ったり、事業を運営することなどへ変わっていく。

    著者は最終的には、幸せになるためには、あまりお金は必要ないと言っている。
    家族や友達と過ごす時間こそ大切であると。

    富の階段の上がり方やお金の考え方を学べる本。

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    2026年06月12日
  • 脳をオフにせよ 仕事も人間関係もうまくいく集中術

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        \脳をオフにせよ/

       これは集中力を手にする
         新しい方法だ✧

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    ✾脳をオフにせよ
    ✾著:マルク・ティッヘラー、オスカル・デ・ボス
     訳:児島修
    ✾日経BP

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    『ピコンッ✧』
    『ピコンッ✧』

    どんどんメールが届く。
    溜まる。

    あっ、
    返信せねば(汗)

    『ねぇ、ねぇ、あのさ、』

    話しかけられ、会話をする。
    さぁ、作業に戻ろう。

    あれっ、、
    今どこまで打ち込んでたっけ?(汗)

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    みなさん。

    このような経験は
    ありませんか??

    ⋯これ、意外と多いんですって。

    この状態では集中できません。

    いえ、むしろあなたの脳は

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    2026年06月08日
  • 私が間違っているかもしれない

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    生きていると、家族、友人、職場、地域社会、その場限りで会う人など、いろんな人間関係がある。
    いろんな人がいる中で、腹の立つことや悲しいことなど、感情が乱れることも多々ある。
    人間関係だけでなく、思い通りにならない出来事もたくさんある。

    そんな中で思い出したい言葉がこの本の中にはたくさんあった。その一つが「私が間違っているかもしれない」。実際に自分が間違っているかどうかは問題では無く、そう思うことで冷静さや謙虚さを思い出すことが大事なんだと感じた。

    他にも本書には、「正しいことが重要なのではない」「人生を信頼し、予想外の出来事を受け入れながら生きていくということだ」など、印象的なフレーズがた

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    2026年06月07日