ブライアン・R・リトルの作品一覧
「ブライアン・R・リトル」の「ハーバードの心理学講義」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ブライアン・R・リトル」の「ハーバードの心理学講義」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
今回の読書の本質は、「内向か外向か」という単純な性格の話ではなかった。
本当に浮かび上がってきたのは、自分は変わったのか、適応しているだけなのか、今の自分は本質なのか戦略なのかという問いだった。
内向的だった自分を捨てたのではない。
外向的に振る舞える力を手に入れただけ。
外向的=成長、内向的=未熟という構図が心のどこかに残っている限り、葛藤は続く。
危険に敏感な性質は弱さではなく、慎重さや洞察力という強み。
外向性は能力であって、価値の優劣ではない。
本質を変えようとすると疲れる。
本質を理解して使うと安定する。
これからのテーマは、広げ続けることではなく、整えること。
自分のど
Posted by ブクログ
題名に惹かれて、購入。心理テストを大学の講義で受けているような本。
正直、読み終わっても「結局この本は何が一番言いたかったんだろう?」という感覚が残った。
自分では周りに流されないタイプだと思っていたのに、テスト結果では意外と同調性が高かったりして、人は思っているほど自分のことを理解できていないのかもしれないと感じた点は面白かった。
一方で、クリエイティブな人に対する描写にはややステレオタイプ的な印象もあり、その点は引っかかった。
明確な答えや指針を示す本というより、「自分のパーソナリティは環境次第で簡単に揺らぐものだ」と前提を置いたうえで、自分なりの幸せを考えていこう、というメッセージなのか
Posted by ブクログ
自分自身にとって本当に重要だと考えるパーソナルプロジェクトのためなら、自分の性格を誰でも変えることができる。ただ、それが長期的に続くとストレスが大きくなりうつ状態に陥ることもある。回避するためには自分が自分らしくいられる場所をひとつ持っておくことが必要。また、自分が認識している性格や人柄の逆をあえて振る舞うことで新しい自分を発見することができる。これはすごく挑戦的だし、成功確率が低いと思われがちなため、あまり行われないが自分探しの冒険と考えて実行できると選択肢の幅が広がり、人生が豊かになる。
自分が最も大切にしているプロジェクトはなにか。
自分は自分でコントロールできる感覚を持つと行きやすい。